第35営 キャンプ初心者の友人とソロ✕ソロキャンプ ~ 荷物削減目標達成!

ソロ✕ソロキャンプの夜

キャンプ初心者のお友達とソロキャンプに行ってきました。

お友達は、キャンプ2回目。1回目は、我が家のテントで一緒にキャンプに行きました。どうやら、キャンプの楽しさを知ってしまったようです。今回は、お友達の方からお誘い。

テントを買ったようで気合も入っている様子。一番楽しい時期ですね。

さて、私はソロキャンプ2回目、荷物の削減に取り組んでみました。

ソロキャンプの荷物削減目標を達成!

最近チャレンジしているのが、ソロキャンプの荷物を減らすこと。

前回、なんとなく減らした時には、ファミリーキャンプの半分の荷物量でした。

今回は、更に荷物削減にチャレンジしたところ、1/4の量に♪

なんとか、キャリーカート 1回という目標を達成!

だいぶ無理がある感じですが(笑

我ながらナイスな成長です。これで駐車場から遠いキャンプサイトにも行けます♪

帰りは、乗せ方を工夫して無理のない感じに調整☆

ソロキャンプの荷物をキャリーカート1回に収めた

※荷物が倍ぐらいはみ出てますが、我が家にとって通常レベルの積載量です。耐荷重100kgの安いキャリーカートなので、おそらく過積載ですが、毎回こんな感じ。5千円ほどなので壊れても惜しくないのが良いですね。

頑張れば更に荷物を削減できますが、快適にキャンプを楽しむならキャリーカート1回がいいとこだと感じました。

祝! ソロキャンプの荷物をキャリーカート1回で運べた♪

ソロ用のテントを初張り

今回は、ソロ用のテントをGet♪

ソロキャンプ用のテント(ネイチャーハイク)

ソロ用のテントは、生地が薄いので遮光性は全く期待できませんが、テントは寝るだけなので雨・風防いでくれれば十分です。何よりコンパクトになるので助かります。

そして設営が簡単で楽チン。ファミリー用のテントと比べると、軽くて小さいので、驚くほど扱いやすいです。

設営時間は15分ほど。本気出せば5分~10分で設営できる印象。

サイズ感もちょうど良い感じ。

ソロキャンプ用の寝床

快適すぎて手放せない10cm厚の車中泊マットがちょうど良い感じで収まりました。

※10cmの厚さがあると、銀マットインナーマットを使わなくても、最低気温15℃ぐらいなら全く問題なく寝られます。

ちなみに、この日の最低気温は25℃。寝袋も不要でした。

場所は近所のキャンプ場

今回出かけたのは都内の若洲公園キャンプ場。

若洲公園キャンプ場の雰囲気 (ゲートブリッジ)

家から車で10分ほどの立地なので、かなり近いです。

前回、都内の城南島海浜公園キャンプ場でソロキャンプした時には暑い思いをしました。今回も同じ都内だと暑くて厳しいかと思っていましたが、意外と快適に過ごせました。

土日は混雑していますが、平日ならそこそこ静かです。

平日の若洲公園キャンプ場は空いていた

お酒飲んで「ウィ~」という若者集団が 3~4グループ居ましたが、そこそこ距離もあるので微笑ましく眺めていられます。

この暑い時期に、快適に過ごすコツは「木陰」。

まともに陽射しを浴びたら過ごせたもんじゃありません。今回は、木陰に恵まれたので、タープを使わずに過ごせました。ラッキーです。

若洲公園キャンプ場でソロキャンプ

ダラダラと呑んで食べて過ごす、ただそれだけ

ソロキャンプでやることは「呑んで過ごす」だけ。

座ったら動かなくて良いレイアウトにして、1日中ここに座っていました。

焚き火の風景

お酒を飲んで、肉焼いて、ガーリックチャーハン食べて至福の時間を過ごします。

お酒を飲んで

昼からビール

肉焼いて食べて

スキレットで肉を焼く

※極上に美味しかった牛肉(厚切り、薄切り)のニンニク焼きの写真を撮り忘れました。大変申し訳ございません。ここ最近で食べたもので一番美味しかったです。ニンニクと牛肉の組み合わせは最強♪ 前回のソロキャンプで教わりました。

ガーリックチャーハン作って食べて

スキレットでガーリックライスを作る

作って食べて、ただそれだけ。

本当にそれだけの1日。

座っているだけの1日。

友人自作の焚き火台

友人が自作の焚き火台を作ってきました。

100均で自作した焚き火台でスキレット調理

全て100均の材料で作ったとのこと。

材料費は、総額 700円(税抜)

安いのか?高いのか?
高くついたんじゃないか?

ネズミ取り焚き火台と命名。

100均で自作した焚き火台

懐かしのネズミ取りを彷彿させます。

スキレットで調理することもできましたが、ぐらついて安定感はイマイチ。

焼き鳥の鉄串で、自在に高さが調整できるのは便利でした。よく考えられています。

でも…、こういう↓焚き火台の売れ筋商品(Amazon)を買ったほうが良いんじゃないかしら?耐久性もあるし、風で熱がダダ漏れすることもないし。

Lixadaのバーベキューコンロ(ウッドストーブ)のレビュー記事です。 コンパクトで、火力もバッチリ、使い勝手も良好♪ チャコス...

途中でLixadaのストーブに変えたら「火力が違う!」と驚いていました。

やっぱり…。

高くついたんじゃないか?

私もキャンプを始めた頃は、100均でキャンプで使えそうな材料探し回るのが楽しくて仕方ありませんでした。色々と試したい気持ちは面白いほど良く分かります♪

キャンプを楽しめているようで何より♪

朝は5:30に起床 ~ 何者かに起こされる

朝は、「ガサ ガサ」「シャッ シャッ」と物音がして起こされました。

野良猫に、荷物を荒らされているのだと思って飛び起きると…。

犯人はコイツ

早朝に撤収が始まる

なんと、お隣で撤収作業が始まったようです。

すでにフライシートが外れています。

時刻は 05:31

朝の5:30

目を疑いました。

お友達を辞めさせていただこうかと思いました。

どうやら、車の音であまり眠れなかったようです。確かにゲートブリッジの脇です。
キャンプが楽しすぎて、神経が高ぶっていたのかもしれません。
慣れない寝床で寝付きにくかったのかもしれません。
辛かったことでしょう。

ちなみに私は、車の音など一つも気になりませんでした。
苛立ちが隠せません。

(私のイビキでもうるさかったのかしら?)

起きてしまったので、カップラーメンで朝食をササッと済ませ

カップラーメンで朝ごはん

モーニングティーを楽しみます。

モーニングティー

朝からテント内がイイ湯加減

のんびり撤収をしようとして、温度計を確認したら。

7時前なのに、テント内が41.5℃

若洲公園キャンプ場の6月下旬のテント内の気温は40℃超え

41.5℃は、我が家の風呂の湯と同じ

ガサガサと物音で起こされて良かったのだと思います。

やっぱり、お友達に感謝♪

危うく、テント内で煮えてしまうところでした★

前回の教訓(再掲)
のんびり寝たいなら、テントは木陰やタープの下に入れよう
今回の教訓
朝は太陽の位置が違う

昼過ぎに設営した時に、テントを日陰に置いてバッチリだと思っていても、

ソロ✕ソロキャンプの風景

翌朝は逆から陽が射してきます。しかも地平線から。

早朝の日差しが眩しい

陽が低いと木陰で防ぐのは難しいので、しっかりとタープを下げて陽を遮る必要がありますね。 特にソロ用の生地が薄いテントだと一気に灼熱になります。

※早起きしたい方は、気にする必要はありません。

さいごに

ソロキャンプ2回目で、ようやく勝手が分かってきました。

  • ソロキャンプの真髄は、外で飲んで食べるだけ。
  • 荷物を減らすほど楽になる
  • 道具にこだわると楽しめる

我が家にとって、若洲公園キャンプ場は、かなり使い勝手が良い事に気づきました。キャンプ料金600円/人、駐車料金500円と格安。便利です。

※自宅から出陣して、車で10分で到達できるので、平日にお立ち寄りの際は、お気軽にお声がけください♪ (早朝から撤収作業しない方限定)

ソロ✕ソロキャンプの夜