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洗濯マグちゃんの自作方法 ~ 3年使い続け改良を重ねた最終形を紹介

自作した洗濯マグちゃん

洗濯マグちゃんの自作方法から、使い方、効果、お手入れ方法まで紹介します。

我が家では「洗濯マグちゃん」と「自作マグちゃん」のみを使って洗濯しています。洗剤と柔軟剤は使っていません。かれこれ3年目♪

環境に優しく コストも下がる

キャンプ場で洗濯する時に、特にオススメしたいアイテム☆ 自然環境に洗剤垂れ流しにするか、植物が育つマグネシウム水を流すかは大違い!

洗剤の代わりになる理想的なアイテムなのですが、さらにコストを下げるために自作することも可能♪

ということで、自作マグちゃんの作り方を紹介します。

3年間使い続けて改良し、最終的に落ち着いた自作方法です☆

参考 洗濯マグちゃんのレビュー記事はこちら。

2021年04月27日 消費者庁から「洗たくマグちゃん」の表示が景品表示法に違反していたため措置命令がありました。 株式会社...
一部、販売店様から商品提供していただいています

洗濯マグちゃんの自作は簡単 & コスト削減になる♪

洗濯マグちゃんを自作するメリットは「コスト」が下がること。

洗濯マグちゃんでも、洗剤+柔軟剤で洗濯するのと比べて、十分コストメリットがあるのですが、自作すれば、さらにコストを下げることができます

  • 洗濯マグちゃんは、100gあたり 2,600円ほど
  • 自作マグちゃんは、100gあたり 500円ほど
自作すればコストは1/5以下!

我が家の場合、洗濯マグちゃんを試しに使ってみて「使える!」と判断したため自作して使うようになりました。

洗濯マグちゃんの自作方法 (洗濯ネットにマグネシウムを入れる)

作り方は簡単、マグネシウムボールを洗濯ネットに入れて閉じるだけ♪

シンプルな作りですが、3年も使っていると劣化して破れたりします。我が家の経験を交えながら注意点なども紹介していきます。

材料

材料は、マグネシウムの粒と100均で売っている洗濯ネット。

  1. マグネシウム粒
  2. 洗濯ネット(小)
  3. 裁縫道具(手縫いの針と糸)

1. マグネシウムの粒

我が家の場合、現在はマグネシウムの粒 6mmほどのHAPPY MAGという商品を使っています。

HAPPY MAG

  • 純マグネシウム
  • 高純度 99.95%以上 ※洗濯マグちゃん 99.9%
  • 内容量 600g

洗濯マグちゃんを自作するためのマグネシウムの粒の大きさについて

正規品の洗濯マグちゃんに入っているマグネシウムの粒は丸形。直径は5mmほどの大きさ。

洗濯マグちゃんの粒の大きさは5mmほど

洗濯マグちゃんのマグネシウムの粒サイズ

一般的なマグネシウム粒の大きさは5mmほど

MagBallの粒の大きさ

HAPPY MAGのマグネシウムの粒は 6mm だから大きい

HAPPY MAGの粒 HAPPY MAGの粒の大きさ

6mmと5mmの比較

5mmと6mmのマグネシウム粒を比較

マグネシウムのサイズについて

マグネシウムのサイズはメンテナンスしながら使っていると小さくなります。

実際に 2~3年ほど使っているマグネシウムはかなり小さくなっていました。

マグネシウム粒の劣化

粒が小さいと、万が一漏れた時に洗濯槽の穴に入ってしまって危険。

洗濯槽の穴とマグネシウム粒の大きさ

ということで、我が家では大きめの6mmを使うようになりしました。粒を大きいものにすると長持ちします。

洗濯マグちゃんを自作するためのマグネシウムの量は200g~300g

マグネシウムの粒が必要な量は、洗濯方法、洗濯槽の大きさによって変わってきますが、一般家庭の洗濯量であれば300gあれば充分です。

自作マグちゃん300g

ちなみに、先ほど紹介した「HAPPY MAG」の内容量が600g。

HAPPY MAGのパッケージ

洗剤と併用する場合

6~8kgの洗濯量に対して50gのマグネシウム

洗濯マグちゃんのみで使用する場合
洗濯物の量 マグネシウムの量
3kg 70g
5kg 100g
6kg 140g
7kg 150g
9kg 200g

参考 マグネシウム量の根拠については、洗濯マグちゃんのレビュー記事(洗濯マグちゃんの使い方について)でまとめています。

2021年04月27日 消費者庁から「洗たくマグちゃん」の表示が景品表示法に違反していたため措置命令がありました。 株式会社...

2. 洗濯ネット(小)

100均で売っている洗濯ネット小。

洗濯ネット(小)

マスク用の洗濯ネットも丁度よいサイズです。

マスク用洗濯ネット

ネットショップではマグネシウムを入れるための洗濯ネットが販売されています。三角の形状だと洗濯機で回転してマグネシウムの効果も早く引き出せそうです。

洗濯機で使う洗濯マグちゃんの量は200g~300gほど。手のひらに十分収まるサイズの洗濯ネットで足ります。大きすぎるとダルダルに余ってしまうので、手のひらサイズぐらいのネットを選ぶと良いと思います。

3. 紐

自作の洗濯マグちゃんを干すめたの紐を付けると便利です。※必須ではありません

洗濯ネットに、干す時用の輪っかが付いていれば、そのまま利用してもOK。

我が家の場合は 適当な紐が家にあったのでそれを使いました。

4. 裁縫道具(手縫いの針と糸)

縫い針と糸は、洗濯ネットのジッパーが開かないようにするために使います。

自宅にない場合は、100均でソーイングセットを購入すると良いと思います。

作り方

作り方は簡単♪

マグネシウムを洗濯ネットに入れて、ジッパーを閉じて縫う!

まずは、マグネシウムの粒を 洗濯ネットに直接入れます。

洗濯マグちゃんの自作方法 (洗濯ネットにマグネシウムを入れる)

ジッパーを閉めた状態で、ジッパーが開かないように針と糸で縫います。

ジッパーが開かなければ良いので適当でOK。

洗濯マグちゃんの自作方法 ジッパーを縫う

最後にジッパーの穴に紐を通して結んで完成!

洗濯マグちゃんの自作方法(紐)

[参考]失敗談からの教訓

自作マグちゃんを作る時の失敗談と教訓をご紹介します。

台所用の水切りネットは不要

当初は、台所用の水切りネットも使っていましたが、今では使わなくなりました。

洗濯マグちゃんの自作方法(失敗例 ネット)

何度も使っていたら、マグネシウムの粒が水切りネットを破って外に飛び出しました。

大惨事! (笑)

ネットが破けても、洗濯ネットのジッパーが閉じてれば良いのですが、少し口が開いているとマグネシウムの粒が洗濯槽の中に飛び散ります。

洗濯機の中の内部に入り込んだら故障・事故に発展しかねません。マグネシウムは発火性が高く、火打石に使われるほどの金属。当時は、マグネシウムの粒より洗濯槽の穴が小さかったので、それ以上の被害はありませんでした。

ということで、洗濯ネットのジッパーの口を開かないように縫って、水切りネットを無くしました。

洗濯マグちゃんの自作方法 (洗濯ネットにマグネシウムを入れる)

もともと洗濯ネットに付いていた紐は使わない

洗濯ネットには、最初から紐がついています。

最初は、この紐を中から外側に出して輪っかとして使っていたのですが、たまに内側に引っ込んでしまうという失敗を経験。 一度縫ったジッパーを外して、中から外に紐を引っ張り出して、また縫う手間は苦痛でした(笑)

洗濯マグちゃんの自作方法(失敗例 紐)

洗濯ネットの紐を切ってジッパーに結んでみましたが、長さが短くて使いづらかったため、家にあった紐をジッパーに取り付けることにしました。

洗濯マグちゃんの自作方法(紐)

これらの失敗を経験して、今回紹介している自作方法に落ち着きました♪

1年半近く使っていたらジッパーが壊れた

1年半以上使っていたらジッパーがほつれてくるようになりました。洗濯機の中で擦れると一番最初に劣化す箇所だということが分かりました。

自作した洗濯マグちゃんのジッパー部分がほつれてきた

洗濯ネットが劣化してきたら買い換えが必要

参考 我が家の場合は負けじと使い続ける(笑)

ちなみに我が家の場合は、最初はほつれた箇所を縫って使っていましたが、他の箇所も次々と破れてくるようになってギブアップ!

ということで、最終的にジッパー部分を切って完全に縫ってしまいました♪

自作マグちゃん

ミシン使って縫って使い続けるのは、頑張り過ぎな気もするので(笑) 洗濯ネットが劣化したら買い替えて作り直すと良いと思います☆

洗濯ネットは、1年ほどでジッパー部分が壊れてくるので交換が必要

チョット手間ですが、最初らジッパーを外して完全に縫ってしまったほうが長持ちします。

3年で洗濯ネットの生地がヘタって交換

洗濯ネットの生地自体は3年ほど使っていたら、生地のヘタりが気になったので、交換しました。

洗濯ネットの新旧

洗濯中に破れるとかなり厄介なので、劣化していると感じたら早めに交換すると良いですね。

使い方

使い方は洗濯マグちゃんと一緒です

洗濯物と一緒に洗濯機を中に入れて、いつも通り洗濯するだけ。

参考 洗濯機の設定は、洗濯マグちゃんのレビュー記事で紹介しています。

2021年04月27日 消費者庁から「洗たくマグちゃん」の表示が景品表示法に違反していたため措置命令がありました。 株式会社...

効果

我が家は洗濯マグちゃんと自作マグちゃんだけで洗濯しています。

自作した洗濯マグちゃん

3年間使い続けていますが、洗剤や柔軟剤は使っていません。

衣類の汚れも普通に落ちていますし、特に洗濯物が臭うこともなし♪

実際にこれまで問題なく洗濯できていることから、洗濯マグちゃんと、自作マグちゃんの洗浄力の違いもないと思われます。

※2019年の長雨で1ヶ月近く天日干しできなかった時には、生乾きに悩まされましたが、洗剤と柔軟剤を使っても臭いはとれず…。服が古かったり、シッカリ天日干ししないと解決しないケースでした。

お手入れ・メンテナンス方法

洗濯マグちゃんは定期的にお手入れをすると良いです。

表面が酸化してくるので、水にクエン酸を大さじ1杯ぐらい溶かして漬けてあげると綺麗になります。

詳細については別記事でご紹介します。

さいごに

洗濯マグちゃんの自作方法紹介しました。

洗濯マグちゃんだけでも、洗剤と柔軟剤を使うよりコストメリットがあるのですが、自作するとさらに安上がりです。

また、洗剤のアレルギーに苦しまれている方も試してみると良いかもしれません。

我が家が使っている商品
マグシウム用の洗濯ネット

参考 洗濯マグちゃんのレビュー記事はこちら。

2021年04月27日 消費者庁から「洗たくマグちゃん」の表示が景品表示法に違反していたため措置命令がありました。 株式会社...