純銅製 湯たんぽ(新光金属 1.2L)のレビュー ~ 高級感がある一生もの

新光金属(新光堂) 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)

新光金属の純銅製 湯たんぽ(1.2L) のレビュー記事です。

純銅製の湯たんぽは高級品。作りがしっかりしているので、一生モノとして使えます。

コスパを優先させるなら、トタンの湯たんぽが良いのですが、人と違う湯たんぽを持ちたい方にオススメです。

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新光金属の純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)について

我が家の使っている純銅製の湯たんぽは、新光金属(新光堂)の小 (1.2L) <型番:S-9395S>

大サイズもあります。容量は2.3L。

チョット驚くお値段なので高級品です★

それでは、湯たんぽの外観や付属品をレビューします。

  • サイズ
  • 付属の袋
  • 口金
  • パッキン

サイズ感

新光金属の純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)のサイズは、16.8×24.8×4.5cm。

湯たんぽの容量が1.2Lなので、500mlのペットボトル2倍ぐらいの大きさ

500mlのペットボトルと比べてみると、縦のサイズは同じぐらい。

新光金属 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)のサイズ

高さは、湯たんぽのほうが低いです。

新光金属 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)の厚さ

裏は、表と同じ凹凸がついています。

新光金属(新光堂) 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L) 背面

この、モコモコした型状がなんとも言えない肌触り♪ 触っていて気持ち良いです。

袋が付きを購入しているので、最初から袋がついてきます。

袋は、フェルトの生地が使われています。分厚いという感じではありませんが、使っていて問題ない厚さです。

新光金属(新光堂) 純銅製 湯たんぽ の袋

後でご紹介しますが、金属製の湯たんぽに袋は必須です。

口金 (キャップ)

新光金属の純銅製 湯たんぽの口金は「減圧弁付き」。外から中に空気を取り込める構造になっています。

新光金属(新光堂) 純銅製 湯たんぽ の口金

一般的に、湯たんぽが冷めると、水と空気が収縮して湯たんぽが潰れてしまう可能性があります。特に、空気が多いと収縮が激しいくて潰れるリスクが高いです。

減圧弁がついていれば、圧力がかかった時に外から空気を取り込み、潰れなくなります。

新光金属(新光堂) 純銅製 湯たんぽ 口金 取扱説明書

また、本体側は、水を排出しやすいように、外側に出っ張った作りになっています。

新光金属 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)の口金用の穴

ゴムパッキン

新光金属の純銅製 湯たんぽには、最初から交換用のゴムパッキンが付属しています。

新光金属 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)の交換用パッキン

消耗品の交換部品を入れてくれる心配りは嬉しいですね☆

交換用のゴムパッキンは、1セット200円(送料込・税込)で購入することができます。郵送で新光金属に依頼すると、届けてくれます。(口金の章の画像を参照ください)

使い勝手はなかなか

ここからは、使い勝手についてご紹介します。

  • 美しい
  • 直火が可能
  • 温かさの持続はまずまず
  • 袋は必須
  • 湯たんぽ自体が重い
  • 気軽に持ち歩けて便利

個人的には、機能面を考えると、湯たんぽが銅製であるメリットはあまりないと思いますが、美しさと耐久性の面ではオススメできます♪

美しい

新光金属の純銅製 湯たんぽは、デザインが美しいです。

波型になっていて、感触も良いです。

新光金属(新光堂) 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L) 上面

銅の光沢も綺麗。

柔らかいデザインになっていて、作りの粗さがありません。

手に取った時のテンションが違ってきます♪

直火で温められるので便利

金属製の湯たんぽなので、直火で温めることができます。

新光金属 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)を直火で温める

口金は必ず外して温めてください。※外し忘れると爆発する可能性があります。

温かさの持続はまずまず

キャンプで使っていますが、我が家の小サイズ(1.2L)だと、朝になると人肌になってしまいます。大サイズ(2.3L)なら容量が約2倍のあるので、朝まで温かいと思います。

我が家の湯たんぽ マルカ、銅製、ブラスチック

我が家は3種類の湯たんぽを持っていますが、朝まで温かいのは3.5Lのマルカの湯たんぽだけでした。

材質の問題というよりは、容量の問題だと思います。

入眠時に暖を取るなら小(1.2L)で問題ないのですが、夜に起きることが多い方は、大(2.3L)が良いと思います。

袋は必須

金属製の湯たんぽは、袋は必須です。

特に、新光金属の湯たんぽは「純銅製」なので熱伝導率が高いです。袋がないと火傷します。

銅製の湯たんぽは、袋がないと熱くて素手で扱えない (危険)

湯たんぽを使う時だけでなく、火にかけて湯たんぽを温めると、すぐに熱くなっています。また使用時には温めたお湯の温度がダイレクトに外に伝わってくるので、扱う際にはご注意ください。低温やけどの危険があるため、タオルに巻いて袋に入れて使うのが良いです。

純銅製は、湯たんぽ自体が重い

銅製の湯たんぽは重さがあります。

銅製は素材の厚みがあるのが分かります。「銅」が柔らかいので、強度を上げるためには厚さが必要なのだと思います。

新光金属 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L) … 755g
新光金属 純銅製 湯たんぽ 大(2.3L) … 1250g

トタン製のマルカの湯たんぽ(3.5L)が780g。ほぼ同じ重さです。

写真で並べてみます。

新光金属 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)とマルカ湯たんぽA(3.5L)の比較 縦サイズ

新光金属 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)とマルカ湯たんぽA(3.5L)の比較 高さ

小サイズを使っていると、重くて取り扱いにくいと感じたことはないです。

逆に、重さがあることで、高級感を感じさせてくれます。

素材に厚みがあって、重厚感もあるため、シッカリしている印象

持ち歩いて腰に当てておくと温かい

サイズが小ぶりなので、持ち歩いて便利に使えます。

私の場合は、机に向かう時に腰にあてて使うことが多いです。

新光金属 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)を背中に当てて使う

小さすぎず、平らに近い形状なので、邪魔にならなくて気に入っています。ちょっとした時に持ち歩けて便利です。

トタン製と銅製の比較

トタン製の湯たんぽと比較した時のメリット・デメリットをまとめてみます。

新光金属 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)とマルカ湯たんぽA(3.5L)の比較 縦サイズ

メリット
  • 高級感があって愛着が湧く
デメリット
  • 湯たんぽ自体が重い
  • 熱伝導率が高いのでやけどに注意

といった感じ、機能面とコストパフォーマンスを考えるとトタン製が良いのですが、実際に銅製の湯たんぽを使ってみると、人を惹きつける魅力があります♪

レビューまとめ

新光金属の純銅製 湯たんぽ 小(1.2L)は、高級感があって愛着がわきます。

新光金属(新光堂) 純銅製 湯たんぽ 小(1.2L) 上面

また、持ち歩いていろいろな場所で使いたい方にはオススメ。サイズ感がちょうど良いです。

「湯たんぽ」のイメージを覆す、可愛らしい道具です。

大サイズもあります。容量は2.3L。

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