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キャンプで忘れ物しない工夫 ~チェックリストは不要です~

キャンプ荷物

キャンプでは沢山の道具を持っていくため、忘れ物をしがちです。
不便を楽しむのもキャンプの一興ですが、事前準備を楽しむのも また一興です。

持物リストを作ってチェックするという方法もありますが、うっかり忘れることも多いです。

  1. 前日に持ち物リストをチェックして荷物を車に積み込み
  2. 当日に冷蔵庫から食材を積み込み
  3. 直前まで使っていた物(電気毛布・毛布・携帯充電器)を積み込み

などやっていると、何度もチェックリストを確認する必要があったり、
せっかくのリストにチェック入れるのを忘れて積んだ気になったり。

…そんなこんなで、たいてい何かを忘れて夫婦喧嘩です。
キャンプ場で虫に刺されるより厄介です。

不毛な争いで心に傷を負わないために、忘れ物を防止する工夫をご紹介します。

チェックリストは不要です

1枚のチェックリストに漏れなく持ち物を書き出しておく、…なんてことは不要です。
道具の管理方法を工夫することで忘れ物が激減します。

キャンプ道具を2箇所程度にまとめて置ける棚(スペース)を準備します。

キャンプの道具はキャンプ専用とし、種類ごとのバックで保管

次に、キャンプ道具はキャンプ専用として日用品をなるべく使わないようにします。
そして、種類を分けてバックにまとめておき、当日のチェックが◯◯袋という単位になるようにします。こうすることでキャンプ場で物を探すのも楽になります。

出発日に詰める道具があるバックは、そのバックに詰めるものを書いたメモをバックの取っ手に貼っておきます。綺麗に仕上げずに、目につくようなガムテープなどか最適です。

こうして小物たちのまとまりを大きくしておくことで忘れ物をしにくくなります。
そして、キャンプの棚に詰め込んでおきます。

我が家には、「ライト」「焚火道具」「鍋・食器」「キャンプ装飾・掃除道具」といったバックが一箇所の棚にまとまっいます。
「ライト」のバックには「乾電池」というメモが貼ってあります。

道具の空袋で視覚に訴える

一番忘れがちなのは、日常使っていて出発日に持っていかけなればならないものです。
「ホットサンドメーカー」「電気毛布」「ホットカーペット」「セラミックヒーター」」などです。出発日の朝まで使っていたりするのでうっかり忘れがちです。

これらは、道具名を書いた空バックや空袋をキャンプの棚に置いておきます
こうして置くことで、キャンプの棚から荷物を出す時に必ず目につくので忘れません。

キャンプ荷物 空の収納袋

冷蔵庫の食材も忘れがちです。同じ要領で、クーラーボックスをキャンプの棚に置いておきましょう。

それ以外のものがあれば、玄関のドアノブにメモを貼っておく

それ以外で、当日直前に積む物があったら、玄関のドアノブにガムテープでメモを貼りましょう。これで、我が家の忘れ物は激減しました。

片付けすれば、次回の準備も終わっている

キャンプ後に、キャンプの棚に道具をしまうことになりますが、
その時に各バックの消耗品を補充しながら、棚に戻してあげれば次のキャンプの準備もできてしまいます。