辛口「詰め替えそのまま」の4つの良い点、デメリット3点 ~ ミニとスタンダードを比較

詰め替えそのまま

「詰め替えそのまま」は、ボディソープやシャンプーの詰め替え作業が劇的に楽になり、更に衛生的に使いきれるアイデア商品。

斬新で便利!衛生的に使えるボトル詰め替えグッズ

今回、スタンダードサイズと、ミニサイズを使ってみたので、比較しながら紹介していきます。

※販売店様から商品提供していただいています

レクタングル(大)

ボトルの詰替作業が変わる斬新なアイデア商品

詰め替えそのままは、詰め替え用パッケージに取り付けて、そのままボトルのように使える商品。

詰め替えそのままをセットした状態

先端のポンプを押して、必要な分だけ中身を出せるのも便利なポイント。

スタンダードとミニの2サイズがあります。

詰め替えそのままのバッケージ ミニとスタンダード

スタンダード
ミニ

詰め替えそのままを使って便利だと感じた4つのポイント

詰め替えそのままは、これまでのボトル詰め替え作業が楽になるだけでなく、衛生面でのメリットなどもあります。

実際に使ってみて感じた 3つのメリットを紹介します

ボトルの詰め替え作業が楽チン♪

詰め替えそのままは、詰め替えパックに挿すだけで使えるので、面倒な液体の詰め替え作業が不要になります。

これまではボトルを洗って乾燥させて、詰め替えパックから液体を移すという作業をしていましたが、時間と手間が大幅に短縮できます♪

詰め替えパックをカットして

詰め替えパックの口を切る

幅は15mm~20mmなので注意が必要。結構狭いです。

詰め替えそのまま用の切り口

詰め替えそのままを挿し

詰め替えそのままを挿す

詰め替えそのままを深く挿す

詰め替えそのままを閉じる

フックを取り付けて、吊るすだけ♪

詰め替えそのままをハンガーに吊るす

詰め替えそのままの洗浄は、水の中でポンプを何度かプッシュすればOK。

乾燥させてから挿すのが理想的ですが、重力で液体が下に流れるので、ポンプの中に多少の水が残っていても、本体と混ざりにくく、一番最初に排出されるので、大して気にしなくても良い気がしました。

片手で必要な量を出せる

片手で必要な量が出せるのも便利なポイント。

これまでは、

ボディーソープやシャンプーのボトル

  1. ボトルを棚に置いて
  2. ポンプをプッシュして
  3. ポンプを元に戻す

という3アクションだったのですが、

詰め替えそのままなら、ポンプを押すと中身が出てきます。

詰め替えそのままはポンプを押して出す

また、ポンプの押し加減で出す量を調整可能。

片手で扱える

赤ちゃんがいるご家庭や、介助などで手がふさがっているときに便利に使えます。

中に水や空気が入りにくいから衛生的

中に余計な空気が水分が入りにくいのも、詰め替えそのままならではのメリット。

水や空気の侵入がほぼない

水などが混じっても少量ですし、中身がキャップに向かって下向きに流れるため、全体と混ざりにくく、一番最初に排出されるのも良いです。

詰め替えそのままを吊る

取り付ける時に空気の侵入は完全には防げませんが、詰め替えパックを潰して空気が入らないように工夫することができます。

中身を最後まで使い切れる

中身を最後まで使い切りるのも便利だと感じます

出口に向かって常に重力がかかっているので、最後まで使い切りやすいのも良いです。

詰め替えそのままをハンガーに吊るす

参考 ボトル型の詰替えパックを入れるタイプはお話にならなかった。

別の詰替えボトルを使った時に、散々な目にあったことがあります。プラスチックのボトルの中身に詰め替えパックを入れて使うタイプだったのですが、中身が大量に余った状態でポンプが空回りするようになって、結局ボトルに詰め替えることに…。

デメリット 3つ

詰め替えそのままは、メリットだけでなくデメリットもあると感じました。

実際に使ってみて気になったポイントを紹介します。

粘度の高いコンディショナーは出にくい

ドロリとした粘度の高いコンディショナーなどは、ポンプから出にくいです。

詰め替えそのままは粘度の高い液体は向かない

出ないことはないのですが、本体を潰して圧力をかけたり、数回ポンプをプッシュする必要がありました。

そのため、コンディショナーはボトルに詰め替えたほうが良い気がします。

見た目

詰め替えボトルをそのまま吊るすので、オシャレとは言えないかも。

詰め替えそのままをハンガーに吊るす

個人的には全く気になりませんが、見た目に気を使っている方は気になるも。

シャワーホルダーに取り付けるハンガーはイマイチ

商品にはシャワーホルダーに取り付けるハンガーが付属しています。

詰め替えそのままのハンガー

ですが、3つの詰替えボトルをぶら下げると、徐々に重みで斜め前に出てきます。

詰め替えそのままをハンガーに吊るす

我が家のシャワーホルダーは斜め前に傾いているのでそのせいだと思います。ちなみに、ハンガーにはシリコン部品が取り付けられていて滑りにくいような工夫がされています。

また、間隔が狭いため、詰め替えパックのが重なってしまって、ぱっと見て見分けがつきません。並び順で使い分けたり、キャップの先端の色で見分けることになります。

ということで、水平ポールなどを設置してぶら下げると良いと思います。

詰め替えボトルと勝手が違ったポイント

良し悪しではないのですが、これまでのボトル詰め替えタイプと違って勝手が違うポイントを紹介します。

設置場所

吊るすタイプなので、これまでのボトルとは違った設置場所が必要になります。

長さがそれなりにあるので、ぶら下げる場所をあらかじめ検討しておくと良いです。

液だれは?

液だれは、今のところしていない様子。

詰め替えそのままは液垂れしていない

長期間使っているわけではないので、耐久性はわかりませんが、数日使った限りだと問題ないです。

本体を潰して圧をかけても垂れませんでした。

詰め替えそのままは押しても液垂れしない

ポンプには、メーカー「三輝」で培った金属加工の逆止弁という技術が使われているということなので、長く使えることを期待したいと思います♪

スタンダードとミニの違い

詰め替えそのままにはスタンダードサイズとミニサイズの2種類があります。

詰め替えそのままのスタンダードとミニのポンプ

スタンダードとミニの違いは「出る量」

実際に使ってみて、個人的に便利だと思ったのはミニでした。

  • ポンプから出る量が調度良いと感じた
  • 全体的な長さが少し短い
  • フックが穴あけ式でズレない

好みにもよると思いますが、ポンプから出せる量は押す強さで調整できるので、大は小を兼ねるというのも言えます。

スタンダードの出る量は5~6ml

詰め替えそのまま スタンダードの出る量 詰め替えそのままのスタンダードのポンプ

ミニの出る量は3~4ml

詰め替えそのまま ミニの出る量 詰め替えそのまま ミニのポンプ

私自身、ボディソープはワンプッシュだけを丁寧に泡立てて、身体全体を洗うので、おそらく使用量は少ないです。そのような方はミニが便利。

普段ボトルから2~3プッシュしてボディソープやシャンプーを使う方はスタンダードタイプが良いと思います。

スタンダードとミニの詳細を比較

ポンプの違いはサイズ感のみ。

詰め替えそのまま スタンダードとミニのポンプを比較

フックの違いは

  • ミニが針で穴を空ける方式
  • スタンダードはクリップのように挟む方式

個人的にはミニのほうが安定しているので安心して使えました。スタンダードは強く引っ張るとズレます。

詰め替えそのまま スタンダードとミニのフックを比較

さいごに

「詰め替えそのまま」は、ボディソープやシャンプーの詰め替え作業が劇的に楽になり、更に衛生的に使いきれるアイデア商品。

斬新で便利!衛生的に使えるボトル詰め替えグッズ
選び方

個人的にはミニが便利だと感じました。(出る量、コンパクトさ、フックの安定感)

ただし、大きな違いではないので、普段ボトルから2~3プッシュしてボディソープやシャンプーを使う方はスタンダードタイプが便利だと思います。

一度に出せる量で選ぶと良いです☆
スタンダード
ミニ
レクタングル(大)
レクタングル(大)

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