触って試せるキャンプイベント Outdoor Gear Touch & Try で何トライ?

Outdoor Gear Touch & Tryのロゴ

2017年4月15(土)~4月16日(日)に 城南島海浜公園で開催された Outdoor Gear Touch&Try に行ってきました。

先日行われたOutdoor day Japan と比べると小規模ですが、コアなキャンプ用品を触って試せるのが最大の魅力。

会場の雰囲気と、気になる商品レポートします☆

Outdoor Gear Touch&Try とは

キャンプ用品を「見て」「触って」「試せる」イベント。

2016年は若洲海浜公園で開催され、2017年は城南島海浜公園で開催されました。

参加費は無料。

実際のフィールドにペグダウンされたテントに触って強度を確認したり、バーナーなどに火を入れたりすることができます。

店舗や展示会では味わえない体験です。

4月15日、16日(土日)に城南島海浜公園第一キャンプ場でマニアックなブランドが...

ということで、実際に行ってきました。

家から車で30分ほどと近く、子供と潮干狩り入門も楽しめます。

小川キャンパル

会場に入って、最初に目にしたのが小川キャンパルのブース。

城南島海浜公園のキャンプ場の敷地に、広々とテントが設営されていました。そして、アウトドアデイジャパンと違って混雑していなかったため、ゆっくりと好きなテントにタッチ&トライすることができます。

小川キャンパルの会場

また、この日は日差しが強く20度を超える暖かい日。日射しも強かったので、実際に炎天下で、テント内がどのぐらい快適か確認することができます。

ここで早速、飛行機「ビューーン」です。(以降省略)ピルツ15と飛行機ビュン

アウトドアデイジャパンと同様に、小川キャンパルの会場で気になったのは「前室シースルーのセクシーAIRE」♪ 夏は露出度高め、冬はスカートでガードが固いという男心をくすぐる魅惑のテントです。

小川キャンパルのアイレ(AIRE)

前室がフルメッシュに近い状態にベンチレーションできることと、インナーテントの四方が開放されていたため、炎天下でも風通しが良くて快適でした。

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他にも沢山のテントが設営されていました。

小川キャンパルのテント

テンマクデザイン

次のブースはテンマクデザイン。どれも独創的な製品が広がっています。

テンマクデザインのロゴ

ムササビウイングやパンダ、サーカス団が展示してありました。

テンマクデザインのテント

CIRCUS 440 ♪ 私がアウトドアデイジャパンで2年越しで気になっていた運命の片想いテントと再会です。

テンマクデザイン circus440

スタッフの方に、お話を伺ってみました。

  • 風を逃がすので風に強いテント
  • 設営は簡単(ガイドを元に隅をペグ打ちしてポールで幕を立ち上げる)
  • 2ルームテントの設営が億劫になった人が買ったりする
  • 下部のベンチレーションから風が抜ける

なんと私と同じく、嫁さんもCIRCUS 440が気になったらしく、気づくとスタッフの方と話をしていました。戻ってくると興奮気味です。

  • 居住空間が広くて快適だと嫁さんが言っていました。 同感です。
  • 区画サイトでは厳しいと嫁さんが言っていました。 同感です。
  • 価格が10万を超えるがイイ!と嫁さんが言っていました。同感です。

ふもとっぱらや、稲ヶ崎の湖畔フリーサイト、森のまきばなど、見晴らしの良い広々としたフリーサイトで張りたいテントです。

スタンレー

スタンレーのブースで、ウォータージャグとクーラーボックスに触ってトライしてきました。

スタンレー(STANLEY)の製品

ウォータージャグは、軽いタッチでレバーを降ろすだけで気持ちよく水が出ます。感動です。

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我が家の使っている100均のウォータージャグとは使い勝手が違います。当たり前です。

我が家のキャンプでは100均グッズが大活躍です。なんといっても、100円でお得な道具が揃います。 ファミリーキャンプであれば十分実用に...

スタンレーのクーラーボックスもシッカリした作りで、開け閉めが心地よいです。調理器具系はサッと手際よく使える商品が魅力的です。上部のゴムネットにスタンレーの水筒を挟んで持ち運べるのも面白いアイデア。

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プリムス PRIMUS

個人的に今回の目玉だったのがプリムスのコーナー。

プリムス(PRIMUS)の製品

気になっていた焚き火台や、ツーバーナーに触ることができました。どの商品も、スタイリッシュで無駄のない洗練されたデザイン。惚れ惚れしてしまいます。

ここで、ファイヤービットの折り畳みにトライ♪

プリムス(PRIMUS)の焚き火台「カモト オープンファイアピット」

素晴らしい折り畳み性能です。焚き火台の下のベースプレートに全てが収まるという芸術性の高さ。

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ニトリのBBQコンロもコストパフォーマンスに優れていて素晴らしいですが、壊れたらプリムスに手を出したくなります。

ニトリのバーベキューコンロは安くて扱いやすい逸品です。 コンパクトに畳めるため、キャンプ道具の車載に苦労していた我が家にとって救世主と...

タイタンストラップ(TITAN STRAPS)

ポールや薪をまとめることができるタイタンストラップのベルト。

ポールを束ねておくのに便利そうです。我が家は100均の太め輪ゴムを使っていますが、タイタンのストラップを使えば心豊かに設営撤収が楽しめそうです♪

気分を高めてくれる小物類は結構大事です。

TITAN STRAPS タイタンストラップ

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Amazonでは高値がついていますが、楽天だと1,500円程度で出回っています。<2017/4/19時点>

バーゴ(VARGO)

「なぜ こんなに私の荷物は重いんだ」という思いから2003年に米国のバーゴさんが創業したブランド。軽さを追求しているのでチタン製品が主流。その独自性とデザイン性が人気とのこと。

クッカーやマグカップが置いてありました。バーゴ(Vargo)マグカップ

脇にウッドストーブのコーナーがあり、火が焚べられています。ストーブも贅沢なチタン製。バーゴ(Vargo)のお試し

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格好のトライアルポイントでしたが、我が家はノートライ。別のご家族の子供たちがストーブで火遊びを楽しんでいました。

ハンモックでしばし休憩

ハンモックブリスのハンモックは、ハンモックにエアーマットがついていて快適に過ごせるハンモック。無邪気な我が子のお気に入り場所となっていました。

ハンモックと幼児

スタッフの方にお話を聞くと、蚊帳やタープ付きの商品もあり寝泊まりができる製品もあるそうです。エクストリーム ソロキャンプを楽しめます。

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エクストリームへの道は お値段から

さて、ここからは、エクストリームでコアな展示品に触れていきます。普段見かけない山岳向けのブランドがテントを展示していました☆

ビッグアグネス (BIG AGNES)

カラフルな色合いが素敵なビックアグネスのテントたち。春の陽気にお似合いです。

ビッグアグネスのテント

最近のキャンプ業界のトレンド色は、薄味コットン風味や、ドス黒ブラック、迷彩のようですが、ビックアグネスのカラフルでポップなテントは気持ちを明るくしてくれます。

気持ち良い自然の中で、色鮮やかなテントを華として添えるのも粋です。

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一歩先を行くおしゃれキャンパーさんに人気がありそうです。

ニーモ (NEMO)

黄緑色が特長のニーモイクイップメントのテント。

ニーモのテント

2002年に創業したアメリカの会社で、アウトドアスポーツのスペシャリストが考案する製品。

山登りを始めとするアウトドアスポーツをする人のために開発されたテント。素早く設営・撤収できることや、軽量化が追及されています。

ファミリーキャンプで使えそうな、ワゴントップ(WAGONTOP)シリーズが展示されていました。

背が高いカマボコのような形状でポールは、独特の取り回しがされていて、腰を曲げずに出入りできるのが特長。テント内も立って歩ける空間でした。

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シャドウキャスター☆ 色、形状ともにカッコ良い。

サーマレスト (トランクイリティーテントシリーズ)

マットで馴染みのあるサーマレストのコーナーには、新製品のテント(トランクイリティーテントシリーズ)や、アロースベースシェルターが展示されていました。

サーマレスト(thermarest)のテント(tranquilityseries)

トランクイリティーテントは、6人用と4人用があります。4人家族のファミリーキャンプで使うなら、迷わず6人用(約2.5m四方)のテントを選ぶと良いです。

先ほどのニーモと同様に、カマボコを高くしたような形状が特徴。そして、驚いたのが収納性です。ポールを含めたテントが、バックパックに収納できるようになっています。テントの収納袋がリュックサックになっているので、背負って持ち運べます。

MSR

老舗の山岳テントブランドMSRのブースには白と赤のテントが沢山並んでいました。私には見分けがつきません…。

MSRのテント

背の低い山岳用のテントがずらりと並んでいます。我が駆け出しファミリーキャンパーは、遠くから眺めて楽しみました。不思議なもので、なんとなく近寄りがたいです。

MSRにも、ファミリーキャンプに使えそうなテントがあったのでトライしてみました。

MSRのテント「HUB」

そのテントは「ハブ」という製品。ヒマラヤなどの高所登山を想定したプロ仕様のベースキャンプテント。

お値段60万円。速やかに退散です。

今年の我が家は4トライ

今年の我が家は4トライ。

  • レベル1 スタンレーのウォータージャグから水を出す
  • レベル2 ハンモックで子供達を遊ばせる
  • レベル4 MSRの高額テントにイン
  • レベル5 プリムスの焚き火台を畳む

みなさんも、来年はトライしてみてはいかがでしょうか?

普段見かけることのない、リアルコアなマニアックなキャンプ用品に、タッチ & トライできる貴重なイベントです。

タッチして♪
トライして♪
ラララ ライ♪