カガミガイの食べ方 ~あさりより美味しいんです~

カガミガイの食べ方をご紹介します。

先日、野島公園で獲ってきたカガミガイ。あさりと同じく、カガミガイも小ぶりでしたが、ブログのネタにと少し持って帰ってきました。

2016年4月23日 野島公園で潮干狩り。3シーズン目の訪問ですが初めてGW前に行ったところ採れ高が良いです。それから野島公園の様子を公開☆ 潮干狩りは混むので早めの行動をおすすめします。

カガミガイは下処理に手間がかかりますが、食べると美味しいです。あさりより美味しい肴になるため、たくさん採れたら一度食べてみることをおすすめします☆

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カガミガイの下処理の仕方

カガミガイは砂抜きできません。そのため、カガミガイの貝を開けて、身から砂肝を取り除きます。

カガミガイの貝を開けて身を取り出す方法

カガミガイの貝を開けて身を取り出す方法は3種類
焼いて開ける (おすすめ)
・煮て開ける
・生きたまま貝剥きで開ける

煮るか、焼くか両方試してみましたが、どちらも味・食感に大差はありませんでした。個人的には、焼いたほうが出汁が逃げないため旨味が身に残るのではと思います。

生きたまま貝剥きで開けようと試みましたが、硬いので断念。怪我したくないので諦めました。手間も掛かりそうです。おすすめしません。

焼いてカガミガイの身を取り出す方法 (おすすめ)

フライパンでカガミガイを焼くだけです。貝が少し開いたら身を取り出せます。カガミガイは焼いてもハマグリのようにカパッと開きません。ちなみに、今回は身から出た海水が無くなるまで、しっかり火を通しました。

カガミガイを焼く

カガミガイが焼けたら粗熱を取ります。

カガミガイを焼いた写真

冷めたらカガミガイの身を取り出します。少し貝が開いたカガミガイをカパッと開けて身を取り出します。貝柱をスプーン(貝剥きがあれば便利)で擦って、身を剥がすと良いです。

煮てカガミガイの身を取り出す方法

カガミガイを煮て貝を開ける場合は、カガミガイを水につけて煮るだけです。貝が少し空いたら湯を捨てて取り出します。煮過ぎると出汁が出てしまいます。冷めたら貝を開けて身を取り出します。(上記の焼いた手順と同じ)

カガミガイを煮る

カガミガイの砂肝を取り除く

カガミガイの身を取り出したら砂肝を取り除きます。

ベロの近くに左右対称の丸くて黒い部位があるため、それを取り除きます。砂肝は上手に取れば綺麗に剥がれます。もし潰してしまったら砂が身に残らないように流水で身を洗うと良いです。

砂肝は指で潰すと砂のジャリジャリとした感触があります。分からなければ黒いものを全て取り除けば良いです。

カガミガイの砂肝

これでカガミガイの下処理が完了しました。

カガミガイの煮付け レシピ

カガミガイの煮付けのレシピをご紹介します。

カガミガイの煮付け 材料

・カガミガイ

調味料 (カガミガイの身が浸るぐらいの量)
・醤油 大さじ2
・日本酒 大さじ2
・砂糖大 大さじ1
・おろし生姜 適量

カガミガイの煮付け 作り方

身だけになったカガミガイを、醤油、日本酒、砂糖、生姜を混ぜた汁につけて煮立てます。煮汁がなくなってきたら完成です。

  1. 身だけになったカガミガイに上記の調味料に浸ける
    カガミガイを煮汁に浸ける
  2. 5分ほど浸けたら、汁ごとフライパンで焼く。
  3. 煮汁がなくなってきてトロミが出たら完成。

カガミガイの煮つけ

カガミガイの身を取り出し方を、焼いたものと煮たもので味を比べてみましたが、私には差が分かりませんでした 😆

まとめ

カガミガイの煮付けは酒の肴に最高です!
一度試してみる価値はありますよ☆

…煮付ければ何でも美味しいというツッコミは、ご勘弁 😳

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