MAGNA(マグナ)のファイアグリルをレビュー ~ ユニフレームと比較したら「ほぼ一緒」

MAGNA(マグナ)ファイアグリルの外観

MAGNA(マグナ)のファイアグリルをレビューします。

ユニフレームと比較をしてみましたが「見た目、使い勝手は一緒」

実際に手にとって比較した結果をご紹介します。

※アウトローな商品です。

マグナのファイアグリル

マグナのファイアグリルは、ユニフレームのファイアグリルと酷似した商品です。

私が購入した時は、3,680円でした。本家の半値です。

パッと見た感じ、本家ユニフレームのファイアグリルと一緒に見えます。

ということで、ユニフレームのファイアグリルと比較してみました。

ユニフレームのファイアグリルとほぼ一緒

マグナのファイアグリルは、ユニフレームのファイアグリルと「ほぼ一緒」です。

どちらが本家か分かりますか?

MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 全体

見た目だけでなく、使い勝手や質感は一緒

1mも離れたら、間違いなく区別が付きませんし、使い勝手や質感も変わらないです。

ユニフレーム製を使っている人が、マグナ製に入れ替えられても、恐らく気がつかないレベル

細かく見ていくと違う点があるのですが、どれも誤差レベルだと感じます。

細かい違い
  • マグナはオールステンレス製
  • マグナのほうが、炉の上部が2cm短い
  • マグナは収納袋が付いている
  • マグナはユニフレームの半値ほど
  • マグナは脚の支点のリベットがネジ
  • マグナのほうが0.5kg重い

個人的には「オールステンレス」という点で、マグナのほうが魅力的に感じます。

ここからは、比較結果をご紹介します。

外観はほぼ同じ

外観を比べても、ほとんど見分けがつきまん。

私は、実際に両者を並べても、しばらくの間、どこに違いがあるか分かりませんでした。

みなさんも違いを探してみてください。

写真左 : ユニフレーム
写真右 : マグナ

グリルの角の形状。隙間が空いている仕様も一緒。鉄板の厚さも、触った限り一緒。

MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 角

高さもほぼ一緒。

MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 角を横から

横からの見た目も一緒。取っ手の形状と、脚のパイプの内経が少し違うかなといった程度。

MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 横から比較

縦にしてみても一緒。下 : ユニフレーム、上 : マグナ。

MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 横から比較2

脚の形状も一緒。

MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 脚全体

オプション品(FGハンガー)を挿す穴は、ちょっとマグナのほうが小さいか?

MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 脚の中間

脚の支点の留め具が違います。リベットかネジか。

MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 脚の支点 MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 脚の支点のリベット
※写真には写っていませんが、マグナのほうにも矢印シールが貼ってあります。

脚のキャップの形状は微妙に違います。

MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 脚のキャップ

明確な違いは「脚の支点の留め具」ぐらいです。しかも、組み立てたら見えない場所です。

細かい違いはありますが、誤差の範囲だと感じます。

この距離で並べてみても、見分けがつきません。

MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 MAGNA(マグナ)と(UNIFRAME)ユニフレームのファイアグリルを比較 全体

スペックから分かる違い

スペックを比較してみると、素材に違いがあることが分かります。

  • マグナは、オール「ステンレス」
  • ユニフレームは、炉はステンレス、脚と焼網はスチール製
マグナは、サビに強いステンレスを脚や網にも使っている

その他も微妙に違うのですが、実際に見て触って比べても気づきませんでした。

  • マグナのほうが、炉の上部が2cm短い
  • マグナのほうが0.5kg重い
スペックの比較
ユニフレーム マグナ
使用時※ 430×430×330mm 490×490×325mm
収納時 380×380×70mm 380×380×75mm
重量 2.7kg 3.2kg
焼網 鉄/クロームメッキ ステンレス
本体 ステンレス ステンレス
スチールパイプ ステンレス
収納袋 別売り 付属

※「使用時」のサイズが違いますが、計測場所の違いだと思われます。

AmazonのカスタマーQAのやり取り

本家との違いについて、出品者の「イクシル」から回答があります。

質問:
某有名メーカーのグリルに大変似ていますがイクシルさんのオリジナル商品ですか?某有名メーカーかこちらかで迷っておりますが品質が同等であればこちらを購入しようと思っておりますがいかがでしょうか?

回答:
炉の下部はどちらも32cm角となります。お問い合わせメーカーの上部は約38cm角で弊社のものは36cm角となります。炉の四隅は熱変形の歪と通気性を考慮して溶接はしていない点も同じです。1点目の違いは脚部の支点がリベット留めされておりましたが、MAGNAでは更に頑丈にするために手間のかかるボルトナットでの固定へ変更いたしました。(製品写真は改良前)2点目は焼き網が鉄製だとすぐに錆びつくのでステンレス製へ変更いたしました。材質についてもオールステンレス製にこだわっております。網、ロストルなどの消耗品についてもオプションで提供予定ですので安心してお買い求めください。

引用 : Amazon カスタマーQA

マグナ(MAGNA)の商品は収納袋が付属している

マグナの商品は収納袋が付いています。

MAGNA(マグナ)ファイアグリルの収納ケースの中身

使い勝手も良いです。

  • ジッパーで上部が開くので収容が楽。
  • スペースに空きがあるので、他の焚き火グッズも一緒に詰めることができる
  • ジッパーで完全に閉じるので物が溢れ出てくることがない

ユニフレームの収納袋は、トートバックのような作りです。

ユニフレームのオプション品が使えそう

マグナのファイアグリルは、本家ユニフレームのオプション品が使えそうです。

ユニフレーム ファイアグリル

ユニフレームのオプション品

写真で確認すると、脚のパイプの内径が微妙に違うため、FGハンガーは挿さらない可能性があります。(万が一サイズが合わない場合は、ヤスリで削れば使えるようになるはず)

さいごに

酷似した商品なので、賛否両論あるかと思いますが、長く使えそうな商品です。

実際に触って比べてみた感想は、

見た目だけでなく、使い勝手や質感までもが一緒
全て「ステンレス」という点でマグナが優れている

アウトローな商品です…。

ユニフレームユーザーにとっては「入れ替えられても気づかない」恐ろしい存在。

我が家も、キャンプおじさんの本家品と挿げ替えるチャンスを狙っております♪ 宣戦布告は済んでいるので、後は差し替えのチャンスを待つのみ!

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