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砥石のオススメはシャプトン!100均のステンレスナイフが切れっキレ♪【動画あり】

シャプトンのロゴ

砥石のオススメ品といえばシャプトンの「刃の黒幕」シリーズ。

実際に6年以上使っている我が家がレビューをお届けします。

100均でも砥石は売っていますが、シッカリ研げる砥石を探している方にオススメしたい逸品。我が家もシャプトンを使うようになってから手放せなくなりました☆

  • ロングセラー品で、口コミの評価も高い
  • 事前に水に浸けなくても研げる
  • ステンレスの刃物も研げる
数千円で、切れ味バッチリのナイフや包丁を使い続けられる

ことを考えると、キャンパーだけでなく、ご家庭に1つは持っておきたいアイテムです。

シャプトン刃の黒幕で研いだ「100均の折りたたみナイフ」がキャンプで一番活躍

我が家がキャンプ用に一番最初に買ったのが100均の折りたたみナイフ。

シャプトンの砥石「刃の黒幕 オレンジ 中砥」で研いだものです。

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)で研いだキャンプ用の折りたたみナイフ

切れ味も全く問題なし、トマトや手に持った紙も「ズバーッ」と切れます♪

↓ 紙をズバーッと切る動画をご覧ください

100均のナイフの切れ味 … シャプトンの砥石 刃の黒幕 オレンジ 中砥 #1000で研いだ結果

手入れがそこそこのナイフより格段に切れるかと。

その切れ味はキャンプ仲間が使った時に驚かれるほど(笑)

基本的にどんな安い包丁でも、しっかりと研げば一般人が使うレベルであれば文句がない切れ味になります。

100均のナイフも「研げば超切れる」♪

我が家では、6年ほど前に釣り用の包丁を研ぐためにシャプトンの砥石「刃の黒幕 オレンジ 中砥」を使い始めました。ステンレスも研げるオススメの逸品です。

シャプトンの砥石「刃の黒幕 オレンジ 中砥 #1000」

シャプトンの砥石「刃の黒幕 オレンジ 中砥 #1000」は、家庭用の包丁であれば、これ一本で満足な切れ味になる砥石。一般的な荒砥と中砥を兼ねています。

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)のセット内容

家庭用ならコレ1つあれば十分!

ここで「シャプトン」と「刃の黒幕シリーズ」について少し踏み込んで解説します。

シャプトン砥石の4つの特徴

シャプトンの砥石は「刃の黒幕」と「硝子砥石」があります。

シャプトンのロゴ

シャプトンの砥石の特徴は4つ
  1. 早く研げる … 研磨剤の含有率が高いため研削力が強く、短時間での刃付けが可能
  2. すぐに研げる … 使用前に水に浸しておく必要はなく、水をかければすぐに研げる
  3. ヘリが少ない … 結合剤の最適化が研磨剤の能力を極限まで引き出し、ヘリの少ない砥石を実現
  4. 豊富な種類 … 刃の素材や形状に適した砥石を選択することで、仕上りや研ぎ感を追求できる
特に「事前に水に浸す必要がない」のは超便利!

「刃の黒幕」シリーズとは

シャプトンの砥石で有名なのが「刃の黒幕」シリーズ

刃の黒幕

「刃の黒幕」シリーズの特徴
  • ロングセラー無垢砥石の定番
  • 世界で初めて粗さごとに色分けされた砥石
  • 研台として使用できるプラスチックケース付き
  • オイルストーンとしても使える
「刃の黒幕」は砥石のロングセラー品 & 評判も良い

「刃の黒幕」オレンジ 中砥(#1000)

「刃の黒幕」シリーズの中でも、家庭用に便利なのが「オレンジ 中砥(#1000)」

家庭用の刃物なら、これ一本で研ぐことができる万能アイテム♪

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)の商品説明

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)の用途

一般的な荒砥がいらないほどよく研げます。

  • 用途:中砥(1000)
  • サイズ:210x70x15mm
  • 重さ:約500g

しかも、値段も高くないので手が出しやすい♪

我が家が使っているのはオレンジのみですが、これ一本で満足な研ぎが実現できています。

仕上げ砥が欲しくなりますが、そこまでいくと趣味の世界になってしまいそうなので踏みとどまっています。

プロじゃなければ「オレンジ 中砥」一本あれば十分

シャプトン「刃の黒幕」オレンジ 中砥(#1000)のレビュー

我が家では6年ほどシャプトン「刃の黒幕」オレンジ 中砥(#1000)を使っています。実際の使い心地などを交えながら商品をレビューします。

  • ロングセラーの売れ筋商品!
  • ステンレスも研げる
  • すぐに使えて便利 ~ 水に浸ける必要がない
  • 両面使える
  • ケース付きで砥石台にもなるけど、過度な期待は禁物

ロングセラーの売れ筋商品!

シャプトン「刃の黒幕」オレンジ 中砥(#1000)は、我が家が2014年に買った時から、ずっと売れ筋商品!

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)の砥石の表面

Amazon売れ筋ランキング: 砥石で今でもランキング1位なのは驚きでした。しかも、1,362個の評価があり、4.6という高評価。<2020/5/17時点>

ロングセラー品で高評価

名実ともに間違いない商品だと言えます☆

ステンレスも研げる

一般的にはステンレスの包丁は研げない(研ぎにくい)と言われていますが、シャプトンの刃の黒幕は、研磨剤の含有率が高いためステンレスの包丁も研ぐことができます。

ステンレスの包丁

とはいえ、個人的な感想としては、グングン研げるという感じではなく、そこそこ時間がかかる印象を受けます。鋼の包丁であれば、片面20回ほど研ぐ感じですが、ステンレスの包丁は40~50回ほど研いでいる気がします。

また、最初にステンレスの包丁を研ぐ時には、刃をつけるのに15分ぐらいかかるかも。一度研いで刃の角度が決まれば、その後は短時間で研げるようになります。

鋼と比べて研ぎにくいステンレスの包丁ですが、裏を返すと切れ味が衰えにくいので研ぐ価値はあります♪

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)で研いだ包丁の切れ味

すぐに使えて便利 ~ 水に浸ける必要がない

シャプトンの砥石は事前に水につけておく必要がありません。これはかなり使いやすいポイント。

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)とスーパートゲールでステンレスの包丁を研ぐ

一般的な砥石は使う30分前から水に浸けておく必要がありますが、その手間が省けます。

  • 思い立った時にサッと研げる
  • 包丁の切れ味が悪いと思った時にすぐ研げる

といった点は助かります♪

両面使える

シャプトンの刃の黒幕シリーズの砥石は両面砥石として使うことができます。

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)の砥石

裏表の「目の粗さ」は一緒だけど両面使える

一般的な砥石だと、表が荒砥で裏が中砥として使うことができたりするものもあるので、それと比べると少し残念なポイント。中砥と仕上げ砥が一緒になっていると文句なしのアイテムになりますね★

ケース付きで砥石台にもなるけど、過度な期待は禁物

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)のケースを砥石台として使う

ケースとしては使いやすい

砥石の収納ケースとしてはかなり使いやすいです♪

下側がメッシュになっているので、濡れた砥石を入れていても乾燥させることができます。

砥石台としてはイマイチ

シャプトンの刃の黒幕シリーズのケースは砥石台としても使えるのですが正直グリップ力が低いので、あまり期待しない方が良いです。

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)のケースの裏のゴム

砥石の高さを上げるといった意味では活躍してくれます。

我が家の場合、最初は、ケースの下に濡れタオルを敷いて研いでいましたが、最近は砥石台を使うようになりました。

シャプトンの砥石の使い方

シャプトンの砥石の使い方はシンプル。

  1. (直前に)水をかけて
  2. 砥ぐ

これでOK!

シャプトンの砥石「刃の黒幕」オレンジ中砥(1000)でステンレスの包丁を研ぐ

正直、ステンレスの刃物は抜群に研げるという感じではないので、少し力を入れて根気よく研いでいます。

購入当初はもっと研げた気がします。刃物を研いでいない側面はザラザラとしていて感触が違うので、おそく当初は表面にもザラザラ加工があったのではないかと思います。(気のせいかもしれません)

100均のステンレスナイフでも研げば紙をズバズバ切れるようになります♪

100均のナイフの切れ味 … シャプトンの砥石 刃の黒幕 オレンジ 中砥 #1000で研いだ結果

参考 プロじゃないなら補助器具を使うと便利

個人的には、砥石に刃物を一定の角度で当てて、力を入れながら前後に往復させるのは無理だと思うので、角度を一定に保つための補助器具「スーパートゲール」を使っています。

シャプトンの「刃の黒幕」は10種類

シャプトンの刃の黒幕シリーズは全部で10種類。

シャプトンの砥石「刃の黒幕」は10種類ある

個人的には中砥のオレンジだけあれば十分。

我が家は、オレンジ中砥一本だけで大満足できています☆

…が、仕上砥も気になるところ♪

  • 荒砥 … ナイフでバトニングをして刃こぼれ・欠けが多いならオススメ
  • 仕上砥 … 中砥では切れ味に満足ができず、さらなる切れ味を追求したいなら

各商品を簡単にリストアップしておきます。

刃の黒幕シリーズの全10種と比較表

刃の黒幕シリーズの用途比較表を掲載しておきます。商品選びの参考にしてみてください。

シャプトンの砥石「刃の黒幕」の10種類の砥石の使い分け

全ての砥石があると理想的なのでしょうが、全部あっても恐らく使わないものが多いはず。荒砥、中砥、仕上砥をそれぞれ一本持つのが現実的(&十分すぎる)だと思います。

最初は中砥のオレンジ(#1000)かブルー(#1500)で迷うところですが、キャンパーなら、アウトドア用の「レジャーナイフ」「ポケットナイフ」「ナタ・オノ」は、オレンジに●が付いているオレンジが良いかと☆

キャンパーなら、まずは「オレンジ 中砥 #1000」かな

荒砥 刃の黒幕 ホワイト #120

欠け刃や角度の急ぎの修正に、強力な研削力がある#120の荒砥石。

荒砥 刃の黒幕 モス #220

ステンレスの欠け刃や、溶解ハイス鋼の荒研ぎに、くいつき抜群な#220の荒砥石。

荒砥 刃の黒幕 ブルーブラック #320

小さな欠け刃の修正には研削力があり、研ぎ感抜群な#320の荒砥石。

中砥 刃の黒幕 オレンジ #1000

中砥だが、荒砥がいらないと言われるほど良く刃が付き、荒・中兼用の砥石として便利な#1000の中砥石。

最初の一本はコレがオススメ!

中砥 刃の黒幕 ブルー #1500

ちょっと切れ味が落ちたときに便利な#1500の中砥石。

中砥 刃の黒幕 グリーン #2000

中研ぎも仕上げ研ぎも兼ねられる、手間いらず時間いらずの#2000の中砥石。

仕上砥 刃の黒幕 エンジ #5000

従来の仕上げ砥にありがちなツルツル感がなく、くいつきが良く研磨力の優れた#5000の仕上砥石。

仕上砥 刃の黒幕 メロン #8000

天然砥石の滑らかな研ぎ感と仕上がりを実現した#8000の仕上砥石。

仕上砥 刃の黒幕 クリーム #12000

この種の砥石には見られない研磨力があり、刃物の光沢と長切れを実現する#12000の仕上砥石。

鏡面仕上砥 刃の黒幕 ムラサキ #30000

黒光りする仕上げ面と、滑らかな切り口を実現させる#30000の鏡面仕上砥石。

あると便利なオプション品

シャプトンの砥石と一緒に、あると便利なアイテムを紹介。

個人的にはスーパートゲールは必須品。

それ以外のオプション品は興味が湧いたタイミングで追加すれば良いと思います♪

ちなみに、何年か使ってみて、砥石の歪みが気になってきたら、面直しの修正砥石を検討すると良いです。

スーパートゲール

スーパートレイルは刃物を研ぐ時にという日に対する角度を一定に保てるアイテム。

切れる刃物にするためには、一定の角度で研ぎ続ける必要があるのですが、素人には到底無理な技術。ということで、補助アイテムを使うことをオススメします。

砥石台

シャプトン「刃の黒幕」のケースは砥石台としても使えるのですが、足のゴムは力を入れて刃物を研いだ時に十分なグリップ力を発揮してくれません。

濡れタオルで砥石をグリップさせることもできますが、びしゃびしゃと水を含んで濡れてくるのが気になってきます。

専用の砥石台があると、全く砥石がぐらつかず、力も入れやすくなるので、格段に研ぐ精度が上がります。

シャプトンの面直し

何度も砥石を使っていると、よく使う場所が凹んできます。

凹んだ砥石で刃物を研いでも切れ味がイマイチ

ということで砥石を研ぐための「修正砥石」というものが必要になってきます。修正砥石で平面に戻すことができます。

シャプトンの純正品に「空母」と「なおる」があるのですが…。

シャプトンの砥石「刃の黒幕」のオプション品 空母

どちらもお高い…。

ということで、我が家は代替品となる「スエヒロ SS-2 ニューセラックス修正砥石」を使っています。

さいごに

シャプトンの刃の黒幕オレンジ中砥は、6年以上使っていて満足できるアイテム。

砥石のセット(荒砥、中砥、修正砥石、砥石台)

簡易的なシャープなを使っていたり、100均の安い砥石を使っている方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

数千円で切れ味バッチリのナイフや包丁を使い続けられる

と考えると、かなりオススメのアイテム。

100均のナイフでも、紙をズバーッと切れるようになります♪

100均のナイフの切れ味 … シャプトンの砥石 刃の黒幕 オレンジ 中砥 #1000で研いだ結果
あると便利なオプション品

スーパートゲールは、刃物の角度を一定に保ちながら研げる必須アイテム!

砥石台があると便利ですが、最初は濡れ雑巾で十分かと。

砥石の面直し用の修正砥石