【薄さ4mm】台形フィルターが使える「アッセンブルドリッパー」

アッセンブルドリッパー

フラットな薄型に収納できる「アッセンブルドリッパー」をレビューします。

個人的には、かなり理想的なドリッパー!
  • 収納時は4mmのフラットな板
  • 台形のフィルターが使える

フラットに収納できるタイプは、かさばらないので収納場所に困りません。また変に力が加わって変形することもない♪ さらにメンテナンスも楽なのでキャンプで超便利です。

メーカー様から商品提供していただいています

注意 試作品のため製品版にはない丸穴(2つ)が空いています。

アッセンブルドリッパーの試作品の穴

アッセンブルドリッパー

アッセンブルドリッパーは、ステンレスの板4枚を組み立て使うコーヒードリッパー。新潟県燕三条の高桑金属株式会社が制作しています。

アッセンブルドリッパーの部品

色はシルバーとブラックの2カラー

アッセンブルドリッパー 2色

アッセンブルドリッパーは、私が抱えるドリッパーへの不満を見事に解決してくれるアイテムでした。

アッセンブルドリッパー誕生の経緯

高桑金属株式会社がアッセンブルドリッパーを手掛けた理由がこちら。

有名なアウトドアメーカーでも組み立て式のドリッパーはすでに販売されていました。ですが、どれも三角形のコーヒーフィルター用ばかりで、クラシカルで馴染みのある台形コーヒーフィルター用ではなかったんです。

それだと、アウトドアに出かける度に三角形コーヒーフィルターを購入する必要があり、アウトドアで気軽にコーヒーを楽しみづらい。なら、一般的な台形のコーヒーフィルターが使える組み立て式コーヒードリッパーがあれば便利だなと思ったんです。

私もフラットに畳めて、台形フィルターが使えるドリッパーが理想的だと思っていたので、全くの同感です☆ 特にキャンプでは荷物を小さくまとめたいので、凹凸がないフラットに収納できるアイテムは理想的♪

仕様
  • サイズ:6.7×11.5㎝
  • 重さ:約160g
  • 材質:18-8ステンレス
  • 板厚:1㎜/1枚
  • 日本製

高桑金属はカトラリーが得意な会社。そのためステンレスの素材にもこだわっています。

衛生的な18-8ステンレスを使用!

素材には、ホテルのスプーンやフォークなどの素材に使われ、耐蝕性や錆びにくさが優れている「18-8ステンレス」を使用。ステンレスの中でも質が良いと言われており、医療器具に使用されるほど!衛生面でも優れており、安全性はバツグンです。

薄さ4mm フラットに収納できる

アッセンブルドリッパーの強みはフラットに畳めること。

凹凸が少ないからコーヒーフィルターと一緒に入れておいてもフィルターを傷つけてしまう心配がありません。

アッセンブルドリッパーの収納状態

アッセンブルドリッパーは薄く収納できる

キャンプ用品と一緒に収納する時にどこにでも入る

アッセンブルドリッパーを収納

縦に力が加わったとしても4mm厚の鉄板なので曲がりにくいです。

また、完全にフラットだからどんなに重いものを乗せてもOK

アッセンブルドリッパーは壊れにくい

参考 バネ式のドリッパーだと、凹凸がフイルターを傷つけてしまうため、一緒に収納できませんでした。

アッセンブルドリッパーとバネ式を比較

多少気になったのが重量。1mm厚の金属板を使っているのでそれなりに重さを感じます。山に登る時はバネ式のほうが軽くて良いかも。キャンプで使うなら、このサイズなら軽さより頑丈な作りのほうが扱いやすい。

アッセンブルドリッパーの重さ

手のひらに収まるサイズで手馴染みが良いです。

アッセンブルドリッパーは手の平サイズ

扱いやすい収納状態♪

台形のフィルターが使える! 扇形も折って使える

アッセンブルドリッパーのもう一つの強みは、台形のフィルターが使えること。

アッセンブルドリッパーにフィルターをセット

また、台形だけでなく扇形のフィルターも折れば使えます。

アッセンブルドリッパーで円錐形フィルターを使う

台形と扇形のフィルター両方が使える!

持ち運び可能なドリッバーだと扇形のフィルターを使うことが多いので珍しいです。

我が家のコーヒーメーカー用の台形フィルターを使うので、ストックしているフィルターは台形。これまで扇形のフィルター用のコーヒードリッパーを使う時には、折って使っていましたが、台形を活かしてそのまま使えるのは嬉しいポイント♪

台形フィルターは、ドリップ面積が広く、お買い得♪

というメリットがありますね。

どんなカップにも乗る

アッセンブルドリッパーは、大小様々なカップで使うことができます。

アッセンブルドリッパーをカップに乗せる

(おそらく)どんなマグカップにも乗る!

小さなマグカップから、特大タンブラーまで乗せることができます。

小さめの300lmのマグカップ(Gaobabuステンマグカップ)にも乗りますし、

アッセンブルドリッパーをマグカップにセット

850lmの特大タンブラー(マスターマインド コールドブリュータンブラー)にも乗ります♪

アッセンブルドリッパーをタンブラーにセット

大小どんなカップにも乗る

シンプルな「板」だから洗いやすい

板だから洗いやすいのもアッセンブルドリッパーの強み。

アッセンブルドリッパーをカラビナで吊るす

使ったらフックやカラビナに掛けておけば、なくす心配もありません。

細部まで気の利いた作り ~ 液垂れ防止、持ち手

細部まで気の利いた作りにも感心されられました。

液垂れ防止

防止の突起が付いているため液垂れしない。

アッセンブルドリッパーの汁止め

両端の突起がコーヒーをカップ内に落としてくれます☆

アッセンブルドリッパーの汁止め 両方

持ち手

ドリッパーを持ち上げる際は、両手でくびれている部分を持つと安定します。※写真左

アッセンブルドリッパーの持ち方

個人的には、熱が伝わりにくい下の部分を持つのも良いと思いました。※写真右

コーヒーも淹れやすい♪

アッセンブルドリッパーでコーヒーを淹れてきました☆

アッセンブルドリッパーでコーヒーを淹れる方法 道具

扇形のフィルターより面積が広いのでコーヒーが淹れやすいです。

まずは豆を挽きます♪

今回は持ち運びできる自動コーヒーミル Oceanrich G1(臼式) を使用。

アッセンブルドリッパーでコーヒーを淹れる方法 豆をひく

周囲にイイ香りが漂います♪

自動で豆を挽いている間に、ドリッパーを組み立ててマグカップにセット。

アッセンブルドリッパーでコーヒーを淹れる方法 フィルターをセット

挽きたてのコーヒー豆を入れて♪

アッセンブルドリッパーでコーヒーを淹れる方法 コーヒー粉を入れる

蒸らして♪

ドリップ♪

アッセンブルドリッパーでコーヒーを淹れる方法 ドリップ

お外でコーヒーは格別ですね♪

注意 お湯を注ぐペースに注意

アッセンブルドリッパーからはみ出さないようにお湯を入れないと、フィルターが決壊するので要注意です。

アッセンブルドリッパーでコーヒーを淹れる方法 コーヒー粉の量

上記でコーヒー1人分の粉12gほど。ドリッパーの縁(影の箇所)からはみ出さないように♪

自宅のドリッパーとサイズを比較するとこんな感じ。

アッセンブルドリッパーと自宅用ドリッパーを比較

組立方法 ~ コツを解説

板をスリットに入れるだけのシンプルな組み立て方。ただしコツがある。
組み立て方

組み立てる時は、それぞれの板に入っているスリットを組み合わせるだけ。

アッセンブルドリッパーを組み立て

ただし、構造的に「絞りがある」ので最後の1枚が挿しにくいです。無理に挿すと傷がついたり歪むと思います。

コツをつかむと心地良い

でも大丈夫♪ コツが分かれば簡単に組み立てることができるので紹介します。

組み立てるコツは、最後の2枚を同時に挿すイメージ

下の写真のように4枚目の途中まではササッと組み上がりますが、

アッセンブルドリッパーを組み立てるコツ

最後の一枚を挿す際に、対になる2枚を同時に挿すために少し持ち上げると良いです。揺らしながら挿してもOK。

文字では伝えにくいので動画に撮ってきました。

アッセンブルドリッパーを組み立てるコツ

分解時も一緒です。1枚を無理に引っ張ろうとせずに、2枚同時に抜くとスムーズに分解できます。

まとめ

フラットな薄型に収納できる「アッセンブルドリッパー」をレビューしました。

個人的には、かなり理想的なドリッパー!
  • 収納時は4mmのフラットな板
  • 台形と扇形のフィルター両方が使える
  • どんなカップにも乗る
  • 「板」だから洗いやすい
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