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第10営 ホタル鑑賞目的で辿り着いたキャンプ場は?

なみのこ村

ホタル観賞を兼ねてキャンプをしたいと思い、関東近郊で探していました。しかし、条件が良いキャンプ場が見つからず、挙句の果てに迷走した我が家のたどり着いた先は?

幼児連れが選ぶホタル観賞ができるキャンプ場(理想)

幼児連れがホタル観賞をするとなると、どこでも良いというわけにはいきません。今回の選定ポイントは以下のとおりです。

キャンプ場内で鑑賞したい

我が家は、幼児連れのため「ホタル散策コース」の類は無理筋です。子供のご機嫌と体力、そしてマナーが守れません。できればキャンプ場内でお手軽に鑑賞したいところです。

少し離れた所で「はぐれホタル」を鑑賞できると助かる

ホタルの数も「乱舞」まではいかないまでも、沢山のホタルが飛んでいて欲しいところです。大勢の方が少ないホタルを見に来る場所だと、子供が騒いで迷惑をかける可能性があります。メイン会場から少し離れた所で「はぐれホタル」を見られると理想的です。

長時間の移動は避けたい

子供の体力を考え、長時間の移動は避けたいところです。関東近郊で都内から片道3時間以内だと助かります。

…という贅沢な願いを叶えてくれるキャンプ場は存在するのでしょうか?

「出会いの森森総合公園オートキャンプ場」は出遅れ

関東近郊でホタルが見れるキャンプ場を調べていると、出会いの森総合公園オートキャンプ場でホタルが沢山見れそうです。時期になると、キャンプ場内の小川、キャンプ場を囲む川でホタル鑑賞ができるようです。

出会いの森総合公園オートキャンプ場は、天然のホタルを鑑賞できるキャンプ場。 周辺マップ、交通・渋滞傾向、場内マップ、チェックイン/アウト時間など、現地でスマホから確認できるように、お役立ち情報をまとめました。

予約を兼ねて、キャンプ場に電話して確認すると「ホタル終わった」って…。しつこく確認しましたが、やっぱり「ホタル終わり」とのこと…。

ありゃ~、完全に出遅れました。調査不足でした。ここはゲンジボタルのみが生息しているのだと思います。

「亀山湖オートキャンプ場」はタイミング悪く

次に目をつけたのは、「亀山湖オートキャンプ場」です。ホタルの数は少なそうですが、サイトにホタルが遊びに来るようです。公式HPの情報によると7月中旬までホタル鑑賞ができるとのこと。ヘイケボタルが生息しているのでしょう。

期待を胸にキャンプ場に電話をしてみると「道が崩れて営業していない」とのこと。※現時点で復旧が完了しています。

うむ…、どうもホタルとの相性が良くないようです。

「伊豆自然村キャンプフィールド」は残念な結末

なんとか調べた上記2箇所がダメで、途方に暮れてしまいましたが、気を取り直して探していると「伊豆自然村キャンプフィールド」を見つけました。ここは、凄い数のホタルが乱舞するようです。ピーク時期は過ぎていましたが、数匹のホタルなら確実に見れそうです。

伊豆自然村キャンプフィールドは、天然のホタルを鑑賞できるキャンプ場。周辺マップ、交通・渋滞傾向、場内マップ、チェックイン/アウト時間など、現地でスマホから確認できるように、お役立ち情報をまとめました。

公式HPを確認すると空きがあるようなので、宿泊日の前日の朝に予約依頼のメールを出しました。当日の朝(10:00)にメールを確認しても返信なし、電話も出ない…。

見切りで出発することに。

現地に向かう道中でやっとキャンプ場から連絡が来ました♪

当日の11時過ぎに”メール”で知らされた内容は「本日不在」の旨。(思うことは色々とありますが…、他の方の口コミ情報もふまえると、このキャンプ場に”おもてなし”を求めてはイケナイようです)

来年はリベンジしたいところ! (リベンジに成功しました♪)

急遽、ホタルキャンプは断念の運びとなりました…。どうやら、今年の我が家はホタルとの相性が良くないようです。愛しのホタル…。今年は見れず仕舞いか!?

なみのこ村に拾ってもらう☆

「ホタル断念ショック」は、キャンプ当日の12時、場所は小田原PAでした。

近場のキャンプ場を探していると、嫁さんが「なみのこ村」を見つけてくれました。早速電話してみると、受け入れてくれるとのこと♪

ありがたや、嬉しい限りです。

到着すると、海に面したキャンプ場で見晴らしが良かったです。海沿のキャンプ場は初めてなのでテンション上がります♪

なみのこ村の海岸

次回は「なみのこ村」のレビュー記事を書きたいと思います。