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我が家のキャンプの靴 14品 & 選び方 11 ~ 基本はスニーカーとサンダルでOK

キャンプの靴 全部

キャンプにどんな靴を履いていけば良いかご紹介します。

我が家が履いている靴 14品」と「キャンプ用の靴の選び方 10ポイント」を、我が家のキャンプの経験を元に紹介します。

結論
キャンプは普段のスニーカーでOK。サンダルがあると便利
必要なら、アウトドアシューズ、長靴、マリンシューズ、防寒ブーツがあると便利

キャンプは普段の靴でOK

キャンプは、普段の靴で出かければ大丈夫。

キャンプ場の地面は「芝生」「砂利」「土」なので、公園に出かける時と同じだと考えれば良いです。

公園に出かける靴でOK

森のまきばの風景

普通の靴で問題ないのですが、革靴やハイヒールは避けたほうが良いです。

アウトドア用の靴だと防水性・浸透性・防滑性などが高いため当然あると便利です。

アウトドア用の靴だと快適さが違う

キャンプ用にオススメの靴 ~ 我が家のリアル

実際に、我が家がキャンプで履いている靴をご紹介。

基本的には普段のスニーカーとサンダルでOKですが、キャンプに何度も行くようになると、アウトド用のシューズが便利だと感じるようになります。

ということで、我が家がキャンプでどんな靴をに履いているか、用途・目的をコメントしながら紹介していきます。

KEEN「テンポ フレックス ウォータープルーフ」

一番オールマイティーに使えるのがKEENの本格ハイキングシューズ「テンポ フレックス ウォータープルーフ」

防水・防滑ソール・動きやすい構造

KEEN テンポ フレックス WP 川を歩く

防水だと雨が降っても長靴がいらないのが楽ですね。

参考 KEEN「テンポ フレックス ウォータープルーフ」のレビュー記事

KEENのテンポ フレックス ウォータープルーフ(TEMPO FLEX WP)は、軽量高機能トレッキングシューズ。 ミドルカットとロー...

KEEN ジャスパーⅡウォータープルーフ

KEENの人気スニーカー「ジャスパー」の防水バージョン。

オシャレな人気スニーカーの防水バージョン

KEEN ジャスパーⅡウォータープルーフ足を浮かせて

普段用でも履きやすく、防水機能があるのでキャンプでも使いやすいスニーカー♪カラーバリエーションも豊富なのでオシャレに履けます。

参考 KEEN ジャスパーⅡウォータープルーフのレビュー記事

KEENの人気スニーカー ジャスパーの防水バージョンが2020年にリリースしています。 ジャスパーは以下の特徴があるスニーカー。 ...

クロックスのクロッグ

サンダルといえばクロックス。

クロックスのサンダルもキャンプで便利

クロックス ライトライド クロッグ横からの写真

形状が似ているサンダルも数多くありますが、クロックスは特許素材を使っているため、履き心地と耐久性は全然違います。

クロックス公式のセールicon50%OFFとかで手に入るので、安物よりは本家のほうがコスパも良いです。

参考 クロックスの新素材ライトライド(LiteRide)のレビュー記事

クロックスのライトライドを履いてみた感想と、商品の一覧を紹介します。 ライトライドは柔らかくて快適 クロックスの「ライトライド」は新素材...

クロックスのスウィフトウォーターリバーサンダル

クロックスのスウィフトウォーターリバーサンダルは、夏キャンプに便利なタイプ。

夏キャンプや水遊びで便利

クロックス(crocs)のスウィフトウォーターリバーサンダルは水中でも問題なし

ホールド感が高く、涼しいので履いていて気持ち良いです。特に川遊びできるキャンプ場では必需品です。

参考 クロックスのスウィフトウォーターリバーサンダルのレビュー記事

クロックスのスウィフトウォーター リバー サンダルを履いてみたのでレビューします。 個人的に一番便利だと思ったのが、 靴下とあわせて...

KEEN ニューポート エイチツー サンダル

KEENの創業モデル「ニューポート」のH²O(水辺対応)モデル。

サンダルでありながら靴のような履き心地。ソールもシッカリしているので夏には最適なアイテムです。

KEEN ニューポートエイチツーサンダル フィット感

参考 KEEN ニューポート エイチツー サンダルのレビュー記事

キーンのニューポート エイチツー サンダルをレビュー。 実際に履いて感動したのが もはや履き心地が「靴」! 見た目はサンダルですが...

冬は防寒性の高いブーツが温かい

冬に便利なのがブーツタイプ。

冬に活躍する防水・防寒性に優れるブーツ

オールキャスト 2 ブーツ メン

冬はなんと言っても防寒対策が快適さを左右します。冷えは足元からくるのでブーツタイプだと心強いです。

参考 クロックスの「オールキャスト 2.0 ブーツ」のレビュー記事

クロックス(CROCS)の「オールキャスト 2.0 ブーツ メン(Men’s AllCast II Boot)」をレビュー。 クロックスの...

冬のサンダルならクロックスの「Blitzen Luxe Convertible Clog」

冬キャンプでもサンダルがあると便利です。

冬キャンプのサンダルならコレ

CROCS Blitzen Luxe Convertible Clogの形状(前後左右)

CROCS Blitzen Luxe Convertible Clog はテントの出入りに便利

クロックス ブリッツェン ラックス コンバーチブル クロッグ Blitzen Luxe Convertible Clog/ crocs ボア付 冬用 レディース メンズ

サンダルのように使うこともできますし、ブーツのように履くこともできるのが便利です。

参考 クロックス「Blitzen Luxe Convertible Clog」のレビュー記事

クロックス(CROCS)の「ブリッツェン ラックス コンバーチブル クロッグ(Blitzen Luxe Convertible Clog)」...

キャンプ用の長靴なら野鳥の会レインブーツ

キャンプ用の長靴なら野鳥の会レインブーツがオススメ。

スタイリッシュでオシャレ & 折り畳める

野鳥の会 レインブーツで雨の作業

コンパクトに折り畳めて、シルエットもオシャレ。一日中雨が降る場合などはレインブーツで過ごすと快適。

参考 野鳥の会レインブーツのレビュー記事

キャンパーに人気の野鳥の会レインブーツ。 ついに我が家もGETしたので、履き心地やサイズ選びを紹介。 これまで、雨キャンプでは、サン...

ちょっとした雨ならレインシューズカバーが便利

少し雨が降るぐらいならレインシューズカバーも便利。

普通の靴にサッと使えるレインシューズカバー

miraiON レインシューズカバーで水たまりを歩く

参考 レインシューズカバーの比較・レビュー記事

レインシューズカバーを6品をピックアップ! 実際に使ってみて分かる選定ポイントや、我が家の使うオススメ品を紹介。 レインシューズカバ...

ワークマンのスニーカーや長靴

安くて機能性もあるということで人気のワークマン。

キャンプで使える靴を数多く展開しています。

ワークマン 防寒トレッドモック

安くて人気のワークマン キャンプの靴も充実

アウトドアブランドと比べてしまうと、履き心地や耐久性はイマイチだと感じますが、キャンプで使える靴が安く手に入ります。

参考 キャンプで使えるワークマンの靴は別記事でまとめています。

キャンプで便利に使えるワークマンの靴をピックアップ☆ 2019秋物新作発表会で実際に見てきたところ、キャンプでの用途を強く意識した製品...

靴下のような靴 スキナーズ

スキナーズという靴下のような靴もあって面白いです。

靴下のような靴

キャンプ場でスキナーズ(SKINNERS)

手のひらサイズに収納できてコンパクト。常に車に積んでいます。

キャンプ場で気持ちよく過ごせるだけでなく、車を運転する時にも便利です。川遊びする時にサンダルの上から履くと最強です。

参考 スキナーズのレビュー記事

「スキナーズ」は、今までにない爽快感をアウトドアで味わえる斬新な商品。 靴下のように履けて、耐久性のあるソールになっている靴です。 ...

メンズ(男性)普通のスニーカーなど

私がキャンプ場に履いていくのは、基本的にはスニーカーです。

キャンプの靴(男性用)

サンダルを持っていってキャンプ場で履き替えて過ごすことが多いです。

アウトドア用のスニーカーの方が便利ですが、基本的にはスニーカーでOK。

レディース(女性)

お嫁様がキャンプ場に履いていくのも、基本的にはスニーカー。

キャンプの靴(女性用)

現地では、サンダルを履いている事が多いです。

冬はボア付きの靴が気に入っているようです。しまむらで300円で手に入れたと言って喜んでいました。

子供の靴

子供の靴も普段のスニーカー。サンダルも必ず持っていきます。

キャンプの靴(子供用)

子供は寒さに強いので、冬でもスニーカーで大丈夫。

雨の時には長靴、水遊びする時にはマリンシューズを持っていきます。

やっぱりアウトドアブランドの靴が快適

キャンプ用に靴を買うなら、アウトドアブランドの靴が良いのかもしれません。

ただし、上から下までアウドドアブランドで揃えてしまうと、オジサン・オバサンっぽくなるのでセンスが問われますね♪

キャンプの靴選びで知っておきたい 11のポイント

キャンプの靴選びで知っておくと役立つ11のポイントを紹介します。

我が家が何度も失敗や不便をして学んだ教訓なので、ぜひ参考にしてみてください。

基本は「スニーカー」+「サンダル」で十分

キャンプでは、靴に加えて脱ぎ履きしやすいサンダルがあると便利です。

スニーカーに加えて、サンダルがあると便利

キャンプでは、テントやレジャーシートを行き来したりします。

特に子供が小さい時には、お座敷スタイルにしてレジャーシートで過ごすことが多いです。

アメニティドームの前室をコンパクトに畳む

そのため、スリッポンタイプのサンダルがあると便利です。脱ぎ履きしやすいとストレスになりません。

  • トイレに行くたびに靴を脱ぎ履きする
  • 玄関と違ってテントの空間は狭い
  • テントによっては中腰の体勢
キャンプでは、靴だと脱ぎ履きが面倒★

また、サンダルは他の用途でも役立ちます。

  • 雨に振られて靴が濡れる
  • キャンプ場近くの川や海で遊ぶ
  • 靴下を脱いで開放的に過ごす♪

クロックス(crocs) Duet Max Camo II Clogsを履く

参考 キャンプで履くサンダルはクロックスがオススメ

我が家はクロックスを使っています。下手なサンダルを買うより、セールを狙えば安く手に入ります♪

クロックスはキャンプで履くサンダルとして優秀です。 我が家も実際に使っているので、その魅力をご紹介します。 参考 キャン...

虫刺され

キャンプで気をつけないといけないのが虫。

クロックスのスウィフトウォーターリバーサンダルに靴下を履く

キャンプ場には、蚊やプヨなどがいるので、足元の露出は気をつける必要があります。

特に、サンダルの場合は対策をしていないと虫に刺されてしまいます。虫よけをこまめに使うか、靴下を履いて露出を避けると良いです。

虫に刺されるのがサンダルを履くときのデメリットです。

サンダルは虫刺されに注意

焚き火の火の粉

焚き火をしていると、火の粉が飛んでくる時があります。

焚き火の火の粉

サンダル履きの場合は、火傷することがあるため、焚き火の時には靴を履くのが理想的。とはいえ、普通に気をつけていればサンダルでも大丈夫です。

私は、焚き火する時にもサンダルで過ごすことがありますが、過去に火の粉にヤラれたのは1度だけ。サンダルの隙間からチクッと足を焼かれました♪

焚き火の時には、靴のほうが安全ですね。

焚き火の時には靴が安全

海や川で遊べるように

キャンプ場の近くには海や川があったり、場内に水遊び場があったりします。

西富士オートキャンプ場の芝川で川遊び

水遊びをする予定ならマリンシューズを持っていくと良いです。

マリンシューズじゃなくても、サンダルがあれば川や海を見つけた時に、遊ぶことができます。ただし、脱げやすいのが難点。

サンダルがあれば、水遊びもできる

雨で濡れる

キャンプでは夕立に見舞われて、雨に濡れる場合があります。

雨が上がった後には、水たまりができることも多いので、水に濡れたり汚れても良い靴があると便利。

我が家の場合、事前に分かっていれば、子供の長靴を持って行きます。

ペイント傘が完成

長靴じゃなくても、サンダルがあれば大丈夫です♪

雨に濡れないように、ゴアテックスの防水の靴を持っていくのも良いのですが、キャンプならサンダルで十分です。

△ … 雨に濡れないように気をつける
○ … 雨に濡れても良いサンダルを履く

サンダルを持っていけば、靴が濡れてもサンダルに履き替えて過ごすことができますが、靴だけだと、雨に濡れたらアウトです。

雨に振られてもサンダルがあれば靴が濡れない

砂利はサンダルだと痛い

砂利のサイトで過ごす時には靴のほうが良かったりします。

キャンプ場内に転がっている栗

サンダルだと細かい砂利が中に入ってきて、足つぼ罰ゲーム状態。

キャンプアンドキャビンズに行った時には、細かい砂利のサイトだったので、サンダルだと不便でした。

細かい砂利のサイトは靴のほうが快適

日中と夜中の気温差がある

キャンプでは、一日中アウトドアで過ごすことになります。

日中は暑くてサンダルで快適に過ごせても、夜は予想以上に冷えることが多いです。

  • 朝に出発した時には暑いぐらい
  • 日中は灼熱の太陽の陽射しを浴びて猛暑

といった感じですが、夜中になると一気に気温が下がったりします。

  • 夕立で気温が一気に下がる
  • 夜になると寒いぐらいに冷える

森のまきばの夜景 AC電源付きサイトNo.1から

特に、高原に出かけた時には注意が必要です。

サンダルだけでなく、靴も忘れずに持っていくと良いです。

夜は冷えるので、靴は持って行く

夏はサンダルが気持ち良い

夏はサンダルが快適です。

普段のゴミゴミした町中と比べ、キャンプ場の自然に囲まれて過ごせます。

  • 涼しい高原
  • 深い芝生

サンダルが気持ち良いですね。裸足で過ごせるほど芝が深いと最高です。

芝生が深くて気持ちよければ裸足で過ごすこともあります♪

芝生で裸足が気持ち良い

夏はサンダル履きが爽快

靴下✕サンダルなら虫対策と涼しさを両立できる

キャンプでサンダルを履くなら靴下と合わせて履くと快適です。

靴下を履けば虫刺されを予防できますし、靴ではなくサンダルだと足が蒸れずに涼しいです。

menueサンダルに靴下を合わせて

冬は防寒対策を考える

冬は防寒対策を考える必要があります。

町中と違ってキャンプ場はグッと冷えます。

アメニティドームが凍結

底の厚い靴を履いていくと地面からの底冷え対策になります。

陽が出ている日中であればサンダルでも意外と寒くないので、靴下を履いてサンダルで過ごすこともあります。冬でも、サンダルがあると便利です。

雪が降るようなキャンプ場だと、スノーブーツを履いていったほうが良いと思います。※我が家は行きません♪

冬は、防寒対策のため底が厚い靴が良い

春と秋は雨対策

春と秋は、梅雨と秋雨の時期。

キャンプで使う長靴

雨のキャンプに見舞われることがあります。

傘をさして過ごせば、普通の靴でも問題無いのですが、寒くなければサンダルで過ごすのが良いです。また、万が一靴が濡れてしまっても、サンダルで帰っくることもできます。

雨覚悟で出かけるのであれば、長靴を準備していくと良いです。

春と秋は雨に降られることが多い

まとめ

キャンプの靴についてご紹介しました。

キャンプは、普段のスニーカーとサンダルがあれば十分
長靴とマリンシューズがあれば完璧

虫、焚き火、アクティビティ、雨や防寒などの状況に合わせて履き替えると良いです。