冬キャンプにオススメのパンツは「フェリシモ 裏ボアパンツ」ユニクロ・ワークマンと比較

防寒パンツの比較

冬キャンプ用のパンツは「フェリシモ 裏ボアパンツ」がオススメです。

私が今まで履いた中で一番暖かい商品♪

裏ボア、防風、ストレッチ素材、コットン98%という、キャンパーには申し分ないスペック♪

夜の焚き火でも温かく過ごせます。

メンズ・レディース・キッズのラインナップがあるので、ご家族で検討してみては? 特に奥さんにプレゼントすると喜ばれると思います♪

※他のパンツとの比較が気になる方は「ユニクロ・ワークマンの防寒パンツと比較」の章からご覧ください。

冬キャンプは防寒パンツ(ズボン)を選ぼう

冬キャンプで意外と見落とされがちなのが、パンツの防寒対策。

ジャケットは防寒対策に気を使っている方は多いと思いますが、靴やパンツも防寒対策をすると温かく過ごせます。

冬は、焚き火をしていても寒いです★

朝の焚き火

冬用のパンツを履いていない方は、ぜひ防寒対応のパンツを検討してみてください☆

体感温度は雲泥の差です。

参考 我が家の経験談

以前、私は普通のジーパンで冬のキャンプに出かけていました。いくらジャケットを着込んでも、冬のキャンプ場は寒い!冷えは足元からくるので、下半身の防寒対策が重要なことを学習しました。対策として、ユニクロの暖パンを履くように☆

今回フェリシモの裏ボアパンツを履いてみたのですが、それがかなり温かかったです♪ ユニクロの暖パンのデメリットも克服しているので、今一番オススメのパンツです。

フェリシモの「裏ボアパンツ」がオススメ

フェリシモの裏ボアパンツは裏がボア素材になっていて、保温性が高い商品。

今回、ご縁があってフェリシモさんから裏ボアパンツを商品提供していただくことに♪

フェリシモの裏ボアパンツを冬キャンプの焚き火で使う

現在、CMでも放映されています。(15秒)

【フェリシモ】裏ボアパンツ 表ボア・裏ボア篇

そして、実際にキャンプで履いてみましたが、かなり温かくて驚き!

フェリシモの「裏ボアパンツ」の良さを知ってしまうと、もう手放せなくなります。

ここからは、その魅力をご紹介します。

おすすめポイント

フェリシモの「裏ボアパンツ」のオススメポイントは4つ。

  • 「裏がボアの生地」で保温性バッチリ
  • 「防風コーティング」で風にも負けない
  • 「ストレッチ素材」でスタイリッシュ
  • 「コットン98%」なので焚き火で穴が空きにくい (デニムは綿:69%)
キャンパーが求める条件を全て満たしている!

個人的には、文句なしの逸品です。他に勝る商品を知りません。

裏がボアの生地

まず、裏がボアの生地になっていて、かなり温かいです。

こぉ~んなに、ふっくら♪

フェリシモの裏ボアパンツの毛足の深さ

ボアの毛足が長いです。パンツを履いた瞬間に温かさが違うのが分かります♪

毛布を履いている感覚

うちの嫁さんも絶賛していました。

裏ボアパンツの内側

その保温性は、裏微起毛デニムの2.3倍。裏ベロアデニムの1.2倍というデータがあります。

裏ボアパンツの保温性は起毛デニムと比べて2.3倍

Photo by フェリシモ

防風コーティング

パンツ生地と裏ボアの間に、風を通しにくいコーティングが施してあります。

風を通しにくくなっているので、裏ボアの保温効果との相乗効果もバッチリ♪

コーティング無しと比べて、2倍風を通しにくいです。

裏ボアパンツの防風コーティングは、風の通しにくさ2倍

Photo by フェリシモ

ストレッチ素材

ストレッチ素材になっているため、パンツの生地全体とウェストが伸びます。

フェリシモの裏ボアパンツのストレッチ具合

自身の体型によらず、タイトなシルエットで履くことができます。

コットン98% (デニム色は69%)

裏ポアパンツの表地は、コットン98%、ポリウレタン2%。

※デニムのみコットン 69%のため注意

フェリシモの裏ボアパンツのタグ

焚き火で履いていても、火の粉で穴が空きにくいです。

コレは、キャンパーにとってかなりのメリット♪

メンズ・レディース・キッズのラインナップ

フェリシモの裏ボアパンツは、メンズ・レディース・キッズの商品ラインナップがあります。

特に、レディースのパンツはオシャレに見えるような工夫がされています。

レディースのパンツは、細身のシルエットに見える工夫がされている
  • ポケットの外側のラインをカーブにして、小尻効果が得られるような工夫
  • ウェストの前面はゴムなし、後ろがゴムありでスッキリしたデザイン
  • 股下のサイズが3種類から選べて、ジャストサイズ
  • 裾に向かって細くなる美脚デザイン

ということで、シルエットが綺麗に見えます。

冬キャンプで使ってみた口コミ

先日のキャンプで、実際に1日履いて試してみました。

実際に履いた日は11月初旬。場所は千葉で、最低気温は10℃、最高気温は20℃ほど。

【結論】
かなりの「温かさ」で焚き火で大活躍♪
運動すると熱がこもるが、脱ぎたいと思うほどではない

冬キャンプにはかなりオススメです☆

これからの季節、私にとって必須のパンツになりました。

それぞれの利用シーンで、履き心地がどうだったかご紹介します。

車の運転

車の運転をした際には、じんわりと温かい感じ。蒸れる心配をしましたが、思いのほか問題なし♪

設営・撤収 △

設営・撤収の際には動き回ったため、少し蒸した印象。寒い日でしたが、設営・撤収時に多少汗ばむ感じでした。それでも、脱ぎたいと思うレベルではなく、脚がボワンと暖かい感じ。ストレッチ素材なので動きやすさも問題なし。

焚き火

一番、本領を発揮したのが焚き火のタイミング♪夜は、気温は10℃ほどに下がりました。うちの嫁さんや周囲の方が「寒い」と言っていましたが、私は全く寒さを感じませんでした♪裏ボアパンツの本領発揮です☆

キャンプは朝方も冷えます。寝袋から出て、そのまま裏ボアパンツに着替えると、すでに温かい♪ 寝袋から出て、毛布に着替えるイメージ♪

といった感じで、私が実際に冬のキャンプで使ってみたところ、使い勝手は良好。

焚き火しているときにも温かいのはかなりのメリット♪ここまでバランスの取れたパンツを他には知りません。

冬キャンプにオススメのパンツ!

ただし、暑い時期は避けたほうが良いです。温かすぎますし、おそらく汗をかくと熱がこもって蒸します。

参考 普段使いにも便利

デザイン・シルエットも良いので、普段遣いにも便利なパンツです。町中で履いていても違和感が全くありません。冬のお出かけに重宝します。

CMに出演している木下桜さんの感想↓(2分30秒)

【フェリシモ】裏ボアパンツ 木下桜さんインタビュー

デメリット

今のところ、使ってみて感じたデメリットはこちら。

  • 洗濯した時に乾きが遅い
  • 汗をかくほど運動する時には向かない。温かすぎて蒸す。

といった感じ。

生地が厚いので、濡れると乾きにくいです。そして、汗をかくほど暑いときには向いていません。

ユニクロ・ワークマンの防寒パンツと比較

気になるのが他のパンツとの比較です。

私の持っているユニクロのパンツや、ワークマンのパンツと比べてみました。

防寒パンツの比較

※ワークマンのパンツは、手元にないためカタログスペックでの比較になります。

比較表

まずは、ザッと特徴を比較してみます。

冬キャンプにオススメの防寒パンツの嵩を比較

フェリシモの裏ボアパンツは、ユニクロの商品と比べてキャンプ用途で優秀なことが分かります。実際に履いてみると温かさは裏ボアパンツが群を抜いて温かいです。

長所:青字短所:赤字

ブランド 商品名 保温性 防風 スト
レッチ
難燃
(綿比率%)
裏生地
フェリシモ 裏ボア
パンツ
 (98%) ボア
ユニクロ 暖パン × (20%) 起毛トリコット
ユニクロ EZY
ジーンズ
×  (88%) スウェット風
ワークマン マイクロ
ウォーム
×  (98%) マイクロフリース
一般的なジーンズ × × ×  (100%) 綿生地

ユニクロの暖パンとの比較

ユニクロの暖パン(防風ウォームイージーパンツ) 3,990円

フェリシモの裏ボアパンツとユニクロの暖パンを比較

ユニクロの暖パンが、フェリシモの裏ボアパンツに劣っている点
  • 表生地がポリエステル 80%なので、火の粉が当たると穴が開く
  • 裏地がフェルトなのでボアより温かくない
  • パンツ自体がストレッチ素材ではない(ウェストのみ)
逆に勝っている点
  • 防風性

暖パンは「風を通さない」と明言していますが、裏ボアパンツは「風を通しにくいコーティング」という記載になっています。ここは暖パンの強みです。

私も、実際に使っているので、暖パンでも悪くないのですが、比べてみると温かさが劣ります。そして、焚き火で穴が空くというデメリットは致命的。

実際に、私の暖パンは焚き火で2箇所に穴が空いています。

ユニクロの暖パンは焚き火で穴が空く

ユニクロのEZYジーンズとの比較

ユニクロのEZYジーンズ 3,990円

フェリシモの裏ボアパンツとユニクロのEZYジーンズを比較

ユニクロのEZYジーンズは、裏地がスウェットに近く、ストレッチ素材で履き心地が良いのが特徴。

生地が厚くて温かいのですが、防風機能がないため風が吹くと寒いです。

ユニクロのEZYジーンズが、フェリシモの裏ボアパンツに劣っている点
  • 裏地がスウェットなのでボアより温かくない
  • 防風の機能がないため風が吹くと寒い

防寒を考えたら、フェリシモの裏ボアパンツに軍配が上がります。

ワークマン STRETCHマイクロウォームパンツとの比較

ワークマン STRETCH マイクロウォームパンツ 2,900円

ワークマン STRETCH マイクロウォームパンツ

WORKMAN 2018 AUTUMN / WINTER COLLECTION No.49

「STRETCHマイクロウォームパンツ」は、ワークマンの防寒ストレッチパンツのなかでも、表生地のコットン比率が一番高い(98%)商品です。

ワークマンの防寒パンツが、フェリシモの裏ボアパンツに劣っている点
  • 裏地がマイクロフリース生地なのでボアより温かくない
  • 防風の機能がないため風が吹くと寒い

防風性能があれば嬉しいのですが、そこが残念。

参考 ワークマンの防寒ストレッチパンツは4種類あるのですが、「防風あり」のパンツだと、表生地綿比率が48%以下となるため、焚き火で穴が空きやすくなります。

裏ボアパンツ購入時のポイント

フェリシモは、購入の仕組みが独特なので、事前に知っておくと良いポイントをご紹介します。※詳細はフェリシモのページでご確認ください。

キャンペーン中♪

裏ボアパンツは、以下のキャンペーンを実施中です♪

  • レディースの裏ボアパンツ 400円OFF
  • 裏ボアパンツ 2本同時購入で 500円OFF
  • WEB注文 5,000円(税込)以上で 300円OFF ~2019/1/31
    フェリシモのページにあるキャンペーンコードの入力が必要
  • 商品1品でも注文すると「福だより手帳」プレゼント ~2018/12/31

※それぞれ該当すれば、重ねて適用されます。

裏ボアパンツは一度きりの購入が可能

フェリシモは基本的に定期通販のサービスなので注意が必要です。

ですが、裏ボアパンツは「ジャストワン」という商品なので、一度きりの注文ができます

商品ごとに注文形態が違うので、他の商品を合わせ買いする時はご注意ください。

送料は無料

裏ボアパンツ(メンズ・レディース・キッズ)は送料無料

※フェリシモの送料は 3,000円(税込)以上で無料。3,000円未満は486円(税込)。

納期がかかるので早めの注文を

納期は注文から3~4週間。

サイズ選びについて

実はサイズ選び、私は失敗しています。

身長:170cm ウェスト実測:85cmなのですが、Mサイズがベストだったと思います。
メンズのLサイズは、私にはダボダボで、裾(スソ)も10cmほど長かった…。

裏ボアパンツのメンズLサイズのシルエット

私の場合は、ユニクロではMサイズ(ウェスト表記:76~84cm)のパンツがちょうど良いので、
ユニクロと同じサイズ感で選ぶと良かったなと思います。

メンズLサイズのウェストを実測すると 80~100cm(ゴムで伸縮)ぐらい。商品ページでは、メンズLサイズのウェスト表記が84~94cm。多少余裕を持って作られているようです。参考になれば。

返品は購入者が送料負担

返品は10日以内。サイズ違いは購入者側が送料負担して返送。

まとめ

今回は、フェリシモの裏ボアパンツをご紹介しました。

主な特徴はこちら。

  • 「裏がボアの生地」で保温性バッチリ
  • 「防風コーティング」で風にも負けない
  • 「ストレッチ素材」でスタイリッシュ
  • 「コットン98%」なので焚き火で穴が空きにくい (デニムは綿:69%)
キャンパーが求める条件を全て満たしているので、冬キャンプにオススメのパンツ。

レディースは特別価格☆ 今なら まとめ買いのキャンペーンもやっていてお得です♪