AirPodsProに似ている「AirBass Pro」と「AirBass Pro ANC」を比較レビュー

AirBass ProとAirBass Pro ANCの商品とパッケージ

「AirBass Pro」と「AirBass Pro ANC」を比較しながらレビューします。

AirBass Proは、本家(AirPods Pro)と作りと機能性が「ほぼ一緒」のワイヤレスイヤホン

iOSで使うと全機能が使えるイヤホンですが、AndroidでもBluetoothで接続して問題なく音楽が聴けました。ワイヤレス充電に対応しているのも魅力です。

ケースプレゼントの特典付きですが、レビュー評価も77件あって4.71と高得点です。

iOS連携機能
  • イヤホンでのタッチ操作
  • イヤホンを探す機能

実際にAirBass ProとAirBass Pro ANCを使ってみて、AirBass Proの作り、ANCとの違いや共通点などをレビューしていきます。

※販売店様から商品提供していただいています。

レクタングル(大)

AirBass Pro、AirBass Pro ANC

今回レビューするのは楽天市場の3SENSE(スリーセンス)で販売されているBluetoothイヤホンAirBass ProとAirBass Pro ANC。

AirBass ProとAirBass Pro ANCのイヤホンと付属品

本家(AirPods Pro)と作りと機能性が「ほぼ一緒」のワイヤレスイヤホン
AirBass Pro と AirBass Pro ANCの違い
  • AirBass Pro … ノイズキャンセリングあり
  • AirBass Pro ANC … ノイズキャンセリングあり + アクティブノイズキャンセリング
仕様
  • bluetooth 5.1
  • IPX4 防水
  • 連続再生 3~4時間
  • 最大待受 100時間
  • 充電 1.5時間 ワイヤレス充電対応

付属品

  • イヤホン
  • 充電ケース
  • 3種イヤーパット
  • 充電ケーブル
  • 説明書

AirBass ProとAirBass Pro ANCの違い

AirBass ProとAirBass Pro ANCの唯一の違いは「アクティブノイズキャンセリング」機能。

AirBass Pro と AirBass Pro ANCの違い
  • AirBass Pro … ノイズキャンセリングあり
  • AirBass Pro ANC … ノイズキャンセリングあり + アクティブノイズキャンセリング

AirBass ProとAirBass Pro ANCはイヤホンの作りも同じ

ANCあり/なしでどのぐらい違うのか?

ANCは外からの雑音に即時反応して打ち消してくれる機能。

両方とも、何も音がしていない状態だと、ノイズキャンセリング機能をONにすると「サー」という環境音が「スー」と静かになる感じで、どちらも変わらない印象。

ただ、隣から話しかけてみると、

  • ANCあり「少し遠くから話しかけられている」
  • ANCなし「隣から話しかけられている」

ように聞こえたため、外からの音に反応して打ち消していることが分かります。明らかに効果を感じました♪

ANCありだと、外からの不規則な音も打ち消してくれる

ちなみに、AirBass Pro ANCは、イヤホンのタッチ操作だけで、ANCと外部音取り込みモードの切り替えが可能。(ANCなしはスマホ側で操作)

AirBass ProとAirBass Pro ANCの説明書

千円ほどの価格差なので、ANC機能付きをオススメ!

AirBass ProとAirBass Pro ANCの共通点

AirBass ProとAirBass Pro ANCの共通点は、見た目と音質、付属品などほぼ全て。

パッと見ではどちらがANCかは全く区別つかないほど。

AirBass ProとAirBass Pro ANCは見た目が同じ

充電ケースも全く同じ。

AirBass ProとAirBass Pro ANCは充電ケースも同じ

唯一イヤホンに「ANC」の文字が記載されているので、それを見てProかPro ANCかを判別します。

AirBass ProとAirBass Pro ANCのイヤホン比較

AirBass ProとAirBass Pro ANCのイヤホンの商品名が印字されている

ちなみにiphoneに2台を接続登録すると「AirBass Pro」と「AirBass ANC」の表記が出るので簡単に区別できます。

「AirBass Pro」「AirBass Pro ANC」の詳細をレビュー

ここからは、AirBass ProとAirBass Pro ANCの詳細をレビューしていきます。

Bluetooth ワイヤレスイヤホン

AirBass Pro・AirBass Pro ANCは、Bluetooth接続で使える両耳ワイヤレスのイヤホン。

AirBassProのイヤホン1

充電ケースとセットになっていて、イヤホンをケースに入れると勝手に充電してくれる仕組み。

iOSだとフル機能が使えるイヤホンですが、AndroidでもBluetooth接続で音楽を聴くことができます。

AirBassProとAndroidを接続する

簡単にiOSと接続できる

AirBass ProをiPhoneに近づけると、双方がすぐに反応しだします。(ANCも同様)

AirBassProとiosを接続する

充電ケースの背面にあるボタンを長押すれば接続完了!接続の仕方も携帯の方からナビしてくれます。

AirBassProの充電ケースのボタンを押すと接続できる

充電ケースとイヤホンの電池残量の確認もできて便利。

AirBassProの充電残量が確認できる

音は良好♪

イヤホンとしては、高すぎず安くもない価格帯ですが、お値段に見合った満足の音質。

ちなみにProとANCどちらも聞き比べをしましたが、音質に違いは感じられませんでした。

満足の音質

他の方の口コミもレビュー評価は4.71と高得点(77件)で評判が良いです。

安いイヤホンだと、シャカシャカとした安っぽい音質だったりしますが、 そんな感じはなく、高温・低音共にシッカリしています。

本家と比較したわけではないのですが、価格から考えると本家の方が音が良いのでしょうが、普通に音楽を聞く程度なら全く問題ないレベルです。

ワイヤレス充電に対応

充電ケースは、ワイヤレス充電に対応。置くだけで勝手に充電してくれるのでケーブルを挿す手間がなくて楽チン。

AirBassProの充電ケースはワイヤレス充電できる

もちろん、ライトニングケーブルでも充電できます。

AirBassProの充電ケース

イヤーチップが3種類

3種類のイヤーチップが付いているので子供でも使えます。

AirBassProのイヤホンカバー

実際に、我が子(小学6年)がAirBass Proを使っていますが、一番小さいやつを使ってちょうど良いサイズ。

小型の充電ケース

ワイヤレス充電ができるケースもコンパクトで、手でつまめるくらいのサイズ。

AirBassProの充電ケースはコンパクト

イヤホンをケースに入れて蓋を閉じると、自動でイヤホンの電源もOFFになるので使い勝手も良好。

再生時間は最大3~4時間

再生時間は最大3~4時間。
充電時間は1.5時間。

そのため、こまめに充電ケースに入れて充電をする必要があります。

AirBassProのイヤホン収納状態

通勤や通学で使うのであれば十分な時間です。また耳を休める目安にもなるので、悪くない仕様だと思います。

タッチ操作できる(iOS)

AirBass Proはイヤホンにタッチすることで、再生停止、曲送り、曲戻しができます。

AirBassProのイヤホンはタッチ操作できる

私の携帯はAndroidの機器なので操作はできませんが、嫁のiphoneだと操作ができていました。

耳元にタッチするだけで、曲の操作ができるのは便利ですね。

ANCだと、タッチ操作でアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードに切り替えができます。

「イヤホンを探す」機能が使える(iOS)

iOSなら「イヤホンを探す」機能が使えます。Pro・ANC2台ともしっかり探索できました。

AirBassProをiosで探す

小型のイヤホンなので紛失してしまう心配がありますが、イヤホンの場所が分かるのは助かります。盗難抑止にもなりますね。

さいごに

AirBass ProとAirBass Pro ANCを比較レビューしました。

どちらも本家(AirPods Pro)と作りと機能性が「ほぼ一緒」のワイヤレスイヤホン

正規品にこだわらない人にとって、コスパが良いアイテムです♪

iOSなら全機能が使えますし、AndroidでもBluetoothで接続して問題なく音楽が聴けています。

AirBassProの充電ケースに入れると電源OFFになる

参考 ANC(アクティブノイズキャンセリング)付きか迷った場合は、千円ほどの価格差しかないのでANC付きをオススメ☆

レクタングル(大)
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