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アイパー(Aiper)の160Wソーラーチャージャーは発電力が違った!並列接続できて互換性も高く 文句なし

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160

Aiperの160Wソーラーチャージャー (SP160)を実際に使ったのでレビューします。

160Wだと発電力が違う!さらに並列接続で拡張できる♪

冬場でも125Wを記録。

大容量(700Whほど)のポータブル電源を1日で充電できるスペック。ポータブル電源によっては純正のソーラーパネルやACコンセントより早く充電速度が速いです。

もちろん、DC出力端子が充実しているで他社製のポータブル電源も充電できます。

特徴
  • コンパクトな収納状態 (他社の100W、120Wと変わらない)
  • 互換性が高い (11種のDC出力端子)
  • 直接USB機器を充電可能
  • 光量・電圧表示があって使いやすい

これまで、60W、68W、100W、120Wのソーラーパネルを使ってきましたが、予算が許すなら発電力があるソーラーパネルがオススメです。

メーカー様から商品提供していただいています

アイパー(Aiper) 160W ソーラーチャージャー SP160

Aiperはポータブル電源・ソーラーパネルのブランド。

160Wはソーラーチャージャーのラインナップの中で最高スペックの商品です。<2021/2/20時点>

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160の付属品

特徴
160Wのソーラーパネルだから充電速度が早い。
(ポータブル電源によってはACコンセントより速い)
仕様
  • セル種類 : 高効率単結晶シリコン
  • 最大出力 : 160W
  • 最大出力動作電圧 : 18.5V (開放電圧 : 24V)
  • 最大出力動作電流 : 8.6V (短絡電流 : 9.2A)
  • モジュール変換効率 : 23.50%
  • USB-A : 5V/2.4A
  • 作動温度 : -20℃~60°C
  • 折畳み寸法 : 550×442×55mm
  • 外形寸法 : 1768×550×5mm
  • 重量 : 5.1kg
  • 18ヶ月の国内正規保証
500Wh級のポータブル電源を1日で充電可能

ここからは、Aiperのソーラーパネルを実際に使ってみた使用感を交えながらレビューします。

最大160WはACコンセントより充電が早い

Aiperの160Wソーラーチャージャーの魅力は、なんと言っても発電能力の高さ。

ポータブル電源によってはACコンセントより充電が早い (晴天時)

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160の発電力(W)

冬の晴れ間に125Wの発電力!

500~700Whのポータブル電源なら1日で充電できてしまいます。

同じ条件(2月の冬晴れ)で、手元にあるソーラーパネルでJackery1000を充電して入力電力(W)を比較した結果がこちら。

5種類のソーラーパネル

5種類のソーラーパネルの発電能力

Aiperの160Wソーラーチャージャーが他を圧倒する発電力♪

発電力が高く、ポータブル電源側がボトルネックになるほど

電圧18.5V、電流8.6Aなので、どちらかというとポータブル電源が追いつかないレベル。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160でJackery1000を充電

電圧は一般的な出力なので対応しているポータブル電源が多いのですが、電流8.6Aを全て受け止められるポータブル電源はなかなかありません。

ポータブル電源側がボトルネックになるほど

先ほどの比較の時も、我が家の中で一番 DC入力値が高いJackery1000を使っても、ソーラーパネルの最大電流(A)を全て受け止められない仕様です。※Jackery1000のDC入力は、最大 12V~30V × 8.33A。

ソーラーパネルの実際の発電力は、スペック値の75%~85%と言われているので、実際は問題にならないのですが、他のポータブル電源だとポータブル電源側がボトルネックとなったりします。

ポータブル電源の入力仕様を確認しよう

Aiper 160W ソーラーパネル (SP160)を使うのであれば、ポータブル電源側のDC入力は、電圧 18.5Vに対応しているもの。電流 8.6A 以上に対応していると理想的です。

現実的には、実際に発電されるのがスペック値(160W 8.6A)の75~85%だと説明書に記載があるため、電流 7.3A以上に対応しているポータブル電源なら問題ないと思います。

発電力が高いと多少天気が悪くても使える

発電力が高いと天気が悪くても発電できるので、ソーラーパネルの発電能力は高いに越したことはないです。ソーラーパネルのスペック値は最大で発電できた条件なので、多少雲がかかったり、日の角度などによって落ちます。

個人的な感覚だと、実際に発電できる電気は、天気が良くてスペック値の7割、曇がかかると3割ほどの印象。完全に曇りだと1割ほど。

といった感じなので、ポータブル電源の発電力は高いに越したことはないです。コンパクトさや価格との兼ね合いになりますが、発電力が高いものを選んだほうが満足できます。発電力が低いと時間がかかるから出番がない…

他社製のポータブル電源も充電できる

Aiperの160Wソーラーチャージャーの魅力は互換性の高さ。

我が家が持っているポータブル電源を全て充電できます♪

PhewMan500とポータブル電源

DC出力アダプターが充実していて、10種類のDC変換アダプターが付属しています。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160のDC出力端子

DC-DCケーブルは3mあるので、横置き・縦置きで使えます。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160のDCケーブルの長さ

ソーラーチャージャー同士を並列で接続できる

アイパー(Aiper)のソーラーチャージャーを並列で接続して充電できるのも便利なポイント。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160の並列接続方法(説明書) アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160の並列接続端子

実際に使ってみてからソーラーチャージャーの能力が足りないと感じても、追加できるから無駄になりません。他社製品だと買い直しになってしまいます。

並列接続可能機種
  • Aiper SP60 … 最大18V × 3.3A
  • Aiper SP100 … 最大18V × 5.5A
  • Aiper SP160 … 最大18.5V × 8.6A

電圧・光量の表示がある

パネル裏側のコントローラーには出力電圧と光量の表示がされます。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160の液晶パネル表示

ソーラーパネルを使っていると「どのぐらい発電されているか」気になる

これまで我が家が使ってきたソーラーパネルだと何も表示がなく、入力(W)が表示されるポータブル電源なら確認できたのですが、表示がないポータブル電源も多いです。

それが、Aiper 160W ソーラーチャージャーならソーラーパネル側で確認できる♪

光量が表示されると、効率的に発電ができる

「パネルの向き」や「時間帯」「空模様」によってどのぐらい発電力が違うのかが分かります。日の向け方がチョット違うだけで10Wぐらい変わりますし、「この曇り具合だとほとんど充電されないから取り込もう」といったことが分かるようになります。

実際にソーラー発電して検証してみた

実際にAiper 160W ソーラーチャージャーを使って、Jackeryのポータブル電源を充電してみました。

過去に、AC電源とJackery純正のソーラーパネルで充電した検証結果があるのでその結果と比べてみます。

【結論】ソーラー発電でもACコンセントと変わらないぐらいの充電速度が出る!

冬の晴天(2月21日)にソーラー発電の検証をしました。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160で充電した天気 冬晴れ

Jackery 1000

今回検証したのはJackery1000ポータブル電源の売れ筋ランキングで常に各製品が上位にランクインしているJackeryですが、その中でも一番大容量・高出力のタイプ。<2021/2/24時点>

実は、我が家の持っているポータブル電源の中でAiper SP160の高出力を”全て”受け止められるのがJackery1000のみでした。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160でJackery1000を充電

時刻 バッテリー残量 入力電力
13:30 54% 120W
14:00 60% 115W
14:30 66% 105W

参考 Jackery1000をACコンセントで充電した際は、54%から71%まで160Wほどで充電し続けて1時間。

Jackery1000は入力仕様が24V(12~30V対応) 8.33A。Aiperソーラーパネルは18.5V、最大8.6Aなので、最大で154Wまで出るスペック。冬に120W出ているので大満足のレベル。

これだけの発電力を受け止められるポータブル電源は少ないので、ソーラーパネルとしては十分な能力だと感じました。

USB機器ならACコンセントと変わらない速度で充電可能

USB機器やスマホの充電であれば、自宅の AC コンセントと変わらない速度で充電可能。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160でスマホを充電

スペック的には十分すぎるほど。USB側は5V 2.4Aなので最大12W。ソーラーパネル側は160W。能力に余裕があるので曇りでもグングン充電できます

防災の備えとして心強い

ACコンセントと変わらない速度でUSBの充電ができるので、震災・停電時に活躍します。ポータブル電源すら不要。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160の入出力端子

  • 情報収集に欠かせない「スマホ」
  • 安全に明かりを確保できる「LEDライト」

どちらも必須の防災グッズ。

USBの充電なら曇りでもACコンセントからの充電と変わらない速度なのでかなり実用的です。

4つ折りになるから発電能力が高い割にコンパクト

Aiper 160W ソーラーパネル (SP160)は4つ折りでコンパクトになります。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160の折りたたみ方法

両端を内側に折りたたんで、2つ折りにして、畳んだらバックルで留める作り。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160のバックル

個人的には、自宅のベランダで縦に吊るして充電する時には蛇腹に畳めたほうが便利なのですが、横にして充電する時には使いやすい作りです。

付属の脚で斜めに立てかけることができるので太陽に向けて充電することができます。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160の自立する脚

脚はボタンで留めて収納します。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160の脚のボタン

収納サイズは55×44.2×5.5cm。これは100W級のソーラーバネルと同じぐらいのサイズ感。発電力が高いことを考えると かなりコンパクト。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160のサイズ

作りはシッカリしている

撥水素材(IPX4防滴相当)で作らてれいるため、多少濡れても問題ない作り。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160のパネル

ただし、ポケットの中には端子があるので濡らさないように注意が必要。ジッパーなどは防水ではないため基本的には雨が降ったら取り込む必要があります。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160のジッパー

生地はシッカリしています。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160の生地

ポケットの中はアルミで熱を反射する作り。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160のポケット

まとめ

Aiperのソーラーパネルは発電能力&互換性が高いソーラーパネル。

160Wは発電力が違う!さらに並列接続で拡張できる♪

発電能力が高く、さらに並列接続できる拡張性の高さ。

5種類のソーラーパネルの発電能力

これだけの高出力を全て受け止められるポータブル電源は少なく、ACコンセントからの充電と同じかそれ以上の速度がでます。

ポータブル電源用のソーラーパネルとして十分なスペック

DC出力端子も充実しているので、他社製のポータブル電源も充電できる互換性の高さ。

アイパー(Aiper)ソーラーパネル160W SP160のDC出力端子

個人的に大満足のソーラーパネルです♪