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カマボコテント クエ(KUE)が登場!DODの高級テントを失敗談を交えながら考察♪

カマボコテントKUE(クエ)
Photo by DOD JOURNAL

DODから、カマボコテントのハイスペック版「カマボコテント クエ(KUE)」が、500張り限定で販売されました。

DOD JOURNALの「カマボコテント クエ(KUE)の撮りたて画像大公開!!」の情報をもとに、使い勝手などを考察してみます。カマボコテント2での我が家の失敗談を交えながら紹介します。

妄想しているだけでも楽しめますね♪

カマボコテント クエ(KUE)

カマボコテントクエは、大人気カマボコテントのハイスペック版。

スノーピクの「Pro.ライン」、コールマンの「マスータシリーズ」のような位置づけのようです。DODなので、他社と比べると価格はお値打ち♪

カマボコテント クエ(KUE) 横からの写真

Photo by DOD JOURNAL

カマボコテント クエ (Yahooショッピング)

  • 販売情報
    • 2019/7/24(水) 昼12:30~ 販売開始 限定500張
    • 7/28に売り切れ
特徴

通常のカマボコテントと比べて、主な違いは3点。

  • ベンチレーションが多彩
  • ポールが強化されている
  • 生地がさらに厚い

個人的には文句なしのスペック!

価格と販売方法について

価格と販売情報はこちら

特徴

ここからは、カマボコテント クエ(KUE)の特徴を、カマボコテント2と比べて解説していきます。

個人的に、

カマボコテント2でなんとなく気になっていたポイントが全て解消されている

というかなり理想的なテントです♪

とはいえ、新たに気になるポイントもありました★

特徴サマリ
  • ベンチレーションが多い!
  • 世界トップレベル DAC社のポールで安心
  • 寝室部分のベンチレーション
  • ルーフシールド一体型
  • 生地が厚く、色味も濃いので遮光性が高い
  • 渋い色合いがGood!
  • 気になる点

ベンチレーションが多い!

カマボコテント クエ(KUE)で一番目を引くのはベンチレーションの多さ。

これまでのカマボコテントと比べて、開放できる箇所が多いです。

寝室サイドを開放可能 & ベンチレーションも多い

ベンチレーションで一番素晴らしいと感じたのが寝室まわり。

これまでのカマボコテント2

これまでのカマボコテント2では寝室のサイド(横)をキャノピーとして立ち上げることができませんでした。また、後ろ側は窓があるだけです。

特に困ることはありませんでしたが、昨今の熱帯夜は尋常ではないので、風向きによっては風を取り込めず、夜でも寝苦しいことが考えられます。

カマボコテント クエ(KUE)

カマボコテント クエ(KUE)は「寝室の四方+斜め後ろ下」を開放できるようになっています。

カマボコテント クエ(KUE)

Photo by DOD JOURNAL

カマボコテント クエ(KUE) インナーテント側下のベンチレーション

Photo by DOD JOURNAL

  • 寝室の両サイド … テントのサイドパネルをメッシュ&立ち上げ可能
  • 寝室の後方の下 … ベンチレーションの窓がある (上の写真)
  • 寝室の後方 … アウターテントのサイドパネルをメッシュ&立ち上げ可能
寝室の四方を開放できる♪

写真を見る限り、インナーテントがカマボコテント2と同じようですが、アウターテントに合わせて四方がベンチレーション&開放できると最高だと思います。

天井

カマボコテント クエ(KUE)には、全ての天井にベンチレーションがついています。

カマボコテント クエ(KUE) 天井のベンチレーション

Photo by DOD JOURNAL

独特な形状で、このアイデアはDODならではといった印象。

オールシーズン大活躍してくれます。

  • 暑い時期には熱気を逃がす窓として
  • 寒い時期にはテント内でストーブを使う時の換気口として

また、結露を軽減する効果もあるようです。

世界トップレベル DAC社のポールで安心

次に感動したのが、ポールが強化されていること。

DAC社のポールを採用!
カマボコテント クエ(KUE)のポールはDAC製

Photo by DOD JOURNAL

DACのポールは、ヘリノックスやヒルバーグで採用されているポール。強度と軽さの面では世界トップレベル。

DAC社のポール技術によりヘリノックスが誕生していますし、一流アウトドアメーカーが採用している実績があります。

参考 Helinox(ヘリノックス)公式サイト – Helinoxについて

カマボコテント2の唯一の不満は「ポール」

我が家にとってカマボコテント2の不満点は「ポール」

我が家は、2度ポールを折ってしまったことから、カマボコテント2のポールの扱いには、細心の注意を払うようになりました。

※ポール折った時には、張り縄をしていなかったため、我が家に落ち度がありました

その後のDODのサポートが神業ワンダフル♪
想像を超えて、感動するレベル。

その後、またポールを折ってしまうという大失態を犯す我が家…。

それでも、DODのサポートは神業でした。
もう、頭が上がりません。

今では、たとえ、どんなに、風がなくても、設営時に必ず全てのガイロープ(張り縄)をします。

カマボコテント2も、木々に囲まれたキャンプ場であれば全く問題ないのですが、強風にさらさられるハード&ワイルド キャンプだと、正直カマボコテント2だと不安です。

浩庵で強風にさらされた時に痛感!

その点、DAC社のポールだとかなり安心できそう

気になるのは、ポールの経。細いポールだと風の影響を受けてバタつきそうなので「ぶっといの♪」を期待したいところ。

また、カマボコテント クエ(KUE)は限定販売とのことですが、それ以降もポールだけは販売してもらえると嬉しいです。

カマボコテント用のDAC社ポールは、その後も販売して欲しい!

ルーフシールド 一体型

カマボコテント クエ(KUE)には、ルーフシールド(天井のシート)が標準装備されます。

カマボコテント クエ(KUE) 横からの写真

Photo by DOD JOURNAL

正直、我が家はルーフシールドの必要性を感じていないのですが、

  • テント内を結露しにくくしたり
  • 日差しを遮ったり

といった効果があるので、あると便利なのだと思います。

また、一体型構造になっていて、つけ外しする必要がないとのこと。

設営撤収の手間がかからず、ルーフシールドを使えるのはかなり助かります。

生地が厚く、色味も濃いので遮光性が高い

生地は、カマボコテント2と比べると、1.5倍ほど厚い210D(デニール)。※カマボコテント2は150D

生地が厚く、テント自体の色味も濃いので日差しを遮ってくれます
遮光性が高いと「朝」が快適に過ごせる

我が家のカマボコテント2 タンの場合、朝食を食べている時に日に当たると、春や秋でも汗をかくことがあったりします、遮光性が高いテントだと、朝日や西日を受けた時に、テントで多少なりとも快適に過ごせるはず☆

暑い日には、朝の7時に驚きの気温に見舞われたりします。

渋い色合いがGood!

カマボコテント クエ(KUE)の色味も良いですね。

カマボコテント クエ(KUE)

Photo by DOD JOURNAL

これまでのテントと同じような色合いではなく、 緑色の落ち着いた色。

この色合いなら、ファミリーでも違和感なく使えるのではないでしょうか。

気になるポイント

カマボコテント クエ(KUE)で気になった点は2点

重量

個人的には、テントの重量が気になるところ。

カマボコテント2は16kgほど。そこそこの重量があるので、我が家の場合はテント本体と、ポールの収納袋を分けて持ち運ぶようになりました。

カマボコテント クエ(KUE)では、生地が約1.5倍になったことや、ベンチレーションなどの細工が多くなったことから重量も増えるのではないかと思います。

最終的な仕様が気になるところです。

乾燥時の手間

ルーフシールドが一体型なので、気になったのは「乾燥のしやすさ」

カマボコテント2の場合、テントを立てた状態だと乾燥撤収させることは難しく、帰りに公園などで広げてテントを乾燥させることが多いです。

ルーフシールドの部分は、生地やメッシュなどで何重にもなるはずなので、乾燥させる時に時間がかかるのではないか?というのが気になりました。

天井部のベンチレーションで、結露がつきにくいのかもしれませんが、乾燥しやすさがどうなのか気になるところです。

スペックをカマボコテント2と比較

カマボコテント2とスペックを比較。

ポイント
生地の厚さとポールの違いがポイント。
それ以外は一緒。
カマボコテント2 (150D) カマボコテント クエ (210D)
組立サイズ W300cm×D640cm×H195cm 同左
インナー
サイズ
W280cm×D220cm×H190cm 同左
収容可能
人数
大人5名(※寝室スペース) 同左
収納サイズ W68cm×D32cm×H32cm W70cm×D34cm×H34cm
重量 約 16.1kg 約 19kg
材質 アウターテント/150Dポリエステル
(防炎&UVカット加工済み)
アウターテント/210Dポリエステル
(PUコーティング・UVカット加工)
ルーフシールド/150Dポリエステル
(PUコーティング・UVカット加工)
材質 フロア/210Dポリエステル フロア/210Dポリエステル
耐水圧 アウターテント/3000mm
グランドシート/5000mm
アウターテント/3000mm
グランドシート/5000mm
フレーム
材質
アルミニウム アルミニウム合金(DAC社製)
UVカット UPF50+ 同左
付属品 ペグ、専用キャリーバッグ、取扱説明書 ペグ、キャリーバッグ、ポール補修用パーツ

他のテントとの比較

カマボコテント2を使っている我が家が、気になっているテントはタラスブルバのトンネルテント「キャタピラー2ルームシェルター6P」

2019年にタラスブルバの「キャタピラー2ルームシェルター6P」が販売されました。 実際に設営して1晩過ごしたので、感想を交えながらレビュ...

このテントも、カマボコテント クエ(KUE)と同様に

  • 価格が10万円
  • 寝室まわりのベンチレーションが多彩
  • 天井部(前後)にベンチレーションがある
  • 落ち着いた色合い

キャタピラー2ルームシェルター6Pを実際に使ってみましたが、使いやすいテントです。重量が26kgあるのが気になるポイントでした。(カマボコテント2は16kg、クエは19kg)

さいごに

「限定500張り」と聞くと欲しくなりますね♪

10万円で、文句なしのスペックなので、お買い得だと思います。

カマボコテント クエ (Yahooショッピング)

※限定500張り

カマボコテント クエ(KUE) 横からの写真

Photo by DOD JOURNAL

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