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【実物レビュー】オリコンシェルフはキャンプで便利に使える万能コンテナ♪

オリコンシェルフをテント内で使う

Plywood(プライウッド)のオリコンシェルフはキャンプで便利に使えるコンテナボックス。サイズは50Lと80Lがあり、用途に合わせて使い分けができます。

実物をレビューしながら、キャンプでの使い勝手を紹介していきます
  • オシャレで色合いも良い
  • 横から物を取り出せるから合理的
  • 棚やテーブルの脚として使えて多機能

という魅力的な商品。

キャンプの収納ボックスとして使えて、棚やテーブルとしても使えるアイテムを探している方は、オリコンシェルフを検討してみると良いと思います♪

Plywood(プライウッド)の「オリコンシェルフ」

オリコンシェルフはコンテナボックス型の収納箱です。

オリコンシェルフをキャンプで使う

  • サイズ … 50Lと80Lの2サイズ
  • 色 … サンドベージュとオリーブドラブの2種類
特徴
  • サイドドアから物が取り出せる
  • ロック機構があり、さらに鍵で施錠もできる
  • おしゃれ♪
  • 5段まで積み重ねができる
  • 折り畳めて薄くなる
2種類のサイズ
  • 50L … 組立時(約) 幅52.5×奥行36.5×高さ34cm
  • 80L … 組立時(約) 幅64.5×奥行44.0×高さ36cm
一番の特徴は、スタンキングしていても、サイドドアから物が取り出せること

車から荷降ろしして、そのまま積み重ねておけば、キャンプの棚として活躍してくれます♪

これは、かなり便利!

キャンプでの具体的な利用シーン

オシャレなコンテナボックスなので、キャンプ場に付いたら置くだけ♪

オリコンシェルフをキャンプで使用

オリコンシェルフごと持っていくだけでレイアウト完了♪
  1. 自宅でそのまま保管
  2. そのまま車載
  3. キャンプ場でそのまま配置
無駄な動きが減ってストレスが減る

我が家でもそうですが、収納ボックスから物を取り出してレイアウトしていると、無駄な動きがあります。オリコンシェルフなら、アイテムをレイアウトする必要がなく、荷物を取り出す必要がないので、

  • 設営・撤収の手間が省ける
  • 探しものが減る

というメリットがあります。

50Lと80Lのサイズ選びについて

サイズは2種類あり、サイズ選びが悩ましいところです。

  • 50L … 組立時(約) 幅52.5×奥行36.5×高さ34cm
  • 80L … 組立時(約) 幅64.5×奥行44.0×高さ36cm

オリコンシェルフのサイズ比較

スタッキングすることを考えると同じサイズに統一するのがオススメ
50Lのサイズ感

50Lは買い物カゴのサイズと同じぐらい。※買い物カゴは(約)幅51×奥行37×高さ24cm。

50Lは買い物カゴに近いサイズで持ち運びがしやすい
※買い物カゴより10cm高さがある
80Lのサイズ感

80Lは、50Lと比べて一回り大きいサイズ。幅+12cm、奥行き+7.5cm、高さ+2cm。
寝袋など大きめのものを積めるのに便利ですが、食器などの重量のある小物をギッチリ詰めると結構な重さになりそうです。

80Lは大容量なのが強みだけど、物を入れた時の重量に注意

収納するアイテムや、車載時の配置をイメージして、サイズを決めると良いと思いますが、個人的には、キャンプで使うなら取り回しのしやすい50Lがオススメ。

オリコンシェフの使い勝手をレビュー

オリコンシェルフの特徴を掘り下げてみます。

  • サイドドアから物が取り出せる
  • ロック機構があり、さらに鍵で施錠もできる
  • おしゃれ♪
  • 5段まで積み重ねができる
  • 折り畳めて薄くなる

サイドドアから物が取り出せる

オリコンシェルフには、縦・横の方向にサイドドアが付いていて、横から物を取り出すことができます。

クローズ状態

オリコンシェルフはサイドドアをクローズ

オープン状態

オリコンシェルフはサイドドアから物を取り出す

縦方向、横方向それぞれに扉が1つづつあります。

オリコンシェルフのサイドドアをフルオープン

一度コンテナボックスを積み重ねてしまうと、物を取り出すのがかなり面倒ですが、このサイドドアがあることで、中身の取り出しがかなり便利。

スタッキングしたまま棚として使える

これは通常のコンテナボックスや収納ボックスではできません。

ロック機構があり、さらに鍵で施錠もできる

オリコンシェルフには、ロック機構が付いていているため、安心して使うことができます。
また、南京鍵を使えば鍵をかけることも可能。セキュリティ対策にもなります。

  • サイドドアの開閉をロック
  • コンテナの折りたたみをロック
  • 開閉部には南京錠をかける穴がある

オリコンシェルフのロック機構

サイドドアにあるスライドレバー式のロックは、ドアが不意に開いて、物が飛び出さないようにできます。

上部のフタには南京錠を付けられる穴が両側に付いています。

箱の内側から、コンテナボックスの折りたたみをロックすることもできます。

コンテナボックスは、サイドを押すとボックスが半畳みの状態になってストレスになることがありますが、ロックが付いているため意図せず畳んでしまうこともありません。

盗難が発生しやすいフェスキャンプなどでは活躍してくれるはずです。ワイヤーロックで、2~3箱つないで施錠すれば、かなりの防犯対策になります。

おしゃれ♪

カーキ色の自然な風合いなので、キャンプの色合いに合います。

オリコンシェルフをキャンプで使用

  • コットン生地の色に合う
  • 土の色に合う
  • 草木の緑色に合う

そのままサイトに置いておくだけでサマになってくれますね♪

5段まで積み重ねができる

オリコンシェルフは5段まで積み重ねて使うことができます。

  • 積載荷重 最大約25kg
  • 積重ね目安5段まで
5段(人の背丈ほどの高さ)までスタッキング可能
  • 50Lだと、170cm (高さ34cm×5段)
  • 80Lだと、180cm (高さ36cm×5段)

さすがに、5段以上重ねたいという方はいないでしょうから、スタッキングするのに充分な丈夫さを備えていると言えます。

折り畳めて薄くなる

オリコンシェルフは普通のコンテナボックスと同様に、折りたたむことができます。

オリコンシェルフを折りたたんだ状態※50Lを畳んだ状態

使わない時には、薄く畳んで収納できます。

テーブル、ラックの脚になる

オリコンシェルフは上部が平らなので、テーブルやラックの脚になってくれます。

オリコンシェルフをテーブルや棚の脚として使う

脚にしても、横から中身を取り出せるので、脚にしておいても使い勝手が良いです。この点は、サイドドアがあるオリコンシェルフならではの強みだと感じます。

通常の収納ボックスだと、脚にしてしまうと開閉ができなくなくて不便することになります。

また、ベニヤ板などで上部のサイズに合わせて天板を作れば、1人用のテーブルにもなります。

テーブルや棚の脚として使えて便利。荷物も減らせる♪

参考 我が家も 買い物カゴを収納道具兼テーブルとして使っています

我が家も買い物カゴに天板をつけて収納ボックス 兼 テーブルとして使っています。大型のテーブルではなく、1人用のテーブルのほうが使いやすいと感じます。1人用のテーブルを合わせれば大型のテーブルになるので、大型のテーブルは使わなくなりました。荷物になりますし★

キャンプの収納道具は、買い物カゴ(ショッピングバスケット)を使うとかなり便利です。 収納、テーブル、洗い物に使えますし、使わない時には...

まとめ

オリコンシェルフを実際に見てきてご紹介しました。

オリコンシェルフの強みは、その利便性の高さ

実際に触ってみると、運搬だけでなく、収納、使い勝手の面で、良く考えられた商品だと感じました。収納ボックスとしてだけではなく、棚やテーブルの脚として活用できます。

荷物を減らして、無駄な動きを省きたい人にとって、オリコンシェルフは便利な商品です。

これより便利な収納ボックスを知っていたら教えて下さい。

50Lサイズ (色は2種類)
80Lサイズ (色は2種類)