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雨の日キャンプを楽しむための「必需品・対策・唯一の秘訣」をご紹介

雨

雨の日キャンプを楽しむ秘訣と具体的な楽しみ方、必需品の持ち物、現地での対策とテクニックについてご紹介。最後に焚き火をするべきかについても触れています。

当日が雨だとガッカリするのも正直なところですが…、雨のキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか。この記事を読んでみてからキャンセルしても遅くないです☆

雨の日キャンプを楽しむ「唯一の秘訣」

雨の日のキャンプを楽しむ秘訣は「前向きな気持ち」です。

雨の日キャンプは「気持ち」から☆

「雨で面倒…」というデメリットばかりに目がいってしまいますが、実際に行ってみると雨の日ならではの素晴らしさがあります。

この「前向きな気持ち」が、雨の日キャンプを楽しむ唯一の秘訣です。

参考 この記事を読んで「雨の日は嫌だな」と思うならキャンセルするのが良いです

後ろ向きで暗い気持ちが残ったままキャンプに行くより、晴れた日に気持ちよくキャンプしたほうが幸せです。いつか「雨キャンプ行くか!」と思える日がくるので、ご心配なく♪

雨キャンプの楽しみ方

気持ちを前向きにするために、雨の日キャンプの楽しみ方をご紹介します。

  • 静かに自然を感じることができる
  • 迷惑なキャンパーが少ない
  • スキルアップの良い機会
  • 子供と遊びを楽しむ
  • 一緒に行く人との仲が深まる
  • 撤収後の温泉が気持ち良い

静かに自然を感じることができる

雨の中、のんびりキャンプ場を散歩すると気持ち良いものです。

雨の日にキャンプ 風景1

・耳に入ってくるのは趣きのある雨音
・空気が潤っていて美味しい
・視界に入る木々が、雨のベールに包まれて幻想的
・雨上がりの晴れ間に遭遇できたときの爽快感

静かな自然を感じることができるのが醍醐味

同じキャンプ場でも、普段と違った雰囲気に包まれるので景色が全く違ってきます。

人気があり混雑するキャンプ場でも、雨なら空いていることも多いので、のびのびできる事が多いです。

迷惑なキャンパーが少ない

雨の日は、マナー知らずのお祭りキャンパーが少なくなります。

雨の日にキャンプ場に来るのは、静かに自然を楽めるキャンパーばかりです。物好きの変態キャンパーとも言えますが(笑)

運悪く迷惑キャンパーに遭遇しても、雨のほうが身近な存在なので、嫌音などを和らげてくれます。

スキルアップの良い機会

雨の日のキャンプは、テクニックが身につきます。

  • 雨に濡れにくい設営・撤収のコツ・段取り
  • 速さ勝負の設営・撤収
  • 設営場所の選び方
  • 後片付け、メンテナンスの工夫
  • 雨の日に焚火をする方法

晴れの日とは違う苦労を体験することで、確実にキャンプテクニックが磨かれます。

我が家の経験で、タープが張れるようになったと思っていても、雨の日には通用しなかったことがありました。タープに水を貯めないように張り方(ロープさばき・ポール使い)を工夫する必要があります。これも雨を体験しないと気づかなかったことです。

雨の日ならではのスキルが身につく

上級キャンパーの方々は経験値が違います。過酷な状況に遭遇することが多く、それらを乗り越えているので、繰り出される技に感心させられます。そのような上級キャンパーさんたちの所作を観察できるというのも良い経験になります。

例えば、翌日に予想外の雨に振られた時にお向かいのキャンパーさんから盗んだ技がこちら♪

キャノピー延長

子供と遊びを楽しむ

雨の日だからこそ、子供と楽しめる遊びがあります。

雨なのに外遊び

ゲームを持たせてしまえば親としては楽ですが、ちょっと頭を使って子供の遊び方をエスコートしてあげられると理想的です☆

参考 子連れが雨キャンプで楽しめる遊び道具は別記事でご紹介しています。

キャンプが雨の日だとキャンセルしようかどうか迷ってしまいます。設営・撤収も手間が増えますし、子供の遊びの幅も狭まってしまいます。 …で...

一緒に行く人との仲が深まる

晴れと違って行動が制限されるため、一緒に行く人との距離が近くなります。

  • じっくり話をして、理解を深めたり
  • ゲームをしながら相手の性格を知ったり

雨の日という厳しい状況を一緒に過ごして、協力し合うことで、絆も深まります。

撤収後の温泉が気持ち良い

雨キャンプを終えたあとの温泉は格別に気持ちが良いです。

やり切った充実感・成長を胸に、ゆっくり温泉を味わってみてください。

市原天然温泉 江戸遊

雨のキャンプのデメリット

雨の日のキャンプの楽しみ方をご紹介しましたが、デメリットが多いのも正直なところ。

雨に打ちひしがれないように、心構えと対策をして臨みましょう。

デメリット 対策
焚火ができない 焚き火ができる燃えにくいタープを使ったり、
自己責任で難燃シートを使えばタープ下で焚き火できます。
※折を見てご紹介します
濡れる 雨の日は必ず濡れますが、
対策すれば気にならなくなります。
設営・撤収が手間 事前準備とコツを頭に入れておけば、難なく乗り切れます。
外遊びができない 対策はありません 😎
諦めて別のことを楽しみましょう♪
星が見えない

デメリットは色々ありますが、ここからは雨キャンプの必需品と、現地での対策をご紹介します。

雨の日キャンプの必需品

雨の日を前向きに楽しめそうなら、さっそく雨対策の準備です。

キャンプで使う長靴

「前向きな気持ち」と準備ができていれば、当日はキャンプを楽しむだけです♪

雨の日の必需品
必需品 理由
カッパ 設営・撤収時には必ず濡れるので必要です。
両手で作業ができるようにカッパを持って行きましょう。
※汚れるので100円ショップのカッパが気楽で良いです。
サンダル
長靴
足元は絶対に濡れます。
濡れても気にならない履物を持って行きましょう。
サンダルならテントに出入りするときの着脱が楽です。
雑巾
タオル
(多めに)
外を歩けば足元が濡れますし、雨が吹込めばイス・テーブルが濡れます。
濡れ物を拭くための雑巾やタオルを多めに持っていきましょう。
足りないとストレスになるので多めに☆
ゴミ袋
ビニール袋
(沢山)
袋があれば撤収時にテント・タープをはじめとした濡れ物を、
濡れたまま車に積み込むことができます。
すべてが汚れ物、濡れ物になると覚悟しましょう。
・泥だらけのペグやサンダル
・テーブルやイスの足が泥だらけ、
・濡れた衣類や雨具
・最後にグランドシートが泥だらけ…。
など、撤収時にバンバン袋に詰められるように、沢山持っていきましょう。
防水性のあるドライバッグも便利です。
予備の着替え 気をつけていても濡れてしまうことがあります。
タープの雨水を逃がすためにロープを引いて、打ち水を喰らうなど :mrgreen:
予備の着替えがあれば気持ちに余裕ができます。
バーナー
ガスコンロ
雨の日は焚き火をして調理することが難しいです。
調理はガス器具をメインに考えると良いです。

あると良い物 理由
タープ
大型テント
タープや大型テントがあると雨がしのげるので便利です。
トイレに行くときに、毎回カッパを着脱するのは面倒です。
ジャンプ傘 (呼び方古い?) を持って行くと片手で扱えて楽チンです。

参考 ドライバックがあると便利

濡れものを入れておく袋は、ゴミ袋でも良いのですが、ドライバックがあると、破れる心配がなくて便利です。詳細はドライバッグの便利な使い方とおすすめ品の記事を参照ください。

あると便利なドライバッグ。 水遊びの際や、キャンプでの雨撤収で大活躍してくれます。 我が家も実際に使っていますが、かなり便利なの...

現地での雨対策

雨のキャンプの対策は、事前に頭に入れていくと上手に過ごせます。

我が家の経験を交えながらご紹介します。

タープを最初に設営、撤収はタープが最後

設営・撤収時に雨をしのいで作業ができるようにタープを活用すると良いです。

タープを斜めに連結

一番最初に濡れながらタープを設営すれば 😛 、後はタープ下で設営作業をすすめることができます。

撤収時は逆で、タープの下で撤収作業をすすめ、最後に濡れながら 😛 タープを撤収します。

まずはタープを設営し、作業スペースを確保する

タープがない場合は、早めにテントを設営すると良いです。大型テントならリビングスペースが作業場所になります。ドーム型のテントの場合は、前室やキャノピーを立ち上げることで作業場所が確保できますが、タープがあったほうが便利です。

タープやブルーシートは多めに持っていく

タープやブルーシートは多めに持って行くと良いです。

タープ連結

タープを連結して設営することで、リビングスペースを広く取ることができます。狭いスペースで押し合いながら過ごしていると、ストレスが溜まりケンカの火種になります。

残念なことに、スウィートグラスに訪れた時には全日程が雨予報。結果的に雨に打たれ続けることはありませんでしたが、今回の我が家の「雨錬」の様子を...
スウィートグラスでで雨対策としてタープを連結。その時には改善点があったので、今回再チャレンジしてみました。 参考 前回の雨錬の様子 ...

また、タープじゃなくてもブルーシートを多めに持っていくと便利です。テントのキャノピーを延長できたり、タープのサイドポールから屋根を延長できたりします。見た目より居住性♪ 特に雨の日なんて、誰も他人のサイトなんて見ていません★

リビングスペースが広いテントは便利

大型のテント(2ルームテントやトンネルテント)があると、雨の日でもリビングスペースで快適に過ごすことができます。

上記は、ふもとっぱらで雨に降られた時の写真。

リビングスペースが広いので、子供たちと遊んだりして過ごしていました。

参考 雨の日にもキャンプに行くなら、最初から大型のテントを選ぶと良いと思います

初心者にオススメのテントは、ファミリー向けおすすめテントの記事でご紹介しています。

キャンプをはじめる方に、ファミリー向けテントの選び方と、価格が安くて実用的なテント3品をご紹介します。テント選びで失敗しないために、少しでも参考になれば嬉しいです☆

車のトランクをタープ下に入れる

撤収・設営時にはタープの下に車のトランクを入れて作業すると、荷物を出し入れするときに、雨に打たれないです。

車をタープ下に持ってこられるように、タープの向きとペグ打ちポイントを工夫すると良いです。車を入れようとしたけど、ポールとロープが邪魔で、近づけないなんてことがあります 😛

雨の日にキャンプ 車をタープに入れる

濡れないように神経を使い過ぎない

濡れないように神経を使うのではなく、

「どうせ濡れるから、濡れたらタオルで拭こう」

という心のゆとりがイライラを軽減してくれます。

雨に濡れないように頑張っても無駄です(笑)。歩くだけで水が跳ねて濡れますし、テントの出入りで幕に触ると濡れたりします。でも、濡れたら拭けば良いのです♪

参考 転ぶと悲惨なので転倒注意(笑)

泥地で足を滑らせて尻もち

道具は濡れたままで早く帰り、家でゆっくり片付ける

早めに撤収して、のんびり家で片付ける時間を確保すると、最終日を有効に使えます。

我が家の場合はキャンプ場を早めに撤収して切り上げて、帰り道で公園で干したり、翌日にテントを広げたりするようにしています。

千葉で撤収日に雨が降っていても、午後から晴れたり、東京では雨降っていなかったりすることもあったりします。

市原市海釣り施設でテントを乾燥

現地で道具を拭いたりしていると時間がかかりますし、雨の中で拭いても乾きません。早めに家に帰り、家でゆっくり片付けたほうが、質の良いメンテナンスができます。

雨が続いている日の場合は、我が家では、家具をフル活用してテント・タープを乾かします。

  • 食卓のテーブルにフライシートをかけて
  • 室内用の物干しでテント・ロープ類を干し
  • タープを収納に吊るして、イスを使ってテンションかけて広げ
  • アウトドアテーブルやイスを部屋の中に展開
  • 廊下の自転車に、ブルーシートをかけて干す

家中キャンプ道具で埋め尽くされますが、エアコンをつければすぐに乾きます。

参考 テントを乾燥させる方法は別記事でご紹介しています。

テントを短時間で乾燥させる方法をご紹介します。 万人におすすめできる安心・安全な技ではありませんが、しっかり乾燥することができるテクニ...

焚き火は無理にやらないほうが良い

ふもとっぱらで雲に囲まれる

雨キャンプの場合は、焚き火はタープの下でやることになります。

基本的にタープ下での焚き火はアウトドアメーカーから推奨されていません。焚き火の火の粉でタープに穴を開けてしまったり、熱で溶けることがあります。

それでも、焚き火をする時の注意点はこちら。

  • タープの素材は、コットン(綿100%)やT/Cなど燃えにくい(穴が空きにくい)ものを使うとベスト
  • 焚き火の火は小さくする
  • 着火剤を多めに持っていく

我が家の場合は、穴が空いても惜しくないタープに難燃シートを取り付けて、焚き火をしたことがあります。普段と違って火起こしが難しく、着火剤をたくさん使ったのを覚えています。

雨の日にキャンプ 車をタープに入れる

苦労しただけで、焚き火を存分に楽しめなかったので、無理に焚き火するべきじゃないなと思いました(笑)

焚き火用のタープがあれば、雨の日でも焚き火を楽しめますね。

まとめ

雨の日キャンプを楽しむ秘訣と具体的な楽しみ方、必需品の持ち物、現地での対策とテクニックについてご紹介しました。

最後に箇条書きでまとめます。

  • 雨の日のキャンプを楽しむ唯一の秘訣は「前向きな気持ち」
  • 雨の日キャンプの楽しみ方
  • 静かに自然を感じることができる
    • 迷惑なキャンパーが少ない
    • スキルアップの良い機会
    • 子供と遊びを楽しむ
    • 一緒に行く人との仲が深まる
    • 撤収後の温泉が気持ち良い
  • 雨の日キャンプの必需品
    • 必需品 … カッパ、サンダル、長靴、雑巾タオル(多めに)、ゴミ袋・ビニール袋(沢山)、予備の着替え、バーナー・ガスコンロ
    • あると便利 … タープ・大型テント、傘
  • 現地での雨対策
    • タープを最初に設営、撤収はタープが最後
    • タープやブルーシートは多めに持っていく
    • リビングスペースが広いテントは便利
    • 車のトランクをタープ下に入れる
    • 濡れないように神経を使い過ぎない
    • 道具は濡れたままで早く帰り、家でゆっくり片付ける
  • 焚き火は無理にやらないほうが良い

といったことを紹介しました。

雨の日にキャンプしても良いかな?と思えた方は準備を万全にして臨んでくださいね☆

普段のキャンプでは気づけない、新たな発見が必ずあります♪

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