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江戸川区「ここにいてはダメです」に住む我が家が避難体験で学んだ教訓と真髄

江戸川区のハザードマップ

台風19号の猛威で、各地が被害にあっています。心よりお見舞い申し上げます。
被災地の復旧が少しでも早く進むことを願い、被災された方々が一日も早く普段の生活に戻れるようお祈り申し上げます。

我が家は、荒川下流域「ここにいてはダメです」江戸川区在住。荒川がどこかで氾濫すれば、その水が東京湾に流れる経路に立地しているため、水没すると言われています。

今回、台風上陸前に実際に避難したので、その体験談と思ったことを忘れないうちに残します。※おかげさまで、家族・自宅は難を逃れました。

今回の避難経験でのポイント
  • 仕事か避難か?
  • 備えはどうする?
教訓
とにかく早く避難!安全な土地へ!
真髄
スマホと飲用水、ポータブル電源があれば、最低限の備えになる

※我が家 独自の結論です。生きるために必要なものに絞った結果です。

ここからは、実際の体験談と教訓を綴っているので長くなります。お急ぎの方はまとめをご覧ください。

避難の経緯と思ったこと

お恥ずかしい話ですが、我が家が台風19号の接近に危機感を覚えたのは、台風上陸の前日 2019年10月11日の金曜日でした。

我ながら、危機感を覚えるのが遅い(笑)

もともと江戸川区で生まれ育っているので、江戸川区のほぼ全域が河川の決壊で浸水することは知っていました。昔は荒川下流域が浸水して大変だったことも耳にしていました。

江戸川区の洪水ハザードマップ「ここにいてはダメです」でも話題なりましたね(笑)

でも、いざとなると危機感を覚えるのが遅い(笑)

※コレは見事な「正常性バイアス」ですね。

おっと!これは初耳!!!

住民総出で土嚢を積んで都心側より堤防を高くできるように訓練ておかないと(笑)

ちなみに、我が家はハザードマップで「1F浸水(想定最大規模)」の地域に該当しますが、集合住宅の5Fに住んでいるので、自宅が浸水するリスクは低いと考えていました。

「自宅で籠城すれば問題ないだろう」と思っていた

…ただ、意外な盲点に気づき、急遽避難することに。

盲点は「車」

意外だった盲点は「車」

車の下部分

車が浸水すると修理代が馬鹿になりません。

もちろん、身の安全が一番ですが、車をダメにしてしまうと損害が大きいです。

ということで、急遽、世田谷区の親戚の家に避難させてもらうことに☆

台風に備えて準備したもの

防災グッズとして使えるものはあるが取捨選択が必要

我が家には、キャンプ用品があるので、防災の備えはある程度そろっているはず。
食料も数日分なら、家にある保存食などでおそらく問題ないはずです。

  • とはいえ、全てを完璧に準備するのは間に合わない
  • 避難先にすべてを持っていくわけにもいかない
前日にスーパーは大混雑

近所の大型スーパーは、メディアの報道を受けて備蓄目的で買い物する人が殺到。
お店の前は大渋滞、隣のマンション住人の車が出せない混乱ぶりだったようです。
商品もほとんど残っていないとのこと。

スーパーには売り物がない

ということで、買い出しはせずに、家から必要なものを厳選して持っていくことに☆

避難先に持っていったもの

防災グッズとして避難時に持っていったもの

今回、防災グッズとして避難先に持っていったのは3つ。コレだけ。

他には、数日分の着替え・子供の遊び道具ぐらい。

ガスコンロ・ボンベ、ある程度の飲料・食料はあるとのことだったので避難先の備蓄を頼りました。

あと「ハム」も♪

生きていくために一番大事なのは「飲用水」

我が家の場合は、最低限必要なものは1つだと考えました。

飲用水が一番大事!

命の確保を最優先に考えると、必要なものは「飲用水」のみです。

  • 飲用水 … 人間は水分を摂取しないと3日で★
  • 食べ物 … 食べ物を口にしなくても1ヶ月は生きられる

食べなくても★になることはありませんが、水がないと3日で★になると言われています。

1人が1日に必要な水の量は 3L

極端な話、飲用水があれば人間しばらく生きていけます。

停電時の情報収集手段の確保

次に大事なのが「情報収集」の手段。

安全を確保するために災害情報をキャッチアップしないといけません。

  • テレビは停電したら使えないので頼れない
  • スマホが一番役立つ
  • ラジオも大事

ということで、停電に備えてポータブル電源をスマホ充電用に持っていきました。スマホ充電用&携帯性を重視してJackeryポータブル電源400を選択。スマホが35回~40回充電できます。毎日フル充電しても、4人分のスマホを1週間は充電できます。

大容量のポータブル電源なら、定格消費電力80Wの40V型テレビなら数時間使えたりしますが現実的ではありません。スマホで情報収集するほうが有効に活用できます。

キャンプだけでなく、防災用途でもポータブル電源が大活躍する時が来ました。
※最近の商品は大容量で実用的なスペックになってきているので、気になっている方は持っておいても良いかと。ポータブル電源のおすすめランキングは別記事にまとめています

ポータブル電源(大容量モバイルバッテリー)の選び方と、おすすめ品をご紹介します。 キャンプではポータブル電源があると超便利♪ 実際に我が...

南海トラフ巨大地震もいつ起こるか分かりません。30年以内の発生確率 70%~80%程度、規模 M8~9クラス <2018年1月1日時点>

ライトも念のため持っていくことに

ライトが無くても「暗くなったら寝れば良い」と考えました。また、スマホのライト機能とポータブル電源があれぱ、最低限の明かりは確保できます

とはいえ、我が家にはキャンプで使うLEDライトがあるので持っていきました。

大容量で明るく、モバイルバッテリーとしても使えるルーメナーを3つ。

ルーメナーについては別記事でまとめています。

ルーメナー3種の「明るさ」「機能」「サイズ・重さ」「使い勝手」を実際に使ってみて比較してみました。 どれを選んだら良いか悩む! という方...

先程のポータブル電源で充電すれば何度も使えます。明るさも文句なし。

持病の薬

持病がある方は薬も必須。

処方薬は救援物資で手に入りません。

これは過去の震災の教訓ですね。

あると便利なものは他にもあるけど、今回は切り捨てた

他にも、備えておくと便利なものはいくつもありますが、避難先にあるとのことだったので持って行きませでした。最悪、無ければないでなんとかなる気もします。近隣で助け合うこともできますし、数日間生き延びることができれば救援物資も期待できます。

あると便利だけど今回は持っていかなかったもの
  • ガスボンベ・カセットコンロ → 温かい食べ物を食べるために
  • ウェットティッシュ 体ふき → お風呂に入れない時に
  • 携帯トイレ → 衛生上大事

これらがあると便利ですね。でも無くても生きていける。

どちらかというと、命を守るために避難に役立つアイテムのほうが大事かもしれません。

  • ライフジャケット
  • ゴムボート
  • ロープ など

とはいえ、現実的にはなかなか準備が難しいかな。

※後で振り返ると、準備万全にして自宅に籠城するより「いかに安全な場所に避難するか」のほうが大事だということに気づきます。

前日の避難はスムーズ♪

さて、避難する前に腹ごしらえ♪

夢の国のお膝元で贅沢な食事を楽しんでから避難☆

飲食店も空いていて快適。近所のスーパーでは、食品などが売り切れ状態でしたが、ここには商品がまだありました。

イクスピアリでディナー

避難の道中も車が少なくてスムーズ。

天候も穏やかで、怖い思いをすることは皆無。むしろ快適♪

念のため、途中のガソリンスタンドでガソリンを満タンにしておきました。

車のメーター

避難先の親戚の家に着いて台風直撃の当日にやったこと

避難先の親戚の家に着いて台風直撃の当日にやったことは、

  • 台風上陸前に、早めにお風呂に入った
  • 飲用水を貯めた

ぐらいでした。

念のため、空き容器にも水を備蓄

水の備蓄

それでも足りない可能性があったので、バスタプを綺麗に洗って、飲料水として使えるように水を貯めました。

あとは、情報収集に徹しました。

幸い、我が家は被害がなかった

避難先では、何事もなく朝を迎えることがでました。

台風19号の翌朝

意外にも、雨・風はそれなりといった感じ。

※結局 私は、ソワソワと落ち着かず、朝まで眠れませんでした。

友人のご家族の家が浸水

ニュースでも頻繁に取り上げられていた多摩川の氾濫で、友人のご家族の家は浸水・停電を経験しました。

これは本当に不運。心が痛みます。

避難先の世田谷区内で友人が被害があったことを聞くと他人事ではありません。

どこで何が起こるか分からない

江戸川区に残っていたら?

江戸川区にいたら、河川の氾濫に怯えていたと思います。また、江戸川区は最大風速43.8m/s <観測史上1位>を記録。

気になる洪水ですが、台風上陸前に「警戒レベル4 避難勧告」が発令
  • 台風19号は過去最強級で東日本上陸の恐れ
  • 河川の水位も上昇している

といった状況で戦々恐々。

江戸川区の一軒家の方はかなり不安で怖い思いをしたはず。

避難所も十分ではなかったようで、自宅で過ごした方も多かったようです。

結果的には、江戸川区で洪水の被害はなく難を逃れたので何より。

江戸川区に残った方々の対応

SNS等で情報を集めていると、江戸川区に残った(残らざるを得なかった)方も、それぞれ最悪の事態を想定して行動していました。

  • 同級生は、何かあったら友達のビルに避難する段取りをつけていた
  • 同じ江戸川区の方は、浸水の可能性が低い場所で車中泊 & 駆け込むビルの目処をつけていた
江戸川区で想定される被害

最悪の事態に、手詰まりとなる可能性がある避難方法は危険だと認識させられました。

  1. 今回の江戸川区の最悪の事態は、家屋が完全に浸水して命を落としてしまうこと
  2. その次に想定される事態は、浸水後に1~2週間何もできずに孤立してしまうこと
江戸川区で洪水が発生しても救助は期待できない

ハザードマップでは、水が引くのが1~2週間と案内されています。

当日は、江戸川区の43万人に避難勧告がでました。近隣地域も水没のリスクが高く、冠水しても救助は期待できません。

超ざっくり計算してみると、1週間で救助しようとすると、1日6万人を助ける必要があり、昼間の12時間の救助活動をしたとすると、1時間で5千人を救助しなければならない計算。現実的ではありません。江戸川区だけでこれです。

水が引くまで耐えるしかなさそうです。

浸水の可能性がある自宅で、近くに避難先の目処もなく、身動きが取れなくなってしまうというのは非常に危険。江戸川区が「ここにいてはダメです」と告知しているので、避難所のキャパシティも足りないはずです。

とはいえ、避難所は快適そうですね。避難所に行く人が少なかったのかしら?

振り返ると「安全な土地への避難」が一番の得策だった

自宅だと手詰まりになる可能性があるなら、安全(と思える)地域に移動しておくのが得策かもしれません。ただ、台風が上陸してから避難するのはリスクが伴います。物が飛んできたり、倒木の可能性、橋の崩落。

やはり、台風上陸前に避難するのが得策かと

これがなかなか難しい!

江戸川区のように、ハザードマップで浸水の可能性がある地域は、安全な土地に避難して車中泊するというのもアリかも。

ただ、避難先で物が飛んできて被害にあったり、何が起こるか分からないので、何が正解かは誰も分かりません。遠慮せずに友人や知人・職場の同僚を頼るのも得策だと思います。

台風19号からの教訓

ここからは、今回の避難経験で、身にしみた教訓を残しておきます。

※正解はありませんので各自ご判断を

ハザードマップを確認し最悪の事態を想定して動く

今回の避難経験の教訓は、

確かに「ここにいてはダメ」だった

ハザードマップを見ると大げさに感じますが、過去の教訓が反映されているため信頼性は高いです。過去の災害でもハザードマップの正確性が評価されています。

今回はたまたま江戸川区では洪水なく無事でした。

ただ、江戸川区外へ避難した身でも、洪水に対する不安はかなりのもの。各地の河川氾濫で家が濁流にのまれている光景を見ると心が痛みますが、江戸川区でも起こる可能性は十分にありました。

今回は “たまたま” 大丈夫だっただけ

やはり、ハザードマップで危険とされる地域にいてはダメです。

身の安全を最優先にして自ら先手で動く

仕事と避難のどちらが大事?

今回の避難で、我が家では避難する/しないを検討している時に一悶着がありました。

  • 私「よし、ここを離れて避難しよう」
  • 妻「台風の翌日に出勤の可能性があるため、自宅から離れられない」
  • 私「運動会の当日に、早朝に戻って来れれば戻れば良いんじゃない」
  • 妻「戻って来れるか分からないから避難できない」

妻が幼稚園の先生をしているのですが、台風直撃の翌日に運動会を予定していて、「すぐに避難すべき」という私と意見とぶつかりました。

  • 仕事はリカバリできる
  • 命は取り戻せない

妻の責任感が強いのは関心しますが、第三者から見ると命をかけてまで(やるか分からない)運動会のために、危険な地域に残るというのは理解ができず。

…が、様々な事情があるので、避難できない理由があるのも分かります。特に会社員だと、組織の指示には従わなければならない風潮もあります。

解決の糸口
今回は「まずは職場に連絡してみる」ことで解決に向かいました

幼稚園に連絡したら「運動会の中止判断は現時点できていないが、まずは避難してください」と言われて妻の気持ちも楽になったようで避難することに☆

先手を打って「避難」するのが得策

仕事の都合で避難できない方もいたかもしれませんが、

上司やお客様に「避難します」と連絡をして、(止められても)避難する

といった姿勢で良いと思います。

昔と違って、世の中の流れが変わってきてはいますが、

  • 組織の判断が遅れたり
  • 行政が後手にまわったり
  • メディアは現在・過去の情報を報道する
    (立場上、不正確・未確定なことを言えない)

といった特性があると感じるので、自ら未来を予測して動くべきだと思いました。

自分の身&家族は自分で守る。
連絡・指示を待っていては危険!

こじらせないための工夫

また、避難する際に大事なのは関係者への「事前連絡」

連絡なしで避難すると、話がこじれる可能性がありますが、事前に連絡しておけば話がこじれることも少ないはず。

過去に私が所属していた会社は、行政の指示を受けて、会社が指示を出すといった流れだったため、災害時の判断が遅かったです。呆れるほど。ちなみに、業界でも伸び続けているお客様は判断がすこぶる早かったです。

やはり行政・組織の判断を待っていてはダメだった

ちなみに、妻の幼稚園からは台風直撃の前夜に運動会中止の連絡。

行政から避難勧告が発令されたのも台風直撃の当日でした。電車は運休していたので、車が無ければ逃げられない事態に陥っていました。

判断が遅れると、避難経路が限られていきます。早め早めに自分で判断!

「自宅で万全に備える」より「安全な場所に避難する」ことのほうが大事

「備え」より「早めの避難」

今回の件で学んだのは「自宅で万全に備える」という考え方より「安全な場所に避難する」ことのほうが大事だということ。

極端な話に置き換えると、以下のどちらが生き延びる可能性が高いか?

  • 被災リスクのある場所で万全に備える
  • 安全な場所で備えがない

安全な場所なら何も持っていなくても、周囲の支援でなんとかなる可能性が高いはず。ただ、被災リスクのある場所に残るのはかなり危険です。濁流に襲われたり、自宅裏で土砂崩れが発生したらひとたまりもありません。

とにかく安全な場所に逃げる。何も持っていなくても良い!

といった考えになりました。

安全な場所の見つけ方

この「安全な場所」というのが難しいのですが(笑)

「頼る身寄りがいないから避難する場所がない」という事情がある方もいると思いますが、友人・知人・職場の同僚・近所の人を頼れるような、関係づくりも大事だと思いました。

逆の立場だったら、同僚・知り合い・知らない人から助けを求められたら、手を差し伸べるのではないでしょうか? 困ったときには遠慮はいらないと思います。

とりあえず、アテもなく逃げて、宿を見つけた方もいらっしゃいました。

自分の身&家族は自分で守る。
各自が「命を守る最大限の行動を」

正解は誰も分からない

どこで何が起こるかは誰も分かりません。

  • 行政の言うことを聞いても安全か分かりませんし
  • 他の人がやっていることが安全だとは限らない

災害が起きたら、各自が「命を守る最大限の行動をとる」というのが大事だと感じました。

どこで何が起こるかは誰も分からないので、何かに頼っても助かるか分からない

今回は、台風なので事前にリスク回避ができましたが、これが地震だったら とっさの判断が求められます。

正しい判断ができるように、知識を仕入れたり、災害に備えることが大事

正常性バイアスに気をつける

また、人間の心理が判断力を低下させることを知っておくと良いです。

避難を妨げる心理に、正常性バイアス (自分にとって都合の悪い情報を無視・過小評価すること)があります。

非常ベルが鳴った時に「誤作動じゃないか?」と疑い、周囲が逃げるまで動かない人は要注意! ※大半の人が動かない

以前、職場で非常ベルが鳴った時に、職場の上司が「逃げるぞ」と言って先陣をきって非常階段を降りたことがありました。結局、誤作動だったのですが、躊躇なく逃げるという判断・行動力に感銘を受けたのを覚えいています。

頭では理解しているつもりでも、なかなか行動に移すのは難しい。日頃から意識してトレーニングしておくことが大事。

今回の件だと、

  • 昔と違ってダムや堤防が強化されているから大丈夫
  • 家の二階までは浸水しないだろう
  • 近所の人も逃げてないから様子を見よう

といった具合に、逃げなても良い(っぽい)理由はいくらでも見つかります。

正常性バイアスが働いていないか気をつける

多くの命を救うために、各自がリスクを避ける

今回「川を見に行って帰ってこない」という方が、少なくても2名いらっしゃったようです。メディアの報道で、決壊した堤防の先端に立っている人達も見かけました。

誰かに何かあったら、命をかけて助けに行かないといけない人がいることを忘れがち。

また、みんなが不必要なリスクを避けることで、避難できない事情がある方に救助が届きやすくなる側面もあると思います。

個人的には、川の様子を見に行く気持ちも分からなくはないですが…。川の様子を見たい時にはライブカメラを活用すると良いです。

「○○川 水位」などで検索すると色々な河川の写真と、水位の遷移がグラフで見れます。
こっちのほうが危険かどうかが分かりやすいのでオススメ。

例 : 荒川の水位情報 – Yahoo!天気・災害

まとめ

全ては命あってのこと。

安全な場所に避難するのが最優先
  • 飲用水が確保できればなんとかなる(はず)
  • 「仕事」より「避難」を優先させること
避難時の教訓
  • ハザードマップを確認し最悪の事態を想定して動く
  • 身の安全を最優先に考え、自分から先手で動く
  • 「リスクのある場所で万全に備える」より「安全な場所に避難する」
  • どんな行動が正解かは誰も分からない
  • 正常性バイアスに気をつける
  • 多くの命を救うために、各自がリスクを避ける

今回は台風だったので事前に対策が打てましたが、地震はいつ起こるか分かりません。

我が家は今回の件で、スマホと飲用水、ポータブル電源があれば、最低限の備えになると考えるようになりました

※もちろん色々な準備ができているに越したことはないのですが、本質を見失わないようにという自分への戒め。

保存水の備蓄をしていない方は今回を機に!

飲用水を備蓄するなら、長期保存できる「保存水」が便利です。

1人が1日に必要な水の量は3L。4人家族の1日分は1ケース(2L×6本)です。

ポータブル電源があると災害時に役立つ

ポータブル電源があればスマホが充電できます。スマホは情報収集手段・救助の要請・ライトとして使えるので重要なアイテム。

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