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焚き火パンツ10選 ~ 我が家全員が履く裏アイテムも紹介

焚き火パンツのオススメ品

焚き火パンツを10品ピックアップ!

あわせて、我が家が家族全員で履いている意外なブランドの極暖パンツも紹介。

パンツ(ズボン)は、焚き火台と同じ高さになるので、火の粉で穴が空きやすいので要注意。また、冷える時期のキャンプでは防寒性も重要です。

我が家の失敗談をふまえながら紹介します☆

パンツは焚き火で穴が空きやすい

焚火で穴が空きやすい衣服はパンツ。

我が家も火の粉でパンツに穴を開けています(笑)

焚き火で気をつけないといけないのが「火の粉」

パンツに穴が空きました!

ユニクロの暖パンは焚き火で穴が空く

薪が爆ぜて火の粉が降りかかった時に穴が…。いつの間にか2箇所も空いています。

化繊のパンツ(ポリエステル 80% 綿20%)です。

焚火を眺めながらのんびり晩酌していたので、初動が遅れてしまったようです。コレじゃ恥ずかしくて街では履けません(笑)

化繊のパンツは要注意!

火の粉に強い「焚き火パンツ」だと安心

焚き火用に、燃えにくいパンツを履いていれば、穴をあける心配が少なくなります。

焚き火の火の粉

火の粉に強い素材
  • 綿100%
  • 難燃素材

焚き火用のパンツは、一般的に販売されている綿100%のパンツでOK。穴が空いても惜しくないパンツを履くというのも手です。

焚き火ウェアとしてアウトドアメーカーから売られているパンツは高価ですが、機能性(難燃記事、ポケットが便利)が高かったり、キャンプ用に特化したデザインになっています。

防寒対策にもなるパンツが便利

焚き火のベストシーズンは、夜が冷える時期☆

焚き火

そのため、焚き火用のパンツは、防寒対策もできると理想的♪

上半身と違って、下半身は重ね着できる枚数が限られています。スパッツ(モモヒキ)とパンツ(ズボン)を履くぐらい。

「冷えは足元から」と言われるように、冬キャンプはパンツの温かさも重要です。
焚き火用のパンツは、燃えにくいだけでなく、防寒機能もあると便利
(特に冬キャンプは防寒性は必須)

※我が家がキャンプを始めた当初は、上半身ばかり着込んで防寒対策をしていましたが…、「いくら着ても寒い」ことに気づきます。考えてみると下半身が無防備でした(笑)。今では、靴やパンツの防寒にも気を使っています。

ストレッチ素材なら動きやすくシルエットもタイト♪

個人的に重要なのがストレッチ素材。

フェリシモの裏ボアパンツのストレッチ具合

キャンプは、設営・撤収で動き回ったりするので、ストレッチ素材だと楽です。サイズの融通も効きますし、シルエットをタイトにすることができます。

ただ、ストレッチ素材だと綿100%とはいかなくなるので、そのあたりのバランスが商品選びの難しいところ。

ポイントまとめ

ということで、ポイントをまとめます。

  • パンツは火の粉で穴が空きやすい!
  • 焚き火用のパンツは、綿100%か難燃素材がオススメ
  • 冬キャンプするなら防寒機能も重要
  • ストレッチ素材と綿比率はトレードオフ
我が家の場合

暖かい時期には、焚き火を長時間楽しむこともないので、ハーフパンツや普通のジーパンを履いています。あまり気を使っていません。

冷える時期になると、焚き火を長時間楽しむようになります。そのため、防寒対策もかねて燃えにくい焚き火用のパンツを履いています。

ここからは焚き火パンツ(ズボン)のオススメ品を紹介していきます。

我が家が家族全員履いているオススメ品
フェリシモ裏ボアパンツ

まず最初に紹介するのは、我が家が冬キャンプで使っているフェリシモの裏ボアパンツ。

アウトドアブランドの焚き火パンツではありませんが、綿98%、極暖、ストレッチ仕様で文句なし!

フェリシモの裏ボアパンツの毛足の深さ

とんでもなく温かくて大満足しているパンツ!

表生地が綿98%なので焚き火でも、安心して使えます。

  • 「綿 98%」で焚き火で穴が空きにくい (デニム色のみ綿:69%)
  • 「裏ボア生地」で保温性バッチリ
  • 「防風コーティング」で風にも負けない
  • 「ストレッチ素材」で楽ちん

見た目が普通のパンツと変わらないので、普段使いできます。

男性・女性・子供用のラインナップがあるので、今では家族全員がフェリシモ漬け(笑)

家族全員分のフェリシモ裏ボアパンツ

  • 表生地 : 綿98% (デニム色のみ綿:69%)
  • カラー : カーキ、デニム、ブラック、ベージュ
普段着として履けて、いつでも温かく生活できるフェリシモ裏ボアパンツ♪
気づいたら、家族全員が裏ボアパンツでした☆

※温かすぎるので、ショッピングモールなど暖房バッチリの場所を歩く時には適しません(笑)

参考 「フェリシモ 裏ボアパンツ」のレビュー記事

普段使いでも、冬キャンプでも活躍しているフェリシモの裏ボアパンツ。 昨年、商品提供をしていただいたことをキッカケに、我が家全員が愛用す...

安さが強み!ワークマン

ワークマンから、焚き火で使える綿100%のパンツが2つ販売されています。

ワークマンは、機能性に優れていて「安い」のが特徴

ディアマジック ダイレクト 綿リップ防風防寒パンツ

ワークマン ディアマジックダイレクト 綿リップ防風防寒パンツ

ディアマジックダイレクト 綿リップ防風防寒パンツ
ワークマン

撥水・防風機能を備えていて、表生地が綿100%のパンツ。中綿が入っているのでふっくらしています。

  • 表生地 : 綿100%
  • カラー : ダークベージュ

NB防寒パンツ

NB防寒カーゴパンツ
ワークマン

綿100%のカーゴパンツ。スタイリッシュなシルエットが特徴です。
※ヒッコリーのみ綿混素材

  • 表生地 : 綿100% (ヒッコリー:ポリエステル65%・綿35%)
  • カラー : ブラック、サンドベージュ、ヒッコリー

綿100%の一般的なパンツ

綿100%のパンツであれば焚き火でも安心して使えます。

防寒パンツの比較

最近は、履き心地を重視して色々な繊維が織り込まれているものが多いです。ストレッチ素材などは要注意。タグで綿比率を確認してください。

焚き火用のパンツ選びは「綿比率%」がキモ

フェリシモの裏ボアパンツのタグ

我が家の場合、秋口にはユニクロのEZYジーンズ(表生地 綿88% 裏地スウェット&ストレッチ)を愛用しています。綿比率もそこそこ高く、価格も安いので「穴が空いても良い」と割り切っています。秋口など防寒対策がそこまでシビアに必要ない時に便利。

綿100%のパンツも焚き火用のパンツに使える
ストレッチ素材は綿比率に注意

※綿100%にこだわる必要はないと思いますが、綿比率%が高いに越したことはありません。

グリップスワニー(GRIP SWANY)

グリップスワニーは、キャンプ・焚火に特化したアパレル用品を展開しているブランド。機能性とデザイン性が高いことからキャンパーに一目置かれています。

ファイヤープルーフパンツ (Fireproof Pants)

自己消火性に優れた、独自開発の難燃加工素材「FIRESHIELD」を使っているパンツ。
火の粉で溶けることなく炭化するのが特徴で、国内の検査機関でも難燃生地として認定されています。

大型のポケットがあるので、キャンプシーンで便利に使えます。

  • 表生地 : FIRESHIELD難燃加工コットン100%
  • カラー : ダーグフルー、コヨーテ、オリーブ

ファイヤープルーフ ダウンワークパンツ (Fireproof Down Work Pants)

ファイヤープルーフパンツと同様に、難燃加工素材「FIRESHIELD」を使っているダウンパンツ。防寒性に優れているので、冬キャンプで活躍するアイテム。

  • 表生地 : FIRESHIELD難燃加工コットン100%
  • カラー : ブラック

ワークパンツ2 (WORK PANTS Ⅱ)

綿100%のパンツ。キャンプシーンを想定して大型のポケットを採用しているのが特徴。
少し細身のシルエットになっているのが特徴。

  • 表生地 : コットン100%
  • カラー : カーキ、ウォルナット、ブラック

ナンガ

ダウン寝袋で有名なナンガからは、焚火でも使えるダウンパンツが販売されています。

タキビダウンパンツ

ナンガのダウンパンツは、街でも履けるスリムなデザインに仕上がっているのが特徴。

カーゴパンツのデザインで、羽毛量を抑えることで街でも使いやすいスリムなシルエットになっています。

  • 表生地 : ポリエステル 93% ケプラ 7%
  • カラー : チャコール、コヨーテ、イエロー (2019年モデル)

スノーピーク

スノーピークから焚き火パンツが販売されています。

こだわりの素材を使っているのが特徴です。

スノーピーク タキビパンツ

アラミド素材の中でも、特に耐熱性が強い消防服などにも使用されるメタ系アラミド素材93% を使用しているのが特徴。大きなポケットも付いています。

  • 表生地 : 98% ARAMID, 2% ACRYLIC
  • カラー : ブラック、ブラウン、オリーブ

スノーピーク インディゴ タキビパンツ

タテ糸にコットンとCORDULA NYLONを混紡した糸をインディゴでロープ染色し、ヨコ糸にはカネカロンというアクリル系難燃素材でできた糸を使用。

  • 表生地 : SHELL/54% COTTON・29% MODACRYLIC・17% NYLON、 LINING/100% COTTON

モンベル

日本が誇るアウトドアブランド モンベルから、難燃パンツが販売されています。

フエゴパンツ

モンベル フエゴ パンツ

モンベルが独自に開発した難燃性素材「フレアテクト」を使用したパンツ。
ゆったりしたシルエットとひざの立体裁断により履き心地が考えられているのが特徴。

  • 表生地 : フレアテクト(難燃性ビニロン75%+コットン25%)
  • カラー : ブラック、アンバー

生地は薄くて、コットンに近い質感。

モンベル フエゴ パンツの生地

ウェストはベルトで絞る仕様で、膝は立体縫製になっています。

モンベル フエゴ パンツの詳細

さいごに

焚き火パンツについて紹介してきました。

最後にまとめます。

焚火パンツ選びのポイント
  • パンツは火の粉で穴が空きやすい!
  • 綿比率%の高い生地や難燃素材のパンツがオススメ
  • 冬キャンプするなら防寒機能も重要
  • ストレッチ素材と綿比率はトレードオフなので注意
我が家は家族全員フェリシモの裏ボアパンツ

冬キャンプだと、我が家は全員フェリシモの裏ボアパンツを履いています。とにかく温かくて綿比率も高いので焚き火でも安心。普段から履けるデザインなのも便利です。

家族全員分のフェリシモ裏ボアパンツ

  • 「綿 98%」で焚き火で穴が空きにくい (デニム色のみ綿:69%)
  • 「裏ボア生地」で保温性バッチリ
  • 「防風コーティング」で風にも負けない
  • 「ストレッチ素材」で楽ちんスタイリッシュ

※温かすぎるので、ショッピングモールなど暖房バッチリの場所を歩く時には適しません(笑)

参考 「フェリシモ 裏ボアパンツ」のレビュー記事

普段使いでも、冬キャンプでも活躍しているフェリシモの裏ボアパンツ。 昨年、商品提供をしていただいたことをキッカケに、我が家全員が愛用す...

参考 焚き火パンツだけでなく焚き火ウェアもあると便利です♪

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