Ribitekの打ち込み式ランタンスタンドをレビュー | 全く無駄がないアイテム

Ribitekランタンスタンドにランタンを取り付ける

Ribitekのランタンスタンドをレビューします。

ペグを打ち込んでその上にポールを立てる「打ち込み式」のランタンスタンド。

数年前まで、ランタンスタンドといえば スノーピークのパイルドライバーが有名でしたが、最近はいろいろなタイプが販売されるようになりました。

そのなかでも、Ribitekのランタンスタンドの特徴は、

無駄がないシンプルな作り
  • 一本足で自立するからスッキリ
  • 収納サイズがコンパクト
  • 部品が単体で使える (ペグ・ポール・ハンガー)

特にペグは我が家で一番長いペグになったので強風時に頼りになりそう♪

ランタンを吊るす場所が複数あると便利。ランタンを分散させることで明るさを最大限活用できるようになりますし、虫をおびき寄せるための明かりを設置できたりします。

Ribitekランタンスタンド
※販売店様から商品提供していただいています

Ribitek ランタンスタンド 打ち込み式

Ribitekのランタンスタンドは、打ち込み式でシンプルな作りが特徴。

Ribitekランタンスタンドの付属品

※最新版はフックが2個付いているようです。


特徴
全く無駄がないシンプルな作り
  • 打ち込み式で、一本足で自立するからスッキリ
  • 収納サイズがコンパクト
  • それぞれの部品が単体でも使える (ペグ・ポール・ハンガー)
仕様(抜粋)
  • 長さ : 約180cm
  • 収納時の長さ:約42cm
  • ポール径 : 1.6cm
  • 重量 : 820g
  • 耐荷重:850g
  • 専用ペグ:S45Cスチール製 全長:約40cm
  • ランタンポール:アルミ合金製 壁厚:1.2mm 直径:16mm
  • ランタンハンガー:スチール製

打ち込み式だから邪魔にならない

打ち込み式の一番のメリットは1本足で自立すること。

Ribitekランタンスタンドとテント

Ribitekのランタンスタンドは一本足で自立してくれるので無駄なスペースを取りません。

参考 三脚タイプのランタンスタンドは、設置は簡単ですが、脚につまづいたりして邪魔になるのがデメリット

収納サイズが小さくて扱いやすい

さらに便利なポイントは、コンパクトに収納できること。収納時の長さは約42cm。

Ribitekランタンスタンドの収納サイズ

コンパクトチェアと同じようなサイズです。

Ribitekランタンスタンドの収納サイズを椅子と比べる 縦横 Ribitekランタンスタンドの収納サイズを椅子と比べる 厚さ

個人的にはかなり扱いやすいサイズだと思います。

参考 同じ形状でアイテムをそろえておくと持ち運びが便利

ランタンスタンドの中には収納状態が長いものがあります。他に長い荷物があり一緒に持ち運びできるのであれば効率的ですが、ランタンスタンドだけ長さがあると取り扱いが面倒。

我が家の場合は、自作の焚火ハンガーだけが長いのでいので扱いづらいです。

使い勝手について

実際の使い勝手はイメージ通り♪

収納サイズがコンパクトで扱いやすく、組み立てるのも簡単。

ランタンもバッチリ引っ掛けることができました。

Ribitekランタンスタンドとランタン

耐荷重は850g。500mlのペットボトル1本の感覚を目安にすると良いと思います。

少しポールが傾くのが気になるポイント

気になったのは、ポールが少し傾くこと。継ぎ目でポールが少しずつ傾いていく印象です。コンパクトに収納させるためにポールを5本継いでいるためかな?

トップを左右に振ると10cmぐらい動きます。

Ribitekランタンスタンドのゆがみ1 Ribitekランタンスタンドのゆがみ2

ランタンを吊るすのには問題ないレベルですが、強風に煽られるとランタンが落ちる可能性があるかも?

その分、収納時のコンパクトさがメリットになっているので、収納サイズ(縦42cm)と安定感のトレードオフとなりますね。我が家の場合はコンパクトチェアと一緒に車の座席の下に収納できて助かるのでRibitekのランタンスタンドを選ぶかな?

パチノックスのチェアなら車載で場所を取らない

組み立て方

組み立て方はシンプル!

ペグを打ってポールを立てるだけ

Ribitekランタンスタンドのペグ

ポールはショックコードが入っているので、パキンパキンと組み立てられます。

Ribitekランタンスタンドのポールのショックコード

ポールをペグに挿す!

Ribitekランタンスタンドのポールをペグに挿す

ハンガーを引っ掛けて完成。

Ribitekランタンスタンドにランタンを取り付ける

ペグは定期的なメンテが必要

何度か使ってみたところ、ペグのヘッドがハンマーによって潰れてくると、ペグのヘッドにポールが挿さりにくくなることが分かりました。

Ribitekランタンスタンドを使い続けるとヘッドが潰れる

そのため、定期的にヤスリでヘッドを丸めてあげると良いです。鉄ヤスリで10回ほど周囲を擦ってあげると丸くなります♪

Ribitekランタンスタンドのメンテナンス

このメンテの手間を省きたい場合は、クランプで留めるタイプが良いですね。テーブルにも取り付けられます。ただポールをネジで継ぐので設置が少し面倒なのがデメリット。

それぞれの部品が個別に使える

Ribitekのランタンスタンドは、それぞれの部品は独立して使えます♪

一つも無駄がない作りに感心♪

ハンガー

ハンガーは一般的なポールに引っ掛けられます。

サイズも大きめなので、3cmほどの太いポールにも引っ掛けられます。

Ribitekランタンスタンドにランタンを取り付ける

タープのポールとしての実用性

ポールは、テントのキャノピーやタープ用に使えるとのことですが注意して使う必要がありそうです。

Ribitekランタンスタンドのポールのショックコード

ポールの継ぎ数が多く少したわむので、大型タープのメインポールとしては厳しいかと。ソロキャンプ用のタープやウィングポールとしてなら十分使えると思います。

ペグの長さ40cm、強風時に役立つ

ペグの長さは約40cm。

20cm、30cm の鋳造のペグと比べてみても、長くてシッカリしているのが分かります。

Ribitekランタンスタンドのペグを比較

強風時ペグの補強が必要な時に活躍する

30cmの鋳造ペグより長くて太いので我が家で一番長いペグになりました。強風時に一番負荷がかかる風上のペグを補強するのに使えそう。

テントのペグとして使い、そこにランタンを立ててしまうといった使い方もできますね。

まとめ

Ribitekのランタンスタンドの特徴は、

無駄がないシンプルな作り
  • 一本足で自立するからスッキリ
  • 収納サイズがコンパクト
  • それぞれの部品が単体でも使える (ペグ・ポール・ハンガー)

ペグのみシンプルなタイプ

万力タイプ

それぞれの部品が個別に使えるのが無駄がなくて素敵なポイントです。特にペグは我が家で一番長いペグになったので強風時に頼りになりそうです。

参考 今回使ったランタンは FLAME POD 炎のゆらぎが綺麗なアイテムです。

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