13営 稲ヶ崎キャンプ場 調理編 絶品の燻製料理と翌朝の化け物

燻製スペース

稲ヶ崎キャンプ場に行ってきた我が家のキャンプ日記です。

久しぶりの燻製だったので、喜び勇んで初物にチャレンジしてみました。そして翌朝の化物とは?

初チャレンジの「ブリ燻製」が美味

9月になって、少しは涼しくなったので、久しぶりに燻製にチャレンジ!
燻製スペース
燻製前の食材たち。王道のサーモンとチーズ。初めてのブリに期待を添えて。
燻製前の食材
日暮れ前には仕上がりました。高級チーズは溶けていますが、100円のチーズはシッカリ者☆
スモークチーズ
期待のブリ燻製も上出来です。ブリとサーモンの燻製

ブリの燻製はかなり美味しかったです。旨味が凝縮されて脂こってりの仕上がり。サーモンも良いですが、ブリが一番お気に入りになるかもしれません。次回もチャレンジしたいと思います。

焚火はまだ暑いかな?

久しぶに焚火を楽しみましたが、この時期はまだ暑いです。汗を滲ませながらの焚火です。
焚火スペース

何のための焚火か…、もはや目的と手段を履き違えています。

残暑で暑いせいかと思っていましたが、嫁さんと話をしていると「だいぶ涼しいね♪」とのこと。

!?

焚火しているから暑いだけらしい。

飛んで火に入る夏の虫とは、私を指しているようです…。でも止められない♪ これまた夏の虫の定め…。

そうそう、炭が綺麗でした Yo♪
炭が綺麗

芝生の深いサイトだったため、裸足で温度調整ができて調度良い感じ。裸足になると体感温度が随分違います。
芝生で裸足が気持ち良い

「芝生で裸足になって焚火」かなりオススメです。ただし、薪が爆ぜたときの火傷に注意。

残り物が化けた朝食

翌朝はサーモンとブリの燻製を混ぜて作ったチャーハンにしてみました。

実は…。

  • 前日に炊いたご飯の残りはパサパサで硬く、食べられたものではない
  • 燻製は塩抜きが足りず塩辛い

この逆境を克服できるのがチャーハンでした。見事にピンチをチャンスに変えました。

パサパサの硬い冷や飯はチャーハンにするとパラパラに仕上って美味しくなり、塩辛い燻製を混ぜると調度良い味付けになる!という大活躍。

どうだ!この芳醇な燻製チャーハン。
燻製チャーハン

上出来!

キャンプのおもてなし料理に昇格です。

参考 キャンプ場の基本情報、レビュー記事はこちら

稲ヶ崎キャンプ場は、亀山湖に面したキャンプ場。市営のため安く泊まれるのが嬉しいポイントです。 周辺マップ、交通・渋滞傾向、場内マップ、...
稲ヶ崎キャンプ場のレビュー記事です。場内の雰囲気、トイレなどの設備をご紹介します。 安く泊まれて、湖畔の眺望良し、そして芝が深くて裸足...