「エクスカーションティピー/325」なら1万円台でコールマンのテントが手に入る

コールマン エクスカーションティピー 325
Photo by コールマンオンラインショップ

コールマンの「エクスカーションティピー/325」は、1万6千円ほどで手に入る破格のテントです。

3~4人家族で使えるので、ファミリー向けのテントとして便利。お気軽にキャンプを楽しみたい方にとって、便利なテントだと思います。

コンパクトなサイズなので「安くて」「取扱いが楽」なことがメリットです♪

エクスカーションティピー/325

コールマンの「エクスカーションティピー/325」は、小さめのティピー(ワンポール)テント。

2019年から、Amazon限定カラーのオリーブも登場!
渋い色味はソロキャンプでも使いやすいですね♪

スペック
耐水圧 約1,500mm(フロア:約1,500mm)
定員 3~4人用
インナーサイズ 約325×230×200(h)cm
収納時サイズ 約Φ16×60cm
重量 約6kg
フライ 75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
インナー 68Dポリエステルタフタ(撥水加工)
フロア 75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)
ポール (メイン)スチール約Φ19mm (フロント)FRP約Φ11mm
仕様 前・後室、メッシュドア、ベンチレーション、
メッシュポケット、コード引き出し口、
ランタンハンガー、ストームガード
付属品 ペグ、ロープ、収納ケース
※ハンマーは付属しておりません
特徴
  • 驚くほど価格が安い (1万6千円ほど)
  • サイズは 3~4人家族で寝られる大きさ
  • 耐水圧は1,500mmあるので通常のキャンプの使用では問題ないレベル
安くお手軽にキャンプを始めるなら、オススメのテント
唯一、悩ましいのが「サイズ」

3人家族ならテント内で過ごせるスペースが確保できますが、4人家族だと寝るだけです。コンパクトな分、設営・撤収が楽というメリットもありますが、ちょっと小さめの印象です。

※我が家は、アメニティドームMを使っていますが、用途は寝るだけです。中途半端な大きさのテントだと、結局寝るだけになります。テントで広く過ごしたいなら、リビングスペースが広い2ルームテントや、トンネルテント、大型のワンワポールテントがオススメです☆

参考 ファミリー向けのおすすめテントでご紹介しています。

キャンプをはじめる方に、ファミリー向けテントの選び方と、価格が安くて実用的なテント3品をご紹介します。テント選びで失敗しないために、少しでも参考になれば嬉しいです☆

とにかく価格が魅力的

エクスカーションティピー/325は、希望小売価格が2万円ほど。

実売価格だと、1万6千円ほどまで下がって、安定しています。

4人家族で寝られるテントが、1万6千円程度というのは破格!

友達家族にオススメできるテントの中では、一番安い価格帯

※同価格帯だと、キャンパーズコレクションのプロモキャノピーテント5がありますが、縫製や生地の印象からすると「コールマンのエクスカーションティピー/325」のほうが質が良い印象を受けます。

レンタルするよりお得

テントをレンタルするぐらいなら、このテントを買ってしまったほうが良いと感じます。1~2回使えば損はしない計算(皮算用)ができます。実際にオークファンで過去の価格を検索すると、2018年5月に、合計3回使用した商品が、送料込みで13,000円で売れています。コールマンというブランド力も強いです。

お手軽にキャンプするなら最適なテント

エクスカーションティピー/325は、 お手軽にキャンプをするなら最適なテントだと思います。 何より価格が安いので、初めてキャンプをする方でも手が出しやすいです。

  • とにかく安い
  • 安心のコールマン
  • ソロや夫婦で使えて無駄にならない

信頼できるコールマン製ですし、スペックなどを見ても普通のキャンプで使うのであれば、 全く問題ないレベル。

子供が大きくなって、手狭に感じるようになったら、大きいテントに買い替えても惜しくない価格ですし、子供が卒業したら、ソロキャンプや夫婦二人で過ごせるので無駄になりません。

3~4人で過ごせるサイズ

エクスカーションティピー/325は、ファミリーで使うことを考えると、サイズは大きくはないです。

  • 夫婦2人だと、テント内に荷物などを持ち込めて快適に過ごせるサイズ
  • 3人家族だと、ストレスのないサイズ感
  • 4人家族だと、十分寝られるサイズ (ちょっと狭いかも)

サイズ

床のサイズからすると、4人で寝られるサイズです。

テントの床面積から正方形を切り出すと、230×230cmはあります。

1人あたり、おおよそ57cm×230cm

4人家族だと、ちょっと狭いですが十分寝られるサイズです。足元に着替えなどの荷物が置けます。

参考 マット選びに注意

スリーピングマットは、幅が60cm以内のものを使う必要があります。我が家の場合だとDABADAのスリーピングマット(マット部分の幅が50cm)が4人分敷ける計算。10cm厚のマットや、他の一般的なマットだと幅が60cm以上だったりするで、マット選びは注意する必要があります。

高さ

テントの高さは2m。

テント内で立って着替えができる♪

テント内で立てるのは中心のポール付近に限られますが、一部でも、テント内で立てるスペースがあると、ずいぶん使い勝手が違ってきます。

※我が家が使っているアメニティドームMの高さは150cm。テント内で人は立てないです。

[参考] テントを使うのは寝る時がメイン

我が家の経験上、テントは寝られれば十分だったりします。

  • 日中だとテント内は暑くて過ごせない
  • 昼間は、外で遊んだり、出かけている
  • 夜は焚き火をしている

といった感じで、我が家がテント内で過ごすのは、寝るときだけです。

テントは寝られるスペースがあれば十分♪

参考 冬にもキャンプに行きたい方や、虫嫌いなら大型テントがオススメ

テントがそこそこ大きくても、全部荷物が入るわけでなければ、基本的には寝るだけ。大型のテントであれば、リビング空間に荷物を全て収容したり、ストーブを焚いたり、フルメッシュにして虫の侵入を防いだりすることができます。

ティピー型なのに前室があるのが特徴

エクスカーションティピー/325は、通常のティピ型テントと違って、庇(ひさし)があり玄関となるスペースが確保されてます。

  • テントに出入りする際に、雨の侵入を防いでくれる
  • 靴を置いて、玄関として使える

通常のティピ型テントの場合は、出入りしたら雨が吹き込んできたり、テント内に靴を置く場所を確保することになるのですが、そのあたりが最初から考慮されています。

1人で設営できて簡単

エクスカーションティピー/325の設定方法は、コールマンが動画を公開しています。

テントの設営方法「エクスカーションティピー」| コールマン

手順はシンプル

  1. テントを広げてペグを打ち
  2. 真ん中のポールを立ち上げる
  3. 玄関用のアーチ状のポールを立て
  4. フライシートを被せる

ドーム型のテントのように、ポールを通して両端から力をかけて立ち上げる手順ではないため、1人でも楽に設営することができます。

他のテントと比べて、設営はかなり簡単です。

口コミでも、女性1人で問題なく設営できたという声が多いです。

タープと連結すると便利

エクスカーションティピーでキャンプをする場合にはタープがあると便利です。

晴れている日なら問題ないのですが、雨に降られると身動きが取れなくなります。

タープは、日射しと雨対策のために

キャンプでは、強い日射しを浴びたり、雨に振られたりすることがあります。

  • 昼間はテント内が灼熱
  • 雨に振られた時にテント内だと狭い

日射しは外に遊びに出てしまえばよいのですが、雨に降られると、荷物を車の中にしまって、テントの中で過ごさないといけなくなります。

日射しよけと、雨よけのためにタープも持っておくと安心

タープは、縦に連結したり、横に連結したり、サイトのレイアウトに合わせて設営を工夫すると良いです。

エクスカーションティピーの場合は、コールマンのクロスポールのタープが便利です。※クロスポールは、タープのポールが2又になっている形状のことです。テントとの色合いもGood!

通常は、タープを縦に連結すると、テントの入り口に、タープのポールが立つのですが、クロスポールならテントの入り口を邪魔しません。

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かなり快適なリビングスペースが出来上がります。

Sサイズのタープもありますが、タープは大きいほうが便利。片面を下げたり、テント全体を覆ったりして設営すれば小さく張ることもできます。我が家の経験だと、サイズが足りなくて不便するほうが多いです。

センターポールを排除して広く使う方法

ティピー型のテントなので、真ん中のポールが邪魔になるのですが、それを解消するアイテムがあります♪

DODの二股のセンターポール「フタマタノキワミ」

フタマタノキワミのセッティング
  • それぞれの脚にポールを4本使う
  • 二股パーツは「最短」

センターポールを排除することで、かなり内部のスペースが有効活用できるようになります。家族 3~4人で使う時に大活躍するアイテムです♪

グランドシートとインナーシート

グランドシートとインナーシートは、テントのサイズが同じ「ウィンズライトティピー/325」のものを流用すると良いです。

または、ブルーシートやEVAフォーマットを折ったり切って使うことで、安く抑えることができます。上記のインナーシートは起毛素材とかではなく、ペラペラのシートなので、EVAフォーマットを切ってインナーマットにしたほうが良いと思います。

テントのグランドシートはブルーシートで代替できます。

テントのグランドシートは、必ずしも正規品を買う必要はありません。代用品ならお得ですし、選び方次第ではシートの防水性も良いです。グランドシートをお得に済ませたい方に代用品の選び方をご紹介します。

テントのインナーマットはEVAフォーマットがオススメ。

テントでの居心地を左右するインナーマット。必ずしも正規品を買う必要はありません。お得に済ませたい方におすすめの品をご紹介します。

ペグはできれば替えたほうが良い

付属しているのは鉄ペグなので買い足したほうが良いです。

鉄ペグは芝生や土のキャンプ場なら問題なく使えるのですが、硬い地面の場合には、ペグが地面に刺さらずに曲がってしまったりします。

ティピー型テントにとって、ペグは最重要
  • ペグダウンができないとテントが立たない
  • 1本のポールを、それぞれのペグで支える構造

ティピ型テントの要(かなめ)は中心のポールとペグなので、硬い地面や強風に備えて頑丈なペグに買い直すことをオススメします。

鋳造のペグチタンのペグで、長さは20cmほどあれば十分です。

※エクスカーションティピー/325のテントなら30cmはいらないです。重くて長くて扱いづらいだけです。

口コミやレビューを調査

口コミを調べてみると、簡単に設営できることにメリットを感じている方が多いです。コストパフォーマンスが良いという声が多数。4人家族で寝るには十分という声も挙がっています。

設営
  • 設営時間は、5分~20分程度という方が多い
  • 女性1人でも簡単に設営できる
サイズ
  • 2人だと広々と使える
  • 4人家族が寝るだけなら十分
  • 夫婦、中学生、小学生の4人で泊まれる
使い勝手
  • 前後の出入り口がベンチレーションにもできて風通しが良い

最安値は各店舗のセールをチェック

最安値を探すなら、各ショップでセールが開催されているかチェックすると良いです。

参考 関連リンク

ファミリー向けおすすめテントは別記事でご紹介しています。

キャンプをはじめる方に、ファミリー向けテントの選び方と、価格が安くて実用的なテント3品をご紹介します。テント選びで失敗しないために、少しでも参考になれば嬉しいです☆

コールマンのテントを紹介している記事はこちら。

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