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暖色LEDランタンのおすすめランキング(12選) メインで活躍する1000ルーメン超えをピックアップ

LEDランタンの数々

ま暖色で使えるLEDランタンのおすすめランキング、商品選びのポイントをご紹介します。

我が家は、3年以上LEDランタンをメイン灯で使い、5種類以上の商品を使い分けています。現場のリアルな経験を交えながらランキングにしてみました。

ファミリーキャンプだと燃焼系(ガソリン・ガスなど)のランタンは火傷のリスクがあるので、LEDランタンが安心♪

ここ数年で、LEDでもメインランタンとして十分な明るさの商品が出回っているので、これからランタンを買う方はLEDが良いと思います☆

LEDランタンが活躍し、軽量化を競う時代に!

キャンプのメインランタンは、数年前はガソリンなどの燃焼系のランタンが主流でしたが、ここ数年でLEDランタンが活躍するようになりました。

ランタンの時代遷移

明るさの面でガソリンランタンに勝るものがなかったのですが、LEDの普及&バッテリーの進化により、LEDランタンでも十分な明るさと点灯時間が得られるようになっています。

特に、子供連れのキャンプの場合は、ガソリンランタンによる火傷のリスクは脅威。また、LEDランタンは、扱いやすさやとコンパクト・軽量の面でガソリンランタンより遥かに使いやすいです。

ファミリーキャンプは、安心・安全・楽チンの「LEDランタン」がオススメ!

時代が変化しましたね♪

LEDランタン(暖色)のおすすめランキング

まずは、LEDランタン(暖色)のおすすめランキングを紹介します。

どれも1,000lm(ルーメン)超えの商品ばかりなので、メインランタンとして活躍します。

ランキングの順位は、以下の基準を踏まえて選んでいます。

  • 暖色で明るい順
  • 稼働時間が長いもの
  • 使い勝手

※後ほどLEDランタンの選び方をご紹介しますが、LEDランタン選びで一番重要だと思うのは「暖色の明るさ」。稼働時間は明るさを調整すれば延びるので、1泊2日で使えれば不便しません。

1位 ルーメナープラス (暖色 1,800lm 12時間)

ルーメナープラスは1,800lmを誇るLEDランタン。大型テントの中で使っても、室内と同じぐらいの明るさが得られます。

実際に我が家でも使っています。明るすぎて目がチカチカするので、明るさを調整して使っているほど。

ルーメナープラスは大型テントを明るく照らせる

仕様
  • 内蔵リチウムポリマー電池 20,000mAh
  • スマホ充電可能(USB出力あり)

参考 ルーメナープラスのレビュー記事はこちら

ルーメナープラスが我が家に到着しました♪ 早速使ってみたので、明るさや使い勝手についてレビューします。 ファミリーキャンプの場合...

2位 ルーメナー2 (暖色 1,500lm 8時間)

ルーメナー2は、防水・耐落下性能を備えたアウトドア仕様。

実際に我が家でも使っていますが、大型テントで使っても十分な明るさです。

ルーメナー2を雨の中で使う

仕様
  • 内蔵リチウムポリマー電池 10,000mAh
  • 防水性能:IP67(耐塵・防浸型)
  • スマホ充電可能(USB出力あり)

参考 ルーメナー2のレビュー記事はこちら

ルーメナー2の明るさ、使い勝手をレビューします。 防水・防塵・耐衝撃機能を備えいているアウトドア仕様。他のシリーズと比べて一番薄いのも...

3位 ルーメナー7 (暖色 1,300lm 8時間)

ルーメナー7は、コンパクトなサイズが最大の特徴。

実際に我が家でも使っていますが、大型テントで使っても十分な明るさ。そしてコンパクトさがピカイチ!なので、個人的には一番気に入ってます♪

ルーメナー7は手のひらサイズでコンパクト

仕様
  • 内蔵リチウムイオン電池 10,000mAh
  • スマホ充電可能(USB出力あり)

参考 ルーメナー7のレビュー記事はこちら

ルーメナー7の明るさ、使い勝手をレビューします。 超コンパクトなサイズなので、明るさが気になっている方も多いはずですが、実際に使ってみ...

4位 クレイモア ウルトラプラス Lサイズ (暖色 1,350lm 11時間)

クレイモア ウルトラプラスの Lサイズは、昼白色で 2,700lmを誇るLEDランタン。(稼働時間5.5時間)

暖色の場合は、1,350lm 11時間となり、明るさはルーメナー7と同じぐらい。

仕様
  • 内蔵リチウムイオン電池 17,400mAh
  • 防水性能:IP44(1mmより大きい固形物に対する保護・防まつ型)
  • スマホ充電可能(USB出力あり)

5位 YAEI WORKERS (ヤエイワーカーズ) BEAM ビーム LEDランタン (暖色 1,200lm 11時間)

YAEI WORKERS (ヤエイワーカーズ) BEAM ビーム LEDランタンは、デザインがルーメナープラスに似ています。価格が安いのですが、値段相応といった印象。(本家ルーメナープラスは暖色 1,800lm 12時間)

暖色で 1,200lmのLEDランタン。(稼働時間11時間)

仕様
  • 内蔵リチウムイオン電池 16,000mAh
  • スマホ充電可能(USB出力あり)

6位 クレイモア ウルトラプラス Mサイズ (暖色 1100lm 8時間)

クレイモア ウルトラプラスの Mサイズは、昼白色で 2,200lmを誇るLEDランタン。(その場合稼働時間が4時間)。

暖色の場合は、1,100lm 8時間使えます。

仕様
  • 内蔵リチウムイオン電池 1,160mAh
  • 水性能:IP44(1mmより大きい固形物に対する保護・防まつ型)
  • マホ充電可能(USB出力あり)

7位 ロゴス パワーストックランタン 2000 (暖色 1099lm 8時間)

ロゴスのパワーストックランタンは、白色1,200lmで8時間使える商品。

暖色だと1,099lmで8時間使えます。

仕様
  • 内蔵リチウムイオン電池 20,800mAh
  • 防水性能:IP65(耐塵・防噴流型)
  • スマホ充電可能(USB出力あり)

8位 WAQ LEDランタン (暖色 1,000lm 8時間)

WAQ LEDランタンは、ルーメナー7に似ているデザイン。

暖色1,000lmで8時間使える商品です。

価格は安めですが、本家ルーメナー7が暖色 1,300lm 8時間なので、2千円程度の差なら…。といった印象。

仕様
  • 内蔵リチウムイオン電池 10,000mAh
  • スマホ充電可能(USB出力あり)

9位 ジェントスEX-1300D (暖色 600lm 16時間)

ジェントスのEX-1300Dは、暖色 600lm 16時間。白色 1,300lm 7時間の商品。

ランタンの形状をしてるのが特徴で、単一電池を使います。

仕様
  • アルカリ単一形乾電池×4本
  • 防水性能:IPX4(防まつ型)

10位 クレイモア ウルトラプラス Sサイズ (暖色 600lm 7時間)

クレイモア ウルトラプラス Sサイズは、昼白色 1,200lm 3.5時間。暖色 600lm 7時間の点灯が可能。

仕様
  • 内蔵リチウムイオン電池 7,000mAh
  • 防水性能:IP44(1mmより大きい固形物に対する保護・防まつ型)
  • スマホ充電可能(USB出力あり)

11位 ジェントス LEDランタン EX-000R (暖色 450lm 7.5時間)

ジェントスのEX-000Rは、暖色 450lm 7.5時間。白色 1,000lm 3時間の点灯時間。アウトドア仕様で、防水・耐落下性能を備えているのが特徴。

仕様
  • 内蔵リチウムイオン電池 5,000mAh
  • 落下耐久 10m
  • 防水性能:IP68(耐塵・水中型)
  • スマホ充電可能(USB出力あり)

12位 コールマン クアッドマルチパネル

コールマンのLEDランタンは暖色で使えませんが、白色で800lm 20時間のスペック。

クアッドマルチパネルの特徴は、4つのパネルライトをそれぞれ取り外して手持ちのライトとして使えること。トイレに行く時などに便利です。

仕様
  • アルカリ単一形乾電池×4本または8本
  • 防水性能:IPX4(防まつ型)
  • スマホ充電可能(USB出力あり)
  • パネルを外して持ち運びできるサイズにして使用可能

最強のLEDランタンは「ルーメナープラス」暖色で断トツの明るさ!

個人的に最強だと思うランタンは「ルーメナープラス」<2019年10月時点>

ルーメナープラスは、暖色でダントツの明るさ!(1,800lm)

明るさだけで選ぶと「クレイモア ウルトラプラス Lサイズ」の2,700lm(昼白色)のほうが明るいのですが、実際にキャンプで使うのは暖色。また我が家の経験から、1,800lmの明るさで十分すぎるほど。それ以上の明るさは必要ないと感じます。

参考 ルーメナープラスのレビュー記事はこちら

ルーメナープラスが我が家に到着しました♪ 早速使ってみたので、明るさや使い勝手についてレビューします。 ファミリーキャンプの場合...

トータルバランスを考えると「ルーメナー7」

メインランタンとして実用的な明るさで、使いやすさも加味すると「ルーメナー7」が総合的にバランスが良いと感じます。

※我が家がどれか一つを買うならルーメナー7にします。十分な明るさ、価格、コンパクト、デザインが文句なしです。

参考 ルーメナー7のレビュー記事はこちら

ルーメナー7の明るさ、使い勝手をレビューします。 超コンパクトなサイズなので、明るさが気になっている方も多いはずですが、実際に使ってみ...

LEDランタン選びのポイント ~ 失敗からの学び

我が家は、3年ほどキャンプをしていて、メインランタンとしてLEDランタンを使ってきました。

  1. ジェントス EX-1000C
  2. Etekcity ROCO LEDランタン
  3. ルーメナー7ルーメナー2ルーメナープラス

その時々では満足しているのですが、色々なLEDランタンを使ってみると商品選びのポイントが分かってきました。

その経験をふまえてLEDランタン選びのポイントをご紹介します。

LEDランタン選びのポイント
  • 暖色の明るさが1,000lm以上あるもの
  • 光の向きは一方向のほうが明るい
  • 稼働時間とバッテリー容量も確認しておく
  • 利便性を考えると充電式(内蔵バッテリー)がオススメ
  • 防水性能はお好みで

一番のポイントは「暖色で明るい」こと

個人的な好みかもしれませんが、キャンプ場での明かりは暖色のほうが雰囲気があって良いです。

蛍光灯の下で過ごすか? 電球の下で過ごすか? の違い。キャンプは雰囲気も大事なので、暖色のランタンをおすすめします。

LEDランタン選びは、暖色の明るさがポイント
明るさのチェックポイント!
  • 明るさが1,000lm以上あるもの (メインとして使える)
  • 光の向きも大事!
光の向きも大事

LEDランタンの明るさは 「lm(ルーメン) … 光源から放射される光の量」で記載されていますが、同じ1,000lmでも光が全方向に拡散するランタン型と、一方向に光を照射できるパネル型では、使ったときの明るさが全く違います。

実際に両方のタイプを使ってみると、明るさは雲泥の差でした。

パネル型のルーメナーやクレイモアを、上位にランクインさせているのはそのためです。

参考 光が拡散するタイプでも、鏡や反射板を使って光を集めれば、効果的に使うこともできます。

稼働時間・バッテリー容量

明るさだけでなく、稼働時間も確認すべきポイントです。

例えば、1,000lmの明るさで使うと、3時間しか使えない…。

となってしまうと、結局キャンプ場で明るさを控えて使うことになります。

稼働時間も注意して確認してみてください。

乾電池タイプか充電式(内蔵バッテリー)か?

内蔵バッテリー型か乾電池タイプかは、好みで選べば良いと思います。

我が家では両タイプを使ったことがあるので、それぞれの特徴をまとめます。

内蔵バッテリー型

内蔵バッテリータイプはUSBケーブルで充電できてお手軽なのがメリット。

ただし、現地でバッテリーを使い切ったらアウト。

お手軽なのがメリットだが、現地でバッテリーを使い切ったらアウト

ポータブル電源を持っている方なら、現地で充電できます。

また、何度も使っていく(300~500回など)とバッテリーがヘタっていくのが気になります。

ただし、毎週キャンプに行って充電を繰り返しても10年ほど使える計算なので、個人的にはバッテリーのヘタリは気にしなくても良いと思っています。

※ジェントスのEX-000Rなどは交換バッテリーが売っています。

乾電池タイプ

乾電池型のメリットは、電池交換すれば何時間でも使い続けられる点。

万が一、予備も使い切ってしまっても、乾電池はコンビニで購入できます。本体が壊れるまで無限に使い続けられるのがメリットですが、電池の費用を考える必要があります。

乾電池タイプは、電池交換すれば無限に使えるが、電池のコストがかかる

個人的には、キャンプから帰ってきて電池を何本も充電したり(買ったり)することを考えると、内蔵バッテリー型が便利だと思います。

防水性能、耐衝撃性能

防水性能や、耐衝撃性能を備えているランタンもあります。

防水性能、耐衝撃性能は、あるに越したことはないが必須ではない
防水性能

タープ下で生活している場合は、雨に濡れる可能性があるので、防水性能があったほうが良いと思います。サイトを離れた時に、タープのポールにランタンを吊るしていると雨に降られた時にダメにする可能性があります。

ただ、大型テントのリビングルームで使うのであれば、あまり必要ないと感じます。

耐衝撃性能

我が家の場合は、3年間キャンプをしていて、ランタンを落とした経験がないので必須ではない気がしてます。物を落としやすい人はあったほうが良いかと。

大容量のLEDランタンは防災グッズとして活躍する

LEDランタンは、キャンプだけでなく、防災グッズとして活躍します。

  • 非常灯として
  • スマホの充電ができる
非常灯として大活躍するLEDランタン

被災した時にローソクで生活するイメージがあるかもしれませんが、実際は被災地ではガス漏れなどの危険があり、火の使用は禁止される場合が多いです。そのため、LEDランタンが必要になります。

また、明るいLEDランタンは、明るさを抑えて使えば長時間使えます。例えばルーメナープラスだと最大160時間点灯可能。1日12時間点灯させても13日間使えます。防災の備えは7日間の備えが必要だと言われていますが、ルーメナープラスがあれば安心です。

スマホの充電が可能

LEDランタンは、USB充電ができるものも多いので、スマホの充電が可能。

被災時は、安否確認や情報収集でスマホが大活躍しますが、バッテリー切れのリスクに備える必要があります。LEDランタンがあれば、スマホの充電ができるので安心です。

LEDランタンは、防災グッズとしても大活躍!

まとめ

最後に簡単にまとめてます。

LEDランタン選びのポイント
  • 暖色の明るさが1,000lm以上あるもの
  • 光の向きは一方向のほうが明るい
  • 稼働時間とバッテリー容量も確認しておく
  • 利便性を考えると充電式(内蔵バッテリー)がオススメ
  • 防水性能・耐落下性能はお好みで
  • 防災グッズとしても役立つ(大容量・USB充電)
暖色最強のLEDランタン
我が家のオススメ品

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