【厳選】ファミリー向け「トンネルテント」のおすすめ8品 ~ 2018年最新版

トンネルテントのおすすめ品

2018年版 トンネルテントの「おすすめ8品」と「ファミリーキャンプ向けの選び方」「メリット・デメリット」をご紹介します。

実際に、我が家もトンネルテントを購入しているので、実体験を交えながら解説します☆

ファミリーにおすすめのトンネルテント

まずは、ファミリーキャンプにオススメのトンネルテントをご紹介。

  1. カマボコテント2(DOD)
  2. レイサ6(ノルディスク)
  3. エントリー 2ルーム エルフィールド (スノーピーク)
  4. コールマン アテナ トンネル2ルームハウス/LDX
  5. グランベーシック トンネルドーム(ロゴス)
  6. トンネル2ルームテント ロング(テントファクトリー)
  7. ダブル ドリーマー(ローベンス)
  8. ヴォールト(スノーピーク)

コストパフォーマンスが良く大人気!DOD「カマボコテント2」

大人気で入手困難なDODのカマボコテント。

一番オススメのトンネルテントです。実際に我が家も購入しました。

特徴
  • 安く手に入る(5万円ほど)
  • 機能・デザインで欠点が見当たらない
  • インナーテントが2つ吊るせる
  • 入手困難なのが難点
コストパフォーマンスが良く、機能的にも満足の逸品
ただし、入手困難!

DOD「カマボコテント2」のレビュー記事はこちら

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3人家族なら、ひと回りサイズが小さいカマボコテント ミニもオススメ

大人気のDODのカマボコテント ミニ が9月21日(金)に再販されます。 ミニ版もカマボコテントと同様に大人気。売り切れ状態が続いてい...

おしゃれキャンパー御用達 ノルディスク「レイサ6」

ノルディスクの「レイサ6」は、ブランド力があり、一目置かれるトンネルテント。
Instagremで数多くのおしゃれなキャンパーさんが利用しています。

特徴
  • とにかくおしゃれ
  • 北欧デンマーク製なので、日本にないデザイン・機能性
  • インナーテントが2つ付属
  • 人気カラーは入手困難
「おしゃれ」「ステータス」を求めるならコレ

ノルディスク「レイサ6」のレビュー記事はこちら

ノルディスクのレイサ6の種類と、その魅力をご紹介します。 「レイサ6」は、通のキャンパーが利用するテント。ブランド力で人気があるのだと...

春夏秋”冬”対応!スノーピークの大型トンネルテント
「エントリー 2ルーム エルフィールド」

エントリー 2ルーム エルフィールドは、スノーピークの2018年12月の新製品。

価格が安く設定された大型のトンネルテントがスノーピークから遂に販売されました。

特徴
  • 4人家族に快適な寝室と広いリビングスペース
  • オールシーズン(春夏秋冬)キャンプができる
  • 品質・機能・価格のバランスが良い
安心のスノーピーク品質でコストパフォーマンスの良いテント

エントリー 2ルーム エルフィールドのレビュー記事はこちら

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大きくて快適 コールマン 「トンネル2ルームハウス」

コールマンの「トンネル2ルームハウス」は、老舗アウトドアブランド「コールマン」のトンネルテント。
天井が高く、広々と使えるのがメリット。

特徴
  • サイズが大きくて天井が高い
  • コールマン製で信頼できる
  • コストパフォーマンスが良い
広くて開放的な室内空間が魅力
安心・信頼のコールマン

コールマンの「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」のレビュー記事はこちら

コールマンのトンネルテント「トンネル2ルームハウス」をご紹介。 一番の強みは「広い居住空間」。 流行りのトンネルテントの中でも「...

グラマラスな色が美しい ロゴス「グランベーシック」

ロゴス「グランベーシック」は、グラマラスな色合いが特徴。

特徴
  • とにかく色が美しい
  • 天井が高い
  • リビングスペースは短め
グラマラスなキャンプライフが楽しめる☆

ロゴス「グランベーシック」のレビュー記事はこちら

ロゴス グランベーシック トンネルドーム(XL-AG)は、トンネルテントのなかでも、ラグジュアリなテントです。 清潔感のあるホワイトカラー...

安い!テントファクトリー「トンネル2ルームテント ロング」

テントファクトリー「トンネル2ルームテント ロング」は、安く手に入るトンネルテント。

私の知る限り、一番安いです。

特徴
  • 驚きの安さ!
  • 国内ブランドで、アフターサービスも安心
日本のブランドなのに安い!
初めてのテントとしてもオススメできる

テントファクトリー「トンネル2ルームテント ロング」のレビュー記事はこちら

2018年、テントファクトリーから「トンネル2ルームテント ロング」というトンネル型のテントが販売されています。 その魅力は「安さ」 私...

北欧ならではのデザイン ローベンス「ダブルドリーマー」

ローベンスの「ダブルドリーマー」は北欧デンマークのトンネルテント。
多く流通していないため、通好みです。

特徴
  • 北欧デンマーク製なので、日本にないデザイン・機能性
  • サイズは少し小さめ
  • キャンプ場でカブることは稀
人と違ったスタイルを目指すならローベンス

ローベンス「ダブルドリーマー」のレビュー記事はこちら。

ローベンスのトンネルテント、ダブルドリーマーとミッドナイトドリーマーをご紹介します。 ローベンスのテントは、キャンプ場であまり見かけな...

驚きの価格 スノーピーク「ヴォールト」

スノーピーク「ヴォールト」は、2018年に入門向けのテントとして発売されました。
値段が高いスノーピークの商品が、お値打ちな価格で販売されて話題沸騰。

※リビングスペースが広い、大型のトンネルテントとは違いますが参考までに掲載します

特徴
  • 天井が低いためテント内で立てない
  • サイズは小さめ(4人家族まで)
  • リビングスペース(前室)は狭い
スノーピークのテントが、お値打ち価格で手に入る
初めて買うテントとしてオススメ

スノーピーク「ヴォールト」のレビュー記事はこちら。

スノーピークの2018年新作商品展示会で「エントリーパックTT」と「ヴォールト」を実際に見てきました。 初心者向けのテント・タープのセ...

比較表

ご紹介したトンネルテントのスペックを比較表にしました。

価格
(目安)
サイズcm
(長さ×
幅×
高さ)
寝室cm
(幅×
長さ×
高さ)
人数
耐水圧
(mm)
スカート 重量
(kg)
カマボコ
テント2

(DOD)
5万 640×
300×
195
280×
220×
190
4名
(~8名)
フライ 3,000
フロア 5,000
あり 16.9kg
レイサ6
(ノルディスク)
14万 645×
295×
210
280×
230×
200、275×
160×
170
6人 フライ 3,000
フロア 8,000
なし 17.0kg
エントリー
2ルーム
エルフィールド

(スノー
ピーク)
8万 600×
380×
210
305×
230×
175
4名 フライ 1,800
フロア 1,800
あり 15.5kg
アテナ
トンネル
2ルーム
ハウス
/LDX

(コールマン)
9万 678×
380×
200
360×
240×
185
6人 2,000 あり 20.0kg
グラン
ベーシック
トンネル
ドーム

(ロゴス)
9万 515×
290×
203
270×
270×
190
4人 フライ 2,000
フロア 3,000
あり 14.7kg
トンネル
2ルーム
テント
ロング

(テント
ファクトリー)
4万 560×
255×
190
240×
210×
190
4人 3,000 あり 15.5kg
ダブル
ドリーマー

(ローベンス)
10万 475×
280×
190
260×
215×
180
4人 フライ 5,000
フロア 5,000
前室部フロア
10,000
あり
(一体型)
12.2kg
ヴォールト
(スノー
ピーク)
3万 640×
500×
150
285×
220×
150
4人 フライ 1,800
フロア 1,800
なし 7.6kg

※人数は、幅60cm 身長200cmを想定して独自計算

ということで、トンネルテントのオススメ品をご紹介しました。

ここからは、「トンネルテントの選び方」と、他の形状と比べた「メリット・デメリット」をご紹介します。

トンネルテントの選び方 (主にファミリーキャンプ向け)

ファミリーキャンプ用にトンネルテントを選ぶポイントは、

  • サイズ
  • スカートの有無
  • 生地

とはいえ、最終的には「デザイン」と「価格」で決めれば良いと思います♪

サイズ(広さ、高さ)

寝室・リビングの広さや、天井の高さは充分か?

トンネルテントの強みは「テントの広さ」ですが、細かくみていくと、商品によってサイズが違うので自分達に合ったものを選ぶ必要があります。

  • 寝室のサイズ
  • リビングスペースの広さ
  • テントの高さ

内部空間の広さを確認してみてください。実際に利用しているイメージを膨らませて選ぶと良いです。

  • リビングスペースをどのように使うのか
  • 夏の過ごし方、冬の過ごし方

などを考えてみてください。

スカートの有無

スカートの有無も重要な選定要素です。

カマボコテント2のスカート

  • 夏はスカートは付いていないほうが涼しい
  • 冬はスカートがないと寒い

冬もキャンプに行く可能性があるならスカート付きが良いです。

自作スカートで対応することもできるので、どちらが自由度が高いかといえば、「スカート無し」のほうが自由度は高いと思います。

また、虫嫌いならスカートは付きが良いです。虫の侵入を防げます。

生地

生地選びで気にしておくと良いのは「遮光性」と「耐水圧」です。

遮光性

遮光性の低いテントの場合、日が出ているとテントの中が暑くなります。

  • テントの生地が薄い
  • テントの色が淡い
  • UVカット加工がされていない

といった生地だと、日除けの役割を果たしてくれず、別途、タープやルーフシールドが必要になってきます。

DODのカマボコテント(初代)は、生地が薄く(75D)、色も淡いため、遮光性に難があったようです。翌年から生地が倍の厚さ(150D)になりました。

日除けとして使うなら、生地の色と厚さもチェックする

個人的な感覚だと、75D(デニール)の生地ならテントの色が濃いもの、150Dの生地なら淡い色でも問題ないだろう、といった印象です。

150Dと75Dの生地の違い

※ 左:150Dの生地、右:75Dの生地

耐水圧

耐水圧は高ければ高いほど安心ですが、実際は2,000mmあれば十分だと感じます。長年使うのであれは耐水圧の高いものを選ぶと安心です。

とはいえ…、

個人的には、耐水圧はあまり気にしなくて良いと思います

個人的には、名の知れたアウトドアブランドのテントなら、耐水圧はあまり気にしなくて良いと思っています。

我が家は、アメニティドーム(2,700mm)で雨漏りに困ったことはありません。また、スノーピークのヴォールトは耐水圧1,800。

キャプテンスタッグの「オルディナ ヘキサ タープ」(耐水圧:1,000mm、生地:70Dポリエステル)を10年以上使っていますが、ちゃんと設営すれば雨漏りしないです。水漏れはシームテープ(防水テープ)の劣化によるもので、生地ではありません。

気になる方は、キャプテンスタッグの「オルディナ ヘキサ タープ」の実力をレポートしている記事をご覧ください。

トンネルテントのメリット・デメリット

トンネルテントのメリット・デメリットをご紹介します。

トンネルテントの一番の魅力は、広いリビングスペース!

快適な居住空間が確保できて、オシャレなキャンプ用品をレイアウトできることが人気の理由です。

他のテントと比べたメリット
  • ドーム型のテントにはない、リビングスペースの広さ
  • ワンポールテントと比べて有効スペースが広い
  • 2ルームテントにはない、設営の簡易性
トンネルテントのメリット・デメリット
  • 広くて大きいリビングスペース
  • 大人数で使える
  • 設営がシンプル
  • 風に強い
  • 冬でも使える
  • デメリットはない

広くて大きいリビングスペース

トンネルテントの一番の魅力は、大きくて広いリビングスペース☆

カマボコテント

インナーテントで寝室を設けた上に、さらにリビングスペースが広く確保できるため、様々な用途でリビングスペースが活躍します。

  • 食事をする
  • テント内にキャンプ用品を置ける
  • 風をしのぐ
  • 虫の侵入を防ぐ
  • ストーブで暖を取れる

ドーム型のテントの場合でも前室があるのですが、家族で食事をするには狭い場合が多いです。となると、シェルターやタープでリビングスペースを確保することになるのですが、設営が面倒だったりします。

トンネルテントは、一度設営してしまえばリビングスペースも完成します。

[参考] 我が家が、広いリビングスペースに魅力を感じ始めた理由

我が家が広いリビングスペースに魅力を感じたのは「片付け」と「防寒」です。

外にキャンプ用品を置いておくと、夜露に濡れたり、盗難の心配があるため、夜中にテント内や車内にしまっていました。夜にキャンプ用品をしまうのですが、片付けが面倒です。お酒を飲んだ後などは特に★

その点、リビングスペースに物を置けると片付けが楽です。テント内に物を移動するだけで片付けが終わります。

また、寒い時期に、外で食事をしなくて済みます♪

寒い中、朝食を食べる

夜は焚き火を囲みながら食事をすれば良いのですが、朝は冷えるので外はやっぱり寒いです。ドーム型のテントだと、前室が狭くて窮屈な思いをします。

大人数で使える

トンネルテントはリビングスペースが大きいので、寝室(インナーテント)を2つ設けることができたりします。

  • 最初からインナーテントが2つ入る設計している商品(レイサ6、カマボコ2)もある
  • 自立型のインナーテントを入れて使える
  • リビングスペースで、コットを使って寝ることもできる

といった感じで自由度が高いので、利用シーンが広がります。

  • グループキャンプ
  • キャンプ初心者の方と一緒にキャンプ

参考 必要な時に寝室を増やせると便利だと感じた

我が家の場合は、初心者を招いてキャンプをすることがあります。
また、両親を招いてキャンプに行きたいと考えているので、必要な時に寝室を増やせるのはかなり魅力的です。

設営がシンプル

トンネルテントの設営はシンプルです。

  • テントを広げて
  • ポールを通して
  • 端からペグダウンしながら立ち上げる

といった手順。

設営手順がシンプルなので、子供たちや同行者に手伝ってもらいやすいです。

風に強い

トンネルテントは風に強い特徴があります。

流線型のデザインで風を受け流す

といったことが風に強い理由。

実際に耐風性テストでも実証されています。

カマボコテント T5-460 防風テスト動画
Nordisk Reisa 6 Wind Test

参考 テレビ番組「イッテQ」で、南極大陸最高峰ヴィンソン・マシフにイモトアヤコさんがアタックする際に使っていたのもトンネルテント(HILLEBERG ヒルバーグ ケロン4GT)です。

冬でも使える

トンネルテントは、冬はストーブを焚いて、リビングスペースで暖かく過ごすことができます。

冬に使うことを想定して、スカートが付いているトンネルテントも多いです。
スカートが付いていない場合は、簡単に自作することもできます。

オールシーズン活躍するテント♪

デメリット

メリットばかりのトンネルテントですが、実はデメリットが見つかりません。

強いて言えば「テントが大きいこと」でしょうか。

  • 乾燥に時間がかかる
  • テントが重い

といった点がデメリットですが、他の大型テント(ワンポール、2ルーム)でも同じこと。

ということで、トンネルテント “だから” デメリットになる点は見つかりませんでした。

まとめ

トンネルテントのおすすめ品、選び方、メリット・デメリットをご紹介しました。最後に簡単にまとめます。

トンネルテントの魅力
広いリビングスペース!
シンブルな設営で風にも強い
トンネルテント選びのポイント
  • デザイン・色が気に入るかどうか
  • サイズ
  • スカートの有無
  • 生地
おすすめのトンネルテント
  1. コストパフォーマンスが良く大人気 DOD カマボコテント2
  2. おしゃれキャンパー御用達 ノルディスク レイサ6
  3. 春夏秋”冬”対応!スノーピーク エルフィールド
  4. 大きくて快適 コールマン トンネル2ルームハウス
  5. グラマラスな色が美しい ロゴス グランベーシック トンネルドーム
  6. 安い!テントファクトリー トンネル2ルームテント ロング
  7. 北欧ならではのデザイン ローベンス ダブルドリーマー
  8. 驚きの価格 スノーピーク ヴォールト
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