コールマンの寝袋「フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0」のレビュー

コールマンの寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0

コールマンの寝袋「フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0」のレビューです。

我が家が、寒い時期にキャンプをするために購入した寝袋です。

その使い勝手などをご紹介します。

コールマンの寝袋「フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0」

今回レビューする商品は、コールマンの封筒型、化繊の寝袋です。快適温度は 0℃

コールマンの寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0 の表面

快適温度 0℃
使用可能温度 -5℃
使用時サイズ 約84×190cm
収納時サイズ 約Φ32×42cm
重量 約2.6kg
材質 表地/ポリエステル
裏地/ポリエステル、フリース
中綿/ポリエステル
付属品 EZキャリーケース

その他

  • ウェビングストッパーあり
  • フリース部約70cmで膝下をしっかりカバー
  • 洗濯機で丸洗い可能
  • 連結可能
  • 2016年秋冬発売アイテム

対応温度について(商品の箱に表示されている内容)

  • 快適温度 0℃~ …  一般的な成人女性が寒さを感じることなく寝られる温度域とされています。
  • 使用可能温度 -5℃ … 一般的な成人男性が寝袋の中で丸くなり、8時間寝られる温度域とされています。これより低い温度は、リスクのある温度域となります。
  • 温度表記は、ヨーロッパの基準(ヨーロピアンノーム)に基づいて算出したもので、あくまで目安ののとなります。体感温度には個人差があります。

購入のキッカケ

今まで、我が家は、15℃対応の安い封筒型の化繊の寝袋を使っていました。

それでも、防寒対策を工夫すれば、-2℃の環境でも、生きて帰ってこれます。

でも、やっぱり寒い!

アメニティドームと夜の富士

大変長らく、ヤセ我慢を続けてきたのですが、防寒効果が高そうな寝袋を買い足そう♪というのが購入のキッカケです。

参考 キャンプのリアルな寒さ対策!電源なし・ストーブなしの防寒グッズ

キャンプにおける、寒さ対策の考え方と、防寒グッズをご紹介します。 暖かい時期なら寒さ対策に頭を悩ませる必要はありませんが、秋から冬、そ...

寝袋を探し回ったがコールマン製のコスパが最高だった

寝袋を検討するにあたって、色々と探し回りましたが、コールマン製が、一番コストパフォーマンスが良かったので、この寝袋に決めました。

我が家の選定ポイント

  • 快適温度は0℃
  • 車載に余裕があるのでダウンである必要はない
  • 予算は1万円前後、長く使える商品の最安品を狙う

この条件に当てはまったのが、コールマンの「フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0」でした

快適温度と価格のバランスが他の商品と比べ物にならないほど優れている

他にも、ロゴスの寝袋や、Amazonの寝袋の売れ筋ランキングから、海外の廉価品を比較しましたが、どれも快適温度が満たなかったり、価格が1万円を超えたりしています。

使用可能温度5℃で1万円を越えていたり…

ロゴスの最低使用温度-2℃の商品は、1万円を越えていたり…

ということで「フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0」に決めました。5千円ほどで快適温度0℃の寝袋が手に入るとは思ってもいませんでした♪

快適温度0℃、使用可能温度-5℃の寝袋で、5千円前後で帰る寝袋は他に知りません。普通なら1万円近くします。

圧倒的なコスパの良さ!

使用感のレビュー

実際に使ってみると、使い心地は良いです。 コールマンの寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0 の中面

作りもしっかりしていて安心感があるのですが、唯一のデメリットは収納サイズ。

まずデカイ!

「フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0」の唯一の欠点は、収納サイズ。

届いた時に、かなり大きい!と感じました。約Φ32×42cmってのは、結構デカい。

我が家の安物の寝袋の2.5個分ぐらいあります。重量も2.5倍ほどです。

コールマンの寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0 のサイズ

2Lのペットボトルで比較

コールマンの寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0 のサイズ(2Lペットボトル比)

コレが唯一の欠点です。

車載に余裕が無い方は諦めたほうが良いのですが、逆に車載に余裕があれば、このデメリットはカバーできるので、強くオススメできる寝袋です。

ここからは、このデカさを凌駕する、数々のメリットをご紹介します。

フカフカで温かい

実際に使っ見ると、とっても温かいです。

シッカリとした布団で寝ている感覚

今まで使っていた寝袋が、何だったのかと思えてくるほど。

  • 厚みがあり、ふかふかしている
  • 裏地はコットンに近い肌触りで吸汗性もある
  • 足元のフリース生地が温かい

ということで、かなり快適に眠れます。

厚さを計測してみると、約10cmありました。化繊で中身がシッカリ詰まっているので、なかなかのボリュームです。

コールマンの寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0 の厚さ

ちなみに、今まで使っていた寝袋は 4cmほど。雲泥の差です。

中綿の重量も2.6kgあります。今まで使っていた寝袋が1.0kgだったので、2.5倍近くのボリュームになりました。

かなり安心できる寝袋(布団)です

実際に5℃まで気温が下がったキャンプで使用しましたが、寒さは全く感じませんでした。製品の仕様どおり、0℃ぐらいなら快適に眠れそうです。

使用可能温度が-5℃なので、防寒対策をすれば-10℃でも生きて帰ってこれるはずです。

生地の質感も良い

生地の仕様は、ポリエステルですが、実際にはコットンに近い肌触りです。

コールマンの寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0 の裏地

しっかり吸汗してくれます。この点は、コールマン製で良かったと思います。ロゴスの寝袋に実際に触ってみましたが、シャカシャカした化繊の触り心地でした。おそらく汗をかいたらベタつきます。

好みが分かれるところですが、個人的にはコールマンの布団に近いコットン風の寝袋のほうが通気性に優れていて、寝心地が良いと思います。

※今まで使っていた寝袋でも、裏地がシャカシャカと、コットン風だと断然コットン風の方が寝心地が良いです。変に熱がこもらず、汗をかいても肌にまとわりつきません。

足元の70cmほどはフリース生地になっています。このおかげて、寝る時に温かく感じます。

コールマンの寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0 の裏地(フリース部分)

作りがしっかりしている

コールマン製の寝袋を選んで良かったと思った点は、作りがシッカリしていること。

ジッパーも頑丈です。こんな頑丈なジッパーは、他に見たことが無いです(笑。

コールマンの寝袋 フリースフットイージーキャリースリーピングバック/C0 のジッパー、ウェビングストッパー

右の写真の矢印は、ウェビングストッパーです。寝袋を丸める時にズレないようにするための留め具です。

縫製もしっかりしています。

Amazonで売れ筋の、海外製の廉価品とは作りが全然違いますね。廉価品を実際に手にとって比べたわけではないですが、写真を見ただけで分かります。ジッパーが無印(YKKではない)で、強い力を加えるとパキッと折れるやつです。

おすすめの用途

この寝袋の長所は、0℃まで対応できる防寒性と、コストパフォーマンスは素晴らしいです。

  • 唯一の欠点は収納サイズが大きいこと
  • 車載に余裕がある方は、その欠点が補えるのでおすすめ
  • 封筒型なので自由度も高く、ファミリーキャンプに便利
車載に余裕があるファミリーキャンパーにおすすめ

我が家にとっては、かなり大満足の寝袋です。

寝袋の防寒性に不満を感じている方は検討してみてはいかがでしょうか? 今まで使っていた寝袋は、2枚重ねにして使えば防寒性も上がるので無駄になりません☆

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