フィリップス骨伝導イヤホンはスポーツする時に便利!

フィリップス骨伝導スポーツイヤホン

フィリップス骨伝導イヤホンを使ってみたのでレビューします。

骨伝導イヤホンは、音楽を聞きながら外の音も聞こえます。

スポーツ・作業する時に最適なイヤホン

外の音も聞こえて、音楽も聞けるのが骨伝導イヤホンの特徴。料理をしている時は、食材が焼ける音を聞きながら、音楽も楽しめます。

新感覚のイヤホン!

我が家では様々なイヤホンを使ってきましたが、骨伝導イヤホンはスポーツ・作業する時に最適だと思います。

ということで、今回はフィリップスの骨伝導イヤホンをレビューします。骨伝導イヤホンの特徴を交えながらレビューしていきます。

※販売店様から商品提供していただいています

レクタングル(大)

フィリップス(Philips) 骨伝導イヤホン TAA6606

シェーバーや電動歯ブラシなどでヒット商品を出しているフィリップス。

今回紹介するのは、スポーツ用にも使える骨伝導イヤホン。

スポーツ・作業する時に最適なイヤホン。フィリップスというブランド力も魅力

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンを手のひらに乗せる

両耳がワイヤーで繋がっていて、作業・スポーツをする時に使いやすい形状。フィリップスというブランド力も魅力です。

仕様
  • 音響システム 骨伝導
  • スピーカー直径 15 mm
  • Bluetooth v5.2 最大範囲 最大10 m
  • 音楽再生時間 9時間
  • 待機時間 80時間
  • 通話時間 8時間

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンの付属品

スポーツするのに最適なイヤホン

フィリップスの骨伝導イヤホンはスポーツする時にも使える作りになっています。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンでランニング

  1. 骨伝導
  2. 防水防塵 IP67
  3. 紛失しにくい形状
  4. ランニングライト
  5. フィット感

耳を密閉しないため、外の音が聞けて、蒸さないという特徴などは、これまでのイヤホンでは実現できなかった機能性です。

それぞれの詳細を使用感を交えながら紹介していきます。

骨伝導だから周囲の音が聞こえる

骨伝導イヤホンは、日常の音を聞きながら音楽を聴くことができるのが特徴で、スポーツ・作業をしている時に便利。

日常の音を聞きながら音楽を聴くことができるので、湯沸かしやインターホンの音などにも気付けます。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンで調理

外の音を遮断する「ノイズキャンセリング」とは真逆の発想

ランニングや散歩をしている時には、自転車や車の音を察知できますし、料理や作業している時は、話しかけられてもすぐに気付けし、イヤホンを外す手間が無いので快適です。

骨伝導イヤホンだから耳栓をしても聞こえるのが不思議な感覚です。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンは耳栓しても音楽が聞こえる

防水防塵性能 IP67

防水防塵機能がついているため、汗をかいたり雨に濡れても問題ない作り。

防水防塵規格はIP67。水深1mで30分浸水しても問題ないスペック。実際に水に沈めてみましたが問題なく使えました。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンの防水性

極端な話、お風呂場で音楽を聞くイヤホンとして使っても良いのかもしれません。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンはお風呂で使える

紛失しにくい作り

両耳がつながっていて、存在感のあるため失くしづらいです。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンを手のひらに乗せる

片耳つづのワイヤレスイヤホンだと落とす探すのが大変だったりしますが、フィリップスの骨伝導イヤホンは、落としても見つけやすそう。

ライト付きで夜も安心の機能

後ろにライトがついているため、ランニングやウォーキングをしている時に視認性を高めることができます。ライトは、点滅と点灯のモードで使えます。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンのバックライト

後ろと横からライトが見えます。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホン バックライトの明るさ 近く

実際に夜ランニングに行って装着しましたが、50メートルほど先でも分かります。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホン バックライトの明るさ 遠く

夜間でも周囲から認識されやすいので安全ですね。

フィット感は問題なし

装着感は「まずまず」といった感じ。

超小型のワイヤレスイヤホンと比べると存在感があるので装着感はあります。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンの装着感

ランニングをしても落ちる感じはないので安心して使えますが、もう少しコンパクトで軽いほうが使いやすいかな。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンでランニング

後ろ側のワイヤー(ネックバンド)が少し浮いているのでパーカーなどに引っかかることもありますね…。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンの後ろがパーカーに当たる

小学校低学年の我が子が興味津々だったので、装着させてみました。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホン バックライトの明るさ 近く

子供の耳にもフィットするようで、ランニングしても外れませんでした。

骨伝導イヤホンのデメリット 2つ

フィリップスに限った話ではなく、骨伝導イヤホン全般に関する話になると思いますが、実際に使ってみてデメリットを感じた2つを紹介します。

  • 独特な使用感
  • 音漏れ

独特の使用感があるので向き不向きがある印象

個人的に骨伝導イヤホンは独特な使用感があると感じました。

こめかみの辺りに装着感があります。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンはこめかみにフィットする

長時間使っていると、目の奥になんとなく疲れを感じるように気がしました。気のせいかもしれませんが。

こめかみから振動が骨を伝わってくること考えると、何か独特な刺激が体にかかるのだと思います。

私自身、神経質なほうで、車酔いもするタイプ。単なる勘違いかもしれませんが、慣れや体質などもあると思うので、気になる方は店頭で試してみても良いと思います。

※骨伝導自体は普段の発声でも起こっていて、人体に害を与えることはないとされています。耳をふさいで声を出した時に聞こえるのが骨伝導による自分の声です。

音漏れするから電車では使えない

骨伝導イヤホンのデメリットは音漏れ。

振動だけでなく、音もイヤホンから聞こえてくるので、音漏れは結構あります。

電車では使えない音漏れのレベル

普通のイヤホンを外側に向けたぐらいの音が漏れる印象。

とはいえ、外でランニングする時なら気にならないレベルなので、運動する時に使うなら問題ないレベル

フィリップス骨伝導イヤホンの作りをレビュー

最後に、細かな製品の作りをレビューします。

サイズ感と重さ

サイズ感は手のひらに乗るぐらいで、重さはメガネ2個分ぐらい。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンと眼鏡を比較

メガネと同じぐらいの存在感

軽量で邪魔にならないとまでは言えませんが、素材にチタンが使われたりしていて工夫されているのが分かります。

バッテリーの持ちも満足

連続再生時間 9時間のバッテリー。

1日1時間運動する時に使うなら、1週間に1回の充電でOK。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンをUSBで充電

充電はUSBのType-C端子。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンはUSB Type-C

素材と形状

素材や作りも文句なし。

肌触りの良い素材で、丸みを帯びたシルエット。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンの操作ボタン

マットな艶消し仕様で高級感があります。

収納時に小さく折りたためるわけではないので、持ち運ぶには少し気を使います。

収納袋が付いているので、それに入れて潰れないように持ち歩くとことになります。

フィリップス骨伝導スポーツイヤホンの収納袋

さいごに

フィリップス(Philips) 骨伝導 ワイヤレス ヘッドホンを使ってみましが、

スポーツ・作業する時に最適なイヤホン

コレまでのイヤホンとは違った特徴があります。

  • 骨伝導
  • 防水防塵 IP67
  • 紛失しにくい形状
  • ランニングライト
  • フィット感
レクタングル(大)
レクタングル(大)

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