VOOPHラゲッジシートで車のトランクを汚れ&濡れから保護できる

ラゲッジシートで車の汚れをカバー

VOOPHのラゲッジシートをレビュー。

車のトランクを汚れや濡れから守ってくれるシート & 掃除が楽になる♪

家族でアウトドアに出かけていると車のトランクが汚れることが多いです。

そんな時に便利なのが、敷くだけで車を汚れや傷から守ってくれるラゲッジシート。

今回紹介するのは汎用的なラゲッジシートなので色々な車で使ったり、レジャーシートとしても使えるのが特徴です。

※販売店様から商品提供していただいています

VOOPH ラゲッジシート

VOOPH ラゲッジシートは、防水加工がされたラゲッジシート。

厚手で防水加工がされているラゲッジシート

ラゲッジシートをVOXYに設置2

防水加工がされていて、汚れや水濡れから車を守ってくれるアイテム。

トランク専用に設計されているのでシートの端を立てたり、後ろ部分を垂らしたりすることで、広範囲に車をカバーできます。

汎用タイプなので、車種を選ばず使うことができます。

仕様
  • シート本体のサイズ: 185x105x36cm
  • 生地 : 600Dオックスフォードクロス(3層)
  • 防水 : 表面 … 撥水加工、裏面 … 防水加工

ラゲッジシートの便利な4つのポイント

ラゲッジシートを実際に使ってみて、車のトランクを汚れや傷から守ってくれるなど便利に感じたポイントを紹介。

一番のポイントは

ラゲッジシートがあると、車のトランクが汚れない

さらに、

シートをパタパタすれば掃除が完了

といった点が便利です♪

ラゲッジシートを使ってみて便利だと感じたポイント4つを紹介します。

1. ラゲッジシートがあると車が傷つかない、汚れない

ラゲッジシートがあると車を直接汚す心配がありません。

トランクを汚す心配がなくなる
トランクに荷物を積んでいると、マットや隙間に砂やゴミが溜まっていきます…

車のトランクのゴミ

角にマットからこぼれた砂汚れが溜まります。これが厄介。

車のトランクの隅のゴミ

マット以外にも、トランクのロック部分の溝にもゴミが溜まりがち。

ラゲッジシートでトランクの汚れをカバー

専用のラゲッジシートだと敷くだけで側面や後部バンパーもカバーできるようになります。

トランクの側面まで保護できる

ラゲッジシートをVOXYに設置2

またシートに防水加工がされているので、水で濡れたものを積んでもトランクが濡れません。

ラゲッジシートで車の汚れをカバー

我が家はこれまでレジャーシートを折って敷いていたのですが、側面はカバーしきれず気づかないうちに擦り傷が無数についてしまいました。

車のトランクについた傷

2. 掃除が楽!

車のトランクルームは色々な荷物を積み込むのでゴミが溜まりがち。我が家の場合、キャンプやサーフィン、スノーボードに行くため、砂や土で汚れます。

汚れてもパタパタすれば掃除が完了

これまでは、掃除機で細かいゴミを吸っていたのですが、

Brigii M2ハンディークリーナーの先細ノズル

シートを敷くと隙間や溝にゴミが溜まるのを防いでくれるので、掃除の手間がかなり減ります。ラゲッジシートなら取り外してパタパタすれば掃除が完了♪

ラゲッジシートを外して掃除する

ラゲッジシートのゴミを払う

3. トランクが椅子として使える

また、バンパー部分もシートを垂らして保護できます。

ラゲッジシートの後ろ部分を垂らして椅子として使う

我が家の場合、川や海で水遊びすることが多いです。

防水のラゲッジシートがあると、濡れたままの水着でトランクに腰かけて着替えられるようにました。

子供が立ったまま着替えると転んだりするので、腰掛ける場所があるとスムーズに着替えができます。

4. 後部座席で使ってもOK

トランクだけでなく後部座席に引っ掛けることで、濡れたまま座席に座ることができます。

ラゲッジシートを2列目のシートに掛ける

我が家では、海や雪山で濡れたまま移動したいときに活用できます。

  • 濡れた水着のままホテルに帰る時
  • 濡れたスキーウェアのまま入浴施設に行く時

子供連れだと濡れたまま移動して、ホテルや入浴施設などで着替えた方が良いときが結構あります。そんな時、後部座席にシートをセットすれば汚れを気にせず座れます。

VOOPH ラゲッジシートの細かな作りをレビュー

ここからは実際の使用感を交えながら、VOOPH ラゲッジシートの作りやサイズなど詳細をレビューしていきます。

安心の防水性

VOOPH ラゲッジシートは、

  • 表面 … 撥水加工
  • 裏面 … 防水加工

がされているため、水に濡れてもOK。

実際に水をかけても、トランクが濡れることはありませんでした。

ラゲッジシートに水をかけても染みない

表面は撥水加工の生地で水に濡らすと多少濡れた感じになりますが、

ラゲッジシートの表面を濡らす

裏面は防水加工がされているので水が漏れる心配はありません。

ラゲッジシートは水が染みない

防水性を確認するため、裏面を水で濡らしてみると、

ラゲッジシートの裏に水をかける

裏面は水をシッカリと弾きました。

ラゲッジシートの裏面は防水

ちなみに、縫製箇所や隅の立ち上げ部分から水が漏れる可能性があるので、水を貯めた時に漏れないレベルではありません。(詳細は後ほど)

生地が厚くて丈夫

生地も厚くて安心感があります。

分厚いシートの裏面に防水加工がされていて安心

表面には撥水加工。厚手のナイロン・ポリエステルの生地に近い質感。

ラゲッジシートの表面

裏面には防水加工がされいてます。ビニールっぽい質感。

ラゲッジシートの裏面

ミニバンに取り付けたサイズ感

サイズは185x105x36cm。

ミニバン(トヨタ VOXY)に取り付けたサイズ感がこちら。2列目の座席に輪っかを掛けるとサイドの立ち上がりをうまく使えない感じでした。

ラゲッジシートをVOXYに設置

下に敷くとサイドの立ち上がりを使えるようになります。

ラゲッジシートをVOXYに設置2

多少、横幅が小さい感じもありますが、隅を立たせずに敷いて使えば荷台を覆えるぐらいのサイズ感。横幅は105cm程。

ラゲッジシートの幅

隅の立ち上げ・縫製について

隅の立ち上げ部分は、マジックテープで止めるようになっています。

ラゲッジシートの角はマジックテープで止める

防水を考えると完璧な作りではありませんが、シートに水を貯めて使うわけではないので困らないレベル。

また細かな点ですが、縫製箇所に防水シーム処理がされているわけではないので、側面の生地を縫っている箇所に水溜まりができると、縫い目から水が染み出るかもしれません。

取り付け方も簡単

取り付け方は簡単。トランク内に敷くだけで、特に何か加工する必要はありません。

ラゲッジシートをVOXYに設置2

サイドを立ち上げる時には、マジックテープや紐・吸盤がついているので好みで取り付けられます。

ラゲッジシートのサイドはマジックテープで止められる

ちなみに、吸盤はペタンコに潰れていて使い物になりませんでした。100均などで入手して交換すると良いです。

ラゲッジシートのサイドの紐と吸盤

収納状態

収納すると片手で折りたためる状態になります。

ラゲッジシートの収納状態

厚手ではあるのですが、公園でのレジャーシートとしても使える質感です。

純正品より多用途で便利

トランクの汚れ対策として、車種の純正品や適合したラゲッジマットを使っても良いのですが、ラゲッジシートにすると多用途に使えて便利だと感じました。

汎用性が高いので防水シートとして幅広く活躍する

汎用ラゲッジシートがおすすめなポイント

  • 純正品を汚して交換するのに比べて、ラッゲジシートの方が安い
  • ヘタったら気軽に交換できる
  • 色々な車で使える
  • 汎用シートとして使える(レジャーシート、後部座席カバー)

さいごに

VOOPH ラゲッジシートをレビューしてきました。

厚手の生地に撥水・防水加工されたシートは汚れや水濡れ、傷からトランクを守ってくれます。

アウトドアでの汚れや傷からトランクを守ってくれる

雨で濡れた荷物で、トランクが濡れることもありません。

ラゲッジシートで車の汚れをカバー

シートの取り付け・取り外しも簡単で、後部座席にもつけられます。

ラゲッジシートがあると、キャンプや海、ゲレンデで遊んだグッズを汚れを気にせず車載できます♪

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