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ネイチャーハイクのヘキサタープをレビュー「軽くてイイ」けど注意点もあり

ネイチャーハイクのヘキサタープ

ネイチャーハイク(Naturehike)のヘキサタープをレビュー。

ソロキャンプの雨対策に便利!
  • ネイチャーハイクのテントと色合わせができるタープしたが、チャレンジしてみるものですね。
  • 軽量
  • シッカリした作り
  • 実はヘキサ(6角)ではなくオクタ(8角)

タープ選びで気になるのがテントとの色合わせ、違うブランドのテントとタープを上手に合わせる方もいますが、私のようなセンスのない人間は同じブランドの同じラインナップでそろえるのが間違いない♪

ということでネイチャーハイクのテントに合うタープを選んでみました。

※厳密にはヘキサ(6角)では無くオクタ(8角)タープなのですが、商品名に従ってヘキサタープと記載します。

ネイチャーハイク Naturehike タープ ヘキサゴンタープ Sunrise Hexagonal Tarps Large 520x460cm NH16T013-S UPF40 ヘキサタープ

※販売店様から商品提供していただいています

タープがあると雨天に荷物置き&リビングとして活躍

現在、ネイチャーハイクのテント(CloudUp3)をソロキャンプ用に使っているのですが、その時に困ると感じていたのが雨が降った時の荷物置き場。

ソロキャンプで雨に降られると荷物が濡れる

若洲公園キャンプ場でソロキャンプ

私の場合、今はファミリーキャンプが主体なので、小型軽量なキャンプ用品が少なく荷物が大掛かりになりがち。そしてソロキャンプ用のテントだと前室が狭くて荷物が入りきらない。リビングスペースを確保したい時にはファミリーキャンプ用のタープを使っていましたがソロだと重くて不便。

雨の日にソロテントをタープの下で組み立てる

といった感じで、ソロキャンプ用のタープが気になっていたのですが、やっぱりソロキャンプ用の軽量なタープがあるとかなり便利です。

ネイチャーハイク ヘキサタープとテントCloudUp3 後ろから

早速、どしゃぶりのにわか雨に打たれて、そのありがたさを痛感♪

キャンプ にわか雨に降られてタープ下に退避

ソロキャンプ用に便利なだけでなく、軽量でかさばらないためファミリーキャンプのサブタープとしても大活躍。

ネイチャーハイク ヘキサタープをファミリーキャンプで使う

※実はこの日、ソロ用のテント&タープはこの記事の撮影用に持っていったのですが、雨が降ったのでタープが大活躍。ネイチャーハイクのタープがなかったら荷物濡れてました★

雨の日のテント・タープの記事で紹介していますが、雨キャンプの快適さはリビングスペースの広さ次第。 サッと広げて使えるタープがあると便利です。

ネイチャーハイク(Naturehike) ヘキサタープ (Sunrise Hexagonal Tarps) Lサイズ

ネイチャーハイクのヘキサタープは薄い生地で軽量なのが特徴。

MサイズとLサイズがありますが今回はLサイズを選びました。「タープは大は小を兼ねる」ソロでもLサイズをオススメ。

ネイチャーハイク Naturehike タープ ヘキサゴンタープ Sunrise Hexagonal Tarps Large 520x460cm NH16T013-S UPF40 ヘキサタープ

ネイチャーハイクは中国のブランドですが、その品質の良さに評判が高くキャンプ場で見かけることが多くなりました。

仕様
  • 色2パターン:レッド/グレー、グリーン/グレー
  • 210Tポリエステル生地(防水仕様 耐水性約3000mm)
  • +UVコーティング (紫外線97.5%カット)
  • サイズ:タープ520×460cm、付属ポール54cm、収納時70×16×14cm
  • 重量:タープ1300g、ポール2本900g
  • 内容:タープ×1、ペグ×10、ロープ×10、ポール×2、キャリーバッグ×1

収納袋含め、付属品が充実しているので、一応ポールやペグなどを買い足す必要はありません。ハンマーがあればそのままタープとして使えます。※ハンマーがなければ石を見つければOK。

ネイチャーハイク ヘキサタープの付属品

テントとの色合わせがイイ感じ

我が家が使っているソロキャンプ用のテント(Cloudup3)と合わせてみたところいい感じ♪
色や質感がテントと一緒なので、相性が良いです。

我が家の使っているネイチャーハイクのテント(CloudUp3)と合わせてみるとこんな感じ。

ネイチャーハイク ヘキサタープとテントCloudUp3 後ろから

ネイチャーハイク ヘキサタープとテントCloudUp3 横から

夏場はインナーテントにタープの組み合わせが涼しいです♪

ネイチャーハイク ヘキサタープとCloudUp3のインナーテント 斜め  ネイチャーハイク ヘキサタープとCloudUp3のインナーテント 横

ちなみに、我が家の持っているテント(CloudUp3)と色味が若干違います。近くで比べると結構色が違うように見えますが、設営して組み合わせると違和感はありません。

ネイチャーハイク ヘキサタープとテントの生地

ネイチャーハイクのヘキサープは、同テントのCloudUpシリーズや、Hibyシリーズと色合いが近いため、合わせて使うと統一感がでます。

CloudUpシリーズ
ネイチャーハイクの3人用テントのレビューです。 使い勝手は上々で、ソロキャンプで使うならちょうどよいサイズ。カマボコテント2のインナー...
Hibyシリーズ

スペースも広くて快適 ~ テントが丸ごと入る

タープ下のスペースも広くて快適でした。

テント(CloudUp3)に無理なく寝られるのが2人ぐらい。タープもちょうど2人がゆったり過ごせるぐらいの大きさ。

ネイチャーハイク ヘキサタープの下で過ごす

ネイチャーハイク ヘキサタープの広さ 大人と比較

テント自体をタープの下に丸ごと納めることもできます。タープはMサイズとLサイズがあるのですが、テントを丸ごと入れたいならLサイズ(今回紹介しているサイズ)を選ぶと良いです。

ネイチャーハイク ヘキサタープとCloudUp3のインナーテント 横

夏の暑い時期は、フライシートすら暑苦しく感じるので、フライシートを外して開放的に♪

ネイチャーハイク Naturehike タープ ヘキサゴンタープ Sunrise Hexagonal Tarps Large 520x460cm NH16T013-S UPF40 ヘキサタープ

軽くてコンパクト ~ 他のタープと比較

ネイチャーハイクのヘキサタープは軽くてコンパクトなのが最大の特徴であり、一番の強みです。

収納サイズ

小型の収納袋に全ての付属品が入ります。

ネイチャーハイク ヘキサタープの収納袋を大人持ったサイズ感

ネイチャーハイク ヘキサタープの収納袋のサイズ

荷物が増えず快適なリビングスペースを確保できるので素晴らしい♪

タープの収納袋にテントも入った♪

ちなみに、タープの収納袋にテント(CloudUp3)も入りました♪

ネイチャーハイク ヘキサタープの収納袋にテント(CloudUp3)も入った

キツキツのピッタリですが、それがまた中身を圧縮できてイイ感じ♪

タープの収納袋にテントも入った!

ネイチャーハイク ヘキサタープとテント(CloudUp3)の収納サイズ比較

右側のテントが左側のタープの収納袋に収まるんです♪ 無理だと思っていましたがチャレンジしてみるものですね。

スノーピークやキャプテンスタッグのタープと比較

我が家にある2つのタープの重量と収納サイズを比べてみました。

タープを比較 スノーピーク、キャプテンスタッグ、ネイチャーハイク

1.2kg ネイチャーハイク ヘキサタープ (520×460cm)

ネイチャーハイク ヘキサタープの重量

ネイチャーハイク Naturehike タープ ヘキサゴンタープ Sunrise Hexagonal Tarps Large 520x460cm NH16T013-S UPF40 ヘキサタープ

1.0kg キャプテンスタッグ オルディナヘキサタープセット (420×400)

キャプテンスタッグ オルディナヘキサタープの重量

2.2kg スノーピーク HDタープ シールドレクタ M (415×340cm)

スノーピーク HDタープ シールドレクタ Mの重量

3つのタープの中で一番設営時のサイズが大きいのがネイチャーハイクなのですが、重量と収納サイズがコンパクトなのが分かります。

ネイチャーハイク ヘキサタープの付属品含めた重量

付属品を含めた全体のサイズ重量は2.6kg。タープだけで1.2kg。タープ自体が軽量なので、タープを支えるポールやペグロープなどが軽量化できます。

撥水性もバッチリ

ネイチャーハイクのヘキサタープの撥水性はバッチリ。

初めて開封してタープを設置し、その2時間後に土砂降りに見舞われましたが、スルスルと水をはじいてくれました。

キャンプ にわか雨に降られてタープ下に退避

新品なので当然なのですが、生地はネイチャーハイクのテント(Cloudup3)と同じ質感なので、テントと同じくタープも撥水性に関しては問題ない印象。

ネイチャーハイク ヘキサタープの撥水性

遮光性

遮光性は正直期待できません。

  • 生地が薄い
  • 生地の色が薄い

ネイチャーハイク ヘキサタープの生地

軽量・コンパクトというメリットの反面、ここだけは唯一のデメリットだと感じます。

ちなみに「+UVコーティング (紫外線97.5%カット)」なので紫外線は防ぐ仕様

とはいえ、真夏の直射日光を受けると、どんなタープでも暑くてタープ下で過ごすのは現実的ではないので、個人的にはタープに遮光性を求めなくても良いと思っています。(特にソロキャンプなら)

炎天下で遮光性が欲しい時には、木陰など日が当たらない場所に設営・避難して過ごすのが賢いです。そもそも直射日光はタープで防ぐより「回避」が得策!

ソロキャンプは身軽なので、逃げるが勝ち♪

タープの付属品や作り

タープは文句なしのシッカリした作りで使いやすいです。ただし付属品に関しては注意が必要です。

タープ自体は文句なし

ネイチャーハイクは、中国ブランドではあるのですが作りはしっかりしているので安心できます。縫製もしっかりしています。

ネイチャーハイク ヘキサタープの縫製 ネイチャーハイク ヘキサタープの縫製 裏から

付属品は期待しすぎない

タープ自体は全く問題がないのですが、付属品は正直イマイチ。

  • △ ポール … スチール製
  • ○ ロープ … 細い
  • △ 自在金具 … ブラスチック製
  • × ペグ … 細い鉄ペグ → 要交換!

ポールがスチール製で重い

せっかくタープは軽量なのにポールがスチール製なので重い…。

アルミのポールだと個人的には満点だったのですが、軽量が売りのタープなのに残念。

ネイチャーハイク ヘキサタープのポール

ポールのジョイント部分は、金具が飛び出るタイプ。

ネイチャーハイク ヘキサタープのポールの接続部分

ロープは細く、自在金具はプラスチック製

ロープは細いです。

とはいえ軽量のタープを支えるにはこの強度で十分だと思うので、個人的には逆にロープが細くて好印象♪

ネイチャーハイク ヘキサタープのガイロープ

自在金具はプラスチック製。アルミ製の方が高級感がありますが、プラスチックが劣化するまでは問題なく使えて軽量。アルミ製より小型というメリットもあるので気にならず。

ペグは即交換が必要!

ペグは細くて使い物にならない鉄ペグでした。

初張りで子供達にペグ打ちを手伝ってもらったら10本中2本を曲げてしまいました。子供たちのスキル不足もありますが、地面へのホールド力も低いですし、クルクルと回るのでロープもホールドしにくいため、アルミ製のペグに変えたほうが良いです。

ネイチャーハイク ヘキサタープのペグが折れた

ペグは即交換すること!

ネイチャーハイク ヘキサタープのペグをアルミペグに変更

アルミ製の23cmペグに早速交換。タープとのバランスが一番良いと感じます。

安いY型のアルミ(ジュラルミン)ペグを購入しました。1本70円もしない値段というのも嬉しいポイントです。 あまり注目されないY型ペグで...

組み立て方

組み立て方は一般的なタープと一緒です。

メインポールを2本設置して立ち上げ、サイドをロープで引っ張れば完成
手順

メインポールとタープを地面に置いて位置決め

ネイチャーハイク ヘキサタープの設営手順1 タープを広げる

ロープをペグダウン。

ネイチャーハイク ヘキサタープの設営手順2 ペグダウン

メインポールを立ち上げていきます。

メインポールを片方立ち上げて。※タープに向かって真っ直ぐ立てようとせず、足払いのように横から回すとスムーズ

ネイチャーハイク ヘキサタープの設営手順3 片方のポールを立てる

逆側のメインポールも立ち上げます。

ネイチャーハイク ヘキサタープの設営手順4 両方のポールを立てる

ロープの長さを調整しながらメインポールを立ち上げます。

ネイチャーハイク ヘキサタープの設営手順5 ロープを緩めてポールを立てる

メインポールが立ち上がりました♪ これで自立するのでほぼ完成。

ネイチャーハイク ヘキサタープの設営手順6 メインポールが立った状態

サイドをロープで引っ張ってペグダウン。

ネイチャーハイク ヘキサタープ 横から

ネイチャーハイク ヘキサタープ 正面から

好みでポール追加したりしてレイアウトを楽しんでもOK。

ネイチャーハイク ヘキサタープのオクタ部分をタープに乗せる

また、実際はヘキサ(6角)ではなくオクタ(8角)なのですが、個人的にはサイドから突き出たオクタ独特の形状はイマイチ使い方が分からず使いこなせず。

ネイチャーハイク ヘキサタープのオクタ部分

邪魔にならないようにタープの上に乗せておいたりしてみましたが、最終的にサイドポールにロープを引っ掛けて固定し、垂れる部分はタープの上に追いやりました。

ネイチャーハイク ヘキサタープのオクタ部分をサイドポールに掛ける

今回は、我が家が昔から使っている最安値のスチールポールを使用

テントで使うアップライトポールの代替品をご紹介。5,000円ほど出費が抑えられます。そして実用面も全く問題なし!自信持っておすすめできるポールです。

せっかくの軽量タープなので、ポールもアルミ製にして軽量化したいところ♪

まとめ

ネイチャーハイク(Naturehike)のヘキサタープは軽量なのが最大の強み。

ソロキャンプの雨対策に便利!
ネイチャーハイク Naturehike タープ ヘキサゴンタープ Sunrise Hexagonal Tarps Large 520x460cm NH16T013-S UPF40 ヘキサタープ
  • ネイチャーハイクのテントと色合わせができるタープ
  • 軽量
  • シッカリした作り
  • 実際はヘキサ(6角)ではなくオクタ(8角)

注意点 : 付属品は買い直したほうが良く、特にペグは即交換すべし!

参考 交換ペグのオススメは、アルミ製Y型の23cmペグ

安いY型のアルミ(ジュラルミン)ペグを購入しました。1本70円もしない値段というのも嬉しいポイントです。 あまり注目されないY型ペグで...

参考 ネイチャーハイクのテント(Cloudup3)のレビュー記事はこちら

ネイチャーハイクの3人用テントのレビューです。 使い勝手は上々で、ソロキャンプで使うならちょうどよいサイズ。カマボコテント2のインナー...
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