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NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)は日本仕様で安心のストーブ!

日本仕様JHIA認証 NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)

2019年から日本仕様のアルパカストーブが販売されています。

我が家がキャンプで使っているのはフジカハイペットですが、購入時に迷ったのがアルパカストーブでした。

当時は、日本の安全基準に適合していないことから選択肢から外れたのですが、この商品は「PSCマーク取得」「JHIA認証商品」をクリアしているので安心して使えます。

フジカハイペットだと納期が1年4ヶ月以上かかるのがネック…。今から申し込んでも、来シーズンの冬キャンプに間に合いません。

ということで、アルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)は、今年の冬にストーブを使いたい方に有力な候補!

「NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)」かなりイイ感じ
フジカハイペットが待てない方にもオススメ

正規代理店(株式会社ハピネス)に問い合わせをした内容などを交えながら紹介します。

※商品の写真は正規代理店様に許可をいただき使用しています。

NEW アルパカストーブ コンパクト(newAlpaca) TS-77JS-C

アルパカストーブ(newAlpaca)は、これまでキャンパーに人気だったアルパカストーブの日本仕様バージョン。2019年に販売されました。

日本仕様JHIA認証 NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)の収納バック

※今なら、2019年日本初JHIA認証商品発売記念セットということで「専用ケース付」

仕様
  • 種類:自然通気形放式石油ストーブ(しん式・自然対流形)
  • 暖房出力:3.0kW
  • 暖房の目安:13~17㎡
  • 寸法:高さ×幅×奥行き(mm)405×350×350
  • 質量(Kg):本体6.6㎏
  • 燃焼継続時間:約10時間
  • 点火方法:点火用ライター又はマッチ
  • 燃料消費量:3.0kw(0.293L/h)
  • 油タンク容量:3.7L
  • 安全装置:対震自動消火装置(しん降下式)
  • しんの種類:普通筒しん(TS-77JC)
  • PSCマーク付き
  • 日本の安全基準(JHIA)をクリア
  • 1年保証
  • 日本語取扱説明書付き

日本規格に対応して安心! PSCマーク・JHIA認証付き

アルパカストーブ(newAlpaca)は、日本の安全規格に適合していて安全性が向上している商品。

  • PSCマーク取得
  • JHIA認証商品
  • 初期不良対応、1年保証が付き

これまでのアルパカストーブの懸念点が解消されました☆

かなり安心して使えるストーブです。

PSCマーク取得

日本の法律では、PSCマークの付いていない石油ストーブは国内での販売が禁止されています。

コレまでのアルパカストーブはPSCマークが付いていなかったものを個人輸入したりしていたため、安全性が気になりましたが、その点がクリアになってバージョンアップしています!

日本仕様JHIA認証 NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)はPSCマーク付き、JHIA認証商品

[参考]PSCマークに適合する石油ストーブの条件
  • 不完全燃焼防止装置
  • 一酸化炭素濃度基準値遵守
  • 給油時消火装置(カートリッジ給油式ストーブ)等

JHIA認証商品

また、アルパカストーブ(newAlpaca)は、JHIA認証商品です。

日本仕様JHIA認証 NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)はPSCマーク付き、JHIA認証商品

JHIAの認証マークは、JHIA(一般財団法人日本燃焼機器検査協会)が、日本産業規格(JIS)に基づく検査をして認証しています。

法律で義務付けられたものではありませんが、「第三者機関」から製品の検査を実施しているという点で安心材料。

日本の第三者機関の認証を受けているのが安心材料

初期不良対応、1年保証付き

これまでのアルパカストーブは、輸送中の破損や、初期不良、故障に対応されない場合もありましたが、アルパカストーブ(newAlpaca)はその心配が無くなりました。

  • 初期不良対応付き
  • 1年保証付き
日本の正規代理店がしっかり保証!

従来のアルパカと比べてグレードアップ

アルパカストーブ(newAlpaca)は、日本規格に準拠させるために、従来のアルパカと比べて作りが改良されています。

オールメッキ加工になった!

天板部分とグリップスプリングがしっかり一体化

日本仕様JHIA認証 NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)の天板

油量計が見やすく、給油口キャップがしっかり装着された

日本仕様JHIA認証 NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)の油量計

今までなかった中間版が付き、安全ガードがさらに頑丈に

日本仕様JHIA認証 NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)の燃焼筒

上板受け部分が安全になった

日本仕様JHIA認証 NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)の上部

タンク容量や発熱量はTS-77Aコンパクトから変更されていない

ちなみに、タンク容量や発熱量はTS-77Aコンパクトから基本的に変更されていません。ただし、日本規格による製品表示になっているため、表示される数値が変わっています。

日本の正規代理店(株式会社ハピネス)から頂いた回答を掲載します。

【暖房出力・使用時間・容量について】

タンク容量や発熱量はTS-77Aコンパクトからの仕様は基本的に変更ありません。
表示内容は日本の認証機関(JHIA)で測った「定格表示」となります。
韓国側の計測方法と日本の計測方法の違いによるもので、 従来品とパワーはかわりません。
また、容量については 3.7L というのは安全容量になります。
従来のようにあふれる直前まで入れると5リットル以上入りますが、
危険なため認証機関では油量計の針が「0~満」の間を指す範囲を定格表示します。
(つまり油量計が満を差す以上に実際は入ってしまいます)

従来よりも入る灯油の量が減るため、使用時間も短くなっております。

[参考]これまでのアルパカストーブとの比較

これまでのアルパカストーブと仕様を比較してみます。

各種アルパカストーブとの仕様比較

自動消火装置付きのTS-77A、高さが45cm低いTS-77Aコンパクトが存在します。旧型番のTS-77は自動消火装置が付いていません。​

型番 newAlpaca
コンパクト
TS-77JS-C
TS-77A TS-77A
コンパクト
TS-77
(旧式)
暖房出力
(発熱量)
3.0kW 3.84kW 同左 3.26kW (計算値)
暖房出力
(発熱量)
3,300kcal/h 同左 2,800kcal/h
暖房目安 13~17㎡ 16~18㎡ 同左 16~17㎡
暖房方式 対流 対流 遠赤外線 同左 同左
サイズ 350×350×
高さ405mm
直径323×
高さ450mm
直径323×
高さ405mm
直径323×
高さ440mm
重量 6.6kg 6.4kg 5kg 6.4kg
タンク容量 安全3.7L (5L) 6L 4L 6L
燃料消費量 0.293L/h 0.38L/h 同左 0.3L/h
転倒・運搬時
灯油漏れ
漏れる 同左 同左 同左
点火方式 ライター 同左 同左 同左
耐震自動
消化装置
あり 同左 同左 なし
連続燃焼
時間
約10時間 約15時間 約10~13時間 約17~18時間
備考 PSC対応
JHIA認証
PSC非対応 同左 同左

※TS-77JS-Cは日本規格の表記、他は韓国仕様の表記

アルパカストープ(newAlpaca)の強みは熱量の高さ

なんといっても、アルパカストーブの強みは発熱量の高さ!

日本仕様JHIA認証 NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)の燃焼状態

発熱量3.0kWは、キャンプで使われる石油ストーブと比べると、群を抜いています

※フジカ ハイペット、トヨトミ レインボー、アラジンブルーフレームは2.5kWほど

フジカハイペットとの比較

アルパカストーブ(newAlpaca)にするか、フジカハイペットにするか、正直悩ましいところ。

熱量はアルパカストーブが強いのですが、高地での燃焼確認、灯油漏れを考えるとフジカハイペットのほうが強いです。

ただ、フジカハイペットの最大のネックが納期。今から注文しても来シーズンの冬にすら間に合いません…。

アルパカストーブ
(newAlpaca)
フジカハイペット
熱量 3.0kW 2.5kW
仕組み 自然対流 自然対流
(遠赤外線による
特殊な赤熱放射式)
高地対応 不明 高度3,000mで
燃焼確認済み
反射板 なし オプション可
運搬転倒時灯油漏れ 漏れる 漏れない(特許技術)
納期 発送1~7日ほど 1年4ヶ月待ち

※フジカハイペットは2020年1月29日に注文して納期2021年6月

参考 キャンプの石油ストーブの比較は別記事で詳細にまとめています

キャンプで使える石油ストーブを徹底比較してみました。 各社の製品仕様と口コミを比べて、どの商品がオススメかご紹介します。 命に関わる...

灯油漏れについて

キャンプ用の石油ストーブで気になるのが輸送中の灯油漏れ。

日本仕様JHIA認証 NEWアルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)の油量計

アルパカストーブ(newAlpaca)は灯油が漏れます。

正規代理店(株式会社ハピネス)から頂いた回答を掲載します。

【運搬・転倒時の灯油漏れの有無について】
燃料を入れての運搬は禁止されております。なぜなら、灯油を入れた状態で揺らしたり横倒しにすると、タンクと芯、燃焼筒の間から漏れます。

このストーブは「自然通気形開放式石油ストーブ」というもので、タンクの中に燃料が入っており、そこに芯を浸して、燃料を吸上げ火をつけます。
(イメージとしてはコップの中に水をいれて、布などで上に吸い上げているような感じです。)
そのため、水平に保っている限りは漏れることはありませんが、大きく揺れたり傾けると、漏れてしまいます。

個人的な所感

実際に試したわけではないのですが、過去のアルパカユーザーの口コミなどを参考にすると
灯油満タンで輸送したり、横倒しにしなければ灯油は漏れないと思われますが、自己責任でご判断ください。

さいごに

NEW アルパカストーブ コンパクト(newAlpaca)は、これまでのアルパカストーブの最大の懸念点(安全性)がクリアになった商品。

アルパカストーブ(newAlpaca)が「日本仕様」になりました♪
熱量が高いのが最大の強みです。

我が家が今から石油ストーブを買うとしたら、アルパカストーブ(newAlpaca)にします!

ということで記事で取り上げてみました。オススメはフジカなのですが納期が長いので悩ましいところ…。

参考 キャンプの石油ストーブは別記事で紹介しています

キャンプで使える石油ストーブを徹底比較してみました。 各社の製品仕様と口コミを比べて、どの商品がオススメかご紹介します。 命に関わる...