コールマンの「トンネル2ルームハウス」は広くて快適な空間が強み

トンネル2ルームハウス オリーブ✕サンド
Photo by コールマンオンラインショップ

コールマンのトンネルテント「トンネル2ルームハウス」をご紹介。

一番の強みは「広い居住空間」。

流行りのトンネルテントの中でも「天井の高さと、大きさは一番」。信頼できるコールマンというのも安心です。

4種類の「トンネル2ルームハウス」について、スペックや特徴などをご紹介します。

コールマンの「トンネル2ルームハウス」は6種類

コールマンのトンネル2ルームハウスは5種類あります。

  • トンネル2ルームハウス オリーブ✕サンド
  • トンネル2ルームハウス/LDX オリーブ
  • トンネル2ルームハウス オリーブ✕コヨーテ
  • アテナ トンネル2ルームハウス/LDX
  • トンネル2ルームハウス/LDX デニム
  • トンネル2ルームハウス/LDX バーガンディ(廃番)

順に、見ていきましょう。

トンネル2ルームハウス オリーブ✕サンド

トンネル2ルームハウス/LDX オリーブ×サンドは、2018年秋冬の新商品。

トンネル2ルームハウス オリーブ✕サンドの外観

コールマンの2018年秋冬の新作は、オリーブ×サンドの流れですね。トンネル2ルームハウスはキャンプ場でよく見かけるようになりましたが、他の方とかぶりたくない方には新作がオススメです。

トンネル2ルームハウス のインナーテント

サンドカラーに清潔感を感じられて、素敵な色合いだと思います。日中はテント内が華やかで明るいです☆

トンネル2ルームハウス/LDX オリーブ

トンネル2ルームハウス/LDX オリーブは、AmazonとColemanのコラボ商品。

オリーブの色合いは、軍幕のようで渋いです♪こちらもキャンプ場であまり見かけない色なので、他のテントと差別化できます。

他にもAmazonオリジナルモデルがあるので、色をそろえるとカッコ良さが倍増です。

コールマン(Coleman) 【Amazon.co.jp限定】トンネル2ルームハウスLDX(オリーブ) 2000033495 オリーブ

コールマン×Amazonの限定商品

トンネル2ルームハウス オリーブ×コヨーテ

トンネル2ルームハウス オリーブ×コヨーテは、ナチュラム限定カラーで販売されている商品。

ナチュラム限定カラーなので、他のキャンパーと被りにくいメリットがあります。スタートアップパッケージとしてマット・シートもセットになって販売されています。

アテナ トンネル2ルームハウス/LDX

「アテナ トンネル2ルームハウス/LDX」は、ハイスペックな「トンネル2ルームハウス」です。

コールマン アテナ トンネル2ルームハウス/LDX

アテナ トンネル2ルームハウス/LDXは、明るい色合いで、清潔なイメージ☆カタログなどでは「白色」に見えますが、実物は「薄い灰色」なので、汚れも目立ちません。

目立たず、渋い存在感あり!
清潔なイメージ

また、他の「トンネル2ルームハウス」と比べて、ハイスペックです。

  • テントの上に「ルーフライ」が付いている
  • インナーテントの周囲にもスカートが付いている
  • インナーテントの位置に窓が付いている
  • メインポールの経が太い
  • 幅が50cmほど広い
    • 全体サイズが大きい(縦+18cm、幅+50cm、高さ+0cm)
    • インナーサイズも大きい(縦+5cm、幅+60cm、高さ+0cm)

生地の厚さと耐水圧は変わりません。

アテナは、ハイスペックなトンネル2ルームハウス

冬キャンプにも対応できるので、コアなキャンパーさんが使っている印象です。

トンネル2ルームハウス/LDX デニム

トンネル2ルームハウス/LDX デニムは、色と柄が特徴的なテント。

コールマン トンネル2ルームハウス/LDX デニムの外観

好みが分かれるデザインですが、テントに光が当たった時の、テントの美しさは素晴らしい♪

気分を明るくしてくれます。

コールマン トンネル2ルームハウス/LDX デニムのテント内

コールマン トンネル2ルームハウス/LDX デニムのリビング空間

インナーテント内も清潔感のあるブルー♪

コールマン トンネル2ルームハウス/LDX デニムのインナーテント

テント内に青空が広がるような、美しいテント

トンネル2ルームハウス/LDX バーガンディ(廃番)

トンネル2ルームハウス/LDX バーガンディは、2016年秋冬の限定モデル。

現在は販売されていません。

色が綺麗なので、定番化して欲しいところです。

トンネル2ルームハウス/LDX バーガンディの記事

コールマン(Coleman)の「トンネル2ルームハウス/LDX (バーガンディ)」の発送が始まりました。 ドッペルギャンガーア...

広くて大きいので快適にキャンプが楽しめる♪

トンネル2ルームハウスは大きいテント。快適にファミリーキャンプを楽しめます。

インナーテントが広いので、5人が寝られます。

トンネル2ルームハウス のインナーテント

インナーテントのベンチレーションも充実しているので、風を取り込めば、夏でも涼しく寝られます。

コールマン トンネル2ルームハウス/LDX デニムのインナーテント

リビング空間も広いので、キャンプの荷物を全てテント内に置くことができますし、テーブルを囲んで食事をすることができますね。

トンネル2ルームハウス オリーブ✕サンドのリビング空間

全面メッシュにすれば、虫の侵入を防げますし、寒い時期にはストーブを焚いて暖かく過ごすこともできます。

広い空間で快適に過ごせる♪

この広くて快適な空間がファミリーキャンプにはもってこいのテントです。

後にご紹介しますが、設営・撤収が楽なのも素晴らしいです♪

スペックを比較

コールマンの、アテナ トンネル2ルームハウスのスペックをご紹介。

ポイントは、アテナ トンネル2ルームハウス/LDXだけが、ハイスペックになっている点です。アテナは、テントのサイズが大きく、ルーフフライ・スカート付き、ポールも太いです。

  • 通常スペック
    • トンネル2ルームハウス オリーブ✕サンド
    • トンネル2ルームハウス/LDX オリーブ
    • トンネル2ルームハウス オリーブ✕コヨーテ
    • トンネル2ルームハウス/LDX デニム
    • トンネル2ルームハウス/LDX バーガンディ
  • ハイスペック
    • アテナ トンネル2ルームハウス/LDX
スペックの比較表
仕様 通常スペック
(オリーブなど)
ハイスペック
(アテナ)
全体サイズ 660×330×200(h)cm 678×380×200(h)cm
インナー
サイズ
300×235×185(h)cm 360×240×185(h)cm
重量 16kg 20kg
フライ 75Dポリエステルタフタ
(UVPRO、PU防水、シームシール)
耐水圧2,000㎜
75Dポリエステルリップストップ
(PU防水、撥水加工)
耐水圧 約2,000mm
インナー 68Dポリエステルタフタ
(撥水加工)
同左
ルーフ
フライ
なし 210Dポリエステルオックスフォード
(PU防水、撥水加工)
耐水圧 2,000mm
フロア 210Dポリエステルオックス
(PU防水、シームシール)
耐水圧2,000㎜
不明
材質
(ポール)
メイン/アルミ合金 約Φ16mm
バイザー/アルミ合金 (約Φ9mm)
メイン/アルミ合金 約Φ18.5mm
バイザー/アルミ合金 約Φ9mm
仕様 バイザー、前室、メッシュドア、
ベンチレーション、ストームガード、
ランタンハンガー、コード引出口、
メッシュポケット
同左
付属品 ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース 同左
通常スペック(オリーブなど)

トンネル2ルームハウス オリーブ✕サンドのリビング空間

コールマン(Coleman) 【Amazon.co.jp限定】トンネル2ルームハウスLDX(オリーブ) 2000033495 オリーブ

ハイスペック(アテナ)

アテナ トンネル2ルームハウスは、通常スペックと比べて、縦17cm、横50cm広いです。

コールマン アテナ トンネル2ルームハウス/LDXのリビング空間

カマボコテント2との比較

同じ形状だと大人気のカマボコテント2が思い浮かびます。スペックを比べてみました。

※優勢赤字

カマボコテント2
ベージュ
(DOD)
トンネル2ルームハウス
通常スペック
(Coleman)
トンネル2ルームハウス
ハイスペック(アテナ)
(Coleman)
設置サイズ 640×300×195(h)cm 660×330×200(h)cm 678×380×200(h)cm
インナーテント
サイズ
280×220×190(h)cm 300×235×185(h)cm 360×240×185(h)cm
耐水圧 [フライ] 3,000㎜
[フロア] 5,000㎜
2,000㎜ 2,000㎜
重量 16.9kg 16kg 20kg

広さは、トンネル2ルームハウスの方が広いです。

広くて天井が高いコールマン

カマボコテント2は、耐水圧が高いです。どちらも使用上は問題ないスペックなので、デザイン・色・機能面が好みの方を選ぶのが良いと思います。

参考 カマボコテント2の詳細はこちら

いまや大人気のカマボコテント♪ 最新の販売情報と、実際に触ってみた感想を交えて、詳細をご紹介していきます。 カマボコテントは、数...

堅実派ならコールマン

やはり、老舗のコールマンということで安心のテントです。

  • 信頼できるスペック
  • アフターフォロー
  • 部品が充実している

知名度もあるので値が崩れにくいのもメリット。オークションに出すことを考えると、名の知れたブランドだと安心です。

キャンプ場で被りにくい

人気のカマボコテントは、キャンプ場でよく見かけます。そこそこの規模のキャンプ場に行くと必ず目にしますね。カマボコテントは2018年も需要と供給が追いつかない状況でありながら、そんな状況なので、これからもドンドン増えると思われます。

コールマンの「トンネル2ルームハウス」は、キャンプ場でたまに見かける程度。色のバリエーションもあるため、かぶる心配も少ないと思います。

コスパを考えると「アテナ」がオススメ

ハイスペックなアテナですが、価格差は1万円ほど。

スペック上の優位性を考えると、アテナを購入するのがお得だと感じます。

ただし、全面スカートは、冬には暖かく過ごせるのでメリットです。スカート付きでも、夏はサイドを全面メッシュにすれば涼しく過ごせるので邪魔にはなりません。

冬にもキャンプに行くなら、アテナがオススメ

設営・撤収もシンプル

トンネル2ルームハウスは、トンネル型のテントなので、設営・撤収がシンプルです。

設営方法
テントの設営方法「ILトンネル2ルームハウス-LDX」| コールマン
  1. 4本のポールを通し
  2. ペグダウンしながら立ち上げる
  3. インナーテントを吊るす

という手順で設営できます。慣れれば30分で設営できる構造です。

撤収手順
テントの撤収方法「ILトンネル2ルームハウス-LDX」| コールマン

撤収手順は設営方法の逆です。フライシートとインナーテントの畳み方がコールマンの動画で紹介されています。

実際に我が家もトンネルテントを使っていますが、30分で広いリビング空間と、寝室が確保できる手軽さには感動しました♪

大きなテントでありながら、シンプルな設営手順で楽チン

ポールの構造が複雑な2ルームテントと比べると格段に設営・撤収が楽ですし、家族に手伝ってもらいやすいです。

最安値を探す方法

購入前には、どのショップが最安値か確認すると良いです。

セールやポイント還元も考慮すると賢く買い物ができると思います。

参考 トンネルテントのおすすめ品を紹介している記事

2018年版 トンネルテントの「おすすめ7品」と「ファミリーキャンプ向けの選び方」「メリット・デメリット」をご紹介します。 実際に、我...