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キャンプにおすすめのエプロン12品&使って分かった選定ポイントをご紹介

GRN HIASOBI CAMPER APRON (火遊びキャンパーエプロン)と富士山

キャンプで便利なエプロンを12品をご紹介。合わせて、エプロンがあると便利な理由と、選び方をご紹介します。

先日我が家はキャンプ用のエプロンを購入しました♪ 以前から欲しいと思っていたのですが、気に入ったデザイン&機能性のものにやっと出会えました。

エプロン選びでは、デザインと機能面の両方満足できるものを選ぶと長く使い続けられます。色々な商品を眺めてみたり、選定ポイントを知ることで、自分に合うエプロンが見つかると思います☆

我が家が使っているエプロンは、grn 火遊びキャンパーエプロン

先日、我が家が購入したgrnの火遊びキャンパーエプロン(HIASOBI CAMPER APRON)。

GRN HIASOBI CAMPER APRON (火遊びキャンパーエプロン)のカラーバリエーション

薄手の生地で扱いやすく、難燃・撥水加工がされています。8つのポケットと9個のフックが付いていて機能性もバッチリ。動きやすさも文句なしです。

参考 grnの火遊びキヤンパーエプロン(HIASOBI CAMPER APRON)のレビューは別記事でご紹介しています。

grnの火遊びキャンパーエプロン(HIASOBI CAMPER APRON)を購入したのでレビューします。 機能性は文句なしで大満足!...

キャンプにおすすめのエプロン【11品】

キャンプ用にお勧めできるエプロンをいくつかピックアップしてみました。

エプロン選びには「デザイン」が気にいるかが重要なので、色々なエプロンを見てみると参考になります。

間違いない機能性 テンマクデザイン

キャンパーが使い易いポイントを熟知しているテンマクデザイン。

丈夫な帆布を使っているエプロンで、革のワンポイントなどが効いていて、デザイン性が良いです。

キャンプエプロン ライトはキャンプエプロンより薄い生地を使用した軽量モデル。股も割れていて動きやすいのがポイント。

キャンプ用途に特化して作られていて、価格も良心的なのでオススメです。

存在感抜群 AS2OV(アッソブ) キャンバス エプロン

エプロンの存在感が抜群なのが、アッソブのキャンバスエプロン。

デザイン性もよく、色のバリエーションも豊富です。

帆布を使っているため丈夫。ポケットもたくさんあるので機能的です。

キュートで可愛い チャムス

チャムスのエプロンは、色のバリエーションが多く、キュートなデザインなのが特徴。

素材もコットン100%で作られているため、焚き火で穴が空きにくいです。

こだわりのストレッチデニム コロンビアのエプロン

コロンビアからは、デニム界で有名な本澤祐治氏とコラボしたエプロンなどを販売しています。ストレッチ素材で動きやすいのも特徴。

前掛けタイプは、2色のデザインが目を引きます。

素材 : ニュー2Wayノンフェイドデニム (コットン60%、ポリエステル39%、ポリウレタン1%),耐久撥水DWR加工

小物入れにもなる キャプテンスタッグ フィールド エプロン

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のエプロンは、テーブルの足に引っ掛けることで、道具入れた小物入れとしても活躍する商品。前掛けとしても使えそうです。素材は綿。

モンベルの前掛けタイプ

モンベルのエプロンは前掛けタイプ。

シックなデザインですが、ポケットにマチが付いていたり、サイズをアジャスターで調整できるなど、使い勝手が考えられています。素材は綿

安くてキュート マーキュリー(MERCURY)

価格が安くておしゃれなマーキュリーのエプロン。

色も4色あり、手作りで作られている商品ですがお値打ちな価格帯なのが嬉しいポイントです。素材はインドコットン。

こだわり素材のスノーピーク

スノーピークのエプロンはこだわりの素材と個性的なデザインが特徴。

難燃性に特化した100%アラミド素材を使用した日本製の生地を使用。 アラミド素材の中でも、特に耐熱性が強い消防服などにも使用されるメタ系アラミド素材98%が使われています。

丈が長いのがポイントで、足部分は裏にループが付いています。

生地は糸染めから織布まで岡山県で生産している14ozのデニム素材を使用。タテ糸にコットンとCORDULA NYLONを混紡した糸をインディゴでロープ染色し、ヨコ糸にはカネカロンというアクリル系難燃素材でできた糸を使用。

表地:綿54% アクリル系29% ナイロン17% 裏地:綿100%

防寒用途でも使える ナンガのダウンエプロン

寝袋で有名なナンガからは、ダウン素材が入っていて、防寒用にも使えるエプロンが販売されています。形状は前掛けタイプ。

ナンガの高品質ダウンが使われていて、生地には難燃素材を採用。ナンガならではのこだわりの素材が使われています。

カナディアンイーストの焚き火エプロン

カナディアンイースト(CanadianEast)は、焚き火で使うことが想定された難燃素材ののエプロンを販売しています。丈も長く、足にヒモで巻きつけられる形状になっているのが特徴。

難燃性素材「Protexa-FR」を使用していて、自己消火性に優れています。

ヘリ―ハンセンのフード付きエプロン

ヘリーハンセンはフード付きなのが面白いです。

色は3色。

フード付きのデザインは「帆船の料理担当クルーが甲板での調理時に着用していたエプロン」とのことで、少々の雨にも負けない仕様。

プロテクサFR素材を採用していて、自己消火性に優れているのが特徴。

安さピカイチ!ワークマン

安さで選ぶならワークマンのエプロン。

ワークマンは、おしゃれなデザイン展開も手がけるようになり、アウトドアやバイク乗りに人気の商品展開をしています。

エプロンも種類が豊富で、価格が安いのが一番の魅力。500円で買えます!

ワークマンのエプロン

Photo by ワークマンカタログ 2018 AUUTMN/WINTER COLLECTION No.49

キャンプにオススメなのが、ワンウォッシュデニムエプロン。

生地が綿80%、ポリエステル20%で、一番綿の含有率が高く、焚き火の火の粉でも比較的燃えにくいいです。

キャンプするならエプロンがあると便利

ここからはキャンプでエプロンがあると便利な理由をご紹介します。

オシャレっぽくて、デキル人に見える

キャンプ場でエプロンをしていると、なんとなくオシャレっぽく見えます。

GRN HIASOBI CAMPER APRON (火遊びキャンパーエプロン)と富士山

  • おいしい料理が作れそう
  • 設営・撤収が手馴れていそう

といった感じで、キャンプ慣れしている雰囲気が醸し出されます(笑)

これが、キャンプでエプロンをつける一番の理由なんじゃないんじゃないかと思います。

確かに、普段着でキャンプ場をうろうろしているより、見栄えが違ってきます。

ポケットがたくさんあって便利

エプロンはポケットがたくさんあって便利です。

これは使ってみて実感しました。

GRN HIASOBI CAMPER APRON (火遊びキャンパーエプロン)の各種ポケット

スマホ、財布、ライター、ハンカチなどを全てエプロンのポケットに入れておくことができます。

これらを、ズボンのポケットに入れておくと、かなり動きづらくなってしまいます。使わないであろうものを、どこかに置いたりすると、必要な時に見当たらずに不便する。なんてことがあります。

エプロンは、ポケットが多くて便利

汚れや濡れを気にしなくてOK

キャンプをしていると服が汚れる場面が多いです。

  • 設営・撤収
  • 調理
  • 食事
  • 焚き火

エプロンがあれば、汚れても丸洗いすることができるので、濡れたり汚れたりすることを気にしなくて良いです。

また、撥水加工がされているエプロンであれば、濡れることがほとんどありませんし、汚れても拭くだけで綺麗になります。

GRN HIASOBI CAMPER APRON (火遊びキャンパーエプロン)の撥水機能

エプロンがあれば、濡れや汚れが気にならない

焚き火で服に穴が空かない

焚き火をしていると火の粉が飛んできて洋服に穴が空くことがよくあります。

お気に入りの服や、高価な服に穴を空けてしまったらガッカリ…。

私も、焚き火でズボンに穴を空けています。

ユニクロの暖パンは焚き火で穴が空く

焚き火で穴が開きにくいジャケットやパンツを着ていくことも一つの手ですが、それ自体が高価だったり、自分好みのおしゃれができなかったりといったことがあります。

そんな時には、エプロンを着用すればかなり焚き火の火の粉から衣服を守ってくれます。

エプロンがあれば、火の粉から衣服を守ってくれる

使ってみて分かった「選び方」

キャンプ用のエプロンの選び方をご紹介します。

全ての条件を満たすものを見つけるのは難しいかもしれませんが、自分の中で優先度をつけて商品選びをすると良いと思います。

ちなみに、エプロンは消耗品だと割り切って、汚れたり、穴が開いても神経質になる必要はないと思います。そのためのエプロンです♪

ポケットの数と位置

ポケットの数は多い方が良いです。また、使いやすい位置にポケットがあるかどうかが重要。

GRN HIASOBI CAMPER APRON (火遊びキャンパーエプロン)は設営や調理で役立つ

デザイン重視で、なんとなくポケットが付けられているものだと、座ったりしゃがんだりした時に、ポケットの中身が体にゴツゴツ当たることがあります。

  • 自分が普段身につけている、スマホや財布が入れやすいかどうか
  • 自分の身長や体型に合っているかどうか

見た目だけでなく、使い勝手をイメージして選ぶと良いです。

難燃・撥水性はあるか?

難燃・撥水生地のエプロンが理想的。

GRN HIASOBI CAMPER APRON (火遊びキャンパーエプロン)は撥水・難燃加工

とはいえ、特殊な難燃素材ではなくても、コットン100%であれば充分だと思います。また、エプロンに穴が開くのは仕方ないことだと割り切れば、過度にこだわる必要もないかと。

ただし、ポリエステル含有率が高いエプロンは避けたほうが良いです。火の粉で溶け広がる可能性があります。

撥水機能もあると便利。洗い物をするときに水を弾いてくれたり、設営・撤収で汚れにくいです。とはいえエプロンは濡れてしまったら乾かせば良いですし、汚れてしまったら洗ってしまえば良いだけのこと。そこまでこだわる必要はないと思います。

難燃・撥水生地だと理想的

生地の素材や質感

キャンプ用のエプロンには、丈夫な帆布で作られた生地の商品があります。

分厚くてゴツゴツした生地だと、動きにくかったり、持ち運びする時にかさばったりするので注意が必要。反面、しっかりした生地だと長く使い続けることができ、味が出てくるといった魅力もあります。

個人的には薄い生地の方が使いやすいと感じますが、好みに合わせて選んでみてください。

GRN HIASOBI CAMPER APRON (火遊びキャンパーエプロン)は畳むとコンパクト

動きやすさ

エプロンをつけた時の動きやすさも重要。

GRN HIASOBI CAMPER APRON (火遊びキャンパーエプロン)は動きやすい

  • キャンプでは設営・撤収作業でしゃがんだり動き回ったりする
  • 自宅とは違って、椅子に座って調理をする

といったことから、エプロンでしゃがんだり座った時に動きやすいか気にしてみてください。

  • 首紐の形状によっては長時間着用していると擦れて痛くなったりする
  • エプロンの丈が自分の身長と合わないと動きづらい
  • 股下が割れている方が動きやすい

といったところがポイントです。

まとめ

キャンプでオススメのエプロンを紹介しました。

最後に要点を簡単にまとめます。

キャンプでエプロンが便利な理由
  • オシャレっぽくて、デキル人に見える
  • ポケットがたくさんあって便利
  • 汚れや濡れを気にしなくてOK
  • 焚き火で服に穴が空かない
エプロンの選びのポイント
  • ポケットの数と位置
  • 難燃・撥水性はあるか?
  • 生地の素材や質感
  • 動きやすさ

人それぞれ、好みや選定ポイントが違うので、色々なエプロンを見てお気に入りを見つけてみてください☆

キャンプにおすすめのエプロンの一覧へ戻る

参考 我が家が使っているエプロン

我が家が使っているのはgrnの火遊びキャンパーエプロン(HIASOBI CAMPER APRON)。別記事でレビューしているで、商品選びの参考にしてみてください。

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