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「Moon Lence」のコットをレビュー | 大きめで快適 & 軽量

Moon Lence のコットで横になる

Moon Lence の軽量コットのレビュー記事です。

この商品は、先日キャンプに一緒に行った友人が買った商品です。私も実際に寝させてもらいましたが、寝心地はなかなか良いと思います。

友人がレビュー記事を書いてくれました。Moon Lenceのコットを選んだ理由や、実際の使い勝手をご紹介します。最後に他のコット(ヘリノックス、ハイランダーなど)との比較検討もしています。

↓ ここからは、主に友人が書いてくれたレビュー記事です ↓

Moon Lence のアウトドアコット

今回使用したのは Moon Lence というメーカーのコットです。

コンパクトに収納できて、大人一人が寝るのに十分な大きさ

収納サイズが38×16cm。重さ2.3kgなのでコンパクトで軽く、持ち運びが楽です。また、枕もついていて収納袋を枕の中に入れることで使用するようになっています。

商品のスペック
収納サイズ 高さ 38cm × 幅 16cm
展開サイズ 高さ 17cm × 幅 70cm × 長さ 190cm
重量 2.34Kg
耐荷重 160Kg
グレー、ブルー、グリーン
Amazonでの実績もなかなか♪

おすすめポイント

実際に使用してみて、良いと思ったポイントはこちら

  • 組み立て、片付けが簡単
  • 他のコットと比べて大きめなので寝心地が良い
  • 収納サイズが小さい
  • 脚が5本ある

使いやすくて、寝心地も良かったので気に入っています。

組み立てが簡単

足が5本あるのでやや面倒ですが、慣れると5分もあれば組み立てが完了。

設置に時間を大きく裂かれないのでとてもポイント高いです。

足の取り付け時に力がいりますが、コツをつかめれば簡単に取り付けできるようになります。

組み立てた状態で持ってみましたが軽く丈夫なため、持ち運びが楽です。

Moon Lence コット 組み立て2

片付けも楽チン

基本的には組み立て時と同じで簡単です。

ただし、袋に詰める際に足の部品の収納にコツがいります。

大きめなので寝心地が良い

Moon Lenceのコットは、他のコットと比べて大きめです。

同じタイプのコットと比べて、幅、長さ、高さがあります。

実際に寝てみると安定していているので、安心して眠ることができました。

Moon Lence コット 組み立て後 沈み込み

Moon Lenceのコットは、他のコットと比べて大きめ
長さ190cm、幅70cm

身長175cmの私でも足をしっかり伸ばして寝ることができますし、沈み込みも少ないです。

コットの横幅が70cmあるので快適

今回のコット選びでは横幅にこだわりました。

横幅が70cmあるので快適です。横幅が狭いと寝ているときに肩や、腕がポールにあたって邪魔に感じると思います。特に肩幅がある方は横幅が広いものを選ぶことをオススメします。

地面からの高さが17cmもある

Moon Lenceのコットは地面からの高さが17cmあります。

今回比較した商品と比べると、17cmは一番高い

地面からの冷気や湿気を防げる高さとなります。地面との間に空間があるため、地面に凹凸があっても寝るときに意識しなくて済みます。

沈み込みも少ない印象

また、62kgの私が寝ても地面から7cmほどの空間が保てていました。下に空間があるおかげか、最低気温25℃ぐらいの暑い日に寝ても快適。

また、高さも低いものだと体重にもよりますが、地面に接してしまうリスクがあります。せっかくコットで寝ているのに地面に接してしまっては意味がありません。

収納時サイズが小さい

コンパクトに収納できるので、持ち運びが非常に楽です。

ハイコットや、10cmマットと比べると収納サイズは歴然です。

Moon Lence コット 収納状態

オートキャンプ場など車からすぐの場所でキャンプする際にはハイコットや大き目のマットでも問題ないですが、車から離れたところまで運ばないといけない場合には今回のコットは重宝します。

薄手のマットだと、収納時にコンパクトになりますが、地面の影響を受けやすく寝心地が悪くなります。

脚が5本ある

いろいろなメーカーの商品を見比べましたがこの商品は脚が5本あって、他よりも多めです。

気持ちの問題かもしれませんが、足が多いと一本あたりにかかる負担が少なくなるため、長く使えるのと、脚と脚の間隔が短くなるので布へかかる負担も減らせ、沈み込みも軽減できるのではないかと思います。

欠点

パーツが他のメーカーのコットと比べるとやや多いので、組み立て・片付けがやや面倒です。

また、ソロキャンプには便利ですが、雑魚寝はできないので家族でのキャンプには向かないかもしれません。

組み立ての面倒さ

やはりマットなどと比べるとコットは組み立てや解体の手間があるため、面倒です。

マットは袋から出して放置していれば勝手に膨らんでくれるので、その間に他の準備などができます。

寝返り時の音

生地をポールを使って引っ張っている構造なので、動くとどうしても生地とポールが擦れるキシキシ音は発生します。

ソロキャンプの場合は自分が出す音なので気にはなりませんが、テント内で2人などで使用する場合は相手の出す音が気になるかもしれません。

子供がいる場合にはマットの方が安心感がある

小さいお子様がいる場合は、やはりマットの方がお勧めです。

マットの上なら走り回ったり、飛び跳ねても大丈夫ですが、コットではそうはいきません。壊れるんじゃないかとひやひやすることになると思います。

コットから転げ落ちたりして怪我をする恐れもあります。

組み立て方

ここからは、組み立て方をご紹介します。

収納状態

Moon Lence コット 収納状態

片手で持ててしまうサイズです。

中に入っているパーツ

Moon Lence コット パーツ (展開前)

こんな感じ。足が5本あるので結構多い。

寝る際の布部分を写真に収め忘れました。。。

サイズ参考のために横に500mlのペットボトルを置いてます。

Moon Lence コット パーツ (展開後)

各パーツを組んでみるとこんな感じ。

組み立て

Moon Lence コット 組み立て1

長い2本のポールを布の両サイドに通しします。足を取り付ける場所は丸く穴が開いてます。
穴に足の片側をはめ込みます。

Moon Lence コット 組み立て2

地面を利用して下に押し下げてポールに足をはめ込みます。

はめ込む際にやや力がいるので地面を利用することをお勧めします。

初めての時は折れてしまうんじゃないかとビクビクしましたが、なれると感覚がわかって簡単に組めるようになります。

組み立て後

Moon Lence コット 組み立て後 表側 Moon Lence コット 組み立て後 表側

なかなかのサイズですが持ってみると軽いので持ち運びしやすいです。

この日は風が強かったのでちょっと風にあおられたりもしました(笑)。

色合いは落ち着いた感じのグリーンとなります。キャンプ場の芝生とも相性がいいですね。

Moon Lence コット 組み立て後 横袋

頭との所の横に携帯などを収納できる袋がついてます。

Moon Lence コット 組み立て後 横 Moon Lence コット 組み立て後 横

横から見るとこんな感じ、高さは17cmあります。

Moon Lence コット 組み立て後 裏側 Moon Lence コット 組み立て後 裏側

コットの裏側はこんな感じ。

足が5本あるので感覚が短く安心感があります。

沈み込み具合

Moon Lence コット 組み立て後 沈み込み Moon Lence コット 組み立て後 沈み込み少し沈み込むことで体が安定します。

沈み込んでも地面からまだ高さがあるため、地面からの湿気や冷気を抑えられます。

生地もしっかりしているので、寝ていても安心。

テント内への設置

Moon Lence コット テント内

200cm×180cmのテント内にコットを置いてみたところ、驚くほどピッタリ。

テント内の半分を占めますが、寝るとき以外はコットの上に軽い荷物なども置けて、意外と便利です。

商品選びのポイント

ここからは、Moon Lenceのコットと他の商品との比較をご紹介します。

  • 商品選びの際に気にしたポイント
  • Moon Lenceのコットと他のコットを比較

今回、私がコットを購入するに当たり、条件としたのがこちら。

条件 ポイント
価格 1万円前後で購入できること
家族分購入検討できる金額で考えました
脚の本数 脚の本数が多いもの
体重が乗った時の負荷を可能な限り分散させたい
収納サイズ 手軽に持ち運びが可能なもの
展開時のサイズ 寝っ転がって余裕のあるサイズ
地面からの高さ できるだけ高いもの
ただし、収納サイズが小さいもの
バランスを考慮して選定
色合い キャンプ場で周りに溶け込む派手すぎない色合い

これらの条件を満たしたのが、Moon Lenceのコットでした。

他商品との比較

今回、購入を検討するにあたり、比較した商品はこちら。

  • ヘリノックス
  • ハイランダー
  • KingCamp
  • DOD
  • Soomloom

ヘリノックス

脚は3本と少ないですが、取り付け時は力技ではなくレバー式なので女性でも簡単に組むことができます。

また、別売りですがコットレッグを取り付けることができ、より高さのあるハイコットにすることが可能。

金額と脚の本数で候補から外れました

ハイランダー

ヘリノックスに似た構造のコットでありながら、価格が安い商品。

Moon Lenceのコットと同価格帯。脚の機構もヘリノックスと同じ仕組み。

脚の本数が少ないのと耐荷重が低いので候補から外れました

KingCamp

Moon Lenceのコットと価格帯が同じもの。

脚は4本。ヘリノックスとは違う機構のレバー式。

こちらは収納サイズもコンパクトで最終候補まで残りましたが、

幅が狭いのと高さが低いため候補から外れました

DOD

私が今回使用したのと価格帯が同じ。

脚は4本となります。Moon Lence同様、地面を利用して力を入れることで脚をはめる機構。

足の折りたたみ時はMonn Lenceほどコンパクトにはならない印象。

幅が候補のコットの中で一番広かったのですが、

収納サイズと展開時の長さが難点となり候補から外れました

Soomloom

こちらはかなりお手頃価格なコット。

脚は丸い輪っかのもので支える構造となっています。そのおかげで見た目がユニークですね。

収納時にはこの輪っかの中にポール類を収めるようになっています。

展開時のサイズと高さが低いため、候補から外れました

各コットのスペック比較表

各コットのスペック比較表は以下となります。

※おすすめポイントを赤字にて表現しています。

メーカー 収納サイズ
(縦 × 横)
展開サイズ
(長さ × 幅 × 高さ)
総重量 耐荷重 足本数
Moon Lence 38cm × 16cm 190cm × 70cm × 17cm 2.34kg 160kg 5本
ヘリノックス 54cm × 16.5cm 190cm × 68cm × 16cm 2.54kg 145kg 3本
ハイランダー 55cm × 14cm 188cm × 68cm × 16cm 2kg 80kg 3本
KingCamp 36cm × 13cm 190cm × 64cm × 12cm 2kg 140kg 4本
DOD 51cm × 16cm 183cm × 72cm × 15.5cm 2.3kg 120kg 4本
Soomloom 40cm × 12cm 180cm × 60cm × 10cm 1.5kg 120kg 6本
組み立てやすさ

ヘリノックスとハイランダーが、レバー式になっているので、簡単そうです。

King Campの商品もレバー式になっていますが、脚の組み立て作業が必要。

他の商品は、体重をのせて脚を組み立てるタイプです。

さいごに

他のコットと比較してみましたが「サイズが大きくて高さもある」「コストパウォーマンスが良さそう」ということから、Moon Lenceのコットを選びました。

オールシーズンで活躍してくれますし、寝心地も良いです。持ち運びも楽なのも便利です。

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