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KEEN「テンポ フレックス ウォータープルーフ」はキャンプで便利な防水トレッキングシューズ

KEEN テンポ フレックス WP 川に浸かる

KEENのテンポ フレックス ウォータープルーフ(TEMPO FLEX WP)は、軽量高機能トレッキングシューズ。

ミドルカットとローカットがあり、ローカットであれば普段のスニーカーのように履けるので普段使いでも便利。

キャンプ用に「履き心地」と「機能性(防水・動きやすさ)」を求める方にオススメのアイテム

履き着心地や、1時間浸けた防水テスト結果、サイズ選びの注意点を紹介します。

長靴が不要になるから、雨キャンプやトレッキングに便利♪

※メーカー様から商品提供していただいています
参考 KEENの人気スニーカーの防水バージョンKEENのジャスパーⅡウォータープルーフも別記事でレビューしています。

参考 キャンプの靴と選び方の記事

キャンプにどんな靴を履いていけば良いかご紹介します。 「我が家が履いている靴 14品」と「キャンプ用の靴の選び方 10ポイント」を、我...

KEEN テンポ フレックス ウォータープルーフ(TEMPO FLEX WP)

KEEN のテンポ フレックス ウォータープルーフは、本格的なトレッキングシューズ。

KEEN テンポ フレックス WP 上から

KEEN テンポ フレックス WP 四方

  • カラー:3 色展開
  • サイズ:MEN 25~30cm
特徴
トレッキングシューズだから「動きやすさ」「防水性」「防滑性」が優れている
  • KEEN独自開発の防水透湿素材「KEEN.DRY」を採用
  • KEEN独自開発の蛇腹構造「KEEN.BELLOWS FLEX」で動きやすい

キャンプで使うなら文句なしの機能性。逆にこれ以上のスペックだとゴツくてキャンプではオーバースペックになってしまう気がしまうので、ベストなシューズだと思います。

動きやすく、疲れにくい蛇腹構造

商品名に「FLEX」と付いている通り、一番の特徴は、つま先が蛇腹構造になっていること。これによって動きやすくなっています。

KEEN独自開発の蛇腹構造「KEEN.BELLOWS FLEX」で動きやすい

KEEN テンポ フレックス WP ジャバラ構造 KEEN テンポ フレックス WP ジャバラ構造の伸縮

KEEN独自開発の最新テクノロジー「KEEN.BELLOWS FLEX(キーン・ベローズ フレックス)」によりアコーディオンのような蛇腹構造が、足指の付け根と足首への負担を軽減!

一日中歩き続けるトレッキング用に設計されているので、もちろんキャンプで快適♪

足へかかる圧迫が軽減されて「動きやすく」「疲れにくい」

実際にキャンプで一日中履いてみましたが快適でした。

防水だから雨でも安心

KEENのテンポ フレックス ウォータープルーフは防水です。

KEEN テンポ フレックス WP 川を歩く

KEENが独自に開発した靴専用の 防水透湿素材「KEEN.DRY」を使っている

靴の裏側の灰色の生地が「KEEN.DRY」。完全防水でありながら高い透湿性を持たせ、耐久性にも優れています。

KEEN テンポ フレックス WP KEEN DRY

表生地に水をかけると、

KEEN テンポ フレックス WPに水をかける

弾いていました。

KEEN テンポ フレックス WPの撥水

KEENのテンポ フレックス ウォータープルーフは防水だから雨でも活躍!

川に入っても、

KEEN テンポ フレックス WP 川に浸かる

濡れない♪

KEEN テンポ フレックス WP 川に浸かっても濡れいな

となると、どんどん川に入りたくなる♪

KEEN テンポ フレックス WP 川を歩く KEEN テンポ フレックス WP 撥水

参考 記事の最後にKEENのTEMPO FLEX WPの防水性を水に沈めて検証した結果を掲載しています。1時間以上浸水させてテストし、水深どのぐらいまで防水なのか確認していますので参考にしてください。

蒸れにくい作り (透湿性)

KEENが独自に開発した靴専用の防水透湿素材「KEEN.DRY」は透湿性があるので蒸れにくいのも特徴です。

KEEN テンポ フレックス WP KEEN DRY

防水だけでなく透湿性もあるので蒸れにくい

キャンプで一日中履いていても、不快に思うことはありませんでした。安い靴だと、汗をかくと靴に熱がこもりますが、そのようなことはないです。

※安物の防水シューズや長靴だと蒸れて濡れて不快な思いをするのとは違います。

柔らかいインソール

インソールはとても柔らかい素材。

KEEN テンポ フレックス WP インソールの厚さ

空気を注入することで、重力から解放されたような快適性とサポート性を一日中発揮し続けるLUFTCELL PUフットベッド、取り外しも可能 <KEEN 商品説明より>

そしてデザインがド派手☆

KEEN テンポ フレックス WP インソール

最初見た時には驚きましたが、履く時に目に入るとなんだかテンションが上がります。

履いている時には外から見えないので、インソールはこのぐらい派手でも良いなと思いました。そして脱いだ時に自分の靴だと分かりやすい。

よく考えるとメリットばかり♪

「シッカリ」とした履き心地

KEENのテンポ フレックス ウォータープルーフ(TEMPO FLEX WP)は、ソールが厚く、フィット感が高いので「シッカリ」とした履き心地。

トレッキングシューズなので、カジュアルなスニーカーと違って安心感があります。

ホールド性の高いシューレースシステム

シューホールが、穴ではなく生地で受け止める作り。靴紐が緩みにくく、ホールド性が高い作り。

KEEN テンポ フレックス WP 靴ひも

ソールが厚くて安心、さすがトレッキングシューズ

トレッキングシューズなので、一般的なスニーカーと比べるとソールが厚いです。

KEEN テンポ フレックス WP グリップ力

ソールが薄いスニーカーだと地面のゴツゴツを感じるのですが、テンポフレックスはソールがしっかりしているので安心感が違います。

グリップできるスパイク状のソール

↓「テンポ フレックス」のソールはスパイク状になっていてグリップ力が高いです。

KEEN テンポ フレックス WP ソール

↓同じくKEENのジャスパーⅡウォータープルーフと比べるとその違いは歴然。

EEN ジャスパーⅡウォータープルーフの靴底

足場の悪いキャンプで使うのがメインなら、グリップ力の高い「テンポ フレックス」のほうが歩きやすいです。

コーデ ~ 目立ちすぎないローカットの黒を選択

KEEN テンポ フレックスにはミドルカットとローカットの2種類があります。

私の場合は、普段使いもしたいので、ローカットを選択、色はオールマイティに使えそうなブラックを選びました。

KEEN テンポ フレックス WP コーデ

一般的なトレッキングシューズだと、ミドルカット~ハイカットでデザイン的にゴツくなってしまいますが、ローカットで黒だと普段の服装にも合わせやすいです。

サイズ選び ~ サイズ感は小さめ

サイズ選びは注意が必要。

普段履いている靴の0.5cm大きめを選ぶと良いです

KEEN テンポ フレックス WP サイズ選び

KEENの担当者さんからサイズ選びについて補足していただいていました。

普段着用されているスニーカーサイズより0.5cm大きめをお勧めしております。

KEEN ジャスパーⅡウォータープルーフも0.5cm大きめを推奨していて、実際に0.5cm大きめにしたらジャストサイズでした。

基本的には普段履く靴の0.5cm大きめを選んでおけば失敗しないと思います。

今回、少し余裕をもって履きたかったので 1cm 大きめの26.5cmを注文したら、イメージ通り適度に余裕がある履き心地でした。0.5cm大き目でも良かったかな。

私は素足で24.6cmほど、厚手の靴下を履いて25.3cm、普段選ぶ靴のサイズは25.5cm。

足のサイズ(実測)

サイズ選びに迷うのであれば、今回の私のように1cm大きめを選ぶと良いです。万が一サイズが大きくても、インソールを入れたり、靴紐をキツく結んでフィット感を調整できます。

さいごに

KEENのテンポ フレックス ウォータープルーフ(TEMPO FLEX WP)を紹介しました。

KEEN テンポ フレックス WP

本格的なトレッキングシューズで「動きやすさ」「防水性」「防滑性」が優れている。雨キャンプで大活躍する防水スニーカー ※長靴が不要に♪

私は、最近は安いスニーカーを履いていたのですが、アウトドアメーカーが作った靴はやはり機能性が全然違うと感じました☆

特に、防水性があると雨キャンプでも多少の雨ならレインシューズに履き替える必要もなくて楽チン♪

※安い防水シューズで透湿性が低く蒸したり、重くて履いているだけで疲れる(笑)といったことで困っている方にオススメ☆

ここからは、参考情報として、KEENのTEMPO FLEX WPを水に沈めて検証した結果を掲載しています。70分以上浸水させてテストし、水深どのぐらいまで防水なのか確認していますので参考にしてください。

[参考]KEENのTEMPO FLEX WPの防水性を水に沈めて検証して分かったこと

実際に、どのぐらい防水なのか気になったので、水に沈めて確認してみました♪

KEEN テンポ フレックス WP 防水検証

【結果】スニーカーを70分間、水に沈めても中に水が入らない☆
KEEN.DRYの生地がある範囲まで防水・透湿

防水といえばIP規格。スニーカーはもともと水に沈めて使うアイテムではありませんが、試験方法を参考にしてみました。

IPX7【防浸形】水深1mに30分間没しても水が内部に浸入しない

コレが参考になりそうです。30分以上浸けてみることに♪

ということで、水を入れてスニーカーを沈めます。浮いてくるので角材で抑え込んでいます。

KEEN テンポ フレックス WP 防水検証 開始

KEEN.DRYの生地がある水位にしました。おおよそ水深は7.5cmほど。

KEEN テンポ フレックス WP 浸水テストの水深 側面 KEEN テンポ フレックス WP 浸水テストの水深 前側

30分の予定が70分経過♪ うっかりタイマー仕掛けるの忘れて放置し過ぎました。

KEEN テンポ フレックス WP 防水検証 終了

水から揚げてみるとアウター生地はしっとり★

KEEN テンポ フレックス WP 防水検証水揚げ

靴が水を吸って重くなっていました。ちょっと心配。

KEEN テンポ フレックス WP 防水検証の濡れ

インソールは濡れていないようで一安心。

KEEN テンポ フレックス WP 防水検証 インソールは濡れていない

濡れたら分かるグレーの靴下を履いてグリグリ♪

KEEN テンポ フレックス WP 防水検証 インソールの濡れを確認

濡れてない♪

KEEN テンポ フレックス WP 防水検証 靴下が濡れなかった

水深7.5cmで70分間水につけていても浸水しなかった

ということで、雨キャンプにスニーカー 兼 長靴として履いていっても問題なさそうです。

これまでは一般的なスニーカーで出かけて、雨に備えて長靴を持っていき、雨が降ったら履き替えていたのですが、その手間が省けるのは便利♪

参考 KEEN.DRYの生地より水位が高いと浸水するので注意

実際に検証してみて分かったのですが、防水透湿の機能は内側の「KEEN.DRY」の生地で実現しています。

KEEN テンポ フレックス WP KEEN DRY

履き口ギリギリまでの水位で検証したら浸水しました。

KEEN テンポ フレックス WP 防水検証 失敗した水深

KEEN テンポ フレックス WP 防水検証 失敗して浸水

実際に水に入るときには、履き口を水に浸けないように、つま先で歩くと良いですね。

KEEN テンポ フレックス WP 撥水

KEEN.DRYは足の甲の部分まで施されているので、履き口(周辺)を水に浸けなければ大丈夫です。

KEEN テンポ フレックス WP 防水の範囲

履き口(周辺)を水に浸けなければOK

雨の日のレインシューズとしてガシガシ使える作りです♪

参考 キャンプの靴と選び方の記事

キャンプにどんな靴を履いていけば良いかご紹介します。 「我が家が履いている靴 14品」と「キャンプ用の靴の選び方 10ポイント」を、我...
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