今セールが熱い!

楽天四半期に1度楽天スーパーセール開催中!(~12/11)
半額以下のセール品やショップ買いまわり(最大43倍)のポイント還元がお得。実はふるさと納税も対象!今がお得♪
キャンプ関連 本当にお得な数量・時間限定の超目玉商品のみピックアップした記事
キャンプ関連 ふるさと納税の解説記事

ナチュラムナチュラム祭icon開催! 12/3~ 数量限定品は事前に要チェック

進化するトランクカーゴを徹底紹介!5つの便利さ&失敗しない3つの選び方

トランクカーゴをテーブルとして使う

キャンプ用品の収納として定番になっているトランクカーゴ

  • 大容量で一括輸送できる
  • 中身が押し潰されない
  • 多少の雨なら中が濡れない

という使い勝手は、他の収納ボックスにはない強みです。

ここ数年で、上部がフラットなスタッキングタイプや、仕切りが付いたタイプも登場してさらに使いやすくなりました♪

本記事では、トランクカーゴの種類から、キャンプでのリアルな使用感、その経験を踏まえた選び方まで徹底的に紹介していきます。

※メーカー様から商品提供していただいています

様々なブランドが展開する「トランクカーゴ」

トランクカーゴは、様々なブランドが販売しています。

まずは、トランクカーゴを展開しているブランドと、商品ラインナップをザッと紹介します。

リス(RISU) トランクカーゴ

トランクカーゴと言えばリス(RISU)のトランクカーゴ。

トランクカーゴの始祖 リス(RISU)

RISUのトランクカーゴ

リス(RISU)は1953年創業のプラスチック製品の先駆け企業。

他社のOEM品も製造しているため、型が同じ商品はリス(RISU)が製造していたりします。

色は黒、グレー、カーキの3色展開。従来からのスタンダードなタイプだけでなく、上面がフラットなスタッキングタイプも展開しています。容量も22L、30L、30Lロータイプ、50L、70Lとサイズ展開も豊富です。

ゴードン ミラー(gordon miller) トランクカーゴ

ゴードンミラーのトランクカーゴは、コヨーテとオリーブドラブのオシャレな2色展開が最大の強み。

オシャレな配色とデザインが光る「ゴードン ミラー」

ゴードンミラーのトランクカーゴを車載

配色がコットンやTC生地のテントと合わせやすいため、キャンプでも人気のカラー。

ゴードンミラーのトランクカーゴ

上面がフラットなスタッキングタイプのみを取り扱い、容量は22L、30L、30Lロータイプ、50L、70Lと豊富。

参考 ゴードンミラーはオートバックスが展開するブランドで、他にも車関連のおしゃれなグッズをお値打ちな価格で展開しています。リス(RISU)が製造するOEM品なので、 スタッキングや仕切り板の互換性があるのも使いやすいポイント。

トラスコ(TRUSCO)トランクカーゴ

トラスコ(TRUSCO)中山のトランクカーゴの色展開は、ブラック、グレー、オリーブドラブ。

上面がフラットなスタッキングタイプだけでなく、スタンダードなタイプも展開していて、容量も22L、30L、50L、70Lとサイズ展開も豊富です。

無印良品 頑丈ボックス

無印良品が取り扱うトランクカーゴは表面がフラットなタイプではありませんが、白が特徴的なトランクカーゴ。

知名度とブランド力が強い無印

無印良品の頑丈ボックス トランクカーゴ

無印良品が昔から取り扱っていることもあり、多くのキャンパーが使っています。

サイズは特大(70L)、大(50L)、小(30L)の3種類。

トランクカーゴがキャンプに便利な5つの理由

ここからは、キャンプでトランクカーゴを使った使用感を紹介していきます。

トランクカーゴの最大の強みは、キャンプギアを詰めて自宅(ベランダOK)で保管。運搬時に中身を守り、キャンプ場では棚やテーブルとしても使えること。

ベランダに保管!丸ごとキャンプ場に運んで、テーブルにもなる♪

という「無駄がない導線、合理的な機能性」が人気の理由だと思います。

トランクカーゴとテント

細かいポイントごとに紹介していきます。

大容量で一括輸送できる

トランクカーゴの強みは、キャンプギアをひとまとめにして一括輸送できること。

トランクカーゴ30Lロータイプにキャンプギアを収納

小物類をたくさん詰めてることができますし、仕切り板を使って中身を整理できたりするので使い勝手が良いです。

サイズが大きいので、細かい荷物をチマチマと運ぶ必要がなく「ヨイショ」と一発で運べます。

トランクカーゴ50Lを持ち上げる

また、トランクカーゴはスタッキングできるので、台車でやキャリーカートで運ぶ時に安定します。

トランクカーゴを台車で運ぶ

中身が潰れないハードケース

プラスチックでできていて、中身が潰れないのも安心ポイント。

トランクカーゴのフタの裏

キャンプでは車載するときにギュウギュウに荷物を詰めることもあるので、押し潰されると困る物を入れておけます。

雨に濡れてもそこそこ安心

中に水が入りにくい構造になっているのも使いやすいポイントです。

トランクカーゴが雨で濡れる

キャンプ場で急な雨に降られても多少であれば中身が濡れないので慌てなくてもOK。

キャンプから帰ってきたら、ドランクカーゴごとベランダに置いてOK。雨やホコリから保護してくれます。

参考 完全防水ではないので配慮は必要

完全に浸水を防げるわけではなく、大雨に降られたり、横殴りの雨だとハンドル部分から浸水するので注意が必要です。そのため、雨が直接降りかからない場所で保管すると安心です。

シャワーで30秒ほど激しく水をかけたら、少し水が入っていました。

トランクカーゴの防水性を検証

テーブル・棚になる

トランクカーゴは収納ボックス以外にも、棚やテーブル・椅子として使うこともできます。

トランクカーゴをテーブルとして使う

表面がフラットなタイプなら上に物を乗せられますし、表面がフラットでないタイプでもフタを裏返して天板を乗せてテーブルとして使ってる方も多いです。

トランクカーゴを棚として使う

天板は市販品もありますし、自作してもOK。

スタッキングできる

スタッキングできるように工夫されているのもトランクカーゴの便利なポイント。

トランクカーゴをテーブルとして使う

溝が掘られているので、車載時や台車で運ぶ時も荷物が崩れにくいです。

トランクカーゴの底

我が家の場合、台車に山積みにして子供に運んでもらう時に助かっています。

トランクカーゴの選び方 3ポイント

トランクカーゴにはいろいろな種類があるのでどれを選んだら良いか迷う人もいるかと思います。

我が家がキャンプで使った経験を元にどのタイプが便利なのか紹介したいと思います

トランクカード選びのポイント
  • 上部がフラットか?
  • 容量

オススメは上部がフラットなスタッキングタイプ

トランクカーゴにはいくつか種類がありますが、これから購入するなら、上部がフラットなスタッキング タイプを買うのが絶対におすすめ!

これから買うなら、上部がフラットなスタッキング タイプ!

トランクカーゴの上部がフラットなスタッキングタイプ

キャンプ用であればテーブルや棚としても使えた方が便利ですし、スタッキングタイプの方が重ねた時に安定します。

色にこだわる

トランクカーゴはサイズが大きいので存在感があるので色選びも重要なポイント。

自分のテントやキャンプスタイルに合わせて選ぶと良いです。

ブランドごとに展開している色が違うので、色を元にブランドを選ぶ

トランクカーゴのグレーと黒をテントにレイアウト

我が家は色選びに迷走していて、最初はグレーを選んだのですが、キャンプのアイテムと色合わせがイマイチ合わず…。その後、黒を選んでいます。黒はどんな色にも合いますし、物陰に置くと存在感が薄れて気にならなくなります。(白っぽいと遠目でも目立ちます)

ゴードンミラーのトランクカーゴは配色が落ち着いていて素敵です。

ゴードンミラーのトランクカーゴを車載

サイズ・容量選び

キャンプで使いやすいトランクカーゴは50Lと30Lロータイプ。トランクカーゴの強みを最大に活かせるサイズ感です。

50L、30Lロータイプが便利!

トランクカーゴ50Lと30Lロータイプ

面積が60cm×39cmのタイプ。

我が家は上記の2種類を使っていますが、これよりサイズが大きくなると、中に物を詰めた時に重くなりますし、小さいと満足に物が入れられなくなり、トランクカーゴの強みが薄れてしまいます。

それぞれのタイプを簡単に紹介していきます。

50L

サイズが大きすぎず小さすぎず、沢山の荷物が入る50L。

キャンプで1番使いやすいのが 50L

トランクカーゴ50Lにキャンプギアを収納

ダウン寝袋や、エアーマットなど、少し高さのあるキャンプ用品を入れるのに便利なタイプです。逆に高さのないものを詰めると、重なってしまい取り出しにくくなります。

50Lは丸くて持ち運びづらいサーキュレーターもスッポリ収まりました♪

トランクカーゴ50Lにサーキュレーターが入る トランクカーゴ50Lにサーキュレーターが入る 高さ

両手で持った時に力が入りやすい幅。

トランクカーゴ50Lを持ち上げる

車載したサイズ感がこちら。上段50L、下段30Lロータイプ

トランクカーゴを車載

30L ロータイプ

30Lロータイプは、50Lの高さが低いバージョン。50Lとスタッキングできます。

トランクカーゴ30Lロータイプにキャンプギアを収納

ガス缶(CB缶)ぐらいの高さのものが入ります。小物が埋もれないので、バーナーなど小さなギアを入れても見やすくて取り出しやすいのが強み。仕切り板も取り付け可能。

トランクカーゴ30Lロータイプにキャンプギアを収納 高さ

50Lと30Lロータイプの高さの比較がこちら。左30Lロー、右50L

トランクカーゴ50Lと30Lロータイプの高さを比較

22L

22Lは、50Lの上に2個スタッキングできるサイズ。

RISUのトランクカーゴ

面積が小さいので耐荷重があり、一人がけの椅子として使うのに便利そうです。

とはいえ、22L×2個と、50L×1個は同じスペースを専有しますが、容量は50Lの方が大きいので、個人的には50Lを中で仕切って使ったほうが便利だと思います。

70L

70Lは50L よりさらに幅があるタイプ。横幅78cm。

大きな荷物を入れたり、 たくさんのアイテムを 一つにまとめることができるのは便利ですが、たくさん物を詰めると重くなって持ち運びづらくなるのが難点。

30L

30Lは、70L の上に2個スタッキングして使えるサイズ。

天板があると更にオシャレ&使いやすくなる

トランクカーゴは、天板を使うとオシャレに使うことができます。

トランクカーゴをキャンプで使う

テーブルとして使うときに、バーナーを使ったり、熱い鍋などを乗せたりするのであれば、天板をかませて、トランクカーゴが溶けないように工夫するとベスト。

天板はDIYで作ることもできますし、製品として販売されていたりします。

トランクカーゴの天板 (既製品)

トランクカーゴの天板は、既製品として販売されています。

スタンダードタイプの天板

既製品だと、天面がフラットではないタイプ用で、蓋を裏返してその裏面に取り付けて使うものが多いです。自分の使っているトランクカーゴに合うか確認してください。

天面がフラットなスタッキングタイプの天板

天面がフラットなスタッキングタイプの板はまだ販売されているのを見かけませんが、我が家が使っている「SPICE バカンス 折りたたみバンブーローテーブル」の足を畳んで乗せると、良い感じにトランクカーゴの溝に収まります。(上の写真)

足の収納部分が浮いて見た目が少し出っ張りますが、天板としてだけでなく、単体でテーブルとしても使えるので便利に使えます。(天板だと他に使い道がない)

トランクカーゴの天板を自作する方法

表面がフラットなスタッキングタイプの天板は、トランクカーゴのページで作り方が案内されています。

スタッキングタイプのトランクカーゴ天板の角度と各サイズの寸法を公開!型紙を使ってスタッキング、ロータイプの天板にフィットするテーブル天板をDIYしてみましょう!

ハードルが高いように思えますが、ホームセンターで板をカットしてくれるところを探し、切ってもらえばお手軽に作ることができます。

まとめ

トランクカーゴの種類から、キャンプでの使用感、その経験を踏まえた選び方まで紹介してみました。

トランクカーゴの最大の強みは「無駄がない導線、合理的な機能性」

ベランダに保管!丸ごとキャンプ場に運んで、テーブルにもなる♪
トランクカーゴの強み
  • 大容量で一括輸送できる
  • 中身が押し潰されない
  • 多少の雨なら中が濡れない
  • テーブル・棚になる
  • スタッキングできる
選び方
  • これから買うなら天面がフラットなスタッキングタイプ
  • 容量のオススメは50Lと30Lロータイプ
  • 色は好みで
これから買うなら

配色がオシャレなゴードンミラー

トランクカーゴの始祖 リス

プロツールを扱うトラスコ