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スマホと同サイズ「ミニスマートプロジェクター」をレビュー | まずは おうち時間で活躍

ミニスマートプロジェクター

プロジェクターがあれば、キャンプや自宅で大画面の映像を楽しむことができます♪

お友達家族とキャンプした時に、一緒にゲームが楽しめるかな?と思って興味を持ったアイテム。

ですが、今は緊急事態宣言のためおうちで大画面ゲームで使っています♪

ミニスマートプロジェクターでゲーム 全電気消灯

使ってみるまでは、画質に対して半信半疑でしたが、実際に使ってみると満足。テクノロジーの進化を感じました☆

キャンプ場で音を出すのは大迷惑なので、無音かイヤホンで楽しんでくださいね♪
※販売店様から商品提供していただいています

ミニスマートプロジェクター

ミニスマートプロジェクターは、スマホと同じサイズ感で140インチの大画面を投影できるプロジェクター。バッテリー内蔵のため、屋外で使うこともできます。

ミニスマートプロジェクターの操作パネル

商品としてはプロジェクターだけど、中身はスマホに近い高機能なアイテム!

Android OSで動いているためスマホのような機能性

ミニスマートプロジェクターで投影

単体でインターネットに接続して YouTube や有料動画を閲覧できたり、GooglePlayからスマホ用のアプリをインストールすることも可能。USBメモリ・SDカードのファイル(写真、PDF、Office関連)やスマホの画面を投影することもできます。Bluetoothでスピーカーと接続可能。

プロジェクターの画質も満足

自宅で使ったり、キャンプでテントに投影して使うなら文句なしの品質。さすがに明るい場所での利用は厳しいのですが、暗い場所なら綺麗に映ります。

このコンパクトさを考えたら優秀だと感じました。

仕様 (抜粋)
  • サイズ : 厚さ2cmx幅8cm×長さ14.7cm
  • 本体重量 : 306g
  • 投影方式 : DLP
  • 明るさ : 1000ルーメン
  • 投影サイズ : 5~140インチ
  • 入力対応解像度 : フルHD 1920×1080
  • 解像度 : フルワイドVGA 854×480
  • 台形補正 : 上下自動±40、左右手動±30
  • バッテリー容量 : 5000mAh
  • 連続稼働時間 : 2~3時間
  • 内部ストレージ : 8GB
  • Wi-Fi、Bluetooth対応
付属品

ミニスマートプロジェクターの付属品

コンパクト

プロジェクターと聞くと「小型の段ボール箱サイズ」をイメージしますが、それと比べるとかなりコンパクト。

ミニスマートプロジェクターを手に持ったサイズ

スマホやモバイルバッテリーと同じぐらいのサイズ。

ミニスマートプロジェクターとスマホのサイズ比較

これで本当にプロジェクターとして動くの?

と思ったのですが、その心配はいりませんでした。

満足の画質

パソコンやテレビゲーム機などを投影してみましたが満足の画質です。

これだけコンパクトなサイズでありながらここまで実用的だとは正直思っていませんでした。

大画面でゲームが楽しめて子供たちが大喜び♪

子供達がゲーム機を投影している様子がこちら。

ミニスマートプロジェクターでゲーム 全電気消灯

Nintendo SWITCH は画面が小さいので、テレビに投影して楽しんでいる方も多いかと思いますが、プロジェクターで壁一面に投影すると迫力がでます。

プロジェクターで投影すると大迫力でゲームができる♪

子どもたちが大喜び♪

パソコンでプレゼンテーションする時にも使える

パソコンを投影してみましたが、操作は問題なくできました。また、プレゼンテーションするなら実用的なレベルです。

ミニスマートプロジェクターでPCを投影

プレゼンテーション用のプロジェクターとして使える

カバンに入れて持ち歩けるコンパクトさは、プロジェクターの無い会議室で打ち合わせする時に便利。

ただ、細かい文字を扱うのは厳しい印象でした。液晶と比べると文字が粗くなって読みにくくなります。

ミニスマートプロジェクターでPCを投影 文字の粒度

※壁に凹凸があるため、PCの投影は模造紙を貼って試しました。

最大140インチの大画面

壁までの距離を4mとれば140インチの大画面になります。

我が家の場合はプロジェクターから壁までの距離が2.5mだったので、投影される画面は88インチ。

ミニスマートプロジェクターでゲーム 前室 電気点灯

それでも十分な大きさ。

この1.5倍の140インチまで投影できる♪

斜めから投影しても画面の形を補正してくれる

画面のゆがみ補正を自動で行ってくれるので、多少中央から外れた位置からでも問題なく投影してくれます。上下±40°、左右±30°が補正可能な範囲。

実際に試してみると縦の補正は優秀。

プロジェクターを動かして画面を歪めると勝手に補正してくれます♪

ミニスマートプロジェクターの画面台形補正

同じ位置からの投影で、投影先を上下に変えても長方形を保っているのが分かります。

ミニスマートプロジェクターの画面台形補正 上下

横に向けても補正してくれますが、縦の補正と比べると多少歪みが残る印象でした。

ミニスマートプロジェクターの画面台形補正 斜め

スクリーンの中央にプロジェクターを設置するのは難しい場合もあるので、少し斜めから投影しても画面が歪まないのはかなり助かります。

屋外で使うなら暗くなってから

実際に使ってみて気になった点は、明るい場所だと映像が見づらくなります。

明るさは1000ルーメン。

昼間はカーテンを閉めて部屋を暗くしないと映像が見えませんでした。

実際に部屋の電気をつけた場合と、消した場合で見えやすさが違うのが分かると思います。

暗い場所だとクッキリ映りますが、

ミニスマートプロジェクター 部屋のライト消灯

部屋の電気を点けると見づらくなります。

ミニスマートプロジェクター 部屋のライト点灯

投影する部屋を暗くして、手前の部屋の電気を付けると、過ごしやすく・見やすい感じ。

ミニスマートプロジェクターでゲーム 前室 電気点灯

真っ暗にすると画面がクッキリ☆ ただ、手元が見えなくなる…。

ミニスマートプロジェクターでゲーム 全電気消灯

キャンプであれば、遮光性の高いテントであればテント内で映像が楽しめますね。

例えばコールマンのダークルームテクノロジーならバッチリ使えます。展示会で実際に中に入ってみましたが昼でもテント内が暗いですし、実際、テント内で映像を流すパフォーマンスもしていました。

HDMIで入力できるから汎用性が高い

ミニスマートプロジェクターはHDMIの入力端子を持っているので、テレビレコーダーやゲーム機器パソコンなど様々な機器を投影することができます。

ミニスマートプロジェクターの入出力端子

HDMIの出力端子がない機器でも、HDMIへの変換機器などを使えば投影することができます。我が家も昔のゲーム機(RCA端子)や旧モニター(VDI)からHDMIに変換する機器を使って投影しています。

変換器も千円チョットで買えます。

スピーカー内蔵だけど別途準備することをオススメ

プロジェクターにはスピーカーも内蔵されていますが、音量を最大にしても物足りない印象を受けました。画面が大きいのでなおさら。

三脚ネジ穴の両側についていることもあり、三脚台で音を遮ってしまうのも原因かも。

ミニスマートプロジェクターの裏側

音はイヤホンジャックや Bluetoothで飛ばすことができるので、別途スピーカーを準備すると迫力があって良いです♪

ミニスマートプロジェクターのイヤホンジャックでスピーカーと接続

ちなみに、HDMIの入力をBluetooth で飛ばすことはできなかったため、HDMIからの入力はイヤホンジャックを経由してスピーカーで聞いています。正直、ここだけは残念なポイント。

プロジェクター自体をインターネットに接続して、YouTube 動画を再生したところ、Bluetooth接続したスピーカーから音が出ることを確認済。

※キャンプ場で「音は迷惑」なので音を出すことはできません。そのためイヤホン・ヘッドホンを接続して使うと良いです。

発熱やファン音は気にならない

友人から、昔使ったプロジェクターの音がひどく、発熱もヤバかったとのことで問い合わせがあったのですが、

発熱やファンの音は全く気になりませんでした

イメージとしては、スマホ+薄型LEDライトなので、昔のプロジェクターのイメージとはだいぶ違います。

連続稼働時間は2~3時間

5000mAhのバッテリーが内蔵されているので電源(コンセント)がなくても使うことができます。その場合、連続稼働時間は2~3時間。

ACコンセントから電源をとって使うこともできるので、キャンプの時はポータブル電源があると長時間使い続けることができます。

ミニスマートプロジェクターをポータブル電源を使って使う

モバイルバッテリーとしても使える

さらに、プロジェクターはモバイルバッテリーとして使えます。

内蔵バッテリーの容量は5000mAh。 スマホなら1回はフル充電できる容量です。

ミニスマートプロジェクターでスマホを充電

三脚は別途用意したほうが快適

付属の三脚はあまり期待しない方が良いと感じました。

ミニスマートプロジェクターの三脚 ミニスマートプロジェクターの三脚の足

足先がゴムではないため、滑ってモニターが動いてしまったり、ケーブルに引っ張られてプロジェクターが動くためストレスになることがしばしば。

しっかりした三脚を用意したほうが快適に使えます♪

リモコン付き

付属のリモコンでメニュー操作をすることもできます。

ミニスマートプロジェクターのリモコン

プロジェクターの後ろ側にセンサーがあるため、リモコンが効く範囲はプロジェクターの後ろ側。最初はそれが分からずにアタフタしました。

YouTube、NETFLIXなど動画サービスも映せる

YouTube、NETFLIXは最初からインストール済み。

ミニスマートプロジェクターのメニュー画面

インターネットに接続するとYouTubeが見られるようになりました。

ミニスマートプロジェクターでYoutubeを閲覧

それだけでなく、GooglePlayでアプリを入れれば、Amazonプライムビデオ、Hulu、U-NEXT、AmebaTV、TVer、TELASA、niconico、NHKプラス/キッズ、YouTube Kidsなども見ることができます。

ミニスマートプロジェクターはGooglePlayでアプリをインストール可能

多機能で色々とできる

ミニスマートプロジェクターは、昔の映像を投影するだけのプロジェクターとは違い、Android OSが入っているためスマホに近い感覚で色々なことができるようになっています。

Officeファイルが開ける

ミニスマートプロジェクターは、SD カードや USB ケーブルでOfficeファイル(Excel、Word、PowerPoint)オフィスのファイルやPDF、画像ファイルを投影することができます。

ミニスマートプロジェクターでUSBメモリの中身を投影

思い出の写真をみんなで見返してみたり、ビジネス用途であればちょっとしたプレゼンテーションに使うこともできます。

ミニスマートプロジェクターのファイルマネージャー

写真

ミニスマートプロジェクターで写真を投影

PDF

ミニスマートプロジェクターでPDFを表示

エクセル

ミニスマートプロジェクターでエクセルを表示

※エクセルは文字が小さくなってしまったので厳しいかも。拡大縮小もできませんでした。

スマホやPCの画面を無線で投影できる

スマホやパソコンの画面を投影することもできます。

基本的には投影用のアプリケーションなどを入れて、同じWi-Fi ネットワークに接続するすことで画面を投影可能。

  • パソコン(Windows、Mac)端末であれば EShare
  • Androidのスマホでれあば WiFi Display
  • iOS端末であれば Air Play

また、iOS端末は、ライトニングケーブルでプロジェクターと接続するだけで画面がミラーリングできます。

さいごに

ミニスマートプロジェクターは、

薄型コンパクト・実用的なプロジェクター
  • コンパクトでありながら満足できる画質
  • 動画サービスも直接投影できたりする
  • 画像やファイルが映せる

正直、使って見るまでは映像の質はそこまで期待していなかったのですが、良い意味で裏切られました。

※唯一、HDMIから入力して投影する際に、音をBluetoothでスピーカーに飛ばせないのが残念なポイント。ただ、ファームウェア アップデートの仕組みがあるので、今後の改善に期待♪