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雨キャンプの必需品と持ち物17品【本当に必要なモノ】は失敗で学んだ

雨

雨キャンプの持ち物と必需品を紹介します。

キャンプ歴5年の我が家、これまで何度もハードな雨キャンプを経験してきたので失敗や経験をもとに「本当に必要なもの」を紹介します。

↓我が家のハードな雨キャンプ経験

雨キャンプで水浸しのテント内

ただでさえ「不便を楽しむ」と言われるキャンプ。雨だとさらに不便を強いられることになります。

そのため、雨対策を万全にして快適に過ごせるように準備していってください☆

普段のキャンプの持ち物の他に、雨の日ならではの「必需品」と「持ち物」を紹介します。

  • 「必需品」… 絶対に欠かせない
  • 「持ち物」… あると便利
雨キャンプ 行くと決めたら 万全に!

参考 雨キャンプ全般に関する記事はこちら

キャンプ歴5年の我が家が「雨キャンプの全て」を紹介します。 雨の日にキャンプするか迷っている方や、チャレンジしたい方に役立つ情報をまと...

雨キャンプの持ち物リスト (一覧)

まずは、雨キャンプの持ち物リストをチェックリストとして使える一覧でまとめました。

必要であれば、Evernoteやエクセルなどにコピペして使ってください☆

雨キャンプの持ち物リスト
  • 必需品(絶対に欠かせない)
    • 大型テントかタープ
    • カッパ
    • 長靴・サンダル
    • ゴミ袋・大型ビニール袋・ドライバック
    • バーナー・ガスコンロ
    • 雑巾を多めに
  • 持ち物(あると便利)
    • 予備の着替え・タオル
    • ブルーシートを多めに
    • 耳栓
    • EVAのフォームマット

ここからは、それぞれの詳細について我が家の失敗談や経験を交えながら紹介していきます。

雨の日キャンプの必需品

雨の日に持っていないと困る「必需品」

代替品でやりくりすることもできますが、シッカリした物を準備することをオススメします。現地での快適さが全く違ってきます。

例えば、設営・撤収に必要なカッパ。100均のビニール製でも事足りますが、通気性が悪いから蒸れて汗だく、カッパの内から濡れる…。といったネタみたいな失敗をするので(笑)浸透圧の高いそこそこのカッパを持っていったほうが快適だったりします。

大型テントかタープ

雨キャンプでは、広いリビングスペースが確保できる大型テントかタープが必須。

雨の日は大型テントやタープが必須! 広いリビングスペースを確保しよう

雨キャンプで辛い思いをして失敗している方は、リビングスペースが狭かったりします。雨宿りできる場所が狭いと相当窮屈★

大型テントなら広いリビングで過ごせるので快適。

トンネルテント(カマボコテント2)の広いリビングスペース

寝室が大部分を占めるドーム型のテントでもタープがあれば快適なリビングスペースが確保できます。

タープを連結する

参考 詳細は雨キャンプのテント・タープの設営・撤収方法と雨対策の「雨の日にオススメのテント・タープ」の章で紹介しています。

雨の日のテント・タープの選び方から、設営・撤収方法のコツや、 過ごし方の注意点まで、我が家のリアルな経験をもとに徹底的に紹介していきます☆ ...
逆に、大型テントやタープが無いなら雨キャンプは避けるべし!

カッパ

テントの設営・撤収時に「両手が使えるカッパ」が必須

雨キャンプのレインウェア

家にあるカッパでOK。100円ショップのビニールカッパでも事足りますが、暑い時期は浸透圧の高いレインウェアをオススメ。

通気性が悪いと、蒸して、汗をかいて、内から濡れる、服がビショビショ…。といったネタみたいな失敗をするので(笑)それなりのレインウェアがあると快適です。

参考 ワークマンのカッパがオススメ

ワークマンのカッパは機能性が高くて安い!アウトドアブランドのジャケットのようなシルエットで普段着としても使えます。

※このレビューはワークマンより製品の提供を受けてのPR記事です ワークマンのカッパ 3in1(スリーインワン) 防水防寒ジャケットをレ...

長靴・サンダル

足元は絶対に濡れるので、長靴かサンダルは必須!

野鳥の会 レインブーツで雨の作業

ある程度、水を弾く靴ならなんとかなりますが、

  • 「長靴」だと濡れを気にしなくても良いので快適
  • 「サンダル」なら濡れても拭けば乾く。万が一靴が濡れた時に履ける

最低でも水に濡れても拭けば乾くサンダルを持っていきましょう☆

足元が濡れても困らないように対策して行こう!

参考 我が家の使う長靴やサンダル

野鳥の会レインブーツはオシャレで折りたたみ可能。使い勝手も良いです。

キャンパーに人気の野鳥の会レインブーツ。 ついに我が家もGETしたので、履き心地やサイズ選びを紹介。 これまで、雨キャンプでは、サン...

個人的に気に入っているのがレインシューズカバー。キャンプでもバッチリ使えますし、普段の通勤でも使えて便利。

レインシューズカバーを6品をピックアップ! 実際に使ってみて分かる選定ポイントや、我が家の使うオススメ品を紹介。 レインシューズカバ...

我が家はクロックスのサンダルを愛用しています。質の良い特許素材で長持ちするので安物を買うよりコスパが良いと感じます。

クロックスのライトライドを履いてみた感想と、商品の一覧を紹介します。 ライトライドは柔らかくて快適 クロックスの「ライトライド」は新素材...

ゴミ袋・大型ビニール袋・ドライバック

雨キャンプでは、「ビショ濡れ」「泥だらけ」のテントやタープ、シート類を持って帰ることになります。

雨撤収で泥に汚れて濡れたテント

いつものように収納袋に入れて車載すると、水が滴って車を汚します。

雨撤収で泥に汚れて濡れたテントが入ったドライバックを車載

大型の袋を沢山持っていけば、撤収時にテント・タープをはじめとした濡れ物をバンバン袋に詰められます。

ちなみに濡れたテントは10kgを超えるのでシッカリしたものを。ゴミ袋、ビニール袋はチョット引っ掛けると穴が空いてしまうので、2重にして使うと安心です。

参考 我が家はドライバッグを愛用

我が家はドライバックを使っています。防水性バッチリで丈夫!破れる心配がなくて安心感が雲泥の差です。詳細はドライバッグの便利な使い方とおすすめ品の記事を参照ください。

あると便利なドライバッグ(スタッフバッグ)。 水遊びの際や、キャンプでの雨撤収で大活躍してくれます。 濡れものをガバっと収納できて、...

※水遊びした時に水着や遊び道具を詰めて持ち帰れたりするので雨キャンプ以外でも便利☆

バーナー・ガスコンロ

雨の日は焚き火をして調理することが難しいので、ガスバーナーで調理することになります。

SOTO シングルバーナー ST-301

もちろんガスコンロでもOK。ガス缶も忘れずに☆

参考 キャンプで便利なCB缶のシングルバーナーを比較した記事はこちら

CB缶のシングルバーナーを徹底比較してみました。 商品の一覧・比較表、選び方、おすすめ商品をご紹介します。 キャンプの調理は、カ...

雑巾を多めに ~ 1人1枚

雨の日は濡れモノが多くなるので雑巾は必須。

濡れたスチール工具箱を拭く

  • テント内に入る時に足を拭いたり
  • 濡れや汚れを拭いたり
  • 撤収でキャンプ用品を片付ける時に拭いたり

普段より多めに雑巾が必要になります。1人1枚あると便利♪

雨の日キャンプの持ち物

ここまで、無いと困る雨の日キャンプの必需品を紹介してきました。

ここからは「あると便利な持ち物」を紹介していきます。

雨キャンプではカッパだけでなく、傘もあると便利♪

雨キャンプ女性服装エプロン

  • トイレに行くとき
  • 食器を洗う時
  • チョット出歩く時

そんな時に、毎回カッパを着脱するのはかなり面倒。

傘ならサッと広げられて使いやすい。我が家では折りたたみ傘を車に積んでいます。そして、必ず雨が降ると分かっている時には普通の長さの傘を持っていきます。

折りたたみではない長い傘が便利
片手&ボタンで「バッ」と開くジャンプ傘が楽チン

現地での快適さを考え、使いやすい傘を持っていくのが良いです。

キャンプで便利な長い傘

予備の着替え・タオル

着替えは多めに持っていくと良いです。

泥地で足を滑らせて転んで尻もち

  • 子供が水溜りでビシャビシャと遊んだり
  • 転んで尻もちをついたり
  • タープの雨水を逃がすためにロープを引いたら、ずぶ濡れになったり…

気をつけていても濡れたり汚れたりするので、着替えは多めに持っていったほうが安心。

ブルーシートを多めに

ブルーシートは防水性が高いので、雨の日に何かと役立ってくれます。

  • タープの代わりとして使える
  • 荷物を濡れないようにガードできる
  • 車内を濡れないようにカバー

我が家では、車のトランクルームに予備も含めて敷いています。

ソロのキャンプ道具を車載

雨の日キャンプでは、全てが濡れ物、汚れ物になる可能性があるので、防水性のブルーシートがあると重宝します。多めに持っていくと良いです。

  • 泥だらけのペグやサンダル
  • テーブルやイスの足が泥だらけ
  • 濡れた衣類や雨具
  • 使ったブルーシートが泥だらけ…

といった感じ。

参考 買うなら色味が落ち着いているシートがオススメ

我が家は「ユタカ シルバー/ブラックシート」を愛用しています。

ブルーシートは、ユタカシルバー/ブラックシートがおすすめです。実際に使った感想や良い所をご紹介します。キャンプでの見栄えも悪くなく、お安いので複数枚持っていると便利です。

耳栓

結構大事なのが「耳栓」

耳栓

テントに雨が当たると音が響きます。人によっては気になって寝られないこともあるので、耳栓は持っていったほうが良いです。

参考 「マツコの知らない世界」で紹介されていた耳栓を迷惑キャンパーの記事で掲載してます

騒がしい迷惑キャンパーに遭遇するとキャンプの思い出も台無しです。万全の対策で臨みましょう!

参考 雨がテント・タープを叩く音

キャンプ にわか雨に降られてタープ下に退避

EVAフォームマット ~ 寝床への浸水を防いでくれた

雨キャンプで予想外に活躍してくれたのがマット。

雨キャンプの撤収風景

雨が激しくインナーテントまで浸水した時に、寝室に置いてある物を濡れから守ってくれたのがインナーマットの代替品として使っているEVAフォーマット

キャプテンスタッグ EVAフォームマット ダブル

テントでの居心地を左右するインナーマット。必ずしも正規品を買う必要はありません。お得に済ませたい方におすすめの品をご紹介します。

EVAの素材は水を通さず適度な厚さもあるので、先程の写真の状態でも、寝袋などは濡れませんでした。

まとめ

雨の日キャンプに必要な「持ち物」と「必需品」はこちら。

  • 必需品(絶対に欠かせない)
    • 大型テントかタープ
    • カッパ
    • 長靴・サンダル
    • ゴミ袋・大型ビニール袋・ドライバック
    • バーナー・ガスコンロ
    • 雑巾を多めに
  • 持ち物(あると便利)
    • 予備の着替え・タオル
    • ブルーシートを多めに
    • 耳栓
    • EVAのフォームマット
雨キャンプ 行くと決めたら 万全に!

準備万端にして雨キャンプを楽しんでください☆

参考 雨キャンプ全般に関する記事はこちら

雨キャンプで知っておくべきことを網羅的に紹介しているので必見です。

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