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EPIgasのシングルチタンマグカップをレビュー ~ 蓋付きでブランド力もある逸品

EPIgasのシングルチタンマグカップのサイド側

EPIgas (EPI) のチタン製シングルマグカップを実際に使ってみました。

蓋付き、チタン製のシングルマグカップをブランド力で選ぶなら、EPIgasが有力な候補です。

EPIgasの魅力や、実際の使い勝手などをご紹介します。

参考 チタン製シングルマグカップを比較している記事はこちら

2018年に販売されている、チタン製シングルマグカップの製品を比較表にしてみました。マグカップの選び方についてもまとめました。マグカップ選びの参考になれば☆

EPIgasのシングルチタンマグカップとは

EPIgas(EPI)のシングルチタンマグカップの特徴

  • 蓋付き
  • 60年近く続くブランド
一番の強みはブランド力と実績

サイズは3種類 (330ml400ml500ml)

スペック一覧
サイズ 重量 付属品
330ml
(T-8114)
本体 H90×Φ79mm 56g メッシュケース
Φ86mm(内径Φ80mm) 14g
400ml
(T-8113)
本体 H92×Φ78.5mm 61g メッシュケース
Φ86mm(内径Φ80mm) 14g
500ml
(T-8117)
本体 H92×Φ85mm 70g メッシュケース
Φ90mm 16g

EPIgasの歴史

EPIgasは、イギリス発祥の日本製アウトドア燃焼器具

EPI(Euro Pleasure International)は、1961年にイギリスでガスストーブとランタンの生産を開始。冒険家 植村直己さんも使っていた実績もあります。

1994年から日本国内で製造を開始。燃焼器具は日本で製造されています。

約60年も前から存在している老舗ブランド

詳細 EPIgasについて | EPIgas公式Webサイト

蓋付きのシングルチタンマグカップなら、EPIgas

キャンプでマグカップを使っていると蓋がついていると便利です。

  • 虫、灰、などの侵入を防げるので、安心してアウトドアで使うことができる
  • お湯を沸かす時に、蓋を閉めておくと燃焼効率も良い

そして、蓋付きのシングルチタンマグカップを、ブランドで選ぶとEPIgasの一択です。

蓋付きのシングルチタンマグカップの商品
イギリス EPIgas
日本 Gaobabu
中華系
(おそらく)
Lixada
ZAFIELD
iBasingo
ゴートレンジ
一番歴史のあるブランドはEPIgas

中華系は、作りが一緒なのが分かります。同じ工場で作って、ロゴを焼き付けているのではないかと推測します。

使い勝手は良い

EPIgasのシングルチタンマグカップの使い勝手は良好です。

繊細に作られていて、手に取ると心地よさがあります。

作りが繊細

EPIgasのシングルチタンマグカップを実際に触ってみましたが、作りが繊細なイメージです。

特に、蓋の取っ手のサイズ。

左:lixada(中華系)、右:EPIgas

LixadaとEPIのシングルチタンマグカップを比較

LixadaとEPIのシングルチタンマグカップを比較 (蓋)

三角の取っ手が小さく作ってあることが分かります。

細かい細工がしていあるので、個人的に好みです。

僅かですが、重量の軽量化につながっています。

蓋の取っ手が立つ

蓋の取っ手が立つのもポイントが高いです。

蓋の取っ手が「好きな角度で固定できる」のに感動しました。

EPIgasのシングルチタンマグカップの蓋の取っ手

取っ手を動かすと、その位置で自立してくれます。斜めに立てることもできます。

さいごに

EPIgasのシングルチタンマグカップは、シングルチタンマグカップの中で一番おすすめの商品。

  • ブランド力がある
  • 使い勝手も良好
  • 蓋付き

ということから、ある程度良いものを持ちたいという方にオススメです。中華系の商品と比べて、大きく価格差があるわけでもないです。

参考 チタン製シングルマグカップを比較している記事はこちら

2018年に販売されている、チタン製シングルマグカップの製品を比較表にしてみました。マグカップの選び方についてもまとめました。マグカップ選びの参考になれば☆