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テントのリペアシート12品と使い方&代替品 ~ 最終的に我が家が選んだのは意外な商品

テントのリペアシート

テントのリペアシートの全種類と使い方、代替品を検討したので紹介☆

アイロン形式のリペアシートを買おうと思っていたのですが、なかなか良い商品が見つからず…。

最終的に、我が家は意外な商品で対応することにしました!

リペアシートの一覧と、使い方の注意点、我が家の修理方法を紹介します。

テントに穴が空いたので自分で修理することに

我が家のテントに小さな穴が空きました!

カマボコテント2のポールが折れて、スリーブに小さな穴と傷が…。

1箇所目

カマボコテント2のスリーブに空いた穴と傷 1箇所目

2箇所目

カマボコテント2のスリーブに空いた穴と傷 2箇所目

ちなみに、カマボコテント2のポールが折れたのは3回目。

これまでの2回は、1年の保証期間内だったので、DODサポートに連絡して対応してもらえてていましたが、今回は1年と3ヶ月経っているので保証期間外。

ということで、自分でリペアシートを使って修理することに★

リペアシートは2種類

調べてみると、テントのリペーアシートは2種類ありました。

  • シール式
  • アイロン式
シール式

シール式はお手軽に貼れるのが強み。現地で修理するのに便利な商品。

「シール式」は台紙から剥がしてテントに貼るだけ。お手軽♪
ただし、シールなので使い込んでいくと剥がれてしまうという口コミを見かけます…。
アイロン式

アイロン式は熱で接着するため接着力が高いのが特徴。

自宅で修理するなら、しっかりと修理できるのでこちらのほうが良さそう♪

「アイロン式」は手間がかかるけど、修理後が安心♪

「シール式」のテントのリペアシート

シール式は、お手軽に修理できるのが特徴。販売されている商品もシール式が多かったです。シール式のリペアシートをピックアップしました。

※同じメーカーでも色が合わなかったりするので、メーカーにこだわらずに探すと良いと思います。

DOD テントリペアシート

DODからテントのリペアシートが販売されています。

色はタン・ブラック・ベージュの3色

今回修理するのがDODのテントだったので、このリペアシートを使いたかったのですが、残念ながら品切れ。

ogawa(オガワ) テント用 リペアクロスセット

オガワからは、3色セットになった商品が2種類販売されています。

オガワのテントを使っている方には便利ですね。色はブラウン系と紺系のセットがあります。

※実際に店舗に見に行きましたが、我が家のテントと色合いが合わないことと、口コミで剥がれやすいというコメントがあること、店員さんと話をしても気になるポイントが解消されなかったため見送りました。

PVC(ポリ塩化ビニル)のリペアシートも販売されていますが、キャンプ用のテントでは使われない素材です。ogawa(オガワ)のテント用 PVCマルチシート用でしょうか?

アライテント/ライペン(ARAI TENT) リペアシート

アライテントからリペアシートが販売されています。

用途ごとや、色ごとに複数の商品があります。

使い方は、アライテントのページリペアシートを使った修理についてで紹介されています。

ロゴス(LOGOS) neos テントリペアシート

ロゴスのリペアシートは、緑色で柄が入っている商品。

KENYON(ケニヨン)リペアーテープ

ケニヨンリペアテープは、ナイロン製のパーカー・テント・雨具などの補修用テープ。

平織りのタフタ、引き裂け防止のため格子状に太い糸を織り込んだリップストップの2種類。色も多彩で、グリーン、ネイビー、ブラック、ホワイト、ライトグレー、イエロー、レッド、バーガンディーなどが選べます。

モンベル(mont‐bell) リペアシート

半透明のため、あらゆる色の生地に対応できる補修用シート。

粘着力・伸びとも強力なため、ストレッチ素材にも使用可能。ただし、「応急処置用としてご利用ください」と記載があります。

「アイロン式」のテントのリペアシート

アイロンで修理する方式のリペアシートは、自宅でシッカリ修理したい人にオススメ。

アイロン式のリペアシートをピックアップしています。

※同じメーカーでも色が合わなかったりするので、メーカーにこだわらずに探すと良いと思います。

コールマン シームシーラー&リペアシート

コールマンのリペアシートは、アイロンで修理するリペアシート。

※2019年7月時点では品切れのようです。

モンベル GORE-TEX パーマネントリペアシート

モンベルからは、GORE-TEXのリペアシートが販売されています。

特にテント用に限られたものではなく、上着の補修などにも使えます。

ユニフレーム REVOシリーズ テフロンリペアシート

ユニフレームから、REVOシリーズ用のテフロンリペアシートが販売されています。

代替品 & 代替案について

テントの修理には、リペアシートを貼る方法だけでなく、代替案もいくつか考えられます。傷や穴の状況によって使い分けると良さそうです。

リペアシートの代替品&対策について簡単に触れておきます。

ガムテープ

布ガムテープをリペアシート代わりに使う事もできます。

黄土色だけでなく、カラフルな色があります。

布ガムテープ

恒久的に修理できるわけではなさそうですが、緊急時に補修するためにはもってこい。

覚えておくと、現地のトラブル時に役立つはず♪

パワーテープ

パワーテープは「水に強い」「強力粘着」という特徴があります。

パワーテープ

商品の使用用途に以下の使い方が紹介されているので、テントに使っても問題なさそうです。

  • アウトドアに(テントの絵)
  • 水漏れに(ホースの補修)
  • 住まいに(雨どい)
我が家では、別用途で使っていて高評価のアイテム

デスク用チェアの肘掛けの穴を補修するために使っていて、数年使い続けていますが、粘着力と耐久性は満足のいく品質。

補修したい箇所がブラックで、アイロン式のリペアシートが見つからなかったため、一旦、パワーテープでテントを補修して様子を見ることに♪ ※詳細は後述

100均のリペアシート

100均には服を補修するためのリペアシートが販売されているのですが、テントに使うのは力不足だと思います。

強度が期待できない。
防水性がないため、乾燥に時間がかかる。

100均のリペアシートで修理した箇所が乾燥しきれなかった場合、テント自体をカビさせてしまうことになります。

使わないほうが良いと思います。

防水の生地を縫ってシーム加工する

防水の生地を塗ってシーム加工するという手もアリだと思います。

メーカーにテントの修理を依頼すると、布をあてて縫い、縫い目にシーム加工(防水)がされて戻ってきます。

テントの端切れがある方や、腕に自信がある方は縫製してみてください。

縫い目はシームグリップやシームテープで防水加工することを忘れずに☆

リペアシートの使い方 (ポイント & 実例)

リペアシートの使い方は難しくないです。

  • シール式は貼るだけでOK
  • アイロン形式は、生地を溶かさないように、あて布してアイロンの低温で圧着

修理する時のポイントと、我が家がどのように修理したか紹介します☆

修理する時の3つのポイント

リペアシートでテントを修理する時のポイントは3点。(シール式・アイロン式共通)

  1. 接着面を綺麗にして乾燥させる
  2. リペーアシートの角は丸く切り落とす
  3. 裏と表から貼る
1. 接着面を綺麗にして乾燥させる

修理する箇所がホコリなどで汚れていると接着力が弱まってしまいます。

砂埃を取り除き、油分を飛ばすためにアルコールの含まれたウェットテッシュを使うと良いです。その後、しっかり乾燥させることも忘れずに♪

2. リペーアシートの角は丸く切り落とす

リペアシートを貼った時に角があると、角が引っかかって剥がれやすくなってしまいます。(ステッカーなどを貼る時も同じですね)

そのため、角を落として丸めておく必要があります。

3. 裏と表から貼る

しっかりと修理するには破れた箇所の表と裏からリペアシートを貼るのがベスト。

角を落とすのと同じ話で、破れた箇所に表から貼っても、裏の傷が引っかかって剥がれてしまう可能性があります。また、穴が大きい場合は、片面だけ貼るとリペアシートの粘着部分が裏側に露出してしまいます。

我が家がシールタイプで修理した手順

我が家がカマボコテント2のスリーブを修理した手順を紹介します。

修理方法は、テントを綺麗に拭いて、リペアシートを貼るだけ♪

使ったのはアサヒペンのパワーテープ。(自宅にあったやつを使用)

テント用のリペアシートではありませんが(笑)、いわゆるシールタイプのリペアシートと手順は同じ。

テントを綺麗に拭いて乾燥

まずは修理する箇所の汚れをとります。

アルコールの含まれたウェットテイッシュを使って拭き、しばらく乾燥。

リペアシートを貼る前にテントを拭く

リペアシートを丸く切って貼る

リペアシートを丸くカットして破れた箇所に貼ります。

リペアシートの角を丸める

両面から貼れず…

表と裏から貼るのがベストですが、今回はスリーブだったので裏から貼ることはできませんでした。※泣く泣く割愛!

テントをリペアシートで修理

穴も小さかったし、一応シッカリ貼れているようなので、このまま様子を見ます★

強度はどうだろう?

強度は「ガムテープをテントに貼ったのと同じぐらいの印象」です。

テスト用に別の箇所に貼って、剥がしたりしてテストしましたが ↓

パワーテープの強度テスト

  • 生地が折れても、剥がれなさそう
  • 爪で剥がそうとすれば剥がれる
  • これで強度が保てるかは疑わしい

といったところが正直な感想です。

今回はパワーテープを使ったので、テント用のリペアシート(シール式)がどうかは分かりませんが、仕組みを考えるとシール型のリペアシートは雨漏りを防ぐ程度に考えたほうが良さそうです。

やはり、シッカリと修理するならアイロン型のリペアシートが良い気がしました。

本格的に破れたらアイロン式のリペアシートを使おうと思います。

さいごに

テントの傷は、早いうちに修理するのが良いです。

※私も、ついつい腰が重くなってしまいました(笑)

「まだ大丈夫だろう」「害がないから」と放っておくと、穴を大きくしてしまう可能性があります。

傷が小さい場合は、自分で修理できるので、今すぐに手を付けてしまいましょう☆

※穴や傷がひどい場合はメーカーに修理の依頼をすると良いです。ただし、メーカーに修理体制がない場合は自分でリペアシートなどを使って修理することになります。

穴が大きくならないうちに、早めに修理しよう!

オススメはアイロン式のリペアシートです!

▶アイロン式のリペアシート一覧に戻る

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