固形燃料の保存方法と、保存容器があると便利な2つの理由

ガオバブ(Gaobabu)の固形燃料ケース

固形燃料を保存する時に知っておくことと、あると便利な保存容器を紹介します。

先日一度使った固形燃料に再び火をつけようとしたら火がつきませんでした。調べてみると一度使った固形燃料を保管する時には注意点が必要だということが分かりました。

我が家の経験を交えながら、固形燃料保存するときの注意点や、便利な保存容器、実際に使ってみて便利だったポイントを紹介します。

一度使用した固形燃料が使えなくなった

使用済みの固形燃料を途中で消化して保存していたら、使えなくなっていました。

一度使ってから、1ヶ月ぐらい経った固形燃料に火をつけようとしても、着火しません。

一度使った固形燃料には火がつかない

確かに、使用済みの固形燃料を観察すると、 虫に食われたようにボコボコして中の成分がスカスカになっているように見えます。

一度燃えた固形燃料

固形燃料の保存方法について

固形燃料について調べてみると以下のことが分かりました。

固形燃料の特性
  • 固形燃料の品質は変わりやすい
  • 開封後は早めに使用する

一度開封すると、固形燃料の成分が気化して着火しなくなっていくようです。

固形燃料の保存方法

また、固形燃料を保存するには以下の点に注意する必要があります。

  • 密閉して保管
  • 風通しの良い冷暗所に保管

我が家のように、途中で消火した固形燃料をなんとなく保管しておいて、再度火をつけようとしても火つかないのは当然のことだったようです★

参考 固形燃料を保管する時の危険性について

固形燃料は「危険物第2類 引火性個体」に該当します。

200kg以上貯蔵する場合は、消防署への届出や許可が必要。※個人で200kgも保管する人はいないでしょうから、キャンパーには、関係なさそうです(笑) 大事なのは危険物ということ。

普通に保管していれば、勝手に発火することはないでしょうが、引火したら大変。少なくとも、台所近辺や日の当たる場所には置かないほうが良いですね。

ニチネンのページに固形燃料の取り扱いについて詳しく紹介されています。

保存容器があると便利な2つの理由

固形燃料の保存容器があると便利な理由は2つ。

  • 固形燃料のカスがこぼれないので安全
  • 一度使った固形燃料を密閉しておけば、再度使える(可能性がある)
固形燃料のカスがこぼれないので安全

一般的に、固形燃料は口にすると失明、または生命に関わる恐れがあります。

固形燃料保存していると、カスがこぼれるので誤って口にしてしまう危険があります。我が家の場合はマグカップに固形燃料のアイテムを収納しているので、カスがこぼれたマグカップはシッカリと洗わなければいけなくなります。

固形燃料のカス

固形燃料を保存しておく容器があれば、固形燃料のカスを閉じ込めておくことができますね。

固形燃料のカスを誤って口にするリスクを減らせる
一度使った固形燃料を密閉しておけば、再度使える(可能性がある)

固形燃料は、空気に触れて長時間置いておくと中の成分が聞かせてしまい着火しなくなります。

固形燃料の保存容器で密閉しておくことで、 成分が揮発しにくくなる

一度使った固形燃料を再利用できるのはありがたい♪

参考 新品の固形燃料でも、成分が揮発して容器がパンパンになっているのが分かります。

新品の固形燃料

固形燃料の保存容器「ガオバブ 固形燃料用ケース」

※商品提供を受けています

ガオバブ(Gaobabu)が固形燃料の保存容器を販売しています。6個入りのセットで、ガオバブのステッカー付き。

※専用の保存容器を販売しているのはガオバブだけのようです。

ガオバブ(Gaobabu)の固形燃料ケース パッケージ

特徴
  • Gaobabuのロゴが入った固形燃料の保存用ケース
  • 固形燃料を1つずつ個別に持ち運べる
  • 成分が揮発しにくくなるので、パッケージ開封後の保存にも便利
  • [おまけ] ガオバブステッカー付き
仕様
  • 外寸:直径約65mm×高さ37mm
  • 内寸:直径約50mm×高さ34mm (内容量:約70ml)
  • 重量:約14g
  • 素材:ポリプロピレン(蓋:ポリエチレン)
  • 入数:6個

ガオバブ(Gaobabu)の固形燃料ケースのサイズ感

簡単にレビューします。

100均の固形燃料がピッタリ入るサイズ感

固形燃料ケースの内寸は、直径約50mm×高さ34mm。実際に計測してみると直径4.5×高さ3cmほどの固形燃料が入るサイズ。

ガオバブ(Gaobabu)の固形燃料ケースのサイズを計測

100均(ダイソー)の固形燃料(25g)がピッタリ。

100均(ダイソー)の新品の固形燃料がぴったり入る

固形燃料ケース自体は、ガオバブのステンレスマグ300mlに2つ入ります。

ガオバブ(Gaobabu)の固形燃料ケースはマグカップに入る

また、ガオバブの固形燃料トレーにピッタリのサイズ感。

ガオバブ(Gaobabu)の固形燃料ケースは、固形燃料トレーに入る

ガオバブ商品はサイズ感が絶妙です。

関連商品と気持ちよくスタッキングできるのが素晴らしい♪

エスビットの固形燃料も入る

エスビットの固形燃料(ミリタリー)もガオバブの固形燃料ケースに入ります。

エスビットの固形燃料ミリタリーのサイズは、収納時8cm×7cm×1.7cm。縦に2分割、横に3分割されているので、1個あたり、最大 3.5×2.7×1.7cm。ちょうど直径(斜めの最大長)が4.5cm程になり、高さも1.7cmなので、問題なく入ります。

エスビットの固形燃料(1個)も入る

どのぐらいの期間、保存できるようになるのか?

一度使った固形燃料を、ガオバブの固形燃料ケースでどのぐらい保存できるかが気になるところ。

正直、我が家ではまだ実例がないので、保存できる期間が分かったら報告します。

まとめ

固形燃料保存するときの注意点や、販売されている保存容器、実際に使ってみて便利だったポイントを紹介しました。

固形燃料の特性
  • 固形燃料の品質は変わりやすい
  • 開封後は早めに使用する
固形燃料の保存方法
  • 密閉して保管
  • 風通しの良い冷暗所に保管
固形燃料の保存容器があると便利な2つの理由
  • 固形燃料のカスがこぼれないので安全
  • 一度使った固形燃料を密閉しておけば、再度使える(可能性がある)
固形燃料ケース

参考 ガオバブ(Gaobabu)製品の魅力とアイテムは別記事でもご紹介しています

ガオバブ(Gaobabu)製品は「携帯コンロ」に特化したブランド。 魅力的な商品ばかりなので、ガオバブのアイテムを一挙紹介します。 ...
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