icon

ニトリのバーベキューコンロが、安くてコンパクトで素晴らしい!

BBQグリル L を設置

ニトリのバーベキューコンロは安くて扱いやすい逸品です。

コンパクトに畳めるため、キャンプ道具の車載に苦労していた我が家にとって救世主となる商品でした。これはオススメです!

参考 長く使いたいのであれば、MAGNA(マグナ)のファイアグリルのほうがオススメです

MAGNA(マグナ)のファイアグリルをレビューします。 ユニフレームと比較をしてみましたが「見た目、使い勝手は一緒」 実際に手に...

ニトリのバーベキューコンロの仕様

ニトリのバーベキューコンロは「折りたためるBBQグリル」という商品名です。コンパクトに収納できるので一目惚れしてしまいました 😳
ニトリのBBQグリル 外箱

材質はスチール製で軽い

材質はスチール製です。

  • 材質 : スチール (高温耐熱塗装)
  • ロストル(炭受け皿) : スチール (亜鉛めっき)
  • 焼き網 : スチール (クロムめっき)

実際に触ってみると、グリル板の厚さは薄い印象です。この薄さが軽くて扱いやすい点でもありますが、間違えて体重を乗せると曲がってしまいそうです。

サイズは2つある

サイズは、Lサイズ(長方形)と、Sサイズ(正方形)があります。

  • Lサイズ
    本体 : 47cm × 31.5cm × 35cm
    焼き網 : 45cm × 30cm
    2,769円(税別)
  • Sサイズ
    本体 : 31.5cm × 31.5cm × 31.5cm
    焼き網 : 30cm × 30cm
    1,843円(税別)

Lサイズはファミリーキャンプに、Sサイズはソロキャンプで使うと便利そう。小さいサイズも準備しているのは気の利いた商品設計です。何より嬉しいのが「安さ」です。

コンパクトな収納だが、実力はお値段以上

我が家は、コンパクトな収納サイズに一目惚れしました 😳 用途はファミリー向けで、焚火台としても使いたいのでLサイズを購入しました。お値段以上の実力をご紹介します。

収納するとコンパクト

このグリルの最大の魅力は「コンパクト」さです。収納時は、薄くて小さく、子供でも運べる軽さです。ソリッドステーク30cmと記念撮影。BBQグリル L の箱

畳寸は小さく、48cm × 24cm × 6.5cm。大きさはA4サイズを縦に1.5倍にした程度、厚さはBOXテッシュの高さぐらい。片手で掴んで持ち上がる軽さ。

コンパクトに畳めるだけでなく、更に中に小物を詰めて収納することが可能。写真に写っている付属品や小物類は全て格納できます。備品と小物が収納できる

設置するとスタイリッシュ!

実際にキャンプ場で使ってみるとスタイリッシュ! そして安定感もあります。またまた、ソリッドステーク30cmと記念撮影。

BBQグリル L を設置

今まで使っていた「ザ!バーベキューコンロ」と違って垢抜けたシルエット 😉

焚火台はキャンプに欲しい道具ですが、実はBBQコンロの方が使い勝手が良いです。BBQコンロの素晴らしさをご紹介します。

Lサイズは45cm×30cmなので、焚火台として十分使えます。
BBQグリル L で焚火

チャコスタを載せて使えます。(キャプテンスタッグ 炭焼き名人FD火起し器 M-6638)
BBQグリル L とチャコスタ

ただし、チャコスタよりロストルの方が小さいため、片側が少し浮きます。そのため、鍋を載せてストーブとして使うことはできません。

チャコスタをストーブとして使うと大変便利です。チャコスタとして使うだけでなくネイチャーストーブとしての使い方をご紹介します。ユニフレーム(UNIFLAME) ネイチャーストーブにも負けない逸品です。

ロストル(下部の火格子)のサイズは13cm×45cm。
BBQグリル L のロストル

収納時のコンパクトさ、設置時の大きさを考えると、無駄のない、素晴らしい設計です。

デメリットは耐久性

ニトリのバーベキューコンロの欠点は耐久性。

ニトリのバーベキューグリルは耐久性がイマイチ 30回ほど使用した後の劣化状態

30回ぐらい使ったところ、

  • 炉が歪んできた
  • ロストルが腐食してきた

といった状態になりました。ニトリに問い合わせをしましたが、ロストル(下網)単体でのパーツは販売していないとのことです。

本体の歪みは、使用上は問題ありません。開閉できなくなるわけではないですし、購入時のダンボールにも収納可能。

ロストルは寿命です。正規品の交換パーツがないので、100均などで網を買ってきて工作する必要がありそうです。

参考 長く使いたいのであれば、MAGNA(マグナ)のファイアグリルのほうがオススメです

MAGNA(マグナ)のファイアグリルをレビューします。 ユニフレームと比較をしてみましたが「見た目、使い勝手は一緒」 実際に手に...

我が家は上記に買い替えました。

全く同じ? 商品がネットで安く販売されている

ニトリのBBQグリルのLサイズと、ほとんど同じ商品が「武田コーポレーション」で出品されています。

写真を見る限り、ニトリのBBQコンロ(Lサイズ)と同じです。我が家が使っているものなので、見間違いはないはず。

しかも、お値段はコチラのほうが少し安いです!<2018/5/21時点> 往復の車代などを考えるとコチラで購入するのが賢いと思います。

参考 ニトリネットだと、送料がかかる

ニトリの通販ページ(ニトリネット)で探してみると「折りたためるBBQグリル」が見つかります。しかし、7,000円以上で送料無料なので、送料分(500円)が割高になってしまいます。

参考 二つ折りタイプのバーベキューコンロ

ニトリのバーベキューコンロと似たような形状(二つ折りタイプ)で折りたたんで薄くなるバーベキューコンロがいくつかあるのでご紹介します。

「DIRECT DESIGNS」と「PRIMUS」のコンロは、雑誌などでもよく取り上げられる商品です。ブランドイメージも良いので、持っていて自慢できる逸品です☆

DIRECT DESIGNSのステンレス製のグリル

DIRECT DESIGNSの鉄製のグリル

プリムスの「カモト オープンファイアピット S」は、実際に触ってみましたが、シッカリとした良い商品だと思います。デザイン性も高くてカッコ良いです。

プリムスの「カモト オープンファイアピット S」はスタイリッシュな焚き火台。 我が家が気になっているキャンプ用品です。 スタ...

参考 キャンプで使えるニトリ商品は、こちらでもご紹介しています。

ニトリのキャンプ道具をご紹介します。ニトスキ(スキレット)、フィールドラック、コンパクトなBBQグリル。どれもお買い得な商品です。対抗商品と比較すると7,317円の値段差です。キャンプをする方はニトリで道具探しをしてみることをおすすめします☆