騒がしい迷惑キャンパーに万全の対策で臨む!

うるさくて迷惑

キャンプ場で飲んで騒いだり、音楽を聞いたり♪
せっかく静かに自然を楽しみに来ているのに…。

耳障りなキャンパーが一組いるだけで、周りの方のキャンプが台無しにされてしまいます。昼間ならお互い様なので我慢できますが、日が暮れたら静寂を楽しみたい♪

我が家は心が狭いためか…、少しでも音楽が漏れてくると、心を乱されてしまいます。

…嘆いてもどうにもならないため、騒がしい迷惑キャンパー対策を考えてみました☆

準備しておきたい自衛系

迷惑キャンパーに一番有効なのが耳栓です。

耳栓は必需品

耳栓をして寝るとかなり周囲の音が気にならなくなります。

耳栓

以前、「マツコの知らない世界」で紹介されていた耳栓をご紹介します。100種類以上使った方が厳選した耳栓です。

遮音性が良い
小さめで女性にもフィット
痛くならないシリコン製

スマートな回避系

迷惑キャンパーに遭遇しないようにキャンプの計画をたてると良いです。

静かなキャンプ場を選ぶ

迷惑キャンパーに遭遇するかどうかは、キャンプ場選びで決まってきます。

静かなキャンプ場を選ぶのが得策

具体的には、音楽禁止、騒いだら退場、グループキャンプへの制限、などを掲げているキャンプ場です。

ルールの厳しいキャンプ場なら、キャンプ場も協力してくれます。実際に管理人さんが注意してくれるか?というのも大事なポイント。

連休や夏は避ける

迷惑なお祭りキャンパーが増えるのは

  • 暖かい時期 (特に夏)
  • 連休

キャンプを楽しむというよりは、グループで盛り上がりたいキャンパーが混じることが多いです。

GWや夏休みの時期を避けると良い

特に、連休は、混雑しますし、迷惑キャンパーに遭遇する確率も高いです。

離れた場所に設営する

騒ぎそうなキャンパーがいる場所から距離を取る。

チェックイン時にキャンプ場の管理人さんに聞くと教えてくれたりします。そして、迷惑キャンパーはコテージやバンガローに多い傾向があります。

近づかないようにしましょう。

バンガロー・コテージ周辺は要注意

我が家の場合は、フリーサイトだと、集団と離れて設営することが多いです (笑

ふもとっぱらのセンターハウス近くは人が多い

ことを荒立てない我慢系

ある程度の迷惑なら、我慢するのも大人の対応かもしれません。

気を紛らわせて楽しむ

キャンプは同じ敷地内での共同生活。

ある程度は大目に見て我慢するのも、大人の対応かと思います。

楽しい時間を過ごすことに集中することで、あまり気にならなかった。
というのが幸せですね。

気になるポイントは人それぞれなので、自分も迷惑をかけている可能性もあります。

  • 騒ぎ声、音楽が気になる
  • 子供の声が気になる、夜泣きで起こされてしまう
  • 犬が嫌い
  • 漏れてくる明かりが眩しい
  • 消灯時間を守らない人ってどうなのよ
  • 朝早くから活動しないで欲しい
  • 煙が流れてきて迷惑
  • なんで夜に車の解錠・施錠したり、ドアの開閉するの?

自分にも少々心当たりが…。

分かっていても、やむを得ない事情がある場合もあるので、お互い様の精神が大事です。

ある程度は我慢してみる

限度を超えたらアクション系

迷惑キャンパーが度を超えていたら、早めにアクションを起こすのが良いです。

我慢に我慢を重ねて、怒り爆発で怒鳴り込みに行くことになる前に対応すると、大きなトラブルに発展しにくくなります。

管理人にお願いして注意してもらう

あまりに目につくようなら、管理人さんに注意してもらうのが良いでしょう。

トラブルを避けるために、管理人に注意してもらうのが、一番現実的なアクションです

管理人さんが頼りなることを期待して♪

直接コンタクト

トラブルは避けたいですが、直接注意しに行くというのも策としてはあります。

管理人さんが深夜に不在だったり、頼りにならない場合なども…。

ただし、腕に自身のある方向きです。

  • 話術
  • 筋肉

があると理想的 (笑

到着時に隣のキャンパーさんに挨拶しておくと、注意される側も受け入れやすいかも。お互い、昼間に顔を合わせていると違ってきますね。

挨拶をしておけば、第三者を注意しにいく時に力になってくれるかもしれません。

みんなで注意

腕に自身がない場合は、みんなで注意しに行くと良いかもしれません。

遅くまで静かに起きている方に声をかけて、一緒に注意しに行くと効果的だと思います。

5人の迷惑キャンバーがいたら、10人の仲間を見つけて優しく注意すると効果的だと思います♪

また、誰かが注意しているようなら、加勢してあげると良いと思います。

まとめ

キャンプに、迷惑キャンパーはつきものです。特に、連休は必ずと言っていいほど遭遇します…。

実際、他人(迷惑キャンパー、管理人)を動かすのは難しい場合もあるので、うまく回避するのが現実的な対策です。

まずは、大事に家族がトラブルに巻き込まれないためにも、人数分の耳栓を☆