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オールウェザーブランケットを本気レビュー!銀マットと断熱性を比較検証

銀マット1枚と、グラバー オールウェザーブランケットの断熱性を比較検証

グラバーのオールウェザーブランケットをレビュー。

オールウェザーブランケットは「NASAが開発した多目的シート」というのが最大の特徴。

銀マット、グランドシート、タープとしても使える優れもので、キャンパーに人気のアイテムです♪

我が家では銀マットを2枚重ねて敷いているのですが、オールウェザーブランケットの実際の防寒性能がいかほどか気になっていました。

ということで、実際に銀マットと比較して底冷え対策の効果をリアルに検証してみました。

販売店様から商品提供していただいています

グラバー(GRABBER) オールウェザーブランケット

グラバーオールウェザーブランケットは「NASAが開発した多目的シート」

グラバー オールウェザーブランケット

「軽量・コンパクト、防水、保温性に大変すぐれ、身体を包み込むと体内から放射される体温の80%をブランケット内へ反射・保持」してくれるアイテムです。

仕様
  • サイズ : 152×215cm
  • 重量 : 約325g
  • 材質 : プラスティックフィルム、アルミニウム、ポリエチレン繊維、4層構造
  • 米国製
実績

医療器具としてFDAに正式登録されているほか、アメリカの軍隊やボーイスカウトでも正式に採用。

ハイマウント オールウェザーブランケットとの違いは?

「ハイマウント オールウェザーブランケット」は、
「グラバー オールウェザーブランケット」と 同じ商品

ハイマウントは「アウトドア用品の輸出入及び国内卸販売」をしている日本の会社で、「グラバー オールウェザーブランケット」をアウトドア用品店の各社に卸しています。

取引先は、国内約350社におよび、好日山荘、Mt.石井スポ-ツ、モンベル、ワイルドワン、アルペン、ヴィクトリア、スポ-ツオ-ソリティ、ゼビオ、ヒマラヤ、などのアウトドアショップ。

ハイマウント社に問い合わせたところ、以下の回答を頂きました。

「グラバーオールウェザーブランケット」これが正式な商品になります。

ハイマウントと記載されているのはWEBショップ等で弊社取り扱い製品なのでそのような記載がされているかと思わわれます。弊社WEBカタログで商品ご確認お願いいたします。

ハイマウントのカタログには「グラバー オールウェザーブランケット」が掲載されていました。

ちなみに我が家のも商品名に「ハイマウント」と記載されていました。

ハイマウント オールウェザーブランケット

キャンプで色々な使い道があるのが最大の強み

「NASAが開発した多目的シート」ということで、キャンプでも色々な使い方ができます。

個人的に、実際にキャンプで活用されるのは、防寒対策として寝床に敷いて使う方法だと思いますが、せっかくなので色々な活用方法を紹介します。

インナーマットの下 (銀マットの代わり)

テントのインナーマットの下に引くことで防寒・底冷え対策になります。

グラバー オールウェザーブランケットは大人2人が寝られるサイズ

冷える時期には地面からの底冷えがキャンプの大敵

商品説明に「保温性に大変すぐれ、身体を包み込むと体内から放射される体温の80%をブランケット内へ反射・保持」とあるので、敷いて寝ることで体温を奪われにくくなります。

テントの下に敷くグランドシートとして

テントの下に敷けば、テントの底を地面の汚れや凹凸から保護するグランドシートとして使うことができます。

グラバー オールウェザーブランケットをグランドシートとして使う

実際に手に取った質感は、薄手のレジャーシートと同じような厚さ。

グラバー オールウェザーブランケットの生地の厚み

ソロキャンプなどでキャンプの荷物を減らしたい時に便利♪

グラバー オールウェザーブランケットをソロキャンプで使う

ブランケットとして

寒い時にはブランケットとして羽織ることで防寒対策になります。

グラバー オールウェザーブランケットょを座って羽織る

サイズも結構大きいです。大人が立って羽織れるサイズ。

グラバー オールウェザーブランケットを立って羽織る

底冷えがひどくて寝付けない時などには、体温を逃がさないための防寒アイテムになります。

ファミリーキャンプで寒さに耐えられない時には、車中泊に切り替えて、オールウェザーブランケットを体に近い位置で使って上手く暖を取ると良さそう。

グラバー オールウェザーブランケットを車内でブランケットとして使う

タープとして使う ~ 張り方も解説

オールウェザーブランケットは簡易タープとしても使えます。

  • 雨よけ … ポール2本あればソロキャンプの居住スペースほどのが確保できる
  • 日よけ … アルミが蒸着されているため遮光性と断熱性が高い

ただし、シートのサイズは大人が2人寝られるサイズ(152×215cm)なので、大人一人が座って過ごすのに精一杯といった印象。

グラバー オールウェザーブランケットをタープとして使用すると一人で過ごすのにちょうどよいサイズ

個人的にはよほどのことがないと使わないかな。

ただ、タープからぶら下げて日除けとして使うと便利そう♪朝や夕方など太陽が低い時には横から日が差してくるので、タープに引っ掛けて補助的に使うと便利です。

グラバー オールウェザーブランケットをタープからぶら下げて日よけとして使う

写真だとタープにぶら下げただけですが、下側をガイロープで引っ張れば角度をつけて、居住空間を広くして使うことができます。

タープの張り方

タープの張り方はシンプル。

コンパクトなサイズなので一人でも楽に張ることができます。

オールウェザーブランケットを広げて四隅をガイロープでつないでペグ打ち。
※前側のガイロープは、ポールを立てる分だけ少し余裕を持たせて張るのがポイント。

グラバー オールウェザーブランケットをタープとして設営

前側にポールを立てて、ガイロープの長さや ペグの位置を微調整して完成

グラバー オールウェザーブランケットをタープとして使用(前から) グラバー オールウェザーブランケットをタープとして使用(横から)

簡単!

ソロキャンプに超便利なアイテム

グラバーのオールウェザーブランケットは 、ソロキャンプで荷物を減らしたい時にかなり活躍してくれるアイテムだと感じました。

グラバー オールウェザーブランケットをソロキャンプで使う

  • 昼は日除けのためにタープとして使う
  • 夜は寝袋の下に敷いて底冷え対策
  • 最悪 寒くて寝れない時には羽織って暖をとる

といった使い方ができるので、1枚のオールウェザーブランケットがあれば、グランドシート、銀マット、タープとして使えます。

まさに、多目的シートですね。

オールウェザーブランケットの強みは「色々な使い方ができる」こと!

実力はいかほどか?銀マットと断熱性を比較

個人的には、実際の底冷え対策として有効かどうか気になるところ、熱の伝わりにくさを我が家の持っている銀マット(スマイルキッズ 非常用 おおきな アルミシート)と比べてみました。

銀マット1枚と、グラバー オールウェザーブランケットの断熱性を比較検証

結論 : 我が家の銀マットのほうが優秀?

↓我が家の使う銀マット

検証方法

保冷剤を置いて、その上に水を張ったコップを載せて、その間にオールウェザーブランケットや銀マットを挟んで、コップの水温がどう変化するかを観察しました。

グラバー オールウェザーブランケットを比較検証 水は50ml

凍った地面の上で寝る人間(水分60%)

を私なりに再現した結果こうなりました(笑)

コップは同じものを使用し、水は50ml入れる。コップと保冷剤の接地面積が同じになるように配置。

実際に検証したのは以下の3パターン

  1. 何もなし vs オールウェザーブランケット
  2. 銀マット1枚 vs オールウェザーブランケット
  3. 銀マット2枚 vs オールウェザーブランケット

何もなし vs オールウェザーブランケット

何も敷いていない状態とオールウェザーブランケットを1枚敷いた状態で検証。

何も敷かないのと、グラバー オールウェザーブランケットの断熱性を比較検証

検証結果
何も敷かない オールウェザーブランケット
0分 24.8℃ 24.8℃
5分 21.8℃ 22.6℃
10分 19.9℃ 20.3℃
15分 18.1℃ 18.9℃
何も敷かないよりオールウェザーブランケットを敷いたほうが冷えない

銀マット1枚 vs オールウェザーブランケット

銀マットを1枚と、オールウェザーブランケットを1枚敷いた状態で検証。

銀マット1枚と、グラバー オールウェザーブランケットの断熱性を比較検証

検証結果
銀マット 1枚 オールウェザーブランケット
0分 24.6℃ 24.6℃
5分 22.8℃ 21.9℃
10分 20.9℃ 20.1℃
15分 19.6℃ 19.1℃
オールウェザーブランケットより、銀マットを1枚敷いたほうが冷えない

銀マット2枚 vs オールウェザーブランケット

銀マットを2枚と、オールウェザーブランケットを2枚敷いた状態で検証。

※我が家では銀マット2枚重ねで寝てきました。

銀マット2枚と、グラバー オールウェザーブランケットの断熱性を比較検証

検証結果
銀マット 2枚 オールウェザーブランケット
0分 24.9℃ 24.9℃
5分 23.2℃ 21.8℃
10分 22.0℃ 19.9℃
15分 20.8℃ 18.3℃

まとめ

断熱性能は以下の結果でした。

銀マット2枚 > 銀マット1枚 > オールウェザーブランケット > 何も敷かない

正しく比較・評価できる検証方法かは気になるポイントはありますが、わが家の結論としては「断熱性能は銀マットの方が勝る」と感じました。

オールウェザーブランケットの強みは多用途に使える点ですね。

商品の詳細レビュー

最後に、サッと商品の作りをレビューします。

グラバー オールウェザーブランケット(オリーブ)

サイズ

オールウェザーブランケットのサイズは152×215cm。

おおよそ大人2人が横になってちょうど良いくらいのサイズ感です。

グラバー オールウェザーブランケットは大人2人が寝られるサイズ

羽織るのにちょうど良いサイズ。大き目で良い感じ。

グラバー オールウェザーブランケットを立って羽織る

重さ

重さは333g。

グラバー オールウェザーブランケットの重量

収納状態

収納サイズは 29×20×2cm。

A4サイズのファイルに収まるぐらいに畳めます。

グラバー オールウェザーブランケットはA4ファイルサイズに折り畳める

このコンパクトさは強みですね。

作りや質感は薄手のブルーシート

作りや質感は、薄手のブルーシートと同じぐらい。

我が家使っている「ユタカのブルーシート #3000」よりは薄いです。

グラバー オールウェザーブランケットの生地の厚み

表面は少しザラザラしている感じ。

グラバー オールウェザーブランケットの生地の質感 裏表

この絶妙な厚さが、エマージェンシーシートとしても使いやすく仕上がっています。

グラバー オールウェザーブランケットを車内でブランケットとして使う

一般的なエマージェンシーシートは、ペラペラで破けやすいので、それと比べとオールウェザーブランケットは格段に使い勝手が良いです。

撥水もバッチリ

撥水性もバッチリ。

表側は水を弾きますし

グラバー オールウェザーブランケットの表は撥水

裏側の銀面も問題なく水を弾きます

グラバー オールウェザーブランケットの裏も撥水

縁の縫い目も水を吸わない素材になっています。

遮光性

アルミを挟んだ4層構造になっているため遮光性もあります。

グラバー オールウェザーブランケットは4層構造

まとめ

オールウェザーブランケットは「NASAが開発した多目的シート」

多用途に使えるのが最大の強み!

オールウェザーブランケットはソロキャンプをする方にオススメ。ファミリーキャンプのテント下に敷くアイテムとして使い、寒くて眠れない時に車中泊用のブランケットとして使えます。

防寒性・遮光性があり、いろいろな用途で使えるのが強みです。

参考 銀マットのオススメ品と使い方は別記事で解説しています

テントの防寒対策として銀マット・アルミシートは必須です。使い方の注意点とおすすめ商品をご紹介します。
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