【実使用】LACITA「エナーボックス」3種を比較レビュー!世界初の防沫(IP44)&三元系リチウムポリマーが強み

LACITA エナーボックス(ENERBOX-01)とエナーボックス防塵防沫(ENERBOX-SP)

LACITAのエナーボック全3機種を比較しながら紹介します。

我が家は、キャンプで使っているので、電気毛布、サーキュレーターの稼働時間、充電時間を測定してみました。

エナーボックス3種を実際に使いながら紹介し、最後にお得に手に入れる方法も紹介します。

エナーボックスの強み

エナーボックスの強みは、他のポータブル電源の一歩先を行く技術&機能。

  • 電気自動車でも使われている三元系リチウムポリマー電池を採用
  • 世界初!水に強い防沫仕様 (ENERBOX-SPのみ) 
  • 無骨なデザイン & ミリタリー調の専用カバー(オプション)

※防水規格(IP44)を満たしたポータブル電源は世界初ですし、私の知る限り他のポータブル電源に先駆けて三元系リチウムポリマー電池を採用しています。

2020年は、水に強い「防沫」と「ホワイト」が登場!

専用カバーやソーラーパネルなどのオプション品もそろって、さらに魅力的になりました♪

電気機器の稼働時間(まとめ)
  • 電気毛布(中)×2枚が6時間45分使えた
  • サーキュレーター(風力ターボ)で9時間22分使えた
メーカー様から商品提供していただいています

参考 ポータブル電源の比較(おすすめランキング)はこちら

ポータブル電源(大容量モバイルバッテリー)の選び方と、おすすめ品をご紹介します。 キャンプではポータブル電源があると超便利♪ 実際に我が...

全3機種 LACITAのポータブル電源「エナーボックス」

LACITAのポータブル電源「エナーボックス」は、日本の会社「ポスタリテイト」が販売しています。

LACITA エナーボックスの付属品

エナーボックスは全部で3機種
  1. エナーボックス ブラック
  2. エナーボックス ホワイト
  3. エナーボックス スプラッシュプルーフ(防沫)
【ポイント】
3機種のバッテリー容量や機能は同じ
違いは「防沫の有無」と「色」

まずは、それぞれの特徴を簡単に紹介し、仕様をまとめて比較してみます。

エナーボックス ブラック

エナーボックス ブラックは、落ち着いた黒色のベーシックなモデル。

LACITA エナーボックス

エナーボックス ホワイト

ホワイトは2020年に販売されたモデル。

これまでのポータブル電源のイメージを覆す、斬新な色使いが印象的です。バッテリー容量や機能はブラックと一緒です。

LACITA エナーボックス ホワイト

Photo by LACITA

エナーボックス スプラッシュプルーフ(防沫)

スプラッシュプルーフ(防沫版)も2020年に登場!

LACITA エナーボックス防塵防沫(ENERBOX-SP)

ポータブル電源に防水機能を持たせるという発想は世界初!

IP44なので以下の防水防塵性を備えています。

  • 防塵等級 4級 直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
  • 防水等級 4級 あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形)

バッテリー容量や機能機能は、ブラック・ホワイトと一緒。

エナーボックス3機種の比較

エナーボックスは、3機種ありますが、

  • ポータブル電源としての基本スペックは一緒
  • 見た目はほぼ一緒
エナーボックス3機種の違いは「防沫の有無」と「色」のみ

見た目はほぼ一緒

「エナーボックス ブラック」と「エナーボックス 防沫」を比べても違いはほとんど分かりません。

LACITA エナーボックス(ENERBOX-01)とエナーボックス防塵防沫(ENERBOX-SP)の見た目を比較

唯一の違いは、ロゴ表記の違いです。ハンドルのロゴ文字と、背面ロゴの有無が違います。

LACITA エナーボックス(ENERBOX-01)とエナーボックス防塵防沫(ENERBOX-SP)の比較 上から

パッと見分けられるのは背面の「Splash-proof ENERBOX」というロゴがあるかないか。

LACITA エナーボックス(ENERBOX-01)とエナーボックス防塵防沫(ENERBOX-SP)の違いはロゴ

その他はどの機種も同じ作りです。

LACITA エナーボックスの正面と背面 LACITA エナーボックスの上面 LACITA エナーボックスの側面

ポータブル電源としての基本スペックは一緒

ポータブル電源としての基本的なスペックは一緒です。

仕様を比較
ブラック ホワイト 防沫
防水規格 IP44(防沫レベル)
バッテリー容量 444Wh(120,000mAh) 3.7V
電池種類 三元系リチウムポリマー電池
AC出力 400W(定格)/ 100V-60Hz / 純正弦波
(1端子最大400W)
USB出力 10.5W / 5V / 2.1A(×3ポート)
(1端子最大 10.5W)
シガーソケット
出力
110W / 9 ~ 12.6V / 10A
(1端子最大 110W)
サイクル回数 500回
充電方式 CC-CV方式
入力 DC12.5V ~ 24V / 6.2A
サイズ 303 × 134 × 184 mm
重さ 5kg
充電時間 約7時間(ACアダプター使用時)
動作環境温度 -10℃~40℃
付属品 本体、ACアダプター、説明書
出力波形 純正弦波
対応ソーラー
チャージャー
DC18V-6A(最大)
推薦80W~100W
入力DCコネクタ規格 5.5×2.1×9.5(or 11)mm

エナーボックスの特徴

エナーボックスの強みは、他のポータブル電源の一歩先を行く技術&機能。

  • 電気自動車でも使われている三元系リチウムポリマー電池を採用
  • 世界初!水に強い防沫仕様 (ENERBOX-SPのみ) 
最大の特徴は、三元系リチウムポリマー電池を使っていること

エナーボックスの一番の特徴は「三元系リチウムポリマー電池」を使っていること。電気自動車でも使われてる大容量化に対応しているバッテリーです。

これまでのリチウムイオン電池タイプは、スマホなどのモバイル機器で使われるバッテリーを寄せ集めて大容量化した商品。発火事故などが起こり危険性が指摘されています。

エナーボックスはこれまでのポータブル電源と根本のバッテリーが違う製品です。※詳細は後ほど

防沫対応のポータブル電源は世界初!

防水・防塵の機能性を持たせたポータブル電源は世界初!

LACITA エナーボックス 防沫機能は世界初!

Photo by LACITA

IP44なので、水に浸かるのはNGですが、水しぶきが飛ぶレベルであれば、問題なく動作するスペックです。

キャンプで雨に降られたり、湿度の高い環境でも比較的安心して使える♪

説明書の記載がこちら。

  • 防水等級 4級 製品に対するあらゆる方向からの飛沫に対して保護されている。
  • 防塵等級 4級 直径1.0mm以上の大きさの外来固形物に対して保護されている。

LACITA エナーボックス防塵防沫(ENERBOX-SP)の防水防塵仕様

実際に使ってみた 我が家の口コミレビュー

ここからは、エナーボックスの使い勝手をレビューします。

ポータブル電源のキャンプでの主な使い道は、電気毛布とサーキュレーター。これらの機器がどのぐらいの時間使えるか検証してみました。

サーキュレーターの使用可能時間

サーキュレーターの使用可能時間を計測してみました。

LACITA エナーボックスでサーキュレーターの稼働時間を検証
サーキュレーターが使える時間

我が家が実機検証したところ、以下の結果が得られました。

風力 消費電力 使用可能時間
1 6W 70時間 <計算値>
2 13W 32時間18分 <計算値>
3 23W 18時間15分 <計算値>
ターボ 45W 9時間22分 <実測値>

※上記はブラックの検証結果。防滴エナーボックスはターボで8時間30分使用可能でした。

1泊2日のキャンプであれば、ストレスなくサーキュレーターを使える

※検証の詳細データは2ページ目の [参考]検証の詳細データ を参照ください。

電気毛布はどのぐらい使えるか

電気毛布の使用可能時間を計測してみました。

LACITA エナーボックスで電気毛布を使う

※検証では電気毛布をハンガーにかけて測定しています。

電気毛布が使える時間
電気毛布(中)×2枚が6時間35分使えた <実測値>
電気毛布(強)×2枚が4時間使えた <実測値>

※上記はブラックの検証結果。防滴エナーボックスはターボで6時間45分使用可能でした。

冬キャンプで底冷えを防ぐなら、電気毛布(中)で十分です。

1人なら電気毛布(中)で13時間使える計算。夫婦2人で使っても、6時間35分は温かく寝られます。

※検証の詳細データは2ページ目の [参考]検証の詳細データ を参照ください。

操作方法がシンプル

まず、操作方法がシンブル!

上部に電源ON/OFFボタンと、バッテリー残量表示ボタンがあるだけです。

LACITA エナーボックスの操作パネル

電源ボタンを押して、機器を挿せば給電が始まります。

AC出力/DC出力の出力分けが不要

エナーボックスには、AC出力とDC出力を切り分けるスイッチがありません、これまでのポータブル電源は、 AC出力をする時には AC出力ボタンを押して使う必要がありましたが、そのような煩わしさがありません。

AC出力と、USB出力、DC出力は同時に使用が可能。

電源入れて、機器を挿せばOK♪ シンブル!

バッテリー表示が数値ではない

エナーボックスを使ってみて気になったのがバッテリー表示。

PowerArQはバッテリー残量が数値で表示されるのに対し、エナーボックスは5段階表示です。

LACITA エナーボックスの電池残量表示

バッテリー残量が5段階表示

個人的には、電気毛布がどのぐらい使えるかなどの計測をしている時に、どのくらい残量が残っているのか数値で表示されたほうが検証しやすいです。

でも、実際の利用シーンではそこまで精緻な値が分からなくても困りません。夜中に電気毛布を使い始めて、朝方にバッテリー残量が残っているかどうかを気にするだけ。使用時にバッテリー残量の数%を気にすることはないので、そこまで問題にはならないです。

ちなみに、バッテリー残量表示には癖があります。電気毛布とサーキュレーターを使った検証では、バッテリー残量の減りが一定ではありませんでした。残量2で使えている時間が長く、1になるとバッテリー切れ間近です。この点に関しては上手く付き合っていく必要があります。

※検証の詳細データは2ページ目の [参考]検証の詳細データ を参照ください。

小型で持ち運びしやすい

エナーボックスは、を最初に見た時に感じたのが、大容量でありながら小型で持ち運びやすいこと。

女性や子供が片手で持てるサイズ感・重量

もともと大容量のバッテリーなので「小さい」とまでは言えませんが、2Lのペットボトルが2本ぐらいのサイズ感。

LACITA エナーボックスのサイズは2Lペットボトル2本分ぐらい

女性や子供でも持てます。小学1年生の息子も持つことができます。

LACITA エナーボックスを小学校1年生が手に持ったサイズ感

横にすればスタッキング可能

立方体で比較的直線的なシルエットになっているので、横にすると上に物を乗せることができます。

LACITA エナーボックス(ENERBOX-01)とエナーボックス防塵防沫(ENERBOX-SP)をスタッキング

エナーボックス自体を潰してしまうような重いものを載せることは出来ませんが、 本体が頑丈に作られているので、よほど重いものを乗せなければ問題なさそうです。

ポータブル電源によっては形状によって、上に物が置けないものがあります。それと比べるとかなり使いやすいと感じます。

角があるので注意

一点、使っていて気になったのが前後カバーの作り。内側に対して角ばっているのが気になります。

LACITA エナーボックスの突起

体に引っ掛けると痛いです(笑) 1年使っていて怪我をしたりすることはないですが、専用カバーを使うとバッチリ保護ができて、さらにオシャレになっていい感じ♪

寝る前に充電すれば、翌日のキャンプに間に合う

自宅のACコンセントだと7時間で満充電できる仕様。

一晩あれば充電できる♪

寝る前に充電すれば、翌日のキャンプに間に合いますね。急にキャンプに行くことが決まっても問題なし。

実際に自宅のコンセントで充電してみると7時間~7時間20分かかりました。

※検証の詳細データは2ページ目の [参考]検証の詳細データ を参照ください。

車でも充電できる (オプション)

エナーボックスは、車でも急速充電できる「カーチャージャー」がオプションで用意されています。

最短、7時間で満充電できる仕様。

自宅で充電するのと同等の充電速度を実現!

また、ケーブル長が5mあるので、トランクに車載した状態で充電可能。

我が家の3列シートのミニバンでも、後ろまでコードが届いて、さらに余裕があります♪

LACITA エナーボックスのカーチャージャーを使って車内で充電

どこに置いてもケーブルが届くので、かなり使いやすいです。

ソーラー充電もできる

ソーラー充電用のバネルもオプション品として販売されています。

LACITAソーラーパネル

LACITAのソーラーパネルの特徴は、A4サイズというコンパクトさ。スペック上では、これで最短 8時間で充電できるとのこと!

LACITAソーラーパネルはA4サイズでコンパクト

参考 ソーラーパネルについては別記事でレビューしています。

LACITAの81W対応ソーラーパネル(CITASR-01)を実際に使ってみました。 最短8時間でエナーボックスをフル充電できるソーラ...

エナーボックスの特徴

実際に使用しただけでは、中身までは分からないので、商品紹介の内容や、メーカーに問い合わせた内容から特徴を補足します。

  • 安全性が高い
  • 合計400Wという高出力 (競合品と比べて最高レベル)
  • 日本のブランドで純正弦波

といった点がポイントです。

特に競合他社製品と比べて違うのが「安全性

電気自動車でも使われる三元系リチウムポリマー電池なので安全性が高い

冒頭でご紹介しましたが、 エナーボックスの最大の特徴は、電気自動車でも使われる三元系リチウムポリマー電池を使っていること。

三元系リチウムポリマー電池と、リチウムイオン電池の比較グラフ

三元系リチウムポリマー電池は、リチウムイオン電池とは性質が違います。

内部の構造について、LACITAのスタッフさんに以下のお話をうかがいました。

エナーボックス内の組み電池(ポリマー電池)は12枚ですが、他社が採用している18650リチウムイオン電池は1つのポータブル電源に対して50本ほどのセルを組み電池にしています。

また、エナーボックスの安全機構についてはホームページで以下の記載があります。

万が一外部的要因によって本体に大きなダメージを与えてしまったとしても、 内蔵の制御装置が1千万分の1秒の速さで電池内部のショートを防ぎます。

※リチウムイオン電池は万が一異物混入などしている場合、即座に発火するので大変危険です。

引用 : LACITA

私のような素人の考えでも、自動車が衝突した際にバッテリーが潰れて発火してしまうことは絶対に避けなければならないはず。そのようなリスクを回避できるから自動車で使われるのでしょうから安心できます。

安心の機構

エナーボックスは、PSEに適合していることはもちろんのこと、 バッテリー制御に BMS と MCU を搭載していることで、安全性を高めています。

LACITA エナーボックスは、BMSとMCUを搭載

MCUを搭載しているのは、他のポータブル電源では聞かないため、この点でも一歩進んでいると言えそうです。

安心の実績

認証や採用実績もあります。

  • 防災製品等推奨品に認定されている
  • 全国32の福祉施設に設置 <2018年11月時点>

LACITA エナーボックスは、防災製品等推奨品に認定されていて、福祉施設利用実績もある

防災用途で使うことを推奨されていることや、命に関わるような機器を取り扱う福祉施設で備えられていることも信頼できるポイントです。

純正弦波で高出力

エナーボックスは純正弦波の商品

LACITA エナーボックスは純正弦波

参考 正弦波は、家庭用コンセントのAC出力と同じ波形なので多くの家電が使えます。
DC/ACインバーター(変換器)の質が良くないものは「正弦波」ではなく「擬似正弦波」「修正正弦波」「矩形波」を出力するため、電化製品によっては動作しなかったり、動作不良を起こすものがあります。

正弦波じゃないと動作しない機器の例としては、医療系精密機器、計測機器、インバーター式の蛍光灯、マイコン制御の電気毛布、医療機器、調光器など。

正弦波じゃないと起こる弊害としては、動作不良、テレビ・ラジオ音声にノイズ(雑音)が乗る、冷蔵庫から異音が聞こえるなどです。

我が家の経験では、安モノの電気毛布や扇風機を使う程度なら正弦波じゃないポータブル電源で問題なく動作していますが、正弦波のほうが安心して使えることは間違いないです。

出力が400W

エナーボックスは最大出力が400Wあり、他のポータブル電源と比べて高いです。

キャンプではUSB充電する機器を一通り充電できます♪

LACITA エナーボックスで複数の電気機器を使う

400Wの出力に対応しているので、サーキュレーターや電気毛布×2枚を同時に使っても余裕♪

LACITA エナーボックスはで同時に使える機器は400Wまで

放電効率が業界トップクラス

エナーボックスは、業界トップの放電深度 95%を達成している商品。

バッテリーに蓄えた電力を少ないロスで取り出すことができます。

LACITA エナーボックスの放電効率

実際に、我が家でAC電源のサーキュレーターを使って検証した時には、変換効率は96.3%でした。

給電中に充電できる (パススルー対応について)

エナーボックスは充電中に給電ができます。

ただし、使い方によっては本体のバッテリーを痛める可能性があります。説明書にには充電中に電気を取り出すと時には「電気機器80W以下、電池残量20%以上」で使うように注意書きがあります。

LACITA エナーボックスのパススルー機能

説明書通りに使えば問題ないのか気になったので、メーカーに問い合わせてみました。

注意書き通りに使えば全く問題ないのか、避けたほうが良いのか?
説明書通りに使用していただければ問題ありません

とのことです。

※パススルーを厳密に定義「給電の電力をバッテリーを介さずに出力、余った電力でバッテリーを充電」すると該当しないようですが、給電中にもバッテリーを使えるのは便利です。

商品使用の注意点

使用上の注意点として、3ヶ月に1回の電池残量の確認及び充電を推奨、6ヶ月に1回を必須と記載されています。

うっかり長期間放置してしまわないように注意が必要です。

※他のモバイルバッテリーも定期的に充電するメンテナンスは必要です。

安心のサポート

エナーボックスは、 1年間のメーカー保証付き。

LACITA エナーボックスの製品保証

また、使い方が分からない時や、トラブルが発生した時には、日本人によるサポート窓口に問い合わせすることができます。

日本の会社が展開しているため、サポート面が安心

LACITA ポータブル電源「エナーボックス」のレビューまとめ

LACITAのポータブル電源「エナーボックス」の最大の特徴は、電気自動車で使われる三元系リチウムポリマー電池を使っていること。それにより、従来のリチウムイオン電池と比べて高い安全性が実現されています。

安全性を重視する方にオススメの商品

1人で使うなら、電気毛布を1晩快適に使えますし、1泊2日のキャンプならサーキュレーターを使ってもバッテリーが不足することは無いと思います。

電気毛布(中)×2枚が6時間35分使えるので、ファミリーキャンプでも活躍してくれます♪

エナーボックス 全3機種
エナーボックスのオプション品

エナーボックスオプション品も充実しています♪

LACITA ソーラーパネルの使用レビューは別記事で紹介しています。

LACITAの81W対応ソーラーパネル(CITASR-01)を実際に使ってみました。 最短8時間でエナーボックスをフル充電できるソーラ...

参考 ポータブル電源の比較(おすすめランキング)はこちら

ポータブル電源(大容量モバイルバッテリー)の選び方と、おすすめ品をご紹介します。 キャンプではポータブル電源があると超便利♪ 実際に我が...

2ページ目に、エナーボックスの検証データ(サーキュレーター、電気毛布、充電速度)の詳細を掲載します。(細かい話なので気になる方だけご覧ください)